11月に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議へ向け、第1回高級事務レベル会合(SOM1)が22日、広島市で2日間の日程で始まった。貿易・投資の自由化が域内でどの程度進んだかの評価をめぐり、議論をスタートさせた。
 日本でAPEC首脳会議が開かれるのは1995年の大阪市以来15年ぶり。世界経済が金融危機の影響から脱し切っていない中、貿易・投資の自由化を通じて中国や東南アジアの活力を域内全体に広げられるかどうかが焦点で、「東アジア共同体」構想を掲げる鳩山政権は、準備会合の段階から議長国としての手腕が問われる。 

【関連ニュース】
【特集】激震 ドバイ・ショック
APEC控え協力態勢確認=税関、県警など横浜の4機関
事務会合メンバーが原爆資料館訪問=広島・APEC
横浜で大型講演会を計画=ダライ・ラマ、6月訪日で
APECジュニア会議が開幕=世界平和や環境・貧困を議論

小沢氏ねだる? オバマ米大統領との面会、実現可能性は(産経新聞)
治療日数を約3倍に水増し 詐欺容疑で柔道整復師ら再逮捕 (産経新聞)
<福知山線脱線>検審、遺族と検察官から聴取へ(毎日新聞)
西大寺会陽 宝木を奪い合う 岡山の奇祭500年(毎日新聞)
日産婦学会が直接支払制度の廃止を要望(医療介護CBニュース)
AD