今年度第2次補正予算は1月28日の参院本会議で可決、成立した。厚生労働省分は5684億円。

 厚労省が計上したのは、70-74歳の患者負担割合の引き上げの凍結などを行う「現行高齢者医療制度の負担軽減措置等」5736億円、ワクチンの接種費用の助成などを行う「新型インフルエンザ対策の強化」1173億円など緊急経済対策関連に1兆2906億円、その他経費に127億円を計上している一方、第1次補正予算の執行停止などによる減額補正が7348億円ある。


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