東京北部の交通の要地、赤羽を舞台にしたエッセー風漫画が「東京都北区赤羽」。平成20年12月から携帯電話のマンガ配信サイト「ケータイまんが王国」で配信が始まり、単行本は4巻で計5万部を超える売れ行きだ。

 地元在住の漫画家、清野とおるさんが描くのは、駅前にあるサウナ屋上に立つ自由の女神像、店主がいつも爆睡している居酒屋など。ごみ袋を地面にたたきつけ、楽器代わりにして歌うホームレス女性も存在感を放つ。「地域ネタへの関心の高まりが人気を下支えしている」と話すのは、出版元のBbmfマガジン担当者。清野さんはツイッターやブログも連動させ“赤羽ネタ”を発信し続けている。1、2巻各840円、3、4巻各900円。

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