普通の男の挑戦記

30歳半ばにして妊娠した妻との散歩がきっかけで突然走り始め、突然トライアスロンを志し、「仕事」と「家庭」と「トレーニング」の無謀な両立に挑戦する普通の男の物語


テーマ:

昨日の夕方から家族を連れて実家に泊まった。


月に一回、愛息子の成長を父に見せるためだ。


少々歩くのが遅れていた息子が、この一週間に物凄い勢いで成長している。


そんな姿を見せたかったのだ。


そんな父親の期待を知ってか知らずか、愛息子はお祖父ちゃんの前で最高のパフォーマンスを連発。


素晴らしいお祖父ちゃん孝行ぶりだった。



昨日は青山アスリートクラブのセッション凡人アスリートのためのアンチエイジング達人講座 第3回 に参加した。


このテーマで第1回からの連続参加は僕だけだった。


このセッションの講師である藤原祐司氏http://blog.try-a.co.jp/yuji/ の話は本当に素晴らしく勉強になることばかりだ。


ただ、感性を研ぎ澄ませて聴かないと、本当に言わんとしていることがわからないかも知れない。


毎回最後に出席者と藤原氏の質疑応答があるのだが、噛み合わないことが多い印象だ。


昨日も同様だった。


しかし昨日の出席者と藤原氏の質疑応答を聞いていて気付いたことがある。


それは藤原氏はすでに数字の支配から解放された達人の境地にいるということだ。


とかく、我々はあらゆることを数値化したがる傾向にある。


トレーニングをし慣れた人は特にそうだ。


「一回の練習時間は?」


「一回に走る距離は?」


「どの位のペースで?」


「どの位の心拍で?」


「週何回ぐらい?」


みたいな感じで数字を知りたがる。


それに対する藤原氏の答えは


「気持ちの良いペースで」


「明日も練習できる疲れすぎない程度で」


「トレーニング量は朝起きて決めます」


のような感じなのだ。


聞いている人のほとんどの反応は「?」。


かたや無意識のうちにがんじがらめに数字に支配された人の数値化することにこだわった質問に対し、数字の支配から解放された達人のあえて数値化しない答えでは噛み合いようがないのは当然だ。


そんなやり取りを傍から見ていると面白いのだが・・・・・・、ある意味歯がゆい感じもする。


フラットな感性で聴くと「なるほどぉ!!」が連発な話で、極めて合理的で無駄が徹底的に排除されたシンプル思考で、本質的なのだ。


大げさでなく本当に素晴らしい話なので、大勢の人に聞いていただきたいのだが、果たしてどの位の人がそこに気付けるか・・・・。


トレーニングだけでなく、子供の教育、仕事、人生、全てに通じる壮大なお話なのだ。





今日は東京マラソン本番までちょうど1週間。


完全休足日。

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