2009年08月26日(水)
セールスレターは金タマ
テーマ:13倍売れる文章の書き方
こんにちは。稲田です。
今日はセールスレターの書き方です。
セールスレターというのは、ものを売るための文章です。
ベラっと縦に長い文章がズラズラ書かれているのが、多いです。
けど、縦に長い文章=セールスレターではありません。
ただ、今回は、ベロっと縦に長いレターをどうやって書いていいかわからない人に0から書き方をレクチャーしようと思います。
究極にシンプルにしました。
小学生にも書ける売れる文章がこのブログのコンセプトなので、本当に小学生でも書けるようにステップにしました。
セールスレターは、資産です。
資産です。
しかも、税金ばっかとられたり、お金を生み出さない資産ではなく、お金を生み出す、生み出し続ける資産です。
セールスレターが1枚できれば、1ヶ月10万円とか100万円とか勝手に運んで来てくれます。
自分が病気で寝込んで長期間入院したら、普通の仕事は首です。
けど、レター君は私が寝ている間もテレビを見ている間もせこせこ働いてお金を生み出し続けてくれます。
しかも、新入社員には必要な研修とか教育で1から育てるといったものは必要なく、初めから最強の営業マンにできます。
レター君は一番安上がりで、準備金0で出来る資産形成なんです。
セールスレターを書けない。反応が無いということは、資産が無いということです。
つまり、お金が出ていく流ればかりで、入ってくる流れがないんです。
ドンドンドンドンドンドンドンドンお金ばかり出ていきます。
返って来るのは、プレッシャーだけ。
それくらい、差があります。
まさに金の卵がセールスレターなんだと思ってください。略して金タマです。
「おお。セールスレターってそんなにすごいものなのか・・・。」
ただ、難点が1つあります。
とっかかりが非常に悪いです。
なぜって、みんなセールスレター=長い文章って思っているので、プレッシャーで何から書いていいのか、何を書いて良いのか分からなくなってしまうんです。
どうしても書けない場合は、プロにお願いするのも1つの手です。
全て自分1人でヤル必要もありません。
あ、私のコピーライティング代行はドン引きされるくらい高いので、オススメしません。笑
さて、自分1人でヤル必要はないとは言ったものの、それではブログの記事が成立しないので、自分1人で出来るレターの書き方を教えます。
超具体的に教えるので、絶対に書いてほしいです笑
これで何か売って下さい。
オススメは圧倒的に情報ですが、
「自分にはそんな売れるような独創的なテクニックとかないよ」
と言われそうですので、その話はまた次回します。
売れる情報は誰にでもあります。
ただ、探し方を知らないだけなんです。
特に挫折もせず、可でもなく不可でもない普通の人にも可能です。
話が脱線してしまいました。
セールスレターの書き方でしたね。
書くステップは全部で6つです。
====================
step1
コンセプトを決める
====================
「え・・・。早速コンセプトの意味がわかりません・・・」
それもそうです。
みんなコンセプトコンセプトコンセプトと言ってますが、いまいち明確にしてくれていません。
だから、ボンヤリ理解してそのままの人が多いのだと思います。
「商品はコンセプトが大事だよ」と言われてもコンセプトって何じゃそりゃ?じゃ進めません。
コンセプトとは、
「このセールスレターを読むとお客さんは○○○○が出来るようになる」
ということです。
このセールスレターを読むとお客さんは、ダイエットの常識が間違っていることがわかるようになる。
このセールスレターを読むとお客さんは、最新のブログアクセスアップが出来るようになる。
ここでのポイントがわかりますか?
このコンセプトを決める時点で、レターの流れがほとんど決まるんです。
例えば、ダイエットの常識が間違っていることがわかるようになる。であれば、レターの内容はダイエットの常識を覆す内容にしなくてはいけません。
最新のブログアクセスアップが出来るようになる。であれば、最新のブログアクセスアップをお客さんが理解できて、少しはできるようにならなくてはいけません。
ここで、さらにもう1つ気づきませんか?
「わかるようになる」
「出来るようになる」
お客さんはまだ商品を買っていません。
それなのに、ダイエットの常識が間違っていることが「わかり」、最新のブログアクセスアップを「出来るようになる」ようにしないといけない。
「え!!まだお金もらってないのに、大事な情報教えたくないよ」
その気持ちでは、レターの価値は0。いや、マイナス100です。
そもそも、セールスレターを読んでも、結局商品説明と、すごいだろ~っていう内容ばかり書いているレターはゴミです。猥褻物陳列罪級です。
そして、そんなゴミレターをお客さんの貴重な時間をとって読ませた人は犯罪者です。
レターは、読んだ人に得をさせないといけません。
だから、何かを教えたり、気づかせたりしないといけません。
出し惜しみをして、隠しながら、一生懸命商品の良さばかり吠えても意味はないのです。
それで売れたのは3年前までです。
ですから、このコンセプトを決める時点で、どれだけお客さんの貴重な時間を最高のものにしてあげられるか?それだけの情報を自分はレターに出せるのかしっかり考えてください。
次です。
====================
step2
お客さんに最後に何をしてほしいのかを決める
====================
オファーを決めます。つまり、出口のことです。
最後にお客さんにどんな行動をしてほしいのかを決めてください。
・商品を買って欲しいのか?
・資料を請求してほしいのか?
・無料プレゼントを受け取ってほしいのか?
・メールアドレスを残してほしいのか?
・コメントを残してほしいのか?
このゴールを決めます。ゴールを決めずに書いて道に迷っているレターを見ることがありますが、悲惨です。
私のこの記事の場合のゴールは、「小学5年生がこのステップだけでレターが書けるようになる」です。コンセプトと似てしまっていますが、気にしません 笑
====================
step3
キャッチコピーを決める
====================
キャッチコピーを最後に決める方法もありますが、セールスレターに慣れていない人は先に決めると良いと思います。
本決めではないので、楽に決めて良いです。
このステップでのキャッチコピーのポイントは、
・疑問文であること
・コンセプトを引き出す内容であること
この2点を意識してみてください。
おそらく、サクサク出てくると思います。
例えば、先程のダイエットとアクセスアップの場合だと
・なぜ、朝バナナダイエットを1ヶ月続けて13キロも太ったのか?
・脳科学を利用した、催眠ダイエットとは?27日後に彼女は発狂し、激怒した。それは一体なぜ・・・?
・世界最高のグーグルの頭脳を使って、アクセスアップする方法とは?
・なぜ、キーボードに一切触れずに、パソコンのスイッチを押した瞬間、今まで1日97アクセスだったブログが11倍の1067アクセスにもなったのか?
ちょっと簡単にしすぎましたが、こんな感じです。
キャッチコピーにもいろいろありますが、まずはこの2点を意識して作ってみましょう。
キャッチコピーは大切ですが、今はそこまで大切じゃないです。
だから、キャッチコピーだけに一生懸命時間をかけて作るよりも早く売り出した方が良いです。
そして、キャッチコピーを凝って、派手派手にすればするほど、反応がとれなくなってきていますので、注意してください。
====================
step4
1行目を決める
====================
キャッチコピーにばかり目がいって、この1行目が意外とおろそかにされています。
そもそも、キャッチコピーの役割は、買わせることではなく、1行目を読ませることです。
だから、1行目こそしっかり書かないといけないんです。
1行目に何を書くか?
「ん~。昔書いた作文とかも1行目がどうしても書けなくて、困っていたんだよな~」
こういう場合は、お手本を参考にします。
それが一番です。
自分で、ん~ん~と考えても良いアイディアは浮かびません。
さて、そのお手本ですが、
「天声人語」
です。私は、朝日派ですので、これです。笑
他の新聞でも同じようなのはあると思うので、そちらで代用してください。
その天声人語の1行目だけを毎日みてください。
そして、その1行目をなんとか自分の商品にそのまま、もしくは文字を変えて使えないか?と考えて下さい。
そうすると、すぐに良い1行目に巡り会えます。
私は新聞はほとんど見ませんが、天声人語の1行目だけは毎日見て、良いものはストックしています。笑
====================
step5
とにかく書く
====================
「え。何か一気に雑になりましたね笑」
いえ。雑な説明ではなく、もう説明が不要なのです。
なぜって?
始めに、どんなことをレターで書くか内容を決めました。(step1)
次に、このレターの最後にさせたいこと、つまり最後に書くことを決めました(step2)
そして、キャッチコピーを書きました(step3)
で、1番困る1行目を決めましたよね(step4)
つまり、この時点で、スタート、ゴール、そして、スタートからゴールまでの道ができたわけです。
あとは、歩くなり、走るなりすれば良いですよね。
小学校で、かけっこを教える時に何て教えますか?
「この白い線から、自分の線と線の間を走って、あの白いロープのとこまで真っ直ぐ走るのよ」って感じだと思います。
まさか、「1歩目で右足を出し、出した瞬間に空気を吸い、その瞬間に左手を軽く握り、前から後ろに~」とは説明しませんよね・・・。
そんなことしたら、その子は逆に走れなくなります。
それと同じです。
素直に走って下さい。
「お客さまの声はどこに入れたら良いでしょう?」
「ボレットをどうしたら良いでしょう?」
「どういう風にお客さんの興味を引いたらいいでしょう?」
そんなことを気にしていたら、一生書けません。
だから、まずは、気持ち悪いかもしれませんが、スタートからゴールに向かって書いて下さい。
まずは書くこと。
====================
step6
トイレで読む
====================
書き終わったら、それを印刷して紙にしてください。
そして、トイレへ行き、そこで読んで下さい。
ポイントは、書いた時と違う状態で読むということです。
そうすることで、強制的に客観的に見れます。
そして、多くのことに気づいたり、良いアイディアが出たりします。
以上が、セールスレターを書く6つのステップです。
今売る商品があるなら、何か売りたいモノがあるなら、今すぐにこのステップをやってみてください。
1日1ステップでも良いと思います。
step5以外は、1日1stepで進められると思います。
一生時間を切り売りして、労働、時間とお金の交換が当たり前な世界で生きるか。
時間や労働ではなく、お客さんに与えた価値とお金の交換の世界で生きるか。
稲田朋之
【セールスレター名鑑】
●●売れる文章書く前に・・・
文章のリズム感
これからのセールスレター
読ませるキャッチコピー
●●霊に話しかけてました・・・
今日はセールスレターの書き方です。
セールスレターというのは、ものを売るための文章です。
ベラっと縦に長い文章がズラズラ書かれているのが、多いです。
けど、縦に長い文章=セールスレターではありません。
ただ、今回は、ベロっと縦に長いレターをどうやって書いていいかわからない人に0から書き方をレクチャーしようと思います。
究極にシンプルにしました。
小学生にも書ける売れる文章がこのブログのコンセプトなので、本当に小学生でも書けるようにステップにしました。
セールスレターは、資産です。
資産です。
しかも、税金ばっかとられたり、お金を生み出さない資産ではなく、お金を生み出す、生み出し続ける資産です。
セールスレターが1枚できれば、1ヶ月10万円とか100万円とか勝手に運んで来てくれます。
自分が病気で寝込んで長期間入院したら、普通の仕事は首です。
けど、レター君は私が寝ている間もテレビを見ている間もせこせこ働いてお金を生み出し続けてくれます。
しかも、新入社員には必要な研修とか教育で1から育てるといったものは必要なく、初めから最強の営業マンにできます。
レター君は一番安上がりで、準備金0で出来る資産形成なんです。
セールスレターを書けない。反応が無いということは、資産が無いということです。
つまり、お金が出ていく流ればかりで、入ってくる流れがないんです。
ドンドンドンドンドンドンドンドンお金ばかり出ていきます。
返って来るのは、プレッシャーだけ。
それくらい、差があります。
まさに金の卵がセールスレターなんだと思ってください。略して金タマです。
「おお。セールスレターってそんなにすごいものなのか・・・。」
ただ、難点が1つあります。
とっかかりが非常に悪いです。
なぜって、みんなセールスレター=長い文章って思っているので、プレッシャーで何から書いていいのか、何を書いて良いのか分からなくなってしまうんです。
どうしても書けない場合は、プロにお願いするのも1つの手です。
全て自分1人でヤル必要もありません。
あ、私のコピーライティング代行はドン引きされるくらい高いので、オススメしません。笑
さて、自分1人でヤル必要はないとは言ったものの、それではブログの記事が成立しないので、自分1人で出来るレターの書き方を教えます。
超具体的に教えるので、絶対に書いてほしいです笑
これで何か売って下さい。
オススメは圧倒的に情報ですが、
「自分にはそんな売れるような独創的なテクニックとかないよ」
と言われそうですので、その話はまた次回します。
売れる情報は誰にでもあります。
ただ、探し方を知らないだけなんです。
特に挫折もせず、可でもなく不可でもない普通の人にも可能です。
話が脱線してしまいました。
セールスレターの書き方でしたね。
書くステップは全部で6つです。
====================
step1
コンセプトを決める
====================
「え・・・。早速コンセプトの意味がわかりません・・・」
それもそうです。
みんなコンセプトコンセプトコンセプトと言ってますが、いまいち明確にしてくれていません。
だから、ボンヤリ理解してそのままの人が多いのだと思います。
「商品はコンセプトが大事だよ」と言われてもコンセプトって何じゃそりゃ?じゃ進めません。
コンセプトとは、
「このセールスレターを読むとお客さんは○○○○が出来るようになる」
ということです。
このセールスレターを読むとお客さんは、ダイエットの常識が間違っていることがわかるようになる。
このセールスレターを読むとお客さんは、最新のブログアクセスアップが出来るようになる。
ここでのポイントがわかりますか?
このコンセプトを決める時点で、レターの流れがほとんど決まるんです。
例えば、ダイエットの常識が間違っていることがわかるようになる。であれば、レターの内容はダイエットの常識を覆す内容にしなくてはいけません。
最新のブログアクセスアップが出来るようになる。であれば、最新のブログアクセスアップをお客さんが理解できて、少しはできるようにならなくてはいけません。
ここで、さらにもう1つ気づきませんか?
「わかるようになる」
「出来るようになる」
お客さんはまだ商品を買っていません。
それなのに、ダイエットの常識が間違っていることが「わかり」、最新のブログアクセスアップを「出来るようになる」ようにしないといけない。
「え!!まだお金もらってないのに、大事な情報教えたくないよ」
その気持ちでは、レターの価値は0。いや、マイナス100です。
そもそも、セールスレターを読んでも、結局商品説明と、すごいだろ~っていう内容ばかり書いているレターはゴミです。猥褻物陳列罪級です。
そして、そんなゴミレターをお客さんの貴重な時間をとって読ませた人は犯罪者です。
レターは、読んだ人に得をさせないといけません。
だから、何かを教えたり、気づかせたりしないといけません。
出し惜しみをして、隠しながら、一生懸命商品の良さばかり吠えても意味はないのです。
それで売れたのは3年前までです。
ですから、このコンセプトを決める時点で、どれだけお客さんの貴重な時間を最高のものにしてあげられるか?それだけの情報を自分はレターに出せるのかしっかり考えてください。
次です。
====================
step2
お客さんに最後に何をしてほしいのかを決める
====================
オファーを決めます。つまり、出口のことです。
最後にお客さんにどんな行動をしてほしいのかを決めてください。
・商品を買って欲しいのか?
・資料を請求してほしいのか?
・無料プレゼントを受け取ってほしいのか?
・メールアドレスを残してほしいのか?
・コメントを残してほしいのか?
このゴールを決めます。ゴールを決めずに書いて道に迷っているレターを見ることがありますが、悲惨です。
私のこの記事の場合のゴールは、「小学5年生がこのステップだけでレターが書けるようになる」です。コンセプトと似てしまっていますが、気にしません 笑
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step3
キャッチコピーを決める
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キャッチコピーを最後に決める方法もありますが、セールスレターに慣れていない人は先に決めると良いと思います。
本決めではないので、楽に決めて良いです。
このステップでのキャッチコピーのポイントは、
・疑問文であること
・コンセプトを引き出す内容であること
この2点を意識してみてください。
おそらく、サクサク出てくると思います。
例えば、先程のダイエットとアクセスアップの場合だと
・なぜ、朝バナナダイエットを1ヶ月続けて13キロも太ったのか?
・脳科学を利用した、催眠ダイエットとは?27日後に彼女は発狂し、激怒した。それは一体なぜ・・・?
・世界最高のグーグルの頭脳を使って、アクセスアップする方法とは?
・なぜ、キーボードに一切触れずに、パソコンのスイッチを押した瞬間、今まで1日97アクセスだったブログが11倍の1067アクセスにもなったのか?
ちょっと簡単にしすぎましたが、こんな感じです。
キャッチコピーにもいろいろありますが、まずはこの2点を意識して作ってみましょう。
キャッチコピーは大切ですが、今はそこまで大切じゃないです。
だから、キャッチコピーだけに一生懸命時間をかけて作るよりも早く売り出した方が良いです。
そして、キャッチコピーを凝って、派手派手にすればするほど、反応がとれなくなってきていますので、注意してください。
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step4
1行目を決める
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キャッチコピーにばかり目がいって、この1行目が意外とおろそかにされています。
そもそも、キャッチコピーの役割は、買わせることではなく、1行目を読ませることです。
だから、1行目こそしっかり書かないといけないんです。
1行目に何を書くか?
「ん~。昔書いた作文とかも1行目がどうしても書けなくて、困っていたんだよな~」
こういう場合は、お手本を参考にします。
それが一番です。
自分で、ん~ん~と考えても良いアイディアは浮かびません。
さて、そのお手本ですが、
「天声人語」
です。私は、朝日派ですので、これです。笑
他の新聞でも同じようなのはあると思うので、そちらで代用してください。
その天声人語の1行目だけを毎日みてください。
そして、その1行目をなんとか自分の商品にそのまま、もしくは文字を変えて使えないか?と考えて下さい。
そうすると、すぐに良い1行目に巡り会えます。
私は新聞はほとんど見ませんが、天声人語の1行目だけは毎日見て、良いものはストックしています。笑
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step5
とにかく書く
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「え。何か一気に雑になりましたね笑」
いえ。雑な説明ではなく、もう説明が不要なのです。
なぜって?
始めに、どんなことをレターで書くか内容を決めました。(step1)
次に、このレターの最後にさせたいこと、つまり最後に書くことを決めました(step2)
そして、キャッチコピーを書きました(step3)
で、1番困る1行目を決めましたよね(step4)
つまり、この時点で、スタート、ゴール、そして、スタートからゴールまでの道ができたわけです。
あとは、歩くなり、走るなりすれば良いですよね。
小学校で、かけっこを教える時に何て教えますか?
「この白い線から、自分の線と線の間を走って、あの白いロープのとこまで真っ直ぐ走るのよ」って感じだと思います。
まさか、「1歩目で右足を出し、出した瞬間に空気を吸い、その瞬間に左手を軽く握り、前から後ろに~」とは説明しませんよね・・・。
そんなことしたら、その子は逆に走れなくなります。
それと同じです。
素直に走って下さい。
「お客さまの声はどこに入れたら良いでしょう?」
「ボレットをどうしたら良いでしょう?」
「どういう風にお客さんの興味を引いたらいいでしょう?」
そんなことを気にしていたら、一生書けません。
だから、まずは、気持ち悪いかもしれませんが、スタートからゴールに向かって書いて下さい。
まずは書くこと。
====================
step6
トイレで読む
====================
書き終わったら、それを印刷して紙にしてください。
そして、トイレへ行き、そこで読んで下さい。
ポイントは、書いた時と違う状態で読むということです。
そうすることで、強制的に客観的に見れます。
そして、多くのことに気づいたり、良いアイディアが出たりします。
以上が、セールスレターを書く6つのステップです。
今売る商品があるなら、何か売りたいモノがあるなら、今すぐにこのステップをやってみてください。
1日1ステップでも良いと思います。
step5以外は、1日1stepで進められると思います。
一生時間を切り売りして、労働、時間とお金の交換が当たり前な世界で生きるか。
時間や労働ではなく、お客さんに与えた価値とお金の交換の世界で生きるか。
稲田朋之
【セールスレター名鑑】
●●売れる文章書く前に・・・
文章のリズム感
これからのセールスレター
読ませるキャッチコピー
●●霊に話しかけてました・・・
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