2013年04月18日(木) 17時24分32秒

ケムリとカジノとボンドガールと。【下】

テーマ:専属カメラマン☆チャーリーの寄稿ブログ
ルチアーノショーの武田です。

寄稿ブログ3部作も、ついにフィナーレです。
1回目2回目のリンクです。
3月でダンス活動休止した、オリガの写真も一旦見納めです、、、

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3部作最終回は、ダイヤモンドは永遠に。~ルチアーノショーで夕食を。~

オードリー・ヘップバーンはティファニー(の前)で朝食をとり、現代を生きる“名優”たちはルチアーノショーで夕食をとる。

早速本日のBGMは Breakfast At Tiffany's by Henry Mancini

ティファニー創立150周年記念に寄せられた、ジュネーヴからのオードリーの手紙には次のように綴られている。

ティファニーへ。
美は永遠の喜び。
ティファニーの輝きは、衰えることがない。
150年にわたり、あなたの名前は、美 気品 恒久の代名詞。
あなたの宝石のお陰で、私たちの人生は輝き、銀製品のおかげで、食卓は光に包まれた。
私を朝食にも招いてくれたわ。
クロワッサンを食べたことは、私の大切な思い出よ。
お誕生日おめでとう。
でも150才で、しわ一つないのは嫉妬するわ。
品位は年を取らない。
忠実な友より。


オードリーよ、あなたはスターだ。
人を立てることを知っているし、ティファニーの本質や志を誰よりも理解している。
だからこそ人々に愛され続けたに違いない。

$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-赤坂のオードリー
赤坂の大通りは言うまでも無く赤坂通りだが、赤坂のオードリーと言えばこの人ではないか。3部作続けてモデルはOlga。

スベリア(寒くて鼻声だがシベリア)生まれの涼しさと、可憐かつ優雅な面持ちは“ルチアーノショーで夕食を”にぴったりだ。

$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-オリガスマイル
こんな笑顔で見上げられたディーラーはどうするんだ。
私なら財布ごと差し出すし、もうカメラもレンズもいらない(笑)。
世界からカジノがなくなるんじゃないかとさえ思う。

$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ルチアーノショーで夕食を。
本人お気に入りの一枚。

彼女こそ現代のオードリーではなかろうか。
近年の“ボンドガール”はより強くたくましい現実的な女性像だが、時にはこうした永年のハリウッド女優のような豊かでエレガントなボンドガールも見てみたい。それを赤坂で密かに実現してくれるのがルチアーノショーであることも魅力の一つなのだが。

ジュエリーの輝きもまた美しいが、女性のもつ美しさとはそれに勝る。

まさしく“ダイアモンドは永遠に”ですな。

さて今回は3部作最終回。
前回西側の応酬を受けたルチアーノショーでは、私カメラマンとマイク・タケダの降板の危機にさらされているわけだが、更に東西統一に向かってロシア(モスクワ)とイタリア(ボローニャ)から新しいスタッフが仲間入りした。
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-アナスタシアとサラ
写真左はアナスタシア(露)、右がサラ(伊)。
日本語もペラペラなので、私のような外国語音痴には非常に助かるとか言っている場合ではなく、アナスタシアはイラスト上手で、「もう写真やめてイラストにしようか」なんて話しが聞こえてきた。

私、リストラですか?
あっ、ナタリーも?(結託決定)

3部作を締めくくる本日のBGMは The World Is Not Enough by Garbage

赤坂から世界を取りに行こうとしているルチアーノショー。
私はそう信じて止まない。

皆様、今宵は“ルチアーノショーで夕食を”
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ
Photographer: Charlie
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如何でしたか?

名優たちの集う夜

かつて赤坂にニューラテンクォーターがあったように、

今宵の貴方にはルチアーノショーがございます。

編集部注
ナタリーは、リストラいたしませんので御安心下さいませ(笑)
 人気の高い彼女の英語ブログは、こちら
$ルチアーノショーで働くスタッフのブログ-ナタリー

・写真のクロワッサンは、販売いたしておりませんが、
 コースのパンは本日もパティシエールが愛情込めて焼いております。
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