パラレルワーカーと公言してもうすぐ一年になります。

 

 

前の会社では大っぴらに公言することが出来なかったので

多少なりともストレスがありました。

 

 

自分はパラレルワーカーだと言い出してから

そういう話題には敏感になりました。

 

 

そうすると

同じような立場の人たちが意外と多いということに気が付きました。

とはいっても

私の身近にはあまりいませんが。

 

 

今まであまり目に入らなかったのに

公言したとたん

副業をしている人たちの記事や話が多く目につくようになります。

パラレルワーカーという言葉や

ピクセルワーカーという言葉も目に飛び込んできました。

 

 

不思議なもので

そういう状況に身をおくと

「何故 仕事を一つに絞らなくてはならないのか?」

そんな疑問も持つようになります。

 

 

「どうして副業を禁止にするのか?」

これも大きな疑問の一つです。

 

 

いろんなことが出来る能力があるのであれば

それを社会に還元するのは良いことではないのだろうか?

誰かの役に立つかもしれないのに。

 

 

何の為に仕事をするのか?

 

 

もちろん

生活のためという部分は大きいと思いますが

ただそれだけのために働いていると

疲弊してくる時があります。

 

 

生活のためプラス何かがあれば

働くということが

より自分の中で輝いたものになるのだと思います。

 

 

その部分を一つの仕事で見つけるか?

他の仕事で見つけるか?

それは働き方というだけでなく

生き方ということにもつながると思います。

 

 

どう働くか?は

どう生きるか?です。

 

遅ればせながら

そのことに最近気づきました。

 

今の仕事以外にやりたいことがある人は

意外といるんじゃないでしょうか?

 

 

「どうせ無理」

 

 

なんて思わないでください。

 

 

やりたいことは全部やりましょう。

やらない後悔よりも

やってみて後悔したほうがスッキリします。

 

 

いやいや

やってみたら

失敗したって後悔はしないと思います。

 

 

貴重な経験が増えるだけだと思います。

 

 

あなたのやりたいことはなんですか?

 

 

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聞くときは常に前のめり

テーマ:

今日は聞く時に気をつけていることを書いてみようと思います。

 

コーチングのセッションは言うに及ばず

インタビューをする時

もちろん会社員として仕事をする時と

「聞く」ということは私のなかで大きな時間です。

 

きっと皆さんも同じなのではないでしょうか?

一日振り返ってみると

結構「聞く」という時間は長いのでは?

 

子どもの話を聞く。

パートナーの話を聞く。

上司の話を聞く。

同僚の話を聞く。

取引先の方の話を聞く。

などなど。

 

「聞く」という行為は一見受け身です。

だから何気なく聞いている場合が多いのではないでしょうか?

 

心で「聞く」のではなく

耳だけで「聞く」という感じになっているのでは?

 

 

インタビューをする時

私は常に前のめりでインタビューします。

コーチングのセッションもしかり。

 

 

もちろん

姿勢を常に前のめりにしているのではなくて

(いや 実際に前のめりの時も当然ありますが)

気持ちは常に前のめりです。

 

 

前のめりというのは

「興味津々」ということ。

 

 

どんな話が聞けるのか?

どんな答えが返ってくるのか?

どんな結末がまっているのか?

 

 

ワクワクしながら聞いています。

 

 

そうすると

自然と前のめりになります。

 

 

大切なのは

 

 

相手に興味を持つこと。

 

 

それがあれば

「聞く」ことが楽しくなります。

もしかしたら

傾聴のスキルなんて知らなくても「聞き上手」になれるかも。

 

 

自分の話を真剣に聞いてくれる人には

もっと話したくなりますよね。

そうすれば信頼関係もできてくる。

 

 

「聞く」ということを大切にすると

自分で話す以上にコミュニケーションが上手くいきます。

 

 

だからいつも私は「前のめりで聞く」を心がけています。

 

 

皆さんも前のめりで!

 

 

 

 

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先週から新たなクライアントの方とのセッションが始まりました。

これからの3か月間

どんな変化が起きるか楽しみです。

 

 

目指すゴールを設定したり

自分のモチベーションが上がる場合を思い返してみたり

どんな方法があるのかを掘り下げてみたり。

 

 

今まで漠然としか考えてなかったことを

自分の言葉で形にして

それを現実にするために行動する。

 

 

セッションは実はシンプルだと思います。

頭の中や心の中に隠れているものを

引っ張り出して

言葉にして

行動していくだけ。

 

 

シンプルだけど

一人だけでは結構難しい作業です。

 

 

なのでコーチがその部分をお手伝いします。

 

 

でも

行動するのはクライアント自身だし

どういう選択をするのかもクライアント自身。

 

 

自分自身で考え

答えを出して

行動する。

 

 

だから

ちゃんと自分の足で前に進めるんですね。

 

 

さて

そのためにまずは自分自身と真っ向から向き合うことが

とても大切です。

 

 

自分の好きな事

自分の好きな仕事

自分の歩きたい道

自分の行きたい未来

 

 

そして

 

 

自分は何者なのか?

 

 

そんな事まで考えたりします。

 

 

考えすぎて吐きそうになるかもしれないけれど

それは決して無駄ではないと思います。

自分自身と向き合う時間は

とても贅沢な時間でもあります。

 

 

そして

 

 

コーチはクライアント本人よりも

クライアントの方を信じています。

 

 

「絶対にやり遂げる。だから大丈夫」

 

 

心の底からそう思っています。

 

 

3か月後がとても楽しみです。

 

 

 

 

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