RED WING 2126 (Deadstock) デッドストック レッドウイング2126の変遷
テーマ:ルビーズRED WINGの名品2126のご紹介です。こちら既に生産中止になったモデルですから、デッドストック状態で手に入れるのは、今後ますます難しいモデルです。履き心地の良さは以前の記事
で絶賛した通りですので、是非ご一読ください。
レザーは「full grain brown mustang」(野生馬のような茶色い色のなめし革、位の意味です。) ソールは「lightweight knurled cushion crepe sole & heel」(底面がでこぼこの軽いクレープ・ソール&ヒール)、ラストは81番ラスト(2143/サイド・ゴアのVampなんかと同じ・このラストも良い!)です。もちろん、ワークブーツですからウォーター・プルーフです。ゴツすぎないキレイな形のワーク・ブーツでどんなスタイルにでも合わせやすい、まさにUtility Bootsです。
ご参考までに2126の年代別の変遷はこんな感じです。大きな仕様の変更はありませんが、レッドウイングの他のモデル同様に革の色がだんだん濃くなっていくのが判ります。(画像はクリックで大きくなります。)
☆1970'S 2126
柿色のアッパーのレザーも最高です。
☆1980'S 2126-1
。80年代中頃までのモデル。
☆1980'S後半から~1990'Sの2126-1 。
やっぱりこの靴もライト・ワークのカテゴリーに属するんだと思いますが、956.957,708とかと比べると、よりカジュアルな街履き用のブーツと言う事になります。6インチですが、どちらかというと用途はポストマンとかに近いブーツです。履き心地の良さは前述
の通りです。IRON Crape Sole だからソール張替え出来なんでしょ~と思うお客様もいらっしゃるかと思いますが、アッパーと直接圧縮してくっつけてあるタイプのブーツの場合は、耐久性の高いソール(スーパーソール等)が採用されてますから、(このソールも軽い割には意外と減りません。)特に問題なく長く履いていただけます。(踵が減った場合、ヒール部分をカットして張りかえるのは問題なくやってくれる修理屋さんも多いと思います。)
☆1970'S 2126。蓋付きの白箱。
☆1980'S 2126-1。紙ラベルが箱に貼り付けてあるタイプ。
☆1980'S後半から~1990'Sの2126-1。直接、箱にプリントしてあるタイプ。バーコードも入ります。
長々とスイマセンでした~。全て当店 にございます。ψ( ̄▽ ̄)ψサイズも揃ってますし、お値段はもちろん激安になってます。当店ではず~と扱っている(探している)定番モデルなんですが、最近この辺も中々見つかりませんから、次回のUSA放浪 で発掘できる保障はございません。みなさん、今のうちに買いましょう!
o( " ̄∇ ̄)っ★(ノ~з~)ノ★http://www.lubys-tokyo.com
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