ツバキ文具店は代々文具を売る傍ら手紙の代書の仕事を

行ってきました。

これは主人公の祖母(倍賞美津子さん)

が小さな孫に文字を教えるとき、

乱雑に墨をすっていた姿をみて怒って言ったセリフです。

私はこのセリフがとても好きです。

私の勝手な解釈ですが、

たとえその墨で綺麗な文字がかけてとしても

それはただ字がきれいな手紙というだけで、

本当の思いは相手には伝わらないんだ。

目には見えない、表にでないものこそ大切にしなければ

いけないと言われてる気がしました。

 

 

話もジーとするお話で、とてもよかったのですが

ドラマの中ではじめてのラブレターも代筆をたのみ

のちにその人と結婚したというくだりがあり、

祖母は人々の大事な人生にかかわっていた

と主人公の多部未華子さんがしみじみ思うシーンがあります。

字を学んでなくて書けないのならそれは私もお願いするとは

思いますが、自分で書けるのであれば、

いくら心がこもっていたとしても所詮他人の書いたものであるし

たとえつたない字や内容であったとしてももらった相手は

嬉しいのではないかと思ってしまいます。

なのでやっぱり私はラブレターは自分で書いたほうが

いいのではと思ってしまうので、ここに出てくる人たちが

なぜ代筆を頼み自分で手紙をかかないのかは、

今一つわからず次回もじっくり見てみたいと思います。

 

NHK総合土曜夜10時

【再放送】午前0時10分(水曜深夜)

 
こちらでもツバキ文具店ネタ4コマ漫画描いてます。
↓↓↓↓↓

鈴木さん家の4コマ漫画

 

 

 


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