年代における心の病気part3

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こんばんは

元アル中の
             健康管理士      さとみ    です

今日の埼玉は冷たいになりました。

本当にいつまでも寒くて、引きこもりの私はまだまだ冬眠状態です


今日は先日から引き続き、小児期の心の病気で

     《行動と情緒の障害》

の、中からチックと不登校を見ていきたいと思います。

また、昨日までの記事はこちらからお願いしますね!

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【チック】
 チックの種類は運動性チックと音声チックに分けられます。

運動性チックは、まばたきや、口をゆがめたり、鼻をピクピクさせたり、首をねじったりすることがあります。

音声チックでは、咳払い、うなる、汚い言葉を繰り返すなどがあります。

これらの症状が単発でみられる場合もあれば、いくつかの症状が同時にみらることもあります。

幼児期からみられますが、発症のピークは6〜9歳頃で、12歳頃から徐々に軽快していきます。

チックの原因は、まだはっきりと解明されていませんが、体質的基盤や機能的偏りに、心理的ストレスなどが原因となって引き起こされると考えられているようです。


私はチックっていうのは、まばたきだけだと思ってました。

こう考えてみると、うちの息子もチックがあったようです。

時々、目の動きが、おかしかったんです。

急に白目をむく、というか、

変な癖があるなー

と、気にはなっていたのですが

アレはチックだったんですねー

そりゃぁ、チックにもなりますよ

母親が、お酒ばかり飲んでて、訳の分からないことばかりやってるんですからね

でも、息子は今33歳になってますがチックはみられないようです。
(違う変な癖に移行しました

だいたいが一過性のものだということなので、様子を見る必要がありそうですね


   【不登校】

学校へ登校しようと思っても、何らかの心理的理由から、身体的・精神的な症状が出て学校に行けず、長期にわたって欠席してしまうことをいいます。

欠席することに対する強い心の動揺や葛藤が存在することが特徴であると言われています。

学校、仲間、家族、子ども自身の問題など、さまざまな要因によって引き起こされると考えられています。


では、どんなことが考えられるのでしょう。


〔学校生活に起因〕

*友人関係をめぐる問題:いじめ  けんかなど

*教師との関係をめぐる問題:教師の強い叱責、注意など

*学業の不振:成績不振、授業が分からないなど

*クラブ活動、部活動などの不適合:いじめ、けんかなど

*学校の決まりなどをめぐる問題:制服、髪型などの規制など

*入学、転編入学、進級時の不適応:馴染めない、友人ができないなど


〔家庭生活に起因〕

*家庭における生活環境の急激な変化、親のリストラ、親の単身赴任など

*家庭内の不和:両親のけんか

*親子関係をめぐる問題:親の叱責、親の言葉、態度に対する反発


〔子ども自身の問題に起因〕

*病気による欠席

*そのほか本人にかかわる問題:極度の不安や緊張、無気力などで、ほかに特別なきっかけとなるような事柄が見当たらないなど



不登校の原因になりそうなことこそ、学校に通ったことがある人なら誰にでもありますよね


でも、不登校になってしまう本人にとっては深刻な問題なんですよね。

それだけ、不安な思いを抱えてしまっているのでしょう。

とにかく、不安要因を取り除いてあげることが1番ではないでしょうか?

親としては、勉強の遅れなど、気になることもあると思いますが、学校の先生と相談して、まずは保健室登校から始めて、学校内に居場所を確保した後に徐々に教室に行けるようになると良いですね。


そういえば、うちの次女もありましたね

もちろん、原因は私の

ろくに面倒を見てないのですから、勉強なんてできるはずもなく、学校での居場所もない、うちに帰って来れば母親がお酒を飲んでて、訳が分からない


まだ中学生なのに、

「学校やめたい........」

なんて、言わせてしまいました


なんて可哀想なことをしてしまったのでしょう、

家出も何度もしました。

それから何年もかかりましたが、次女は強くなりました

自分の居場所を自分で探すことができたのです
(私もお酒と戦ってはいたんですけど


あのまま、私のお酒が止まらなかったら次女も本当に病気になっていたかもしれません。

自分が原因で子どもを病気にしてしまうなんて、そんな情けない話しはありませんよね

誰でもなり得る、心の病気

でも、子どもなんです

親や周りの大人たちの、ちょっとした心使いで
安心を感じて、安らげるのです。



またまた、おまえが言うなってー


それではこの辺で失礼しましょう

今日も有難うございました

またのお越しをお待ちしております

おやすみなさい

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