るーの日記

子分1号&カルビの日記

るーの日記は、子分1号とトイプードルのカルビが書いています。

2013年10月1日親分永眠。(18歳2ヶ月)

るー組の組長親分は透明仙人(透明仙犬)になり

これからもず~っと一緒です。

透明仙人の親分おやぼんと子分1号共同経営のLUDOG

よろしくお願いいたします。

(LUDOGオーナーの日記 )   

裏ブログはおにくおかわり!!                      


テーマ:

車旅北海道・東北 その20 

十和田湖カヤック編の続きです。

宇樽部キャンプ場で隣りだった

スウェーデン人のEさんとMさん。

次の行き先の田沢湖が、同じだったので、

「一緒に乗せて行って欲しい。」と言われました。

長旅だったため、車の中はキャンプ道具や

お土産も含め、大荷物汗

急遽、その大荷物を移動し、

なんとか詰め込んで、

後部座席を2人が座れるようにしました。

田沢湖までの道中は、

英語とスウェーデン語で会話。

初めてスウェーデンの方と

約2時間半ぐらいの時間を

一緒に過ごすことになり、

どうなることかとドキドキしましたが、

カルビがいたことで、

車内の雰囲気が和みました。

スウェーデン語は、Googleの翻訳が

とても役に立ち、助かりました。

2人の旅は、約1年かけて世界を周る旅。

日本は、5番目に来た国で、

次は台湾と言っていました。

EさんとMさんは、田沢湖畔でキャンプをして、

翌日に自転車をレンタルして、

田沢湖を周りたいという希望だったので、

自転車をレンタルできる所と

キャンプ場を探しながら移動しました。

すぐにレンタサイクルは見つかりましたが、

キャンプ場は1つ目のキャンプ場が

いっぱいで、断られてしまいました。

次に行った田沢湖キャンプ場に空きがあったので、

ホッとしました。

ここで、EさんとMさんとお別れでした。

外国人の方と数時間とはいえ、

一緒に旅をすることになって、

私達もカルビも貴重な経験をすることができました。

楽しかったなぁ。

ランチは、田沢湖畔のお店で食べました。

みそたんぽや

稲庭うどん、

そして、〆はババヘラアイス。

おばさん(ババ)が、バラの花びらのように

アイスをヘラで盛り付けるババヘラアイス。

カルビにも少しお裾分けしました。

田沢湖は、カヤックもできますが、

十和田湖でいっぱい漕いだので、

今回は記念撮影のみ。

いつか機会があれば、

田沢湖でも漕いでみたいなぁと思いました。

次の目的地の山形へ向かいました。

途中、中里温泉で温泉に入り、

夕食は、お弁当を買って車内で食べ、

道の駅尾花沢で車中泊をしました。

翌朝、尾花沢から南へ走り、

道の駅天道温泉で朝食を食べました。

朝食を食べ終えた後、

ぶどうなどの果物を買って、

山形市へ向かいました。

久しぶりの山形市です。

以前住んでいた所や

思い出の場所を見てから

更に南に向かいました。

朝食がお蕎麦だったけど、

昼食もお蕎麦。

山形時代に子分2号がよく行っていた

お蕎麦屋さんに行きました。

私は初めての源蔵そば。

山形らしいお蕎麦。

美味しくいただきました。

昼食時に車で待っていてくれたカルビのために、

道の駅いいでにやって来ました。

牛串~~~ステーキ一切れ肉

2本買って、カルビにもお裾分け。

牛肉にぎり。

どちらも美味しかったです。

山形県の次は福島県に突入。

福島県をぶらりしてから、

夕食は宇都宮まで来て、

餃子を食べ、

そこから少し走って、

道の駅しもつけで寝ました。

長かった北海道&東北の車旅。

18泊19日で事故もなく無事に

組事務所に帰ることができました。

この車旅では、身内から長旅用に

車を借りて行きました。

車旅九州も楽しかったけど、

それ以上に長旅だった北海道は

楽し過ぎて、また、機会があれば

長旅に出たい!と強く思いました。

そして、できれば荷物が積める

大きめのマイカーで行けたらいいなぁと

思う気持ちが強くなりました。

車旅北海道。

次に行く時がいつになるかわかりませんが、

カルビが元気なうちに、

子分達が体力気力があるうちに、

また行けたらいいなぁと思っています。

 

 

今日のおまけ

バントママさんと銀座でランチをした時に

お土産をいただきました。

初めて食べるものでワクワクしました。

那須でビール祭りを開催した時に

ちったんさんからいただきました。

宮城産の美味しいものがいっぱい。

親分時代からず~っと親分&カルビを見守ってくれた

白木さんと先日銀座でランチをしました。

カルビにブランケット、

親分には可愛い彼女をプレゼントしてくれました。

バントママさん、ちったんさん、

白木さん、ありがとうございました。

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親分17歳カルビ3歳。

アニキが大好きでいつもそばにいたカルビ。

カルビを大事にして、

カルビが大好きだった親分。

懐かしいなぁ。

先日、那須で

透明仙人の親分も一緒にみんなでハロウィン。

パンダ(クン君)
横綱(茶々丸君)
ポリス(ちくわ君)
デビルマン(あんず君)
カボチャ姫(みかんちゃん)
お化け(のび太君)
恐竜(カルビ)

今日は、ケンタッキーの

ハロウィンバーレルでビール&ワイン。

ケンタッキー大好きだった親分が

「肉うめぇっ!」って喜んでくれたかなー。

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16泊17日の
四国、山陽、山陰、京都、
北陸、新潟、長野、群馬の車旅から

カルビカルビちゃん透明仙人親分おやぼん

子分1号、子分2号の
家族全員が無事に帰宅しましたくるま。

途中、私が包丁で怪我をしたり、

ムカデに少し刺されるという

ハプニングがありましたが汗

それ以外は大きな怪我も事故もなく

元気に帰宅できたので、

ホッとしました。
総走行距離は3290km。

ずいぶん走った気がしたけど、

去年の北海道車旅(17泊18日)の

総走行距離は3700kmだったので、

それよりは少ない距離でした。

そのうち、私が運転をしたのは、

千里浜なぎさドライブウェイで海

撮影のためにドライバーを交代した時だけ。

たぶん私が走ったのは1kmか2km。

総走行距離の3000分の1ぐらいという状況。

ドライバーは2名体制であり、

私は運転が好きではありますが、

旅の時はほとんど

メインドライバーの子分2号に任せています。

その代わり、旅のプランニングや

細かいことは私がやって、

分業しています。

運転を頑張った子分2号には感謝です。

今回の旅では、車旅以外に船旅が2回、

(写真は小豆島土庄港)

鉄旅が1回ありました。

(写真は愛ある伊予灘線下灘駅)

カヤックは2回。

1度目は小豆島で。

海の色がオリーブ色でした。

2度目のカヤックは、

カルビ丸を買ってから、
いつかは漕ぎたいと思っていた
憧れの四万十川。

日本最後の清流と言われる

四万十川はとっても綺麗でした。

旅の16泊の内訳は、

ホテル、旅館泊は3日、キャンプ泊が4日、

車中泊が9日。

(写真は四国カルスト姫鶴平)

キャンプ泊がもう少し多くなる予定でしたが、

ナナマル用に買った車中泊ベッドが

かなり快適で熟睡できたのでZZZ

車中泊が多くなりました。

後半のぶらり気ままな旅では、

移動しながら、次の行き先を決定したので、

車中泊をすることで、

旅の自由度が広がりました。

四国メインの旅ではありましたが、

後半の本州の旅も充実したものとなりました。

島根県や鳥取県に初上陸。(写真は宍道湖)

鳥取砂丘は予想していたよりも大きく、

散策が楽しかったです。

海の京都も行ってよかったです。

テレビや雑誌で見て、
1度は絶対に行ってみたいと
思っていた伊根の舟屋にも行くことが

できました。

北陸へも行き、能登半島をぐるっと

1周もできました。(写真は東尋坊)

去年の北海道が雨が多く、

予定通りの旅にならず、

ハプニングが多かったので、

今年は、旅に出る前に、

雨男親分に

「小雨はいっぱい降らせてもいいけど、

大雨は降らせないでね。」と
お願いしてから出発をしました。

キャンプ泊の夜に雷雨で
一旦車に避難した以外は、
小雨が多く、
台風の影響も大きく受けず、
天候面では恵まれました。

親分ありがとう!

去年、長旅を終えた後、

頑張って資金調達をして

今回行くことができなかった場所に

またいつかカルビと透明仙人おやぼん

行けるといいなと思いました。

次は、また北海道か久しぶりの四国かなぁと

1年前に考えていたのです。

そして、次に行く時は

大きめな車で行けたらいいなぁとも

思っていました。

親分に願いを叶えてもらおうと思い、

いっぱい貢物をしました肉どら焼き

そして、透明仙人の親分は、

父の形見だった車に似た車と

また長旅を私にプレゼントしてくれました。

10月1日は親分が旅立った日です。

カルビと親分が一緒に過ごした日々は

約4年3か月。

カルビが1人っこの日々はちょうど4年。

まだ親分と兄弟で過ごした時間がちょっと長いけど

あと少しでその時間を超えます。

今でも、親分は私が困った時や

悩んだ時に背中を押してくれて、

いろんな願いを叶えてくれます。

カルビが元気にアウトドアや旅を

楽しめるのも、きっとアニキ(親分)が

しっかりと見守ってくれているからだと

思っています。

いつまでも、私達のそばにいてくれる

心強い味方です。

親分を思い出し、涙を流すこともあるけど、

これからもずっと一緒に歩んで行けると

思っています。

今日が親分、明日は父が旅立った日。

親分と父を偲び、

そして、感謝の気持ちを

心から伝えたいと思います。

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