今日は久しぶりの雨。
松の内も明け、一気にいつも通りの日常が
戻ってきました。




さて、先日、
憧れの鈴木奈穂子さんに会ってきました。

鈴木奈穂子さんといえば、NHKのアナウンサー。
現在、平日夜19:00〜「ニュース7」に出ておられます。

一番大好きなアナウンサーなので、関西に来て下さると聞いて、すぐ申し込みました。(笑)

サインをしてもらおう!
一緒に写真も撮ってもらおう!っと
楽しみに会場へ行ったら、想像以上のたくさんの
参加者で、この願いは叶わず…
でも、間近で拝見できて幸せでした。
参加者は、年上の男性が多かったです。
皆さん、鈴木さんファンなんだろうなあ〜と思いながら見ていました。(笑)

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今回の講座のテーマは、

「ニュースを“伝える” 
~キャスターの役割とやりがい~」


実は、私も学生の頃、アナウンサーという職業に憧れた時がありました。(今もまだご縁があったら…)
一般企業に就職したものの、会社の社内テレビでキャスターを経験させていただいたので、スタジオの様子は概ね理解していましたが、
今回はNHKのスタジオ!興味津々です。
スタジオ内のセットのこと、鈴木さんの七つ道具や地域局での経験、そしていろんな裏話などを
聞かせていただきました。


やはり、プロのアナウンサー。
滑舌がはっきりしていて、聞き取りやすく
分かりやすい話し方で、とても勉強になりました。


NHKアナウンサーとしてキャスターとして、
常に心掛けておられること、それは、

「一番大事なところをどう伝えるか。」

視聴者がどう思うかという視点で、いつも念入りな打ち合わせをされていること。

分かっていること、分からないこと、今後どうなのか、どこがポイントかを考えながらニュースを制作されていること。

そして、特に印象的だったのが、

「一人でも多くの人の命を守るために、救うためにニュースを作っている」とおっしゃっていたことです。


アナウンサーは、
単なる事実を伝えるだけでなく、
人の命にまで関わるところまで考えて
発信されているということがよくわかりました。


今日は、阪神淡路大震災から23年。
当時のことは今でも鮮明に覚えています。

一人でも多くの人の命を救うために…
伝えるという仕事。
使命感を持って仕事をされている姿が印象的でした。


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(ニュース7より…鈴木さんの洋服にもいつも注目です。私と同じお洋服の時は嬉しくなりなす。笑)

また今後の目標として、
「インタビューができるアナウンサーになりたい!」とおっしゃっていました。

インタビュアーは、相手の魅力を引き出すお仕事。きっと鈴木さんなら、素敵なインタビュアーになられることでしょうね。

様々な方々にインタビューをされているお姿を拝見したいものです。


私も、ニュースは読まないけれど、
「伝える」という仕事をしています。

今回、学んだことを自分に置き換えて
しっかりと伝えていきたいと思いました。




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