LuCeEArthは透視能力を使ったカウンセリングをベースに、クリスタルグリッドリーディングやNLPなど多彩な手法を使って、あなたの中に眠っている才能や魅力を開花させ、魂が望む幸せを見つけるお手伝いをしております。


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<対面セッション日について>

対面セッションは土日祝日のみとなります。

2月の対面セッション可能日は5,11,19,25,26日です。

3月の対面セッション可能日は5,11,12,20,26,27日です。

平日は20時よりSkyp、電話でのセッションを受け付けております。


<イベント情報>


  • 21 Feb
    • 豊かさの源泉にあるもの⑧

      そろそろ別カテゴリーにした方が良い気がしてきた「豊かさの源泉にあるもの」シリーズ。ここまで長くするつもりなかったんだけどなー   こんなに長丁場の内容になりますと、すっかり忘れられていると思いますが、NLPマネークリニック(R)セミナーの目的は「お金というテーマを入り口にしながらも、人生そのものについてのビリーフに変化を起こす」です。   さて、マネーセラピー2日目は、ほどんど実践編でした。自分の中にあるビリーフに気づき、それを書き換えていくという事を、まる1日がかりで行いました。   前半は自分の中のビリーフを見つけるワークを行いました。デモンストレーションの後、参加者同士でペアを組みます。   自分の中に「目立つと殺される」ビリーフがある事に気づいたAKIKO。相変わらず物騒ですな。   そういえば以前、ヒプノセラピーを習っていた時も「殺される」恐怖を感じたことあったなー。これね→ http://aitobonnoutokoukisin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25   ま、スピリチュアル業界に10年近くもいれば、今更これしきの事で驚いたりはしません。とは言え、このビリーフを書き換える事ができる参加者はいるのか…。   それぞれの参加者たちが立ち上がってペアを組むなか、AKIKOの斜め前に座っていた男性Bさん(仮)とバッチリ目があいました。   穏やかに笑いながら「組みますか?」と聞いてきたBさん(仮)。が、ここで困った問題が。   Bさん(仮)はプロのセラピストさんですが、NLPを学んだことはなく、AKIKOはNLPを齧った事はありますが、最近はほとんど使っていません。そしてセミナーではNLPを習ったことのない者同士ではペアを組ませない方針でした。   セミナーのアシスタントさん達が他にペアを組んでいないか声をかけるのですが、不思議な事に誰一人名乗りを上げようとしません。   その様子を見ながら、AKIKOひとりイライラ。   というのも、AKIKOはBさん(仮)と組むのは必須だと知っていたからです。Bさん(仮)を観た瞬間、AKIKOとペアを組めるのはBさん(仮)しかいないと確信していたからです。   結局、誰も名乗りを上げず、困ったアシスタントさんが先生にお伺いを立てた所、「このお二人なら(パートナーを組んでも)大丈夫です」とのお墨付きをいただきました。先生、解っていらっしゃる。   Bさん(仮)の誘導でワークを始めると同時に、トランス状態に入るAKIKO。さて、ここで出てきたものは…?

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  • 19 Feb
    • 豊かさの源泉にあるもの⑦

      前回の記事から少し時間を空けたら、書きたかった事をすーーーーっっかり! 忘れてしまった鳥頭のAKIKOです。どーも。 っていうか、下書きしたメモをなくしたわー。この喪失感をどうしたらいいのかしらー?   前々回「自尊心の低い人は曖昧な目標を立てやすい」と書きましたが、ではどうしてそうなってしまうのか?   自尊心の低さには自分自身に対するネガティブなビリーフ(思い込み)があります。この思い込みが生まれてしまうには、それなりの原因があったり、ネガティブなビリーフを持つことで(本人にとって)意味や価値があったりする場合もあります。これらに関しては、ビリーフの書き換えが(わりと)簡単です。   いちばん厄介なのは、アイデンティティについてのネガティブなビリーフ。これを持っていると自分自身に対して「絶望感」「無力感」「無価値観」といった自己評価しか持てず、自分の根底・存在に深く影響してきます。   自身のアイデンティティに対してネガティブなビリーフを持っている人がなにかを得たいと思っても、あるいはアクションを起こしたいと思っていても、無意識レベルで自分に対して「絶望感」「無力感」「無価値観」を持っているので、これまた無意識に自分に対してブレーキをかけてしまいます。   目標を達成したい反面、自分には達成できないと思い込んでいる為、(あえて目標を達成しない為に)曖昧な目標を立ててしまうのです。…意識のパラドックスですな。   実はこれ、AKIKOの思考の流れだったりします。そう、AKIKO自身、非常に自分に対してネガティブなビリーフを持っているのですよ。   では、どうしてそういうビリーフを持つに至ったか? が判明したのが、セミナー2日目でした。   エネルギーワークの会場で、しかも生徒が30人以上も集まれば、それはやはりエネルギーのボルテックスが発生するわけで。   それに反応するように、自分の中に一つのビリーフがある事に気づきました。それは、   「目立つと殺される」

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  • 16 Feb
    • PCサポート詐欺ウマすぎワロた。

      先日、巷で噂のPCサポート詐欺に危うく遭いそうになりました~。   朝からネットしていたら、いきなり画面が赤くなり、ビービービービーという心臓の止まりそうな物凄い警報音が鳴りはじめました。そして画面上に「このパソコンはウィルスに感染しました」と表示が! しかも「クレジットカードの情報が洩れる恐れがあります」と。   ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ……!!!!!   現代人にとってクレジットカードおよびネットバンキングのデータが漏れるほど恐ろしい事はないでしょう。   慌てて指示されているサポートセンターに電話しました。傍にいた母がしきりと「詐欺じゃないの?」と言ってくるのですが、パニクッているAKIKOには文字通り馬耳東風。普段からPCに関して娘に丸投げにしている親のいう事なんて聞けるわけあんめぇ。   最初に電話を掛けた時、向こうの声は聞こえるのですが、こちらの声が聞こえない状態らしく、仕方ないので再度かけなおしました。そうしたら先ほど出た女性が再度電話に出たではありませんか。   その瞬間「うん?」になったAKIKO。サポートセンターの回線が常に混んでいることは皆さま、ご存じの事と思います。一度電話を切ると、同じ相手に電話がつながる可能性はほぼありません。しかも相手は外国訛りがありました。   そこで再度「うん?」になったのですが、ほら、ウィンドウズのPCって世界中に使われているじゃない、だからサポートセンターで外国人を使っていても不思議じゃないと思ったのです。   嗚呼、人間の頭は瞬時にどこまでも理屈を並べ立てられるものです。脳みそ、凄いな。   結局(不幸なことに)電話がつながり、サポートセンターから指示されるままファイルをダウンロードしました。そしてウィルスに感染していること、そしてサポートを受ければウィルスを除去できると言われました。   サポートは1年、2年、3年コースがあり、まぁ大した金額ではありませんでした。とは言うものの…。今使っているPCは3年越え。あと1年で買い換えようと思っているので、3年のサポートはねぇ。   そうしたら相手は「1回限りのサポートも受けられますよ」と。それでお願いしようとしたら、相手の言う1回限りのサポートのお値段が!   いや高くはなかったのですよ。だけど3年とサポートと1回分の値段があまりにも見合わなかった!   その瞬間、AKIKOの頭の中はサポート1回分>>>>>>>>>>PC1台分の金額となりました。   瞬時に経理脳が働き、つーか、上記の数式が働くあたり、経理脳がいかに怪しいかが解りますね。採算合わないだろう…。   「(サポート)いらない!」と叫ぶと、相手は「この電話を切ったら、その瞬間からPCが使えなくなりますよ」と脅してきます。   どーせ買い替えを目論んでいたのです。今使えなくなっても1年後に使えなくなっても同じでしょう。いや、違うけど(苦笑)。すると、相手はガチャリと電話を切りやがりましたのよ   カモにならないと解った瞬間、この仕打ち。でも、ほらいくら社員教育を受けても相手は外国人じゃない。つい国民性が出たのかなと思ったのよ。うん、我ながらお人よし過ぎる…。(´・ω・`)   と、そこで「やっぱり詐欺じゃないの?」と存在をすっかり忘れていた母登場。   彼女曰く、PCサポート詐欺を騙った少額詐欺がすんごい流行っているらしく、夕方のニュースにも流れていたそうです。   少額ってところが頭良いですよね。クソめんどくさい警察およびクレジットカード会社、消費センターへの連絡を考えると、3万円未満の損失くらい目をつぶろうという人もいるでしょう。   しかし夕方のニュースって…。そもそも、もっともPCを使う&クレジットカードを自由に使える年代って、夕方のニュース見られんじゃろう。夜のニュースでちゃんと流してよ。   この詐欺、けっこう有名らしくネットで検索したら結構な数で被害報告や対処法が出てきました。   ポップアップ系の詐欺なら引っかからないのですが、今回の詐欺はPC画面が赤くなったり、警報音が鳴ったりと、ほんとーーーーーに! 人の不安感をあおる演出が上手いのですよ。   オレオレ詐欺に引っかかった老人を、周囲が引き留められなかったという事件が時々ありますが、心底焦ると他人の言葉が耳に入らないのですね。皆様もお気を付けあそばせ。ちなみに上記の設定は「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で電源を落とせばおkだそうです。   しかしこの後、さらなる悲劇がAKIKOを襲ったのでした。神様、AKIKOがお嫌いですか? (´;д;`)ヤダ   あ、悲劇の内容はPC関連じゃないですよ。全然別物です。しかしどちらのショックが大きかったかは比較できないなぁ…。(´;ω;`)ブワッ

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  • 15 Feb
    • 最後の日

      プチ癒しフェスタ in 代々木が無事終了いたしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます!   代々木会場最終日という事もあって、かなりの来場者数だったようです。すごく賑やかでした。AKIKOも久々にリーディングの数をこなしたので、脳みそがウニ状態です。ふひー。   2年間、イベント会場でリーディングしまくっておりましたが、テーマがかぶる事はあっても、誰一人として同じ内容はありませんでした。人間って凄いなぁ。まぁ全く内容が一緒の人同士がいたら、それこそ凄いですが。   ま、それはともかく。AKIKOのリーディングがお客様達の人生に、なにがしかの助けになれば幸いです。   次回、イベントに参加するかは今のところ未定です。参加が決まれば、またご紹介したいと思います。   こちらは初回に出展した時から仲良くさせていただいている眞美さんです。 たくさんリーディングしておくたびれのご様子お疲れ様です。   眞美さんには以前、チャネリングアートでAKIKOのハイヤーセルフの絵を描いていただきました。「(ハイヤーセルフは)イケメンですか?」と訊いて、眞美さんを唖然とさせたのも良い思いで(?)です。こういう素敵な方々と知り合えるのも、イベント参加の醍醐味ですね。   けっこう人見知りなので、なかなか打ち解けられないのですが…(´・ω・`)   眞美さんはふんわりとしたビックハートの持ち主で、とても信頼できるセラピストさんです。遠赤外線ハートと呼んでいるのはAKIKOだけの秘密です(笑)。   様々なメニューをこなす凄腕セラピストさんですが、眞美さん曰くお薦めはメタフィジオだそうですよ。過去にAKIKOも習おうと思っていたヒーリング手法です。   今、フラワーエッセンスを飲んでいるので、飲み終ったらお願いしようと思っています。うひー楽しみ   最後に、プチ癒しフェスタ主催者のN様はじめ、スタッフの皆様に今までの感謝を込めて御礼申し上げます。   いつ参加しても穏やかでキラキラした空気に包まれていたプチ癒しフェスタでしたが、それはN様のお人柄があってこそのものだったのだなと、改めて思います。   代々木での開催は今回で終わりますが、次回からは練馬区にある赤塚駅で開催されます。お近くに住む方はどうぞ足を運んでみてくださいね。   眞美さんのblogはコチラです→ http://ameblo.jp/luckykousigara/

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  • 11 Feb
    • プチ癒しフェスタに参加します。

      明日は代々木で開催されるプチ癒しフェスタに参加します。   3月から会場が練馬に変わるので、AKIKOが参加するのは今回が最後になります。   興味のある方、お時間のある方、よろしければぜひいらしてください!   初めてプチ癒しフェスタに参加したのは一昨年の10月。参加の度に色々なお客様とお会いすることができました。   セラピストとして勉強もできましたし、仲良くなったセラピストさん達とも出会うことができました。   初めて一人で参加した記念すべき癒しイベントですので、寂しい気持ちもありますが、きっとこれも人生の流れなのでしょう。   とゆー訳で。明日、今までお世話になったプチ癒しフェスタへの感謝の意を込めて、頑張ります!!

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  • 07 Feb
    • 豊かさの源泉にあるもの⑥

      未知なる体験に臆する人としない人の違いはなにか?   それはズバリ! 好奇心です。   チャレンジすることは私たちの生命力をUPします。その源にあるものは好奇心です。だから好奇心があってチャレンジする方は、何歳になっても若々しいのです。   そういえば新井素子の「ネプチューン」は、見知らぬ場所への強い憧れ、好奇心が生物の進化の原動力だった…という話でしたね。   ではイメージを抱けない人は好奇心がないのか? いいえ、あります。好奇心が発動すると同時に、自尊心が好奇心に対してNGを出してしまうのです。   結果、自尊心の低い人は受け身になり、人生がどんどん詰まらなくなっていくのです。そうなると本来持っている生命力もどんどん失われていくわけで。   自尊心が低いことは、時としてその人の生命にもかかわるのです。   ……て、ここまで書いていて疲れたよー。真面目な話なので、短くてもこちらのライフが削られますね。   誘い受けするわけじゃないけど、この話、面白いですか?(←自尊心の低さ発動中!!)   今はもういないあたしへ… (ハヤカワ文庫JA)   Amazon  

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  • 06 Feb
    • 豊かさの源泉にあるもの⑤

      知らないうちに豊かさの源泉にあるもの④の記事と、ザッハトルテに関する記事を同時にUPしていました。Oh,My…   さて前回の続き。   なぜ人は曖昧な目標を立ててしまうのか? それについて先生がずばり仰いました。   「自尊心が低い人は、曖昧な目標をたてやすい」   ぬぉぉぉぉ。大気圏の向こうから勢いよく飛んできたロンギヌスの槍に貫かれたキリスト様 の気分です。   実はAKIKOがこのセミナーを受けようと思ったのは、お金に関するビリーフのこともありますが、もう一点ありました。 それはAKIKOが『未来のビジョンをイメージ出来ない事』ということです。   なにかをやろう! と思っても、それをやっている自分の姿がイメージできないのです。   それだけ? と思われるかもしれませんが、実はこれ致命的なことなのです。   「欲しい物・状況を詳細にイメージするのが大切」と、スピリチュアル系の願望達成本でよく言われることですが、逆に言うと「イメージ出来ないものは手に入れる事ができない」という事です。   イメージするというと特別な事のように思われるかもしれませんが、実は私たちの日々の生活の中で普通に行っていることなのです。   たとえば冷蔵庫の中身を確認してカレーを作るか、八宝菜を作るか…。意思決定する前に、カレーなり八宝菜なりのイメージが頭に浮かんでいるんですね。   イメージが生まれ、それをもとに私たちは意思決定を行っているのです。そしてイメージを実現化する為に行動を起こすのです。逆に言えば、イメージ出来ないものは作られない(スピリチュアル用語でいうところの現実化できない、ですね)のです。   例えばカレーを作ると決めたら、足りない材料を買いに行き、カレーを作る手順に従って食材を切ったり炒めたりという行動を行っていきます。この間、私たちの頭の中にはずっとカレーのイメージがあります。   たとえ途中でカレーがカレーコロッケに変わったとしても、それは作っている最中にイメージが変わっただけであり、イメージそのものは常に頭にあるのです。   料理を例に挙げましたが、実際にはスポーツも習字も仕事も、全ての事に私たちはイメージを浮かべて、そこに向かって行動を起こしているのです。   ではAKIKOのようにイメージできないとどうなるのか? それこそ「曖昧な目標・曖昧な行動」しかとれない為、つねに受け身の人生を生きる事になります。   イメージは経験や学習によって作られます。だから大人になると経験したことのないものに対して臆するのね(笑)。   でも未経験の事に進んで飛び込んでいく人もいます。臆する人としない人の違いはどこにあるのかと言いますと…。  

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  • 03 Feb
    • ああ、恋するザッハトルテ

      毎月1回、ホールサイズのケーキを買うという、お財布と体重に優しくない誓いを立てているAKIKOです。どーも。   今月はアンリ・シャルパンティエのザッハトルテです。初めてみたー! ケーキはなんでも好きですが、ザッハトルテはAKIKO的にかなり大好きと言えるケーキです。   どっしりしたケーキ生地に甘酸っぱい杏ジャム、濃厚なチョコレートフォンダンの組合せが完璧すぎてたまらん!   日本でザッハトルテと言えばデメルですが、あそこのはちょっと濃厚すぎるんですよねー。みっちりしたケーキ部分は大好きなのですが…。   小田急百貨店新宿限定で売られているヴィタメールのザッハトルテは軽めのスポンジ生地に、甘酸っぱい杏ジャムとミルクチョコレートのフォンダンのコントラストが個人的に超Good!   ただスポンジ生地が軽すぎるので、パクパク食べられてしまうのが幅広い意味で危険すぎます(笑)。   さてアンリ・シャルパンティエのザッハトルテ。   ヴィタメールのチョコレートフォンダンより、ややビター目。杏ジャムがやや酸っぱめ。スポンジ生地はヴィタメールに比べてちょっと重めですね。(でもデメルより軽めです)   取り扱いは3月末までだそうです。2月14日まではバレンタイン仕様だそうですよー。    

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    • 豊かさの源泉にあるもの④

      お昼を挟んで1日目の後半は、お金と両親の関係性のワークを行いました。   私たちは両親を通じて、この世にはお金があるという事を認識します。同時に親のお金に関する価値観・人生観といったものを受け取ります。   ワークはNLPテクニックを使ったインタビュー形式でした。同じ質問を、声の調子やスピードを変えて3回繰り返すというもの。その都度返ってくる答えが異なるそうですが…。   質問の作り方が悪いのと、パートナーを組んだ人がご両親にこだわりがある方で、ネガティブな答えしか返ってこなくて、参りました(笑)   今回用意されたテキストの内容がちょっと残念な内容でして。質問の仕方があいまいなんですよ。せっかくNLPテクニックを使うんだから、意図的に物事や感情のプラスの面、マイナスの面に導くと良いと思うんですよね。   なーのーで。AKIKOは勝手にインタビューのやり方を変えさせていただきました。ポジティブポーズ、ネガティブポーズをとらせたり、移動させたり。しかしパートナーさんのネガティブ具合は変わりませんでした。カウンセラーAKIKO、破れたり。   ま、ご両親に対してネガティブな感情を持つ必要がある時期なのかもしれませんね。   この方、海外留学の経験があり、若くして経営コンサルタントをされているという凄女子なのですが、   「独立したいけど、自信がない」   と言われて、思わず遠い目になってしまいましたわ。   気持ち解らんでもないが、恵まれた経験と能力を持ちながら、自信がないとはなにごとだ?! と思わず胸倉ゆさゆさしたくなりました。   そんな事言われた日にゃ、最終学歴専門学校卒、職務経歴の半分は派遣でこれといった成果なしというAKIKOの人生なんか、絶望しかありませんがな。   どんなに能力がある人でも自信が持てないんだなーと思う反面、この方は何をやりたいのかな? と、ちらっと考えてしまいました。   リーディングした訳ではないのですが、その方が「独立したい」と言う割には具体的なビジョンや情熱を持っているように感じられなかったんですね。漠然と独立を立てて、漠然と不安がっている感じでした。   まず何をやりたいかを決めよう、そうしたら何をしたら良いかが見えるよーと言いたくなったAKIKOなのでした。   ま、言うは易く行うは難しですね。   しかし、なぜ人は漠然とした目標を立ててしまうのか? 実は心の底にとんでもない理由があったのでした。

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      テーマ:
  • 29 Jan
    • 豊かさの源泉にあるもの③

      座学では私たちの欲しいものを意識的に生み出す9つの鍵について学びました。   …まぁどこかで読んだことのある・聞いたことあるよねーでした。すべての物事の本質や真理は共通している(けど、なかなか実行できない)という事でしょう。   この中で「ほぉ…」と思ったのが「自分の価値観に正直に生き、言動が一致している時、欲しいものを意識的に生み出すことができる。」という点でした。   たしかに価値観って大事ですよね。価値観の相違で離婚という話はよく聞きますし、価値観が違う人達に囲まれている・仕事をしている状態というのは、想像するだけで地味に命削られるわー。   駄菓子菓子。自分の価値観を明確に把握している人ってどれくらいいるでしょう? とゆーことで、さっそくワーク、ワーク。   自分の価値観を知るワークは自分が気になる・好きな人物を5人以上上げます。AKIKOが好き・気になる人物は女優のブライス・ダラス・ハワード、宇宙飛行士のユーリイ・ガガーリン、デザイナーのエルザ・スキャパレリ、ホリえもん(笑)…。自分で思っている以上にクリエイティブやパイオニアにこだわりがあるようです。我ながらビックリさぁ。   ところで、今のプロ派遣社員という生き方はクリエイティブ、パイオニアなのでしょうか?   話を戻して。ワークの内容を他の方とシェアしたのですが、この方が華やか、かつ気品のある雰囲気の女性で、しかも「美・優雅・気品」が一番という価値観の持ち主。ご本人思わず「美や気品をテーマに、お茶会したらいかがですか?」とチャネラーモードに入ってしまいました。そうしたら、   「何をどうやったらいいのかしら?」   うん、その切り替えしは初めてだ。   スピリチュアル系のセッションを受けられる方って、アドバイスすると「はい」と素直に頷いて、それ以上ツッコまれる方っていらっしゃらないんですよね。素直なのか、アドバイスに対してイメージがわかないのか…。   この方はご自身で起業されていらっしゃるそうなので、チャンスに対する反応が速いのでしょうね。   それは生まれつき夢を現実化できる力の違いなのか、それとも起業されていくうちにチャンスに対する反射神経が磨かれていくのか。ちょっと興味深い出来事でした。   続く…!

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      テーマ:
  • 27 Jan
    • 豊かさの源泉にあるもの②

      さて、このNLPマネークリニックセミナーを行っているNLP-JAPANラーニングセンターは神保町にあります。   初めて神保町という街に足を踏み入れましたが、穏やかな空気感が漂う、いかにも学問の都という感じでした。オシャレな小さいお店があっちこっちにあって、ぶらっと散歩するには絶好の場所でした。   さて今回のセミナーの参加人数は30名超のうち、三分の一が男性でした。このスクールのNLPのクラスに通っていらっしゃる方曰く、男性ばかりのクラスもあるそうです。スピリチュアル系ワークショップとは大違いだな~。   NLPやコーチングのようにちゃんとロジックがあって、メソッドが明確なものは男性の受けがいいんだなー。   漏れ聞いた話を総合すると、どうやらセミナーの参加者の殆どがNLPクラスの生徒さん達のようでした。AKIKOのように外部からの参加者は3~4人くらいだったみたいです。   セミナー参加者の中には2回目の参加という方もいらっしゃいました。それだけセミナーの内容が良い&個人セッションができるトレーナーが少ないという事があるのでしょうね。   さてセミナー一日目。前半はほぼ座学×ディスカッションでした。   年齢も職業もまったく異なる人たちと特定のテーマをディスカッションするのは、とても楽しかったです。いろんな意見が聞けて、自分の中の枠がぐっと広がった感じがします。皆さん教育も生活水準も高い方が多かった気がしますね。   何回かグループディスカッションを行ったのですが、AKIKO以外全員教育関係者というグループになったことがあり、さすがに2ちゃんねるに「教育関係者に囲まれているけど、質問ある?」とトピックスを立てたくなりました。これも何かのシンクロニシティか? つーか、教育現場にNLPってどうなん? コーチングの方が向いていると思うんだけどなー。   グループを組むたびに自己紹介をするのですが、やはりと言いますか「サイキックカウンセラーです」と言うたびに、「それってなんですか?」と質問されました。   男性にそう尋ねられるのはまぁ良しとして(つーか、諦めてる)、今回は女性にも「それってなんですか?」と聞かれてしまいましたYO!   サイキックの壁はまだまだまだまだ…ry遠いのだと、つくづく思う今日この頃です。   って、全然セミナー内容に入ってないじゃん! 次は必ず!!

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      テーマ:
  • 25 Jan
    • 豊かさの源泉にあるもの①

      先日、NLP-JAPANラーニングセンター主催のNLPマネークリニック(R)セミナーを受講してきました。   このセミナー、マネーと銘打っていますが、実際には「お金というテーマを入り口にしながらも、人生そのものについてのビリーフに変化を起こすという今までのNLPには無かったパワフルなプログラム 」です。   ビリーフは日本語では「信念」という言葉に訳されていますが、この場合のビリーフの正体は「思い込み」です。   たかが思い込みと言うなかれ。これが実に厄介なのです。私たちの思考・行動は、実は無意識のビリーフによって決定されています。無自覚なので自分がビリーフを持っている事に気づくことができません。しかもビリーフ=世界の真実だと思い込んでしまっているのです。これを変えるには、天動説→地動説くらいのショックが必要です。   正直、AKIKOはお金×スピリチュアル系のセミナーには懐疑的なのですが(これもビリーフですね)、このサイトを見た直後に、自分の中にあるお金に関する思い込み(というより視野の狭さ?)に気づかされる出来事に遭遇しまして、これはセミナーを受けるしかあるまい! と締め切りぎりぎりで申し込んだのでした。   とは言え。石橋を叩いて破壊することに定評のあるAKIKOさん。はたして申し込んだことが正しかったのかイマイチ自信が持てず、正解を求めて女神のオラクルカードを引いてみたところ、なんと豊かさを司るアバンダンティア様のカードが出てきたではありませんか!   呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん♪   気づき→アバンダンティア様という、もはや美しさを感じさせられる完璧なシンクロニシティの流れに、AKIKOは素直に従うことにしたのでした。   さあ、この選択が果たして吉と出るか凶と出るか? それは神のみぞ知る。    

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      テーマ:
  • 14 Jan
    • Myカウンセラーのすゝめ

      先日「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を観ていたら、ルーシー・リュー演じるワトソンが、カウンセリングを受けるシーンが出てきました。 昔のアメリカのドラマには主人公たちがカウンセリングを受けるシーンがちょくちょく出てきた気がするのですが、最近はあまりみないような…? そのせいか、とても新鮮に感じました。 話を戻して。ストーリーの中ではワトソンがカウンセラーを相手にとりとめのない話をし、カウンセラーが話の内容をまとめたり、質問したりして、曖昧だったワトソンの気持を引き出していきます。 そのやりとりをみて思ったのが「Myカウンセラー必須」って事。 Myカウンセラーに定期的にかかる事のメリットとして。 ①気が楽になる話すことで文字通り「気が楽」になります。悩んでいるとオーラが重くなります。「話す=放す」なので、話すことでエネルギーが軽くなります。また、仕事・プライベートとは無関係な相手だからこそ、本音を言い易いという点があります。 ②新たな視点が得られる、問題の本質が解る悩みにフォーカスしすぎると発生するのが悩みのスパイラルです。悩みに集中し過ぎる為に多る弊害です。これを防ぐには「視点を変える」のがコツですが、それが簡単にできれば苦労しませんよねー。ということで、カウンセラーさんの出番です。カウンセラーの誘導によって視点を変える事で、気づきを得たり、問題ではなくチャンスであることに気づいたり、解決法を見出したりする事が出来ます。 …長くなるのでいったん切ります。

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      テーマ:
  • 11 Jan
    • 通勤電車の思ひで

      前回のblogを書いてて思い出したのですが。 AKIKOがまだ20代の頃。通勤電車の中でAKIKOの前に立つおじさんの肩越しに、おじさんの新聞を読んでいました。 ちょうど投稿者からの相談ページで、十代の男の子の相談でした。 親友(♂)に告白され、一度は断ったものの、自分も彼が好きだという事に気づいてめでたく付き合う事になったそうです。 相手の男の子は家を継ぐ予定があり、この恋愛を将来的にも続けるためにはどうしたらいいか? という相談でした。 この時の回答者は女性の方で「恋愛を続けるためにも、勉強を頑張るべき」という回答でした。恋愛におぼれて成績が下がると、それを理由に別れさせられるぞという訳ね。 相談事の内容はさておいて。AKIKOがへーと思ったのが、その回答者の方が書いていたエピソードです。 この相談の10~20年前にも、新聞の相談欄で自分が同性愛者であることを相談した高校生がいたそうですが、当時の回答者(この方ではないですよ)は、かなりひどい言葉で叱られたそうです。 AKIKOが20代の頃からさかのぼって10~20年前ですからね、同性愛者はまだまだ影の存在だったと思います。ましてやお年寄りからすると「とんでもねーこと言うんじゃねぇ」というレベルだったと思います。 しかしひどい言葉で叱られるとは…。その男の子も相当悩み、勇気を出して相談したでしょうに。個人的に同性愛を認められないとしても、言葉を選ぶ配慮は必要でしょう。 そもそもカウンセラー(正確には回答者だけど)って共感性が大事なんじゃないの? よっぽど自分の価値観に合わないならともかく(それなら回答しない方がマシ)、ある程度は私情・価値観を抑えないといいますか、それが出来ないならそーゆー仕事はするなと個人的には思います。 今でこそ、同性同士の結婚も認められていますが、新しい価値観がある程度周囲や社会に受け入れられるためには、そこに至るまでには無名の人々の悲しみと苦悩と涙があるのですね。高校生のその後の人生が幸せであることを願います。 今、ググってみたのですが、1970年代には「薔薇族」や「さぶ」などのゲイ雑誌が出版されていたそうです。でも田舎とかじゃ地元の本屋で買うにも難しいだろう。それ以前に入荷されていなかったかも。 残念ながらどちらの雑誌も今は休刊しているんですよね。しかし一つの文化を代表する雑誌でしたし、一度は読んでみたかったな。でも読み終った後どうしたらいいのか、悩ましいよね(笑)。 『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏2,160円Amazon  薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い2,052円Amazon 

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      テーマ:
  • 09 Jan
    • たかが名前、されど名前。

      1月8日はプチ癒しフェスタでした。 悪天候の中いらしてくださった皆様、どうもありがとうございます。 半年ぶりくらいに参加したプチ癒しフェスタ、以前と空気感が変わったような、変わらなかったような…。そしてなんと! 雑誌の取材キター!! 雑誌社の方々は大きなカメラを持った男性と、怪しげなサングラスをかけた男性、そしてどこかで見たことあるような女性という組み合わせ。 最初、女性は出版社の社員さんかなーと思ったのですが、お顔をよくよく見てみると、AKIKOが好きな女性漫画家でコラムニストのS.Nさんではありませんか! AKIKO、思わずガン見。あっちのカウンセラーさん、こっちのカウンセラーさんと写真を撮ったり、インタビューされていたりしていました。 AKIKOの所にも来てくれないかなーと思ったのですが、S.NさんはAKIKOのお友達にリーディングをお願いされていました。がっくり…。 まぁお友達は非常に能力の高いサイキックカウンセラーさんなので、S.Nさんの鑑識眼は確かなようです。 S.Nさんのリーディングが終わった後、お友達のところへ行って「(リーディングから見た)S.Nさんってどんな感じ?」と聞くと、やはりAKIKOの想像したとおりの方だったようです。 S.Nさん、もし次回があればAKIKOにぜひ! プチ癒しフェスタでは長机をふたりで使用します。今回、AKIKOのお隣は「アロマテラピー&ヒーリングひのき」の檜木由香さんです。 由香さんは平日はOL、週末はセラピストという二足の草鞋で頑張る女子です。 由香さんはハンドマッサージで出展されていましたので、四十肩の影響で手首が腱鞘炎寸前、肩~腕パンパンという、マッサージカモン! な状態のAKIKOはさっそくお願いしました。 檜か黒文字のアロマオイルを選んで、マッサージ開始。ソフトなタッチでマッサージなので正直物足りなかったのですが、終わってみると、手首の痛みは取れているし、腕が軽くなって白くなっているし(マッサージすると、赤黒い→白いになります)、すんばらしい!! が、帰り道冷えたせいで手首の痛みがぶり返しました。まさに冷えは万病のもとですなぁ。 正規メニューはボディ(60分)、フェイススリム(90分)。現在モニター価格だそうなので、おすすめです。 AKIKOはお返しにリーディングしたのですが、実は檜木さんのお名前はセラピスト名でして。なので本名とセラピスト名両方でリーディングすることに。 本名の方はコツコツ一人で仕事するタイプ、セラピスト名だと人前に出てバリバリやっていくタイプでした。同一人物なのに、名前が違うだけでこんなにもエネルギーが違うとは! 良い経験になりました。 数秘では名前から社会人格や仮面人格を見るというのがありますし、名前って運命に大きな影響があるんだなー。たかが名前、されど名前なのでした。 もっとも数秘も色々な流派があり、流派によって内容が変わったりしますので自分が納得できるところを選ぶのが大切かも。 こちらの方が檜木由香さんです。キュートなお顔をした凄腕セラピスト様ですよ。 

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  • 08 Jan
    • 夏の思ひで

      去年の夏の話ですが。 あこがれの(!)新宿二丁目に行きました! …ごめんなさい、嘘です。本当は二丁目の通りを通っただけです。 一緒に歩いていた方に「ここが有名な二丁目ですよー」と言われ、「おお! ここが!」と思わずキョロキョロ。 昼間通った時は普通の繁華街という感じだったのですが、やはり夜になると本来の顔に戻ったと言いますか、どこか匂いの違う感覚がありました。 でも、当たり前ですけど普通の通りでした。意外に(通りが)短かったなー。もしかしたら奥行があったかもしれないけど。セイフティーセックスを喚起する男性同士が抱き合った大看板が目の前の高さにあったところが、さすが二丁目という感じ。 AKIKOが歩いていた通りからちょっと奥まったところで歓声が聞こえてきたので、そっちを見たらかなりの人数で盛り上がっていました。その中に何人か外国の方もいらっしゃって、さすが世界に名だたるゲイタウン新宿二丁目。 …と思っていたら、若い男の子たちがキャッキャウフフしながらラブホに入っていくところをがっつり目撃。 仲良きことは美しきことかな。と思いつつ、 ご安全に。 余計な言葉を付け加えたくなる、中年おばさんの夏でした。

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  • 07 Jan
    • 2017年のお味

      一昨年から購入し始め、なんとなく恒例行事となりつつある我が家のガレット・デ・ロワ。 ガレット・デ・ロワは公現祭の日に食べるフランスの伝統菓子です。パイの中にアーモンドクリームを詰めて焼いたお菓子です。中にフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っているのが特徴です。 このお菓子の事は子供の頃から知っていました(つまり昭和の頃からね)。フェーブが欲しいから日本でも販売してくれないかなと願っていたのですが、今ではすっかり日本に定着しましたね。まぁフェーブっていかにも日本人が好みそうですものね。 今年はde bon coeurさんのガレット・デ・ロワです。 ハリネズミのフェーブがでらかわええ! お味はパウンドケーキやマドレーヌを思わせる、素朴な感じです。去年のジョエルロブションよりややアーモンドの香りが高くて、風味も豊かな気がする…ってか、一年に一度だから、味の違いなんてあまりわからないよなー(笑)。でもうまうまでございます。 うちの姉の上司がフランス人の方なのですが、有名どころのガレット・デ・ロワを「みんなで食べましょう」と持ってきてくださったそうです。 が、一口食べて「お酒が入っている!」とお怒りだったそうです。ガレット・デ・ロワは家族全員で食べるお菓子なので、子供も食べられるようにお酒などは入れないんだそうです。 日本のおはぎと一緒ですね。 さて、明日は久しぶりのプチ癒しフェスタです。明日は夕方から天気が崩れるそうなので、いらっしゃる方は防寒と雨対策の準備をしっかりしていらしてくださいね。

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  • 04 Jan
    • そうか君は32年か②

      AKIKOのプランタン銀座にまつわる思い出を一つ。 プランタン銀座は時々屋外で古本市をやっていたんですね。 古本と言ってもたぶんデッドストックだったと思うんだけど、けっこう高額な本や洋書などもきれいな状態で売っていて、何かと重宝していました。 さて、そんなある日のこと。いつもどうりプランタン銀座に行ったら、その日も偶然古本市が開催されていました。 本の山の中に洋書があるのを見つけたAKIKO、何の気なしに立ち読みしはじめました。と言っても、英文を読むのは面倒なので、イラスト目当てにパラパラページをめくっていたのですが…。 40~50年代のコカ・コーラの広告をイメージさせる、可愛らしいイラストでしたが、ページをめくれどめくれど、描かれているのはクールカットにした水兵さんばかり(初代バービーケンをもうちょっと可愛くした感じのイラストでした)。海軍の正装やセーラー襟の上着に半ズボン、水着姿等色々ありましたが、しかしモデルは水兵さんオンリー。 これはいったい何の本なのか…? 不思議に思いながら次のページをめくった瞬間、AKIKOの眼に飛び込んできたのは、 褌一丁でさわやかな笑みを浮かべながら甲板に立つ初代バービーケン、もとい水兵さんのイラストでした。 AKIKOが静かにページを閉じて本を戻したのは言うまでもありません。 いや、いやいやいやいやいや……。今思えば頑張って全ページに目を通しておけばよかったなと思いますが、当時はまだ初々しかったのよね(笑)。 水兵さんイラストの本がどういうコンセプトのもと、制作されたかはわかりませんが、当時のゲイの人たち向けだったのでしょうね、きっと。 水兵さんを描いたのは当時の海軍にはゲイが多かったのか、あるいは水兵さんであれば男性の裸を描いても不自然ではないという計算があったのか。 いずれにせよ、当時のゲイピープルの苦労をしのばせる感じではありました。 こんな思い出でごめんなさい、プランタン銀座。

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  • 03 Jan
    • そうか、君は32年か。

      昨年の話ですが、12月31日で有楽町のプランタン銀座が閉店しましたね。 横断幕に32年と書いてあったので、ちょっとビックリ。もっと長くあったような気がしていたので。 AKIKOにとって、プランタンって特別なデパートだったんですよ。 プランタン銀座が、というよりデパート全体が隆盛していたバブル期、有楽町駅前には阪急と西武、銀座駅には三越、松屋、松坂屋があり、阪急・西武は都会に生きる大人の女性をターゲットに、三越・松屋・松坂屋は伝統的な日本のデパートとして君臨していました。 そのなかでプランタン銀座は南フランスあたりの地方都市の、伝統に基づいて日々の生活をより心豊かに生きるをコンセプトに、主婦でも手の届く、でもちょっとしゃれた生活雑貨を置いていました。 店内を流れるフランス語の案内や、当時の日本では見たこともないたくさんの外国の食材があって、置いてある商品も西武や阪急ほど尖っておらず、でも当時の日本のテイストにはないものがありましたね。 思えばあの時代、海外旅行がまだ一般的ではなかった日本人に対して、海外の文化や生活を伝えるという役割を担っていたような気がします。たぶん、デパート側もそれを強く意識していたと思います。 デパートがデパートとしての魅力を失っていったのはバブルが終わり、インターネットが普及したからだと思います。 たしかにネットショッピングって楽ですものね。ググってお気に入りの商品をぽちっとするだけで、外出することなく、重い思いをすることもなく商品を手に入れる事が出来るのですから。 あと物に対する日本人の意識も変わったと思う。昔は物に対して消費していたけれど、今は旅行や習い事など経験に対してお金を払うという感じになりました。 これはユ○クロや100○の品質もぐっと上がりましたしね。そうなると益々デパートで高い買い物をする必要はなくなります。 そう考えると、バブルの崩壊&インターネットの普及は小が大に勝つ時代を作ったんだなと思いますね。たとえると小回りの利く日本車が、馬力の高いアメリカ車に勝ったようなものですかね。…この例え、今どきの若者に理解してもらえるかしら? この先、デパートに未来はあるか? はい、あると思います。 やっぱ人間さー極端に物事が偏ると、反対の方向に行こうとするのね。ネットショッピングの比重が高くなればなるほど、逆に店員さんとコミュニケーションとりながら買い物したいわという人も出てくると思う。 デパートに利点は多種多様な商品を扱っている事、とりあえずお目当ての商品が置いてあるフロアーに行けば、なにがしかは手に入る事、商品を実際に手に取ってみることが出来る事、思いがけない商品を手に入れられる喜びがあるという点です。 AKIKOが古い人間なのかもしれないけど、ネットショッピングって意外と疲れる。物を絞り、値段を絞り、もっと良いものがあるかと検索対象を広げ…キリがないんだよね。 あとネットの弱点として、知らないものは調べられない点があります。知っている物を足掛かりにこんな商品どうですか? あんな商品もありますよ。と提案してきますが、本人が必要なもので、存在する事を知らないものに対しては、検索範囲外になっちゃうんだよね。これはAKIKOの検索の仕方が悪いのかもしれないけれど。 その点、デパートは何人ものバイヤーさんがそれぞれの感性やニーズで商品を仕入れる訳で、その中には自分が必要だけど知識がないために検索領域外になっていた商品が存在する可能性があるわけです。 ということで、デパートの皆様頑張ってください。AKIKOも、そうね地下の食料品売り場から応援するわ。 今年の初売りでママンが購入した琺瑯のポット。中にメモリがついているので、ちょっと便利。取っ手がついているので、火にかける時も持ち運びも液体を注ぐ時も扱いやすいです。こういう素敵商品に偶然であえるのも、デパートならではですね。

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    • 大丈夫よと母は言った。

      めでたく新年を迎えて2日目。我が家恒例の初売りに出かけてまいりました。つーか、初売りを心待ちにしているのはママン、AKIKOはその荷物持ち係なんですけどね。 行列&人混みが超絶嫌いなAKIKO。本当は初売りなど行きたくないのですが、ママンの年齢を考えると一人で行かせるのも不安でして。 もっとも当のママンは初売り大好き! な御人でして「来年はもう(初売り)行かないわー」と言いつつ、当日になると「これも新年の行事だから」と言いながら出かけていく、まぁ「雀百まで踊り忘れず」を地で行くような人なのですがね。 ちなみに娘たちは「ママンが本当に初売りに行かなくなったら、危ない」が共通認識です。 さて、去年のママンの狂乱っぷりin初売りを目撃していた娘は「今年は小さめなスーツケース持って行った方が良いかな」と考えていました。 なんたって荷物持ちがいると物欲がパワーアップするAKIKOママン。去年は買いすぎで腕が家に着いた後もしばらく腕がプルプルしていましたもの。 が、当のママンは「大丈夫よ、そんなに買わないから」と暢気なもの。 ホンマかいなと思いつつ、ここでスーツケースを強力プッシュしてママンの機嫌を損ねるのも色々うざ娘としていかがなものかと思い、素直にその言葉を信じる事にしました。 その結果がこちらです。 ちなみに映っていないけれど、この他に2袋あります。しかも中身は瓶もの、練り物など重量のあるものばかり。 それを四十肩を押して運んできたAKIKOは偉い! つーか、そんなに買わないって言ってたよなぁ!!! これが「そんなに買わない」の量かよ!!! だーかーらスーツケース持っていくって言ったじゃないのよ!!! 新年早々血圧が上がりそうでした。 ホント「老いては子に従え」と言った古人は偉かった! ちなみに「母親を信じるな」という言葉も残してほしかった。来年はどんなにママンが「えースーツケースなんて恥ずかしい」と寝言いっても黙ってスーツケース持参で初売りに参加することにします。 とは言え、老いた母親が元気に初売りに参戦している姿は娘として何となく安心するものもあり。黙って荷物持ちをするのも親孝行というところですかね。 ちなみにAKIKOが付き合ったのは日本橋三越のみでしたが、ママンはこの後、他の娘たちをお供に銀座松屋に突撃をかけておりました。…元気でなによりです。

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プロフィール

AKIKO

性別:
女性
誕生日:
10月生まれのさそり座
血液型:
マイペースなB型

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