2013年06月20日(木) 00時05分39秒

赤坂“ハイヒールズ”降臨。

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
ルチアーノショー瀬戸です。

長靴の国、イタリアにイタリアメール

Chi viaggia con le scarpe d'oro, può arrivare sino alla fine del mondo.
黄金の靴で旅する者は、世界の果てまで行きつける。

という”ことわざ”が有ります。

con le scarpe d'oro(黄金の靴で)は、「良い靴を履いて」
sino alla fine del mondo(世界の果てまで)は、「良い場所」

つまり、『良い靴を履けば、良い場所に連れて行ってくれる。』

本日は、素敵な靴で”おめかし”して”おでかけ”したくなる。
そんなキコブ(寄稿ブログ)です。



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1980年「ランナウェイ」でデビューを果たし大ヒットを記録したシャネルズに負けず劣らず、ルチアーノショーの“ハイヒールズ”も毎晩大ヒット公演中だ。

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ファッショナブルかつモダンで、キュートでありながらセクシーで、コミカルさとエレガントさを兼ね備え、エネルギッシュで躍動感があって、Facebookに載せたらいいね!1万件以上が獲得できる写真を撮るように言われ、いよいよ美人すぎるカメラマン“ナタリー”へバトンを渡す時が来たかと、この楽しかった3年間を振り返りながらいつになく丁寧にレンズを拭いてみた。

速報:06月20日14時10分、いいね!1万件超え!

はっはー!
まだ降板じゃない(笑)。
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こんな気分だ。24年ぶりにスキップした。

そんな皮一枚だが首がつながったカメラマンの
本日のBGMは "Mercy" by Duffy


SATCのサウンドトラックでも有名なこの曲は、8ヶ月程前(シーズン5頃?)まで10Fメインダイニングの定番曲だった。“躍動感”と“開放感”に満ちている。
※噂によるとルチアーノショーは先週第8シーズンに入ったらしい。梅雨入りとは特に関係なさそうだ。

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「お気に入りのハイヒールを持って来て」と頼んだところ
本当にどれも美しい。個性が出ているし5人とも同じテイストのものがないところが外国人らしいというかさすがショーダンサーというか。

“足の集合写真を撮らせて”とお願いしつつ、床に「ほふく前進」ポーズでカメラを構え、キャンペーンガールのミニスカートにローアングルで構える変態系カメラマンのような姿でシャッターを切った。言ってみれば“なりふり構わず”だ。
その甲斐もあって本人達にとても気に入ってもらえた。
良かった。さもなくばただの変質者どまりだからだ(笑)。
暗い照明の中3,600万画素のCMOSセンサーも絶好調で、CSIよろしく靴底の“Jimmy Choo”のロゴを見逃さなかった。
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ちょっと80年代を意識した写真。
色調はプリティー・ウーマンを思わせ、ドリーム・ガールズや荻野目洋子も思い出す。赤い靴は木の実ナナっぽいしハイヒールってだけで中森明菜っぽい気がしなくもない人は“昭和”を色濃く生きてきたに違いない。


そんなあなたにオススメする隠れメニューは
“ガラクターズのシーザーサラダ”
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彼らがサービスするシーザーサラダには、ファミコン世代にはたまらない「レア」感に満ちている。
メニューには掲載されてないので、リストラ寸前のカメラマンに騙されたと思って是非ご注文を。

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赤坂のレッドカーペットは人々を魅了して止まない。
いいね!「1万件」を当たり前に指定してくるところもまた“believe”を感じずにはいられない。

今宵も酔いどれ、“ルチアーノショーで夕食を”


Photographer: Charlie

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いかがでしたか?

ガラクターズのシーザーサラダ ¥お問い合わせください

~禁酒法時代の1924年7月某日~
メキシコのホテル『シーザー・パレス』へ
国境を越えてハリウッドより、突然のお客様が大勢来店した時
シーザーパレスはレストランのほとんどの材料が底をついていました。

この大ピンチにオーナーのシーザーさんは
レタス、ガーリックオイル、レモン、卵、チーズ、クルトン、コショウを持って
お客様のいるダイニングへ。

そして鮮やかな手つきで混ぜ合わせ、1つのサラダを作りあげました。
このサラダは一夜にして伝説となり、西海岸から全米に、そしてヨーロッパにまで
広がっていきました。

ピンチをチャンスに変え、今や日本でも愛されているサラダになりました。

ガラクターズがなぜシーザーサラダを混ぜるのか、わかった気がします(笑)




ルチアーノショーでは17-19時の間および23時以降は
ショーがございませんのでカバーチャージはかかりません。
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-デザート
バー(ドリンクのみ)のご利用、アラカルト、コースでのお食事
デザート、シガーのみのご利用も大歓迎です。

余談ですが、サラダにかける『ドレッシング』の由来は
英語のドレス(dress)+進行形(ing)からドレッシングDressingだそうです。


$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-記念日ルチアーノショー

ドレスアップした夜は、ルチアーノショーへ。

スタッフ一同、お待ちしております♡
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