2013年06月27日(木) 18時07分18秒

チャーチルとココ・シャネルとルチアーノショーと。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
「決してあきらめるな!決して、決して、決して、決して!」

サー・ウインストン・チャーチルの言葉で始まりました
今週の寄稿ブログ

ルチアーノ魂にもしっかりと刻み込まれています

ピンチをチャンスに変える
ガラクターズのシーザーサラダ
(というとガラクターズが常にピンチのように思われそうですが…笑)

ではありますが
今回の“チャンス”も夜中に訪れたのでした



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ルチアーノショーは挑戦を続けている。

“シャッターチャンスだ”
またもや夜中に呼び出されカメラを構えた瞬間に目を疑った。

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“サー・ウインストン・チャーチルに似ている”

私もチャーチルにしか見えなかった。※写真右
帽子をかぶらせるところがルチアーノショーだし、葉巻を吸わせるところもまたルチアーノショーだ。細部にこだわっており葉巻のラベルはコイーバに見える。

何と言うか、彼らは日本で言う「イギリス」ではなく「ユニオンジャック」を知っているように思える。

しかもこのJackは全てチョコレートでできているのだ。
“チョコJack”と「気軽」に呼ばれていたが、もはや芸術、工芸の領域だ。

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“まるでガブリエル(ココ・シャネル)だ”

おフランスの香りがプンプンする。※写真左
すぐにピンと来た。言うまでもなくこの装飾はロクサンヌだ。

007とブルドッグを愛する顧客に、パティシエールはチョコレートで“Jack”を創って魅せ、ロクサンヌはJackに帽子と蝶ネクタイを誂えて魅せる。

すげーよ!パティシエール。
グレート!ロクサンヌ

ルチアーノショーの女性陣が奏でる“愛のテーマ”は美しい。

相変わらずカメラとレンズしか持っていない私だが、何かこの「暖かさ」にある曲を思い出した。

本日のBGMは "ばら色の人生" by エディット・ピアフ


今日は言葉で語るよりも写真で語ろう。

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来月のディナーコース「モニカ」のドルチェ。

この一皿。私には“ばら色の人生”にしか見えないし、その“ばら色の人生”を与えてくれる気がしてならない。

今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”

Photographer: Charlie

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如何でした?

●“チョコJack” ¥10,000~
 常連のお客様からの受注作製でパティシエール横田の会心の一撃です。
 お客様からのご要望により価格は変動致します。
 本日のチョコJack以外にもパティシエールの会心の一撃が炸裂しています。
 その名も「The Golden Dew ~Essence of the Universe~」¥10,000
 さらにパティシエールの奏でる“愛のテーマ”は…詳しくはコチラを。
 
●テーラーロクサンヌ スペシャルジャック ¥お問い合わせください
 こちらも完全受注作製で、お客様のご要望により価格は変動致します。

●来月のディナーコース「モニカ」のドルチェ 
 アラカルトでのご注文も承ります。
 詳しくは7/1からの10F 07月のコースをどうぞ


本日のBGMを歌うエディット・ピアフ
フランスのシャンソンといったらまず名前が挙げられ
多くの悲運に見舞われた壮絶な半生を振り返って
「恐ろしい人生であると同時にすばらしい人生」「何ひとつ後悔しない」
と言い切ったといいます。

いろいろあっても、それら全てを含めて自分の人生を愛した彼女の生き様こそ
彼女の歌声が人を惹きつけてやまない魅力なのかと…


常に挑戦し続けるルチアーノショー
今宵もまたドラマが生まれようとしています

その話しは…
またの機会に

ルチアーノショーオガワがおおくりいたしました。



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            グラス価格 ¥3,800

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どちらも通常ボトル販売のみのワインです。
この機会に是非どうぞ。
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