LuCeEArthは透視能力を使ったカウンセリングをベースに、クリスタルグリッドリーディングやNLPなど多彩な手法を使って、あなたの中に眠っている才能や魅力を開花させ、魂が望む幸せを見つけるお手伝いをしております。


自分らしく生きたい方

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仕事や人間関係で自分が輝けるポジションを探している方

自分の幸せを見つけたい方


ぜひいらしてくださいませ。



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<対面セッション日について>

対面セッションは土日祝日のみとなります。

1月の対面セッション可能日は7,9,14,15,29,30日です。

平日は20時よりSkyp、電話でのセッションを受け付けております。


<イベント情報>

2月12日 新宿区代々木で開催されるプチ癒しフェスタに参加します。入場料は無料ですので、ご興味のある方は遊びに来てください。 → http://qt8.jp/


  • 14 Jan
    • Myカウンセラーのすゝめ

      先日「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を観ていたら、ルーシー・リュー演じるワトソンが、カウンセリングを受けるシーンが出てきました。 昔のアメリカのドラマには主人公たちがカウンセリングを受けるシーンがちょくちょく出てきた気がするのですが、最近はあまりみないような…? そのせいか、とても新鮮に感じました。 話を戻して。ストーリーの中ではワトソンがカウンセラーを相手にとりとめのない話をし、カウンセラーが話の内容をまとめたり、質問したりして、曖昧だったワトソンの気持を引き出していきます。 そのやりとりをみて思ったのが「Myカウンセラー必須」って事。 Myカウンセラーに定期的にかかる事のメリットとして。 ①気が楽になる話すことで文字通り「気が楽」になります。悩んでいるとオーラが重くなります。「話す=放す」なので、話すことでエネルギーが軽くなります。また、仕事・プライベートとは無関係な相手だからこそ、本音を言い易いという点があります。 ②新たな視点が得られる、問題の本質が解る悩みにフォーカスしすぎると発生するのが悩みのスパイラルです。悩みに集中し過ぎる為に多る弊害です。これを防ぐには「視点を変える」のがコツですが、それが簡単にできれば苦労しませんよねー。ということで、カウンセラーさんの出番です。カウンセラーの誘導によって視点を変える事で、気づきを得たり、問題ではなくチャンスであることに気づいたり、解決法を見出したりする事が出来ます。 …長くなるのでいったん切ります。

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  • 11 Jan
    • 通勤電車の思ひで

      前回のblogを書いてて思い出したのですが。 AKIKOがまだ20代の頃。通勤電車の中でAKIKOの前に立つおじさんの肩越しに、おじさんの新聞を読んでいました。 ちょうど投稿者からの相談ページで、十代の男の子の相談でした。 親友(♂)に告白され、一度は断ったものの、自分も彼が好きだという事に気づいてめでたく付き合う事になったそうです。 相手の男の子は家を継ぐ予定があり、この恋愛を将来的にも続けるためにはどうしたらいいか? という相談でした。 この時の回答者は女性の方で「恋愛を続けるためにも、勉強を頑張るべき」という回答でした。恋愛におぼれて成績が下がると、それを理由に別れさせられるぞという訳ね。 相談事の内容はさておいて。AKIKOがへーと思ったのが、その回答者の方が書いていたエピソードです。 この相談の10~20年前にも、新聞の相談欄で自分が同性愛者であることを相談した高校生がいたそうですが、当時の回答者(この方ではないですよ)は、かなりひどい言葉で叱られたそうです。 AKIKOが20代の頃からさかのぼって10~20年前ですからね、同性愛者はまだまだ影の存在だったと思います。ましてやお年寄りからすると「とんでもねーこと言うんじゃねぇ」というレベルだったと思います。 しかしひどい言葉で叱られるとは…。その男の子も相当悩み、勇気を出して相談したでしょうに。個人的に同性愛を認められないとしても、言葉を選ぶ配慮は必要でしょう。 そもそもカウンセラー(正確には回答者だけど)って共感性が大事なんじゃないの? よっぽど自分の価値観に合わないならともかく(それなら回答しない方がマシ)、ある程度は私情・価値観を抑えないといいますか、それが出来ないならそーゆー仕事はするなと個人的には思います。 今でこそ、同性同士の結婚も認められていますが、新しい価値観がある程度周囲や社会に受け入れられるためには、そこに至るまでには無名の人々の悲しみと苦悩と涙があるのですね。高校生のその後の人生が幸せであることを願います。 今、ググってみたのですが、1970年代には「薔薇族」や「さぶ」などのゲイ雑誌が出版されていたそうです。でも田舎とかじゃ地元の本屋で買うにも難しいだろう。それ以前に入荷されていなかったかも。 残念ながらどちらの雑誌も今は休刊しているんですよね。しかし一つの文化を代表する雑誌でしたし、一度は読んでみたかったな。でも読み終った後どうしたらいいのか、悩ましいよね(笑)。 『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏2,160円Amazon  薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い2,052円Amazon 

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  • 09 Jan
    • たかが名前、されど名前。

      1月8日はプチ癒しフェスタでした。 悪天候の中いらしてくださった皆様、どうもありがとうございます。 半年ぶりくらいに参加したプチ癒しフェスタ、以前と空気感が変わったような、変わらなかったような…。そしてなんと! 雑誌の取材キター!! 雑誌社の方々は大きなカメラを持った男性と、怪しげなサングラスをかけた男性、そしてどこかで見たことあるような女性という組み合わせ。 最初、女性は出版社の社員さんかなーと思ったのですが、お顔をよくよく見てみると、AKIKOが好きな女性漫画家でコラムニストのS.Nさんではありませんか! AKIKO、思わずガン見。あっちのカウンセラーさん、こっちのカウンセラーさんと写真を撮ったり、インタビューされていたりしていました。 AKIKOの所にも来てくれないかなーと思ったのですが、S.NさんはAKIKOのお友達にリーディングをお願いされていました。がっくり…。 まぁお友達は非常に能力の高いサイキックカウンセラーさんなので、S.Nさんの鑑識眼は確かなようです。 S.Nさんのリーディングが終わった後、お友達のところへ行って「(リーディングから見た)S.Nさんってどんな感じ?」と聞くと、やはりAKIKOの想像したとおりの方だったようです。 S.Nさん、もし次回があればAKIKOにぜひ! プチ癒しフェスタでは長机をふたりで使用します。今回、AKIKOのお隣は「アロマテラピー&ヒーリングひのき」の檜木由香さんです。 由香さんは平日はOL、週末はセラピストという二足の草鞋で頑張る女子です。 由香さんはハンドマッサージで出展されていましたので、四十肩の影響で手首が腱鞘炎寸前、肩~腕パンパンという、マッサージカモン! な状態のAKIKOはさっそくお願いしました。 檜か黒文字のアロマオイルを選んで、マッサージ開始。ソフトなタッチでマッサージなので正直物足りなかったのですが、終わってみると、手首の痛みは取れているし、腕が軽くなって白くなっているし(マッサージすると、赤黒い→白いになります)、すんばらしい!! が、帰り道冷えたせいで手首の痛みがぶり返しました。まさに冷えは万病のもとですなぁ。 正規メニューはボディ(60分)、フェイススリム(90分)。現在モニター価格だそうなので、おすすめです。 AKIKOはお返しにリーディングしたのですが、実は檜木さんのお名前はセラピスト名でして。なので本名とセラピスト名両方でリーディングすることに。 本名の方はコツコツ一人で仕事するタイプ、セラピスト名だと人前に出てバリバリやっていくタイプでした。同一人物なのに、名前が違うだけでこんなにもエネルギーが違うとは! 良い経験になりました。 数秘では名前から社会人格や仮面人格を見るというのがありますし、名前って運命に大きな影響があるんだなー。たかが名前、されど名前なのでした。 もっとも数秘も色々な流派があり、流派によって内容が変わったりしますので自分が納得できるところを選ぶのが大切かも。 こちらの方が檜木由香さんです。キュートなお顔をした凄腕セラピスト様ですよ。 

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  • 08 Jan
    • 夏の思ひで

      去年の夏の話ですが。 あこがれの(!)新宿二丁目に行きました! …ごめんなさい、嘘です。本当は二丁目の通りを通っただけです。 一緒に歩いていた方に「ここが有名な二丁目ですよー」と言われ、「おお! ここが!」と思わずキョロキョロ。 昼間通った時は普通の繁華街という感じだったのですが、やはり夜になると本来の顔に戻ったと言いますか、どこか匂いの違う感覚がありました。 でも、当たり前ですけど普通の通りでした。意外に(通りが)短かったなー。もしかしたら奥行があったかもしれないけど。セイフティーセックスを喚起する男性同士が抱き合った大看板が目の前の高さにあったところが、さすが二丁目という感じ。 AKIKOが歩いていた通りからちょっと奥まったところで歓声が聞こえてきたので、そっちを見たらかなりの人数で盛り上がっていました。その中に何人か外国の方もいらっしゃって、さすが世界に名だたるゲイタウン新宿二丁目。 …と思っていたら、若い男の子たちがキャッキャウフフしながらラブホに入っていくところをがっつり目撃。 仲良きことは美しきことかな。と思いつつ、 ご安全に。 余計な言葉を付け加えたくなる、中年おばさんの夏でした。

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  • 07 Jan
    • 2017年のお味

      一昨年から購入し始め、なんとなく恒例行事となりつつある我が家のガレット・デ・ロワ。 ガレット・デ・ロワは公現祭の日に食べるフランスの伝統菓子です。パイの中にアーモンドクリームを詰めて焼いたお菓子です。中にフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っているのが特徴です。 このお菓子の事は子供の頃から知っていました(つまり昭和の頃からね)。フェーブが欲しいから日本でも販売してくれないかなと願っていたのですが、今ではすっかり日本に定着しましたね。まぁフェーブっていかにも日本人が好みそうですものね。 今年はde bon coeurさんのガレット・デ・ロワです。 ハリネズミのフェーブがでらかわええ! お味はパウンドケーキやマドレーヌを思わせる、素朴な感じです。去年のジョエルロブションよりややアーモンドの香りが高くて、風味も豊かな気がする…ってか、一年に一度だから、味の違いなんてあまりわからないよなー(笑)。でもうまうまでございます。 うちの姉の上司がフランス人の方なのですが、有名どころのガレット・デ・ロワを「みんなで食べましょう」と持ってきてくださったそうです。 が、一口食べて「お酒が入っている!」とお怒りだったそうです。ガレット・デ・ロワは家族全員で食べるお菓子なので、子供も食べられるようにお酒などは入れないんだそうです。 日本のおはぎと一緒ですね。 さて、明日は久しぶりのプチ癒しフェスタです。明日は夕方から天気が崩れるそうなので、いらっしゃる方は防寒と雨対策の準備をしっかりしていらしてくださいね。

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  • 04 Jan
    • そうか君は32年か②

      AKIKOのプランタン銀座にまつわる思い出を一つ。 プランタン銀座は時々屋外で古本市をやっていたんですね。 古本と言ってもたぶんデッドストックだったと思うんだけど、けっこう高額な本や洋書などもきれいな状態で売っていて、何かと重宝していました。 さて、そんなある日のこと。いつもどうりプランタン銀座に行ったら、その日も偶然古本市が開催されていました。 本の山の中に洋書があるのを見つけたAKIKO、何の気なしに立ち読みしはじめました。と言っても、英文を読むのは面倒なので、イラスト目当てにパラパラページをめくっていたのですが…。 40~50年代のコカ・コーラの広告をイメージさせる、可愛らしいイラストでしたが、ページをめくれどめくれど、描かれているのはクールカットにした水兵さんばかり(初代バービーケンをもうちょっと可愛くした感じのイラストでした)。海軍の正装やセーラー襟の上着に半ズボン、水着姿等色々ありましたが、しかしモデルは水兵さんオンリー。 これはいったい何の本なのか…? 不思議に思いながら次のページをめくった瞬間、AKIKOの眼に飛び込んできたのは、 褌一丁でさわやかな笑みを浮かべながら甲板に立つ初代バービーケン、もとい水兵さんのイラストでした。 AKIKOが静かにページを閉じて本を戻したのは言うまでもありません。 いや、いやいやいやいやいや……。今思えば頑張って全ページに目を通しておけばよかったなと思いますが、当時はまだ初々しかったのよね(笑)。 水兵さんイラストの本がどういうコンセプトのもと、制作されたかはわかりませんが、当時のゲイの人たち向けだったのでしょうね、きっと。 水兵さんを描いたのは当時の海軍にはゲイが多かったのか、あるいは水兵さんであれば男性の裸を描いても不自然ではないという計算があったのか。 いずれにせよ、当時のゲイピープルの苦労をしのばせる感じではありました。 こんな思い出でごめんなさい、プランタン銀座。

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  • 03 Jan
    • そうか、君は32年か。

      昨年の話ですが、12月31日で有楽町のプランタン銀座が閉店しましたね。 横断幕に32年と書いてあったので、ちょっとビックリ。もっと長くあったような気がしていたので。 AKIKOにとって、プランタンって特別なデパートだったんですよ。 プランタン銀座が、というよりデパート全体が隆盛していたバブル期、有楽町駅前には阪急と西武、銀座駅には三越、松屋、松坂屋があり、阪急・西武は都会に生きる大人の女性をターゲットに、三越・松屋・松坂屋は伝統的な日本のデパートとして君臨していました。 そのなかでプランタン銀座は南フランスあたりの地方都市の、伝統に基づいて日々の生活をより心豊かに生きるをコンセプトに、主婦でも手の届く、でもちょっとしゃれた生活雑貨を置いていました。 店内を流れるフランス語の案内や、当時の日本では見たこともないたくさんの外国の食材があって、置いてある商品も西武や阪急ほど尖っておらず、でも当時の日本のテイストにはないものがありましたね。 思えばあの時代、海外旅行がまだ一般的ではなかった日本人に対して、海外の文化や生活を伝えるという役割を担っていたような気がします。たぶん、デパート側もそれを強く意識していたと思います。 デパートがデパートとしての魅力を失っていったのはバブルが終わり、インターネットが普及したからだと思います。 たしかにネットショッピングって楽ですものね。ググってお気に入りの商品をぽちっとするだけで、外出することなく、重い思いをすることもなく商品を手に入れる事が出来るのですから。 あと物に対する日本人の意識も変わったと思う。昔は物に対して消費していたけれど、今は旅行や習い事など経験に対してお金を払うという感じになりました。 これはユ○クロや100○の品質もぐっと上がりましたしね。そうなると益々デパートで高い買い物をする必要はなくなります。 そう考えると、バブルの崩壊&インターネットの普及は小が大に勝つ時代を作ったんだなと思いますね。たとえると小回りの利く日本車が、馬力の高いアメリカ車に勝ったようなものですかね。…この例え、今どきの若者に理解してもらえるかしら? この先、デパートに未来はあるか? はい、あると思います。 やっぱ人間さー極端に物事が偏ると、反対の方向に行こうとするのね。ネットショッピングの比重が高くなればなるほど、逆に店員さんとコミュニケーションとりながら買い物したいわという人も出てくると思う。 デパートに利点は多種多様な商品を扱っている事、とりあえずお目当ての商品が置いてあるフロアーに行けば、なにがしかは手に入る事、商品を実際に手に取ってみることが出来る事、思いがけない商品を手に入れられる喜びがあるという点です。 AKIKOが古い人間なのかもしれないけど、ネットショッピングって意外と疲れる。物を絞り、値段を絞り、もっと良いものがあるかと検索対象を広げ…キリがないんだよね。 あとネットの弱点として、知らないものは調べられない点があります。知っている物を足掛かりにこんな商品どうですか? あんな商品もありますよ。と提案してきますが、本人が必要なもので、存在する事を知らないものに対しては、検索範囲外になっちゃうんだよね。これはAKIKOの検索の仕方が悪いのかもしれないけれど。 その点、デパートは何人ものバイヤーさんがそれぞれの感性やニーズで商品を仕入れる訳で、その中には自分が必要だけど知識がないために検索領域外になっていた商品が存在する可能性があるわけです。 ということで、デパートの皆様頑張ってください。AKIKOも、そうね地下の食料品売り場から応援するわ。 今年の初売りでママンが購入した琺瑯のポット。中にメモリがついているので、ちょっと便利。取っ手がついているので、火にかける時も持ち運びも液体を注ぐ時も扱いやすいです。こういう素敵商品に偶然であえるのも、デパートならではですね。

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    • 大丈夫よと母は言った。

      めでたく新年を迎えて2日目。我が家恒例の初売りに出かけてまいりました。つーか、初売りを心待ちにしているのはママン、AKIKOはその荷物持ち係なんですけどね。 行列&人混みが超絶嫌いなAKIKO。本当は初売りなど行きたくないのですが、ママンの年齢を考えると一人で行かせるのも不安でして。 もっとも当のママンは初売り大好き! な御人でして「来年はもう(初売り)行かないわー」と言いつつ、当日になると「これも新年の行事だから」と言いながら出かけていく、まぁ「雀百まで踊り忘れず」を地で行くような人なのですがね。 ちなみに娘たちは「ママンが本当に初売りに行かなくなったら、危ない」が共通認識です。 さて、去年のママンの狂乱っぷりin初売りを目撃していた娘は「今年は小さめなスーツケース持って行った方が良いかな」と考えていました。 なんたって荷物持ちがいると物欲がパワーアップするAKIKOママン。去年は買いすぎで腕が家に着いた後もしばらく腕がプルプルしていましたもの。 が、当のママンは「大丈夫よ、そんなに買わないから」と暢気なもの。 ホンマかいなと思いつつ、ここでスーツケースを強力プッシュしてママンの機嫌を損ねるのも色々うざ娘としていかがなものかと思い、素直にその言葉を信じる事にしました。 その結果がこちらです。 ちなみに映っていないけれど、この他に2袋あります。しかも中身は瓶もの、練り物など重量のあるものばかり。 それを四十肩を押して運んできたAKIKOは偉い! つーか、そんなに買わないって言ってたよなぁ!!! これが「そんなに買わない」の量かよ!!! だーかーらスーツケース持っていくって言ったじゃないのよ!!! 新年早々血圧が上がりそうでした。 ホント「老いては子に従え」と言った古人は偉かった! ちなみに「母親を信じるな」という言葉も残してほしかった。来年はどんなにママンが「えースーツケースなんて恥ずかしい」と寝言いっても黙ってスーツケース持参で初売りに参加することにします。 とは言え、老いた母親が元気に初売りに参戦している姿は娘として何となく安心するものもあり。黙って荷物持ちをするのも親孝行というところですかね。 ちなみにAKIKOが付き合ったのは日本橋三越のみでしたが、ママンはこの後、他の娘たちをお供に銀座松屋に突撃をかけておりました。…元気でなによりです。

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      テーマ:
  • 01 Jan
    • 明けましておめでとうございます。

      皆様の2017年が素晴らしい年となりますように。 数秘では2017年は「1」。「1」は始まりの意味合いが強い数字です。「はじまり、改革、男性原理、独立、リーダーシップ」などがあります。 そう考えると、アメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏が選ばれたのも、ある意味自然な流れなのかなと。トランプさんの主張って、モロ男性原理ですものね。そう考えると、他の国でも、強いリーダーシップを持った男性指導者による、いささか右翼的な統治になるのんですかね? 他にも独立やはじまりのエネルギーを持つ年ですので、独立運動の気運が高まるかもしれませんね。 昨年、天皇陛下が生前退位の意向を示されましたが、2016年が数秘でいうところの「9」、終わりを示す数字であったことを考えると、今年は新しい天皇家が生まれるのかもしれません。 考えてみると、今上天皇は改革の人だったんですよねー。民間の方を御后にされたのもそうですし、お子様方をなるべくお手元で育てられたことも。時代が後押しした部分もあるとは思いますが、決して平坦な道ではなかったはずです。その方が終わりを告げる9の年に退位の意向をしめされたのは、もちろん年齢的体力的なこともさることながら、やはり時代のエネルギーに後押しされたのかもしれませんね。 2017年が私たちにとってどのような年になるか。それは解りません。 終わりがあれば始まりがあり、なにかが始まれば何かが終わる。何があっても人類が色々な事と折り合いながら、人類は進化してきたわけで。 そう思えば、何事も悪いことはないなと、思うAKIKOなのです。 何はともあれ。今年もどうぞよろしくお願い致します。

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      テーマ:
  • 31 Dec
    • さよなら2016年

      ついに2016年のファイナルデーを迎えました。 今年は全世界的に地震の多い年でしたね。九州を皮切りにイタリア、ニュージーランド、インドネシア、最後に再び日本…。来年は穏やかな一年になることを願うばかりです。 さて、AKIKOにとっての2016年はとにかく「慌ただしかった」です。 一年の間に3か所の職場を渡り歩いたのは、長い派遣生活の中でも初めて…でもないか。何回かはあった、うん。ただパワハラで有無を言わさず、こちらから契約を終了させたのは初めてでした。いくら派遣が弱い立場だからって、パワハラを甘んじて受けると思ったら大間違いだぜ。 スピリチュアルの仕事の方は、「スピリチュアル」から離れようとあがいた一年でもありました。サイキック能力を使うのは良しとして、それをもっと現実的な事に生かせないか、今も考え中です。来年中には形になるといいな。 数秘的にみると、来年2017年は(正確には2016年の誕生日から)AKIKOにとって、新たな変化を呼び込む自由と冒険に充ちた年になります。 そのイヤーナンバー5の影響を受けた為か、いままで自分が知らず知らずに抱えていたいくつかのブロックに気づくことができました。来年はこの気づきをもとに、さらに自分らしく生きられるよう、頑張りたいと思います。 最後に。お世話になった皆様、さぼりがちなAKIKOのblogを読んでくださっている皆様。皆様の2017年が良いものでありますように!!

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      テーマ:
  • 25 Dec
    • 正しいステージに立とう②

      前回のblogを書き終わって思い出したのですが。新しい仕事がビジネスとして成立する・継続できる為の3つの条件があります。それは ①誰もやっていないorニーズがある ②自分がやっていて楽しい ③お客様に喜ばれる です。特に大事なのが②と③ですね。 で、思い出したこと。何年か前に雑誌「コ○ルト」にハードボイルド小説を投稿された方がいらっしゃいました。 コバ○トと言えば、ファンタジーランドあるいは学校や家庭で女の子が大活躍したり、悩んだりするストーリーが主流ですよね。そこにハードボイルド…。ま、まぁインパクトはあるよね。 その作品は3位入賞で賞金とプロからのアドバイスをいただいていました。が、さすがにアドバイスの最後には「投稿先を間違えていませんか」とは書かれていました(笑)。 その投稿者さんが何を考えてハードボイルド作品をコバル○に投降したか。AKIKOには解かる気がします。 ハードボイルドメインの雑誌に投稿しても、自分の作品は目立たないかもしれない。だけど少女小説雑誌に投稿すればあるいは…と考えたのかもしれません。 その狙いは当たったと言えますが、その代り大事な視点が抜けています。 それは「雑誌の読者が自分の作品を喜んでくれるかどうか?」 コ○ルトの中にもハードボイルドが好きな読者はいるでしょう。でも基本的にコバル○でしか読めない作品、世界観を味わいたいわけですよね。 ただ目立つだろうという理由で、自分の作品にそぐわないジャンルに参加するのは、その世界を味わいたい人たちの気持を無視しているのも同然の行為です。 自分の作品に合ったステージを選ぶということは、そのステージを愛し、大切にしている人たちへのリスペクトでもあるのですね。 しかしなぁ。コバ○トを全然読まなくなったのですが、作品全体が詰まらなくなった感がありますね。 AKIKOがティーンエイジャーだった頃、コ○ルトは伸び盛りの雑誌でした。色々なジャンルの作品がありましてねー。 作品を書いた作家さん達も多彩でしたよ。なんと川端康成とかも書いていたしね(これは既存の作品をコ○ルトで出版したんだと思うけど)。当時人気占星術師だったルネ・ヴァンダールとか、性をテーマにしたポルノチックな作品とか(でも今どきのBLに比べると、はるかにおとなしいかも?!)。 あとはアニメや映画のノベライズや、海外の作品アーシュラ・K・ルグインやタンポポ娘(古典的SF作品)とかも出版していました。 学校が舞台の作品も多かったけど、SFやファンタジーもそこそこあって、バラエティー豊かでしたね。 とにかく「面白い物、作ってやるぜ!!!」という作り手の情熱が感じられました。あまり記憶にないけれど、あの頃、コ○ルトぐらいしか、少女小説雑誌ってなかったんじゃないかな。だからこそ自由にできたんだと思いますが。 今は老舗になっちゃった分、型が出来てしまったというか。当時のエネルギーが感じられなくなったと言いますか。なんとも残念です。(´・ω・`) つねにフレッシュであり続けるっていうのも、なかなか難しいものがあります。

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      テーマ:
  • 19 Dec
    • 正しいステージに立とう

      先日、ついにポスチュアルウォーキングアドバンスコースがスタートしました。 先生曰く「東京では初めてのレッスン」だそうで。そのせいか、今までのクラスと比べても結構な参加人数でした。アドバンスコースについては追々述べるとして。 今回の参加した生徒さん達の中にハンドメイド作家さんがいらっしゃいました。作品を見せていただいたのですが、独自の世界観があって、素敵!の一言でした。個性的で排他的な美しさを持つ作品でしたよー。 他の生徒さん達からも大絶賛されていらしたのですが、ご本人にイマイチ自信がないようでしてねぇ…。 blogの他、ショッピングサイトにも登録されているそうなのですが、そのショッピングサイトがご本人の作品世界と全然合っていないという…。高級デパートの一押し商品が、なぜか安売り専門のスーパーに置いてあるわ的な。 ご本人が選んだサイトなので、AKIKOも何も申しませんでしたが、そのサイトで作品を売る限り、売れない&正当な評価はされないだろうなと思うと、内心勿体なさに歯ぁギリギリ状態ですわ。 昔読んだ小説の中に「才能がある人は売れるのが義務」というセリフがありましたが、あれはまったくもって正しい。そして売れるためには正しいステージに立つことが大切です。 「私は売れなくてもいいの、私の作品をただ正しく評価しれてもらえれば…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、正しいステージに立たない限り、売れる事も評価される事もありません。 筋肉自慢がミスユニバースに申し込んだって書類選考の時点で落とされますよね。つまりはそういう事です。 筋肉で自慢したかったらボディビル大会へ、美貌を競いたかったらミスユニバースへ。コスプレを評価されたかったらコミケへ。正しいステージに立って、初めて脚光を浴びる事が出来るのです。 あなたが向かうステージは、あなたにとって正しいステージですか?

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      テーマ:
  • 17 Dec
    • 人生折り返し地点より

      来年用の手帳を買いましたー。ついでに手帳用のマニュアル…もとい手帳セラピーの本も購入です。 お恥ずかしい話ですが、社会人歴10年を迎えますが(サバを読むおばちゃんはスルーしましょう)、この齢になるまで手帳を使いこなしたことが無くてですね。 手帳を買っても使うのはカレンダー部分のみ。あとはほぼ空白のまま一年が終わるという、まさに資源の無駄遣いの見本のような使い方しか、したことがありません。 元々時間の感覚が緩いタイプなのですが、人生の半ばを過ぎるともうちょっと意識的に毎日を生きていかないと、死んだことにも気づかないようなうっかり人生になりそうで怖いんですよね。 今回購入したのが、さとうめぐみさんの「マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術」です。 マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術1,512円Amazon これはスケジュールを内容別に5色のペンで書き分けるというもの。もうすでに決定している来年のスケジュールをすでに書き込んでみましたが、これはいい! 一目でライフバランス(仕事・遊び・重要事項等)が見分けられますし、メリハリも感じられますね。 先月・今月と精神的にちょっとダラけた生活を送っていたのですが、それって生活にメリハリを感じられなかったのが原因だったんだなー。 色分けして予定を書き込むと「もう少ししたら楽しい予定があるから、頑張ろう」と思えますね。 まぁ3日坊主が得意技のAKIKOなので、どこまで続けられるか解りませんが、残りの人生を少しでも意識的に生きられるよう、がんばりたいと思います。 …なんだろうね、人生の終焉のようなこの〆方は(笑)

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      テーマ:
  • 03 Dec
    • そんな私はKUZU

      これってスピリチュアルな記事になるのかどうか…。 みなさん、わらび餅はお好きですか? AKIKOは好きです。特にこ寿々のわらび餅は神! https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000598/ AKIKOが初めてこ寿々のわらび餅に出会ったのは、上野駅のコンコースでした(笑)。それまで柔らかめのフルフルわらび餅しか食べたことのなかったAKIKO、初めて食べた時は衝撃的でしたよ~ん。 こ寿々のわらび餅はフルフルじゃなくて、ブルンブルン。腰が強くて、スムーズに切り分けられないのですよ。たぶん、これが本当のわらび餅の姿なんですよね。以来、我が家ではわらび餅と言えばこ寿々となりました。いや、時々浮気はしていますがね。でも本妻はこ寿々(笑)。しかし東京在住のAKIKO、簡単にこ寿々のわらび餅が手に入らないので、ちょっと悲しいです。 さて最近ですが、急に「わらび餅食べてぇーーーー!!!」になりまして。つまみ食い相手じゃダメなの、本妻じゃなきゃ! つーレベルで食べたい欲求が高まりました。 AKIKOの場合、急激な欲求は必ず何かがある証拠なんですよね。しかも品質までにこだわるのは、それにしかない何かを必要としている場合があります。 わらび餅の原料である葛を調べてみたところ、葛は血液や内臓の浄化作用があり、便秘や下痢などの症状にも良いそうです。ああ、これは納得。 ここ数週間、お付き合いで粉ものを食べる事が続いていたんですよ。粉ものをたくさん食べると、なんとなく鬱っぽくなるといいますか、身体に毒素が溜まっている感じがしていたんですよ。 粉もの=毒ではなくて、単純にAKIKOの身体が年を取ったせいでしょうね。だって仕方ない、お米の国の人だもの。 会社帰りにスーパーによって本葛の粉を買ったのですが、80g/500円って高いわー。 葛湯を作って飲んだところ、2時間後には腸がグルグルと動き出し、翌朝はスッキリ快調でした。さすが葛! やっぱり身体が欲している物って、食べ物であれ運動であれ、ちゃんと必要なものなのですね。 AKIKOはスピリチュアルに偏り過ぎると、便秘になるのですが(意識が上がってしまって、内臓が機能していない状態)、今度から便秘薬飲む代わりに葛湯を飲むようにしようかな。葛は根の植物なので、グランディングにも良さそうですしね。 ちなみに安いインスタントの葛湯は本葛の代わりに片栗粉が入っていますので、ダメですよー。

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      テーマ:
  • 01 Dec
    • うんわぁぁぁぁぁぁ!!!!!

      昨日書いたブログ記事をうっかり削除しちゃったよぉぉぉぉぉ!!!!! けっこう力入れて書いたのにぃぃぃぃぃ!!!!!!!!! 悲しすぎてもぉ、どうしたら良いのか。誰かこの悲しみからAKIKOを救い出してください。 

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      テーマ:
  • 29 Nov
    • 長期決戦はゴールの明確化が決め手

      昨年の夏から約1年をかけて巻き爪専用のサロンで陥入爪の矯正をしてきました。 巻き爪・陥入爪は、足の指に圧力がかからないのが原因の一つとされています。ちゃんと足の指を使って歩いていると、巻き爪・陥入爪にならないとか。もちろん遺伝的要素(たぶんAKIKOはこれが原因)も強いので、一概には言えないのですが。 巻き爪・陥入爪の矯正はワイヤーorプラスチックのプレートを使うのですが、プレートが文字通り爪の先の大きさなのに5千円もするんですよー!(ワイヤーも似たり寄ったりのお値段です) 最初の頃は両親指の爪に2枚づつ、計4枚貼るので凄いお値段になっていました。まぁだんだんプレートの数は減るようになりますし、張替の時期も長くなるので、ずーっとその金額を負担しなければならないって事はないんですがね。 それでも張替時期は毎回青息吐息でした。やっぱり高いもん。1年かけて矯正したせいか、いまは爪が足指に食い込むことはなくなりました。 ただそこで問題発生。少し良くなったら、AKIKOの方でケアを止めたくなっちゃったんですよ。月1回とは言え、サロンに行くのが面倒だったし、いつまで続けなきゃ行けないのかなーって思ったらうんざりしてきちゃったんですね。 通い始めて8か月頃に「止めたい」と言ったのですが、当たり前ですがサロン側に引き留められました。その後、足の親指の爪周辺が原因不明の化膿を起こしたことを機に、完全に止めました。 まぁ正直、ちょびっと後悔しています。これでまた爪が巻き始めたら、このサロンに行き辛いよねぇ(苦笑)。 なぜAKIKOが止めたくなったかというと、お金がかかることありますが、ゴールが見えなかったのが一番の理由でした。 良くなるのがゴールなのですが、どの状態をもって良くなったと言えるのか、それは素人目には解らないわけで。素人目には良くなっているように見えたのですが、あとちょっと、あとちょっとと施術期間を延ばされて、サロン側に不信を持ってしまったのもあります。 その辺が長期に渡る施術・セッションの難しさですよね。 どのくらい時間をかければ巻き爪が良くなるのか? それは個人差があるのでサロンとしては断言できないよね。でも一番最初にかかる費用とおおよその時間、あとはどの辺まで良くなればお客さん的に満足なのか。その辺はきちんとお客さんにカウンセリングしておいた方が良かったと思うんだ。 3カ月毎くらいに進捗状況や爪の状態を写真やカルテにして、それを見せながらお客さんの意志確認やサロン側からの提案をしておけば、お客さんも安心して施術を受けられたと思うんだよね。 お客さんからすれば「一方的に」「言われるがままに」「解らないまま」っていうのが、一番嫌だと思うんですよ。「ちゃんと理解して」「納得して」すれば、それが多少予算オーバーになっても、サービスを受け続けると思うんだよね。 ダイエットで有名な○イザップだって、闇雲にハードなトレーニング&食事制限をさせているんじゃなくて、折を見てカウンセリングしてお客さんの愚痴を聞いたり(笑)、変化を見える化かしたり、褒めたりしてお客さんのやる気を持続させているんだと思うんですよ。でなきゃあれだけ劇的なビフォア・アフターは無理でしょ。気持ち的に。 ちょっとの手間と時間でお客さんのモチベーションと信頼が上がるなら、やらない手はないと思った次第でした。 それにしても。巻き爪を専門にやる皮膚科のお医者さんもいらっしゃるのですが、巻き爪矯正って保険効かないんですよね。だけど爪トラブルを放置しておくと、痛みから変な歩き方になるし、それが積もり積もって腰痛やその他諸々の不調の原因になるんですよ。 厚生省には巻き爪・陥入爪の保険適用を真剣に検討していただきたいものです。

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  • 27 Nov
    • いつかあなたの隣で

      AKIKOが今派遣されている会社は外資系ではないものの、海外との取引が多いためか、外国人の社員さん達が何人かいらっしゃいます。 彼らとはフロアーが違う為めったにすれ違う事もなく、彼らも食堂でお昼を食べる事はほとんどないので、何人くらい在籍しているかは不明です。しかしなぜかスペイン系の若手社員さん2名はいつも食堂でお昼を召し上がっていらっしゃるんですよ。 どうやらお二人ともすでに結婚されているらしく、ほぼ手作りのお弁当を持参されています。そしてお弁当のチェック(!)から、お一人は外国の方と結婚されていると推測。 と言いますのも、その方のお弁当箱はパイラックスの耐熱容器(蓋つき)なんですよ。ちなみにお弁当の中身は、耐熱容器に野菜・肉・パスタ等を入れてオーブンで焼いたものとではないかと。簡単でいいですね、外国のお弁当(笑)。 もう一人の方は日本式のお弁当箱を持参されているので、おそらく日本人と結婚されているのではないかな。お箸を使ってお弁当食べているし…。 そこでAKIKOの野望。 みなさん既に想像つきますね。ええ、彼のお弁当の中身を見てみたい。たぶんフツーの日本式弁当メニューだと思うのですけど、もし、万が一、日本式じゃなかったら!! しかしAKIKOの野望を知ってか知らずか。なぜか彼らとはすれ違い(AKIKOが食堂を出るときに彼らが入ってくる&席が斜め前・後になる)、AKIKOが彼らのお弁当の中身を見るチャンスがありません。 それに他人にお弁当の中身をじろじろ見られるのっていやですよねー。という訳で。相手に気づかれずにお弁当の中身を見る技を習得中です。 顔はほぼ前を向いた状態で素早く視線を走らせ(1秒以上2秒以内)、瞬時に見たものを頭の中に叩き込む! と。 これなら気づかれないと思うのですが、どうでしょうか?

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  • 26 Nov
    • イルミネーションは愛の踏み絵?!

      先日、ギリ20代の友人とお茶してきました。 友人は現在、街コンで知り合った男子と、ゆっくりと距離を詰めている最中なんだとか。 お相手の男子は素直ながらガッツもあるという、なかなかの好物件。しかしながらあまり男女交際の経験がないらしく、ちょっとばかり「ゑ…」なエピソードも(笑)。2回ほどデートして、「今、わたしが連絡待ちのターンなんだ」だそうです。 なんちゅーか、初々しくていいやね。40代半ばともなると、年金だの、体調不良だの、親の健康だのと、話題が殺伐としてくるんですもの。 しかしあまり男女交際の経験がない相手からの誘い待ちってのは、いかがなものでしょうかね。そもそも非モテなタイプが相手を誘うって、結構しんどいですよね。ここはひとつ「あなたの方から、2~3回誘ってあげたら?」とアドバイス。ついでに「12月だし、イルミネーションでも一緒に見に行ったら?」 友人はアドバイスに大変乗り気でしたけれど、当のAKIKOはちょっと血の気が引きましたよ。 だってさー。友達未満、友達以上の可能性ありな微妙な相手に「イルミネーション観にいかない」って誘われたら、それはすなわち「我々の関係を発展させましょう」という無言の提案とみなされますよね?! 少なくともAKIKOだったら、どうでもよいと思っていた相手からイルミネーションのお誘いを受けたら「やばい(汗)」になるわね。 そう考えると、イルミネーションへのお誘いは愛の踏み絵と言えるかも。次点でディズニーランドだな。相手からディズニーランドに誘われたら、相手の気持ちがかなり高まっていると思って良いかも。 ただディズニーランドはフリークがいるからなぁ。「私の事を(ディズニーに)誘うほど思ってくれているんだ!」と浮かれても、実は一緒にディズニーに行ってくれるなら誰でも良かったという罠が無きにしも非ず。 まぁ東○動物公園や後楽○に誘われるよりは、ずっと特別な相手と思われているかも。 相手の男子が友人の提案に伸るか反るか。いずれにせよ、友人のお付き合いが良い方向に向かうことを願って止みません。

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  • 20 Nov
    • 神なる気づきのアフタヌーンティー

      先月の話ですが、ポスチュアウォーキングの先生と生徒たちで、六本木にあるリッツカールトンでアフタヌーンティーをしてきました。 45階のザ・ロビーラウンジは、さすがリッツ! と言いたくなるようなゴージャス空間でした(写真撮ってないけど)。http://www.ritz-carlton.jp/restaurant/the_lobby_lounge/ この日の参加者はAKIKOを入れて8名、全員が座れるテーブルはないので、4名づつに分かれることになりました。 AKIKO達のテーブルは先生(既婚)、Aさん(既婚)、Bさん(既婚)、AKIKO(独身)…。(しっ! かわいそうだから何も言わないであげて!!) もう一つのテーブルは全員独身婚活女子という、まさに神の采配的配置でした。 お互いのテーブルがちょっと離れていたので、参加者たちはそれぞれのテーブルで盛り上がっていました。先生はホステスなので、二つのテーブルを行ったり来たりされていたのですが、何度目かにテーブルに戻られた時「あちらのテーブル盛り上がってますよー」 ほほう。どんな話題で? 「婚活用のメークとか、婚活用の写真の撮影とか」 えぇぇ!! マジですかー? 驚き過ぎてAKIKO&既婚婦女2名は目を見開いたまま、無言でお茶を啜る事しかできませんでした。 今の自分がより素敵になるとか、自信が持てるようになるとか、もっと自分を好きになれるとかの理由でメイクを頑張ったり、新しい服を買ったりするけど、まだ見ぬ運命の相手の為にメイクを変えたり写真を撮ったりするなんて、想像しただけでも無理ゲーすぎる。…だからAKIKOは独身なんだな。 ややあってAさんが呆然としたまま「婚活用に自分を作るのはいいけど、付き合い始めたらやっぱり違うってならないかしら?」と呟いたので、一同無言コクリ。 AさんもBさんもお付き合い1年未満で、しかも逆プロポーズで結婚された強者です。 先生が「何が決め手で結婚を決意されたんですか?」とお二人に尋ねると、Aさんは「この人と結婚したらずっと仕事を続けられると思った」、Bさんは「この人とならありのままの自分でいられると思った」だそうで。 「結局、自分がどう生きたいかですよね」と先生が〆られ、一同再び深く頷いたのでした。うーむ、深いな。 スピリチュアル系でもビジネス系でも「自分がどうしたいかを決める」と言われています。それは確かなのだけど、どうしたいかを決められない人の気持もよく解る。 決められない人って、生きる上でのマルチタスクの能力が高すぎる。じゃなかろうかと思っています。器用貧乏って言えばいいのかな。 なまじ何でもできちゃうから、どんな状況にも適合して生きていけるし、どんな要望にもこたえられちゃう。何でもできるから持っている可能性が幅広いし、可能性がたくさんある分、それを手放すのが難しいんだろうな。 でもね、自分がどう生きていきたいかを明確にしておかないと、結局苦しいのは自分なんですね。 婚活一つにとっても、自分の生き方が明確にならないと、選ぶべきターゲットがたくさんいすぎて、自分が疲れちゃうんですよね。某熱血授業でもジャムの種類が多すぎると、逆に売り上げが落ちると言っていますしね。 とは言え曖昧さを良しとする日本で育つと、なかなか「私はこうしたい!」と言ったり聞かれたりするチャンスがありませんしね。 こういう場合、カウンセリングで話を聞いてもらうことをお勧めします。プロはあなたの話に耳を傾け、質問しながら心の中にある本当の想いを引き出してくれます。あとヒプノセラピーで自分が生まれた目的とかを探るのも一つの手かな。 ちなみにAKIKOがパートナーに望むことはサイキックを否定しないってことかなー。興味がなくてもいいんだけど、いやむしろ「僕の事見て観て」って目をキラキラさせながら来られる方が困る。でも信頼するパートナーから自分のやっていることを否定されるのは辛い。 なのでサイキックを否定しない人。その代りパートナーがアニメオタクでもAKIKOは気にしません。あーロリとショタは色々イカンどね(笑)。

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  • 12 Nov
    • 鏡よ鏡

      先週、喉が腫れる風邪を引いていましたが、ウィルスがバイオハザードを起こしたらしく、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳の風邪にクラスチェンジしやがりました。 誰がクラスチェンジを許可したーーっ!!! ひっしきりなしに鼻水が出るって辛いですねー。しかもなぜか鼻づまりを起こしている状態で水鼻が出るので、思い切りかめない! かと言って、良い年齢の大人がティッシュを鼻に詰めた状態で仕事するわけにもいかないしー。 鼻風邪を引くと、なぜか身体中が乾燥しますよね。特にお肌がさー。乾燥しやすい顎周辺がカサカサになるのは致し方ないにしても、目が乾燥してシボシボするせいでどうやら額に力が入っているらしく、額にしわが出来ていました。そんな状態で鏡を見ると、こちらを見返す見知らぬ中年女が!! …なにも言わなくていいわ。ちょっとばかり真実から目をそらしたいお年頃なのよ。 しかし今年の風邪は長引きますね。AKIKOの会社でも先週風邪を引いていた人が、また引いたり、昨日まで咳をしていた人が今日は鼻をかんでいたり…。皆様もお気を付けください。 今、フィギュアスケートを観ながらブログを書いているのですが、フィギュアって本当に大変ね。 美しくて当たり前、3回転半、4回転のジャンプは飛べて当然。あと10年したら、なにが「当たり前」になるんだろう? 5回転か? そしてそれを当たり前にやってのける若手選手がふつーに存在するんだろうか? フィギュアを見る度に、人類の進化をリアルタイムで見ている気持ちになるAKIKOです。

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AKIKO

性別:
女性
誕生日:
10月生まれのさそり座
血液型:
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