Plasma Chicken

レトロ格闘ゲームの昔話と攻略覚書


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前回から引き続き富士山バスター・相撲で攻略後半戦である。
後半はCPU専用のボスキャラとの4連戦となる。

と、その前にボーナスステージの攻略を。
よくある何かをぶっ壊すボーナスステージ。実は大攻撃より小攻撃連打の方がいい。
というか、大攻撃では間に合わないのである。相撲なら小パンチを連打するのがいいだろう。


鬼

いきなり鬼である。しかも足枷に鉄球までつけて英語を喋る。本当か?本当に鬼なのか!?
何だかえもいわれぬ不安を覚えてしまうが、クリアの為には倒さねばならぬ。すまぬ、異人よ。(←おい!)
鬼には①大足払いから飛び込みパターンが通用する。まずは肩慣らしといったところか。
しかし、注意点が二つある。
一つは、鬼はよく投げを狙ってくる、という事。当て投げ、スカシ投げ、歩き投げ等…。
こちらのジャンプ大キックが万が一スカってしまったら、投げられると思っていいだろう。
パターンにさえハメていればあまり心配する事でもないが…。
もう一つは鬼の飛び道具。射程こそ短いものの地を這う飛び道具である。
もうお分かりだろう、必殺技は全て中段、立ちガードしなければならないのだ。
格闘ゲームをやりこんだ人ほどはまってしまう恐るべき罠である。
こちらもパターンにハメていればまず大丈夫だが。


天狗
天狗

二人目は天狗。何だ?ボスキャラはみんな妖怪か?と思わせるのであるが…
天狗は飛び道具を持っている。しかしさすがボスキャラ、見てから飛び込んでも相撲の蹴りはヒットしない。スキが少ないのだ。
しかし、②のこった対空パターンが通用する。妖怪といえどもCPUなのである。恐るるに足らず。
天狗の注意点は特にない。慣れれば楽勝のボスである。
しかしこのステージ、どう見ても牢獄にしか見えないのは小生だけであろうか?


弁慶
弁慶

鬼、天狗と来て弁慶である。脈絡がなさすぎである。まぁ今更このゲームにそんな事を言っても仕方がないのだが。
スキの少ない飛び道具とタムタムのパグナパグナのような強力な対空技を持っている。
弁慶には①大足払いから飛び込みパターンが通用する。何故かパグナパグナを出してこないのである。
決め打ちで飛び込んでいるので飛び道具のスキにもよく飛び蹴りが入る。
だが、何度か飛び込んでいると通常技で落とされる事がある。こうなると飛び込んでも連続して落とされるので前述の通り後退して様子を見る。
恐らくだが、飛び込む間合いが近すぎるから落とされるのではないか、と思うのだが…。
また、ごくごく希であるがパグナパグナで落とされる事もある。すかさずのこったを出せば弁慶のスキにヒットする。


五右衛門
五右衛門

ついにこのクソゲーゲームもラスボスまでやってきた。最後の相手は何と五右衛門である。
と言ってもキセルや小判で攻撃してきたり、ましてや何でも斬れる日本刀で攻撃してくる訳ではないので安心して欲しい。
ただ見切りにくい飛び道具と超高速の突進技で攻撃してくるだけである。
まともに戦うとメチャクチャ強いのだが…悲しいかな、ラスボスといえども②のこった対空パターンが通用してしまうのである。
ちなみに小生がこのパターンを発見したのもこの五右衛門戦である。
気をつけるのは飛び道具だけ。突進技はほとんど出してこない。ぶっちゃけ、さぶや将軍の方が苦労した。
だがなんだかんだ言ってもラスボス、慎重さは忘れないで欲しいのである。

石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ。


異常…もとい以上でクソゲー富士山バスターの攻略は終了である。
プレイしている時「自分はなんでこんなゲームに熱くなってるんだろう…」と思ってしまったのが本音である。
カネコが生んだ怪作・富士山バスター。今はもう格闘ゲームの歴史の砂に深く埋もれてしまった作品であるが、うっかり掘り起こし、ましてや魅入られてしまった方の助けにこの記事がなれば幸いである。

…え?大江戸ファイト!?あ、あれはさすがに勘弁…
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