2010年03月28日(日)
アメブロにRTボタンをつける方法
テーマ:twitter ツイッター
【3月28日(日)追記しました】
twitterをさらに活用するRTボタンとは?
こんにちは。セールスライターinadaです。
アメブロにRTボタンをつける方法を説明します。
まず、「RTボタンって何じゃそりゃ?」って方に説明すると、
RTボタンとは・・・
ブログ記事を手軽にツイッターでつぶやいてもらうためのボタンです。
あなたのブログのクチコミ補助ツールとでも考えてもらえれば良いかなと思います。
RTボタンをクリックすると、ブログの記事を読んだ人が1クリックで記事へのリンクとタイトルとあなたのツイッターアカウントが挿入された状態で、つぶやいてもらうことができます。
つぶやく人の負担を最小限にできるのです。だから、コメントは残すことよりも壁が低く、そして行動しやすい状態になります。
twitterfeedだけで満足してません?
「twitterfeed」というツールを使って、ブログを更新したら自動でツイッターで自分がつぶやくようにしている人も多くいると思います。
それをさらに強化するのが、RTボタンです。
RTボタンがあれば、ツイッターとの連携がさらに強化されます。
もし、ツイッターをやっている目的がブログのアクセスアップなのであれば、RTボタンは必須だと思います。
ブログの記事をツイッターで他の人に勧めてくれる人が見つかるかもしれません。
RTボタン>コメント
また、RTボタンはブログのコメントの代用にもなります。
「コメント」はブログの中で完結してしまいます。
読者さんとブログ著者との対話です。
あとは、ブログを見ている他の人も見れますね。
だから、対話と傍観者になるのかな?
注意!!
基本的には、ブログ著者に矢印が向かっている状態がコメントです。
注意!絵が下手です
一方、「RTボタン」は、読者さんがツイッターに「この記事見たよー」とか「この記事おもしろいよー」とか「この記事はどうなの?」とか、いろいろとつぶやいて、ネタにしてもらえるわけです。
危険!!
ネタにされるということは、その時点で矢印は、著者の方向以外に、そのつぶやいた人のフォロワーさんにも向かっています。
危険!絵が下手すぎます
さらに、そのフォロワーさんがRTしてくれれば、その人達とツイッター上で交流することもできます。
もしかしたら、今度はそのフォロワーさんが読者さんになってくれるかもしれません。
どっちが反響大?
そうすると、どんどん読んでくれる人や、注目度が上がっていくと思いませんか?
また、始めにRTをする人にとっても、コメントするよりもツイッターでつぶやいて他の人と情報を共有したり、話した方が楽しかったり、魅力的だと思います。
どちらの方が反響が大きくなると思いますか?
ブログにコメントをもらうのも大切なことだとは思いますが、せっかくツイッターもやっているなら、直接ツイッターでコメントをもらって、読んだ人の感想や疑問や批判点を聞くのは良いことだと思います。
というか、私は今後は、ツイッターでコメントをいただきたいなとか思ったりしていますが・・・ 笑
結局・・・
まとめると、RTボタンがあることで、よりアクセスアップが強化されるということです。
あ、ちなみに「なう」では効果が残念ながら薄いと思います。
ツイッターだからこそのものです。
時間ばかりかかる自己満プレイ
RTボタンをつけない状態では、アクセスアップの策を練って、いろいろと実践しても労力が報われるのには時間がかかります。
一生懸命記事を量産して、いろんな人のブログにコメント残したりして、相互紹介をお願いしたりして・・・
その割にアクセスが上がらなかったり、自分のビジネスにつながってない人は多いと思います。
How to RTぼたぁぁぁん
では、どうやってアメブロにRTボタンをつければ良いのか?
RTボタンには、いくつか種類があるのですが、多くのボタンには「javascript」というのが使われています。
ここで大きな壁です。
アメブロにRTボタンをつける場合の大きな壁が、「javascript」です。
javascriptって何?と言われそうですが、私もよくわかりません 笑
プログラムの一種って感じで良いと思います。
そのjavascriptがアメブロで動かないのです。
いろいろと試行錯誤しましたが、厳しいです。
唯一のアメブロRTボタン
ですので、アメブロにRTボタンをつける方法は、2つしかありません。
あ、実質1つしかありません。
2つの方法の内の1つは、RTボタン+RTされた数字が出るのですが、手軽さという面でマイナスです。
さらに、そのRTされた数字の収集率も低いです。
ボタンを押してもダイレクトでつぶやけるというわけではなく、いくつか段階を踏んでやっとでRTとしてつぶやけるという流れなので、途中で気持ちが変わってつぶやくのを辞める可能性が高いです。
マーケティング心理
一応、このブログは、セールスライターが書く、売れる文章の書き方なので、そういったマーケティング心理も応用しています。
やはり、ゴールまでにステップを踏みすぎる、しかも分かりづらいステップはマイナスです。
ですので、このRTボタンは使いません。
残る1つの方法ですが・・・
javascriptなしのHTML!!!
当たり前ですね。
正直、面倒くさいです。めちゃんこ。
では、具体的なステップを説明しますね。
ステップ1保存すべし
*1.まずこの画像→
を、あなたのPCに保存してください。
カーソルを画像に合わせて右クリックで、「画像を保存」を選んで、デスクトップ等のわかりやすいところに保存してください。
ステップ2アメブロへ
2.アメブロに1で保存した画像をアップロードする。
アメブロトップページから、「ブログを書く」→「アメブロを書く」→「画像フォルダ」でアップロードができる画面にいけます。
ステップ3画像はどこへ?
3.2でアップロードした画像のURLを確認して、コピーする
URLの確認方法は、
まず、画像フォルダにいきます。
次に、1の画像を探します。
見つけたら、その画像の下にある「記事に追加」をクリック
すると、記事を書く画面になると思います。
次に、その記事のhtmlタグを表示をクリックします。
すると、こんな感じなのが表示されていると思います。
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100117/13/lreport/4c/1d/g/o0411035510378986652.gif"><img alt="●●売れる文章マスター講座!5歳児でも書ける!稼げるようになる!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100117/13/lreport/4c/1d/g/t02200190_0411035510378986652.gif" /></a>
ちなみに、コレは私の場合の例です。
この赤字に該当する部分をコピーしてください。
それが、あなたのURLです。
ステップ4あと27%
4.3をはめ込み完成!
3で確認したURLを以下の(画像のURL)に貼り付けます。
(アナタのtwitterアカウント)には、あなたのアカウントを書きます。
私の場合は、アカウントが「inadatomoyuki」なので、それだけを書きます。
(記事のタイトル)は、記事のタイトルです。RTしてもらう時にでるタイトルですね。
(記事のURL)は、記事のURLを貼り付けます。間違えてブログのURLを貼り付けないようにしてください。
もし、間違えてブログURLを貼り付けても大きな問題はないですが・・・
記事URLの確認の仕方は、記事の編集から、対象の記事をクリックして出てくるURLです。
それ以外の確認方法は、ブログを開いて、RTしてもらいたい記事の一番下に「記事URL」というのがあるので、そこをクリックすると確認できます。
<a href="http://twitter.com/home?status=RT@(アナタのtwitterアカウント)(記事のタイトル)(記事のURL)" target="_blank"title="この記事をtwitterへRTする"><img src="(画像のURL)"alt="twitterへRTする" width="16" height="16"><font size="4">この記事をtwitterへRTする<a/>
以上の内容を貼り付けたものを記事を書くときのHTMLタグに貼り付けて完成です!
例?
例えば、私がこの記事のRTボタンを作るとこんな感じになります。
(ちょっとアレンジしています。例になってないか・・・笑)
<a title="この記事をtwitterへRTする" target="_blank" href="http://twitter.com/home?status=RT @inadatomoyuki アメブロにRTボタンをつける方法 http://ameblo.jp/lreport/entry-10436004571.html "><img width="16" height="16" alt="twitterへRTする" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/23/lreport/04/42/g/t00160016_0016001610378490060.gif" /><font size="4"><b><u>この記事をtwitterへRTする</u></b><u><a/>
表示させると、こんな感じです。
この記事をtwitterへRTする
稲田朋之
【控え室】
ツール系って説明が非常にしんどい!
しかも、文字だけではやはり限界が・・・。
かといって、いちいちキャプチャとるときりがない。
ん~。今度から動画にしようかなぁ。
【3月28日追記】
腸の悩み解消@腸人 さんから教えていただいた情報です。
リンクを作るすごく簡単な方法です。
Fire fox専用になります。
アドオンでMake Linkを追加します。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/142
設定で新規 →適当なタイトル(アメブロRT)をつけてフォーマットに例のリンクを入れます。
そしてタイトル名とURLの場所に%text% %url%を入れます。
記事の編集のタイトルで右クリックMake Linkの(アメブロRT)を選択すればリンク完成です。
編集で適当な場所にペーストすれば出来上がりです。
上記は、コメントをコピペしたものです。
読んだだけでは、よくわからないので、実際にやってみることが大事ですね。
この記事にコメントする
上記の方法を応用すると、こんな↓RTボタンも作れます。

数字はイメージです
twitterをさらに活用するRTボタンとは?
こんにちは。セールスライターinadaです。
アメブロにRTボタンをつける方法を説明します。
まず、「RTボタンって何じゃそりゃ?」って方に説明すると、
RTボタンとは・・・
ブログ記事を手軽にツイッターでつぶやいてもらうためのボタンです。
あなたのブログのクチコミ補助ツールとでも考えてもらえれば良いかなと思います。
RTボタンをクリックすると、ブログの記事を読んだ人が1クリックで記事へのリンクとタイトルとあなたのツイッターアカウントが挿入された状態で、つぶやいてもらうことができます。
つぶやく人の負担を最小限にできるのです。だから、コメントは残すことよりも壁が低く、そして行動しやすい状態になります。
twitterfeedだけで満足してません?
「twitterfeed」というツールを使って、ブログを更新したら自動でツイッターで自分がつぶやくようにしている人も多くいると思います。
それをさらに強化するのが、RTボタンです。
RTボタンがあれば、ツイッターとの連携がさらに強化されます。
もし、ツイッターをやっている目的がブログのアクセスアップなのであれば、RTボタンは必須だと思います。
ブログの記事をツイッターで他の人に勧めてくれる人が見つかるかもしれません。
RTボタン>コメント
また、RTボタンはブログのコメントの代用にもなります。
「コメント」はブログの中で完結してしまいます。
読者さんとブログ著者との対話です。
あとは、ブログを見ている他の人も見れますね。
だから、対話と傍観者になるのかな?
注意!!
基本的には、ブログ著者に矢印が向かっている状態がコメントです。
注意!絵が下手です
一方、「RTボタン」は、読者さんがツイッターに「この記事見たよー」とか「この記事おもしろいよー」とか「この記事はどうなの?」とか、いろいろとつぶやいて、ネタにしてもらえるわけです。
危険!!
ネタにされるということは、その時点で矢印は、著者の方向以外に、そのつぶやいた人のフォロワーさんにも向かっています。
危険!絵が下手すぎます
さらに、そのフォロワーさんがRTしてくれれば、その人達とツイッター上で交流することもできます。
もしかしたら、今度はそのフォロワーさんが読者さんになってくれるかもしれません。
どっちが反響大?
そうすると、どんどん読んでくれる人や、注目度が上がっていくと思いませんか?
また、始めにRTをする人にとっても、コメントするよりもツイッターでつぶやいて他の人と情報を共有したり、話した方が楽しかったり、魅力的だと思います。
どちらの方が反響が大きくなると思いますか?
ブログにコメントをもらうのも大切なことだとは思いますが、せっかくツイッターもやっているなら、直接ツイッターでコメントをもらって、読んだ人の感想や疑問や批判点を聞くのは良いことだと思います。
というか、私は今後は、ツイッターでコメントをいただきたいなとか思ったりしていますが・・・ 笑
結局・・・
まとめると、RTボタンがあることで、よりアクセスアップが強化されるということです。
あ、ちなみに「なう」では効果が残念ながら薄いと思います。
ツイッターだからこそのものです。
時間ばかりかかる自己満プレイ
RTボタンをつけない状態では、アクセスアップの策を練って、いろいろと実践しても労力が報われるのには時間がかかります。
一生懸命記事を量産して、いろんな人のブログにコメント残したりして、相互紹介をお願いしたりして・・・
その割にアクセスが上がらなかったり、自分のビジネスにつながってない人は多いと思います。
How to RTぼたぁぁぁん
では、どうやってアメブロにRTボタンをつければ良いのか?
RTボタンには、いくつか種類があるのですが、多くのボタンには「javascript」というのが使われています。
ここで大きな壁です。
アメブロにRTボタンをつける場合の大きな壁が、「javascript」です。
javascriptって何?と言われそうですが、私もよくわかりません 笑
プログラムの一種って感じで良いと思います。
そのjavascriptがアメブロで動かないのです。
いろいろと試行錯誤しましたが、厳しいです。
唯一のアメブロRTボタン
ですので、アメブロにRTボタンをつける方法は、2つしかありません。
あ、実質1つしかありません。
2つの方法の内の1つは、RTボタン+RTされた数字が出るのですが、手軽さという面でマイナスです。
さらに、そのRTされた数字の収集率も低いです。
ボタンを押してもダイレクトでつぶやけるというわけではなく、いくつか段階を踏んでやっとでRTとしてつぶやけるという流れなので、途中で気持ちが変わってつぶやくのを辞める可能性が高いです。
マーケティング心理
一応、このブログは、セールスライターが書く、売れる文章の書き方なので、そういったマーケティング心理も応用しています。
やはり、ゴールまでにステップを踏みすぎる、しかも分かりづらいステップはマイナスです。
ですので、このRTボタンは使いません。
残る1つの方法ですが・・・
javascriptなしのHTML!!!
当たり前ですね。
正直、面倒くさいです。めちゃんこ。
では、具体的なステップを説明しますね。
ステップ1保存すべし
*1.まずこの画像→
を、あなたのPCに保存してください。
カーソルを画像に合わせて右クリックで、「画像を保存」を選んで、デスクトップ等のわかりやすいところに保存してください。
ステップ2アメブロへ
2.アメブロに1で保存した画像をアップロードする。
アメブロトップページから、「ブログを書く」→「アメブロを書く」→「画像フォルダ」でアップロードができる画面にいけます。
ステップ3画像はどこへ?
3.2でアップロードした画像のURLを確認して、コピーする
URLの確認方法は、
まず、画像フォルダにいきます。
次に、1の画像を探します。
見つけたら、その画像の下にある「記事に追加」をクリック
すると、記事を書く画面になると思います。
次に、その記事のhtmlタグを表示をクリックします。
すると、こんな感じなのが表示されていると思います。
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100117/13/lreport/4c/1d/g/o0411035510378986652.gif"><img alt="●●売れる文章マスター講座!5歳児でも書ける!稼げるようになる!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100117/13/lreport/4c/1d/g/t02200190_0411035510378986652.gif" /></a>
ちなみに、コレは私の場合の例です。
この赤字に該当する部分をコピーしてください。
それが、あなたのURLです。
ステップ4あと27%
4.3をはめ込み完成!
3で確認したURLを以下の(画像のURL)に貼り付けます。
(アナタのtwitterアカウント)には、あなたのアカウントを書きます。
私の場合は、アカウントが「inadatomoyuki」なので、それだけを書きます。
(記事のタイトル)は、記事のタイトルです。RTしてもらう時にでるタイトルですね。
(記事のURL)は、記事のURLを貼り付けます。間違えてブログのURLを貼り付けないようにしてください。
もし、間違えてブログURLを貼り付けても大きな問題はないですが・・・
記事URLの確認の仕方は、記事の編集から、対象の記事をクリックして出てくるURLです。
それ以外の確認方法は、ブログを開いて、RTしてもらいたい記事の一番下に「記事URL」というのがあるので、そこをクリックすると確認できます。
<a href="http://twitter.com/home?status=RT@(アナタのtwitterアカウント)(記事のタイトル)(記事のURL)" target="_blank"title="この記事をtwitterへRTする"><img src="(画像のURL)"alt="twitterへRTする" width="16" height="16"><font size="4">この記事をtwitterへRTする<a/>
以上の内容を貼り付けたものを記事を書くときのHTMLタグに貼り付けて完成です!
例?
例えば、私がこの記事のRTボタンを作るとこんな感じになります。
(ちょっとアレンジしています。例になってないか・・・笑)
<a title="この記事をtwitterへRTする" target="_blank" href="http://twitter.com/home?status=RT @inadatomoyuki アメブロにRTボタンをつける方法 http://ameblo.jp/lreport/entry-10436004571.html "><img width="16" height="16" alt="twitterへRTする" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100116/23/lreport/04/42/g/t00160016_0016001610378490060.gif" /><font size="4"><b><u>この記事をtwitterへRTする</u></b><u><a/>
表示させると、こんな感じです。
稲田朋之
【控え室】
ツール系って説明が非常にしんどい!
しかも、文字だけではやはり限界が・・・。
かといって、いちいちキャプチャとるときりがない。
ん~。今度から動画にしようかなぁ。
【3月28日追記】
腸の悩み解消@腸人 さんから教えていただいた情報です。
リンクを作るすごく簡単な方法です。
Fire fox専用になります。
アドオンでMake Linkを追加します。
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/142
設定で新規 →適当なタイトル(アメブロRT)をつけてフォーマットに例のリンクを入れます。
そしてタイトル名とURLの場所に%text% %url%を入れます。
記事の編集のタイトルで右クリックMake Linkの(アメブロRT)を選択すればリンク完成です。
編集で適当な場所にペーストすれば出来上がりです。
上記は、コメントをコピペしたものです。
読んだだけでは、よくわからないので、実際にやってみることが大事ですね。
上記の方法を応用すると、こんな↓RTボタンも作れます。
数字はイメージです









