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2012年02月02日 ltc-rockの投稿

生きてました!

テーマ:中佐の日常
ROCK中佐だ!


1月以上放置してしまいました・・・。すみません・・・。


2月17日から開催されるアミューズメントエキスポに向け、日々の恐ろしい忙しさを
潜り抜け、気付いたら1月が終わっていました。相対性理論というやつでしょうか・・・。


更新するものを更新し、発注するものは発注し、徐々に終わりが見えてきつつありますが、
仕事的にはまだまだ油断できません。今日も激忙の一日になりそうです。


プライベートでも、最近バトルフィールド3やMW3を全然オンラインプレイができておらず、
仲の良いフレンドから直接メールで「生きてますか?」という問い合わせが来る始末です・・・。


そんな中佐の、最近の帰宅後の楽しみは「音楽鑑賞」。
学生時代にこれでもかと言うほど買い集めたCD(今も買ってますが・・・)を、高ビットレートで
録音し、無理して買ったゼンハイザーのヘッドホンで聞くのが癒しです。
落ち着いたら、アンプのお話とかもしたいと思います。


と言うような話をしていたら、今アマゾンから予約していたドラゴンエイジ2が届きました。
プレイ時間50時間超のアメリカ製RPGです。…少なくともあと半月は手が付かないでしょう。


では!
2011年12月20日 ltc-rockの投稿

「それでも使わないの?」という売り方

テーマ:サバイバルマーケティング
ROCK中佐だ。

今日はサバゲーとは関係ないけれど、マーケティングのお話だ。


私が個人的に愛好しているカリフォルニアのパソコンデバイスメーカー
「Razer(レーザー)」という会社がある。

それはもう、バッフ○ローも、サン○サプライも、全く足元にも及ばないレベルの
高性能マウスやキーボードを「超高価格」で販売し、初期ロット即日完売もザラ
という凄まじい会社である。


この「RAZER」の全ての製品は、1つの目標のみを目指して製作されている。

それは「いかにして、この製品を使った人をゲームに勝たせるか」である。


そう、マウスも、オーディオも、キーボードも、全て「ゲーム専用」という位置づけなのである。

文字打ちやネット閲覧など二の次とし、神業的な速度で銃口を敵に向けることや、
自国の兵隊達に一刻も早く命令を伝達することに重きを置いているのだ。


● 通常の8倍のスピードでカーソルが動き、1/1000秒に1回パソコンにデータを送るマウス。
→ 17800円

● 背後から迫る敵の足音を絶対に拾い漏らさない、戦闘ゲーム用ヘッドホン。
→ 18800円

● 素早い動きを確実にマウスに伝え、止めた位置で高精度に止めるためのマウスパッド(板)。
→ 6980円



高い、本当に高い。

しかし、世界中に愛好者がおり、プロゲーマー(メーカーと契約し、パソコンゲームで遊ぶことを仕事としている人たち)から「代替なき最強の仕事道具」として重宝されている。

同社公式サイトでは「このマウスで、あなたは常に敵よりも早く銃を抜くだろう」とか「もはやあなたは全ての戦場で優位を確保した」など、ものすごい謳い文句が並んでいる。(もちろん、実力を伴わなければ謳い文句通りにはならないが・・・)


私はプロゲーマーではないが「デザインが最高にカッコいい。持ってるだけで強くなった気がする。」という完全に自己満足な理由で買い集め、かなりの額を投じている。RAZERの思う壺である。


商品購入者を「カルト(信者)」と名付け、サポート情報の提供や、社員を交えたコミュニティを形成している(平たく言えば「ユーザー登録」)のも、面白いやり方だ。

実際は、あのマイクロソフトやBELKINともコラボ商品を展開するなど、怪しくも何ともない会社なのだが、過激なパフォーマンスを行ったり、ワザと闇の密教的な空気を放って「限られたユーザー間の緊密性」を形成している面白い会社である。


当然パンフレットやWebなど、販促媒体も充実しているが、「買え」とか「○○キャンペーン」などといったことは一言も書かれていない。

上で書いた例文のように超ハイスペックを並べた上で

「昨日までのライバルは、もう遥か下の存在になる!」
「覇者になれる!」

的な、買った後に待っているであろう体験を伝え、高額商品にも関わらず凄まじく売っている。ある意味、非常にexma的な会社だ。


実際、性能は良いが、使うだけで強くなるわけではないので、結構過大表現だが、
スペックとビジュアルという基本部分でそのギャップをカバーしている。

何とも舌を巻くやり方である。



・・・そして、そのやり口にマンマとハマッたROCK中佐のような人は










$サバイバルマーケッター ROCK中佐のサバイバルマーケティング

こうなります。


RAZER日本の公式サイトはこちら




あ、もちろん、私が個人的に好きというだけで、楠野製作所とRAZER社は一切関係ないですよー。
2011年12月16日 ltc-rockの投稿

本格スリラー「紛失」 シーズン3

テーマ:中佐の日常
ROCK中佐だ。忙しい!


今回、新たに「手袋」がどっかいきました。


いや・・・自転車といいGパンといい、ホンマになんでこうもモノが無くなるんでしょうか?

軽度のものでも、例えば冷蔵庫を見たら


「野菜ジュースないし!」とか


「うっわ!洗剤もう無いわ!」とか


「あれ・・・煙草・・・煙草どこいった!?」とか、


最近、私の周囲からあらゆるものが消えます。


まあ物忘れっていう部分も多いんですがね!



・・・ちょっとお疲れのROCK中佐です。
2011年12月07日 ltc-rockの投稿

久しぶりの新書!

テーマ:サバイバルマーケティング
ROCK中佐だ。

来る12月9日(と言ってももう明後日ですが・・・)、サバイバルマーケティングの生みの親(?)にして恩師、Sir.Masahiro Fujimuraの新著「安売りするな!価値を売れ!(実業之日本社)」が発売されます。

いや~…スコット(←エクスペリエンスマーケティング実践塾では、藤村先生のことをこう呼ぶ)の以前の著書「モノを売るな!体験を売れ!」級に、エクスマの本質を突いたタイトルだと思います。

そう、安売りをしたって、ライバルとの競争という苦しさ以外の何も生まれないのです。

今や、モノは「安くて良いのが当たり前」の世の中。
その中で、いかにして自分達が生み出したアイテムを適正な価格で買ってもらうか?

これは「ボッタクリ」ではありません。

平たく言えば「付加価値」というやつですが、単なる「付加価値」という曖昧な言葉で濁さないのがexmaの凄い所以です。

「お客様は、他の店で買う、もしくはその商品を買わないという選択肢がありながら、
 なぜ、あなたのお店で買わなければならないのか?」

この理由になるのが「価値」です。


藤村先生のセミナーを受講したも、そうでない方も、是非読んでみましょう。

あ、2時間15分で読み終えられる内容らしいので、時間のない方でも読めそうですよ。


安売りするな! 「価値」を売れ!/藤村 正宏

¥1,470
Amazon.co.jp

2011年12月03日 ltc-rockの投稿

誰かが見ている?

テーマ:中佐の日常
ROCK中佐だ。

先日自転車が盗まれ、戻ってきた話をした。


実はその後、

「お気に入りのGパンを洗濯して干していたら、風でブッ飛ばされてどっか行く」

という事件も起きていた。


こういう時、思うのだ。


「うあちゃー・・・ついてないなぁ・・・」


そしてこんな時、私は「意識はしていないけれど、自分は何か悪いことをしたんだ。」と考えるようにしている。

記憶を掘り返し、些細なことでも「もしかして、アレか?」と思い当たる「悪いこと」を探し出して、「もう二度としない」と反省する。


つまり、ツイてないこと、悪いことは、全て自分に原因があると考えるのだ。

こうすれば、何か悪いことが起きる度に、自分の短所を一つ一つ正せるのでは、と考えている。


実際のところ、そんなに簡単に自分を正せるほど、出来た人間ではないが、物事をプラスに捉える機会は貪欲につかみに行っているつもりだ。

前にも書いたが、「明るくしないと、損」であって、「前向きでないと、損」なのだ。



・・・とまあGパンが無くなって若干凹んでいたんですが、何と昨日、誰かが拾ってくれたのか、自宅の集合ポストにハンガーごと引っかけられていました。


おかえり、私のGパン。


いつも前向きでいると、何かいいことがあるような気がします。

「機嫌に任せて、不愉快そうに文句や嫌味を重ねても1日」

「前向きに、明るく楽しく過ごしても1日」

ですね!

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