岩手県立宮古病院に循環器科医として着任するはずだった女性が無資格だったとされる事件で、医師法違反容疑で逮捕された一宮輝美容疑者(44)が、接見した弁護士に「宮古病院や市民に迷惑をかけた」などと反省の言葉を口にしていることが13日、わかった。

 弁護士によると、一宮容疑者は逮捕された8日夜から12日午前まで、署が差し出した食事に全く口をつけておらず、「宮古病院にだいぶお金をかけさせておいて、これ以上税金を使わせるわけにはいかない」などと話しているという。

 一方で、一宮容疑者は捜査関係者が動機を尋ねても、ほとんど口を閉ざしたまま。捜査関係者によると、一宮容疑者は取り調べ中に「具合が悪い」などと体調の悪さを繰り返し訴えることが多いという。

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