北米の大自然の写真とともに本に親しむ「子ども読書の日記念講演会」が24日、世田谷区南烏山の世田谷文学館で開かれた。

 活字離れが進む子供たちに何とか本に親しんでもらおうと、区内在住の写真家、大竹秀洋さんの協力を得て区立中央図書館と同文学館が共催した。

 講演会には区内の親子連れら約200人が参加。大竹さんが北米ノーズウッズで撮影した大自然の風景や動物の写真をスライドで紹介しながら、湖水地方の地形や気候、動物の生態などについて説明した。また、一冊の本との出合いが写真家になるきっかけだったことなども明らかにすると、子供たちはしきりにうなずいていた。

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