2003年11月に結婚発表した、
磯野貴理(45歳・貴理子から改名)&正司宏行(38歳・元マネージャー)夫妻だったが、12月5日離婚していたことが分かったという。
大枠で原因とされるのは「すれ違いや、子供ができなかったこと」としている向きもあるようだが、詳細は、日テレ・行列のできる法律相談所で発表…とラテ欄にはあった。
@@伝えるニュースサイト(サンスポ)…
~磯野貴理、離婚していた!番組で異例発表へつい最近では、フジ系
「ホンネの殿堂!!紳介にはわかるまいっ」においても、夫である正司の実母・
正司照枝(75歳)が登場し、嫁姑バトルも展開させていた。
実母とは、舞台もやっていたし、東京の磯野の家と、大阪の実母の家の行き来していても、多少のいざこざはあったにしても、それを笑いに変えるくらいだから、そこそこ仲はいいのだと思っていたが…。
今朝のフジテレビ系
「早く起きた朝は」では、夫の話は出てこなかったものの、ほぼ毎週のように、夫や義理の母の話が出て来ることもある。
姑・正司照枝は、「嫁として、認めていない風」とは見えるが、東京の家に行った時の洗面所の水の話…夫のタオルの使い方…思い出しても。。。それこそ、キリ(貴理^^)がないくらい。
紳介は元より芸人達は、磯野の話は、
「ほとんどがネタ」と言ってはいるが、『早朝』での話は、まんざら嘘話ではなさそう。
嫁にしたいランキングでは、下位に位置するかもしれないし、女性としてどうか?という男性うけする点においても、さほど上位を狙えないのかもしれない。
しかし、こういった「こぼれ話」が、意外と笑えて、視聴者としては、それこそかしましい家族で、微笑ましい部分があったのに…と。
********困りましたねぇ。
だって、裏は、今や一押しの、
TBS系『仁』。
佳境に入ってきたし、これは外せないし。この裏のドラマを見ていなかった視聴者にぶつけてきた形でしょうか。
・・・で、その仁。
いやぁ、
面白い!の一言。
とかく、時代物(特に江戸時代)が大好きな私としては、嬉しい時間だから。
HNKの時代物ドラマとは、こういった民放のドラマの構成が違って見える。(今の水戸黄門は例外です^^;)
やはり、
淫靡とも思える描写は御法度なのだろうが、そこにも憂いを帯びた人情も十分あり得るのだから…と思うのである。
映画化の話も浮上してきているようだし、このクールを終えても、漫画の原作が続いて、原作者のOKが出れば、来年度のドラマ続行もあるのでは?いや、やって欲しいくらいだが。
今日の午後には、今までをまとめたものとして2時間の再放送があるが、年末30日あたりには、一挙、
再放送(カット無し)なんて事もありえるか?
何もかにも、ハマリ役だ、、、と感じる。
感じるというのは、視聴者それぞれが、様々な歴史物の書物や、これまで描かれていた(ドラマなどで)歴史上の人物像に、さほど開きが無いからではないだろうか。
私も、類に漏れず…なのだが。
会ったわけではないのだから、勝手に頭に描いた~それぞれの
歴史上人物の性格・風貌・所作…が、
違和感なく入り込んで来る。
脚本家の腕にはかかると思うが、最終話に近づくに連れ、盛り込み過ぎな点が、少し残念に感じるところ。
原作の漫画は読んでいませんが、現代の手術を江戸時代に置き換えたあたりは、もっと時間を割いて欲しかった(ま、願望ですが)。
…これ、3話あたりで、久しぶりにレビューを書きたいな…と思ったのですが、描きたい事がありすぎて、追いつかず。
よって、観る専門に徹しました(笑)
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久しぶりの更新になりました。
もう師走…。早いですね。
今日も、おつきあい頂いて、ありがとうございました。
@@(
敬称は略させて頂きました m( _ _ )m )
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