2013年07月04日(木) 19時41分09秒

プリティー・ウーマンは赤坂に。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
LucianoShow瀬戸です。
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To try strawberry... It brings out flavor the champagne.
苺を試してみて、シャンパンの香りを引き立たせるから

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本日木曜日のキコブ(寄稿ブログ)を読んだら

きっとあなたもシャンパンにイチゴをいれて飲みたくなる。

と、いうかシャンパン飲みたいたくなる。

つまりシャンパンを飲みたくなる。とにかくシャンパンが飲みたくなる。


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1990年、世界中の女性達はジュリア・ロバーツの演じるプリティ・ウーマンに湧いた。
ロバーツとギアの“恋愛”がメインディッシュなのは百も承知だが、劇中の“バーニー・トンプソン支配人”も見逃せない。
道を尋ねられたことを機に、コールガールからセレブリティの世界へ駆け込んだロバーツを暖かく見守るトンプソン支配人は、サービス業たるものを物静かに語り尽くしている。

トンプソン:知り合えてよかった。また来てください。
ロバーツ:いい人ね。

エンディング近く、ホテルロビーで一人去りゆくロバーツを見送るトンプソン支配人の振る舞いには思わず胸が熱くなった。

そんな本日のBGMは "Pretty Woman"


ルチアーノショーのテーマは“愛”だ。
「サービス」の領域を超え“愛”こそがテーマであることは“ルチアーノスタイル”のページでも声を大にして宣言されている。

人を尊び、愛すること。

この、時代を超えて美しきテーマに挑むルチアーノショーの精神は、プリティー・ウーマンのトンプソン支配人と重ね合わせずにはいられない。

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赤坂通りで戯けるショーダンサーのマリナとマイク・タケダ。
ストーリーは全く異なるが「プリティー・ウーマン」をルチアーノショースタイルで表現してみようという企画だ。

撮影・構想時間は正味1時間。
職場で1年の5/7日顔を合わせている二人が、毎日のように通り過ぎる“通勤経路”で、ここまで楽しそうに写真に収まるのは決して演技力によるものではない。

誇り高く自らの仕事を愛する2人は、カメラに向かって“ありのままの姿”をさらけだす。
そう、どこに行っても“ルチアーノショー”のままなのだ。

一方でマリナは女心も覗かせる。鍛え抜かれたアスリートの肉体美は、ダンサーという職業でこそ見応えのあるもので、女性としては細すぎて“恥ずかしい”と言う。

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赤坂駅にて。
マイク・タケダが扮するバトラーは、白手にトップハット(クリスティーズ)、蝶ネクタイにウイングカラーという組み合わせが英国の香りを漂わせる。かといってこれは撮影用衣装ではなく、手にマイクを握っていないことを除けばルチアーノショーにおけるマイク・タケダそのものだ。

車が登場するならロールスかベントレーがよく似合うが、マイク・タケダにはビーンよろしく「MINI」が似合う。誰よりも先に下ごしらえし、そして一目散に先回りし、ずっとそこで待っていたかのように振る舞う。息切れさえせずに。

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ルチアーノショー9Fエントランスからクローク前。

ショッピングが終われば向かう先はただ1つ、“赤坂のレッドカーペット”に他ならない。
赤坂は決して買い物の街ではないからそこは譲って「これから行かなきゃいけないところがあるの」とそそくさと銀座を後にする。
そんな“粋”な人々は、18時45分に着席しシャンパンを構えて19時のショー“Hey Pachuco”(映画「マスク」より)を待つのみだ。

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ニューヨークでもパリでもロンドンでもない。
ここ東京・赤坂のルチアーノショーこそが心躍る現代の舞台である。

今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”

追伸:速報を受け取ったがtotoで11,389,526円当たったとは何事だ!早くもプリティー・ウーマンかプリティー・マンが誕生したということか。おそるべしルチアーノショー・・・。

Photographer: Charlie

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いかがでしたか?


私が小学生の頃初めてプリティーウーマンを観て
一番好きなラブ・コメディ映画になったのは言うまでもなく♡

その頃は、たしか主人公のロバーツがギアに
『キスは好きな人としかしない』というセリフに感銘をうけた記憶です。


今の年齢(2◯才)になってもう一度観て、とても感銘を受けたセリフは

”It must be difficult to let it go something beautiful”
”美しいものを手放すのはつらいことですね”


というトンプソン支配人のセリフでした。


映画って、時間が経って見直すと
また違った視点で観れたりして、楽しいですよね♡

ずっと私は、『私には何もない(特技など)から』と思っていました。
でも最近やっと気づいたんです。

”何を持って生まれたか”ではなく”誰と出会うか”
それによって自分自身がどう変化して行くかなんだなって。

「人との出会い」で恋愛はもちろんのこと、人生は決まるんだなとキラキラ

プリティー・ウーマンとルチアーノショーで学びました♡

素敵な出会いに感謝♡♥♡


ルチアーノショーでは17-19時の間および23時以降は
ショーがございませんのでカバーチャージはかかりません。
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バー(ドリンクのみ)のご利用、アラカルト、コースでのお食事
デザート、シガーのみのご利用も大歓迎です。

今宵も、シャンパン冷やして皆様のお越しをお待ちしております(^^)♡
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