埼玉県加須(かぞ)市の橋本弥喜智商店で、こいのぼりづくりが最盛期を迎えた。色鮮やかなこいのぼりが干された工房では、職人が連日色付け作業に追われている。

【写真特集】マグロのぼり、力強く「ぶるんぶるん」 葛西臨海水族園にお目見え

 裁断、縫製などのすべてが手作業。木綿生地に一筆ずつ丹念に顔料を塗り重ねていて、長さ10メートルのこいのぼりは完成に約2カ月かかる。「風を通す音や泳ぐ姿など木綿ならではの良さを楽しんで」と3代目の橋本隆社長(69)。全国から注文があり、最近は小柄なものが売れ筋という。問い合わせは電話0480・61・0371。【佐々木順一】

【関連ニュース】
【写真特集】毎日風物詩・端午の節句 青空を泳ぐこいのぼり
<端午の節句>イチロー五月人形 三重・四日市
<端午の節句>鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店
<こいのぼり>少し寒いけど、元気よく--二十四の瞳映画村 /香川

公明・神崎元代表引退へ=衆院任期前に、坂口元厚労相も(時事通信)
押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)
将来はヴィンテージも 本格派「ノンアルコールワイン」の実力は?!(産経新聞)
<インプラント>使い回し疑惑で被害者の会設立 訴訟も検討(毎日新聞)
自転車共同利用 富山で本格導入 150台で環境に貢献(毎日新聞)
AD