東京都渋谷区で2006年12月、会社員の夫(当時30歳)を殺害し、遺体を捨てたとして殺人や死体遺棄罪などに問われ、1審・東京地裁で懲役15年の判決を受けた無職三橋歌織被告(35)の控訴審第2回公判が18日、東京高裁であった。

 検察側は、同高裁が行った精神鑑定で三橋被告の責任能力を認める判断が出たことを明らかにし、控訴棄却を求めた。

 これに対し、弁護側は「犯行時は心神喪失状態だった」として改めて無罪を主張し、結審した。判決は6月22日。

 三橋被告の精神鑑定は1審段階でも2回行われ、いずれも心神喪失状態とされたが、1審判決は「犯行は被告の意思や判断に基づいていた」として完全責任能力を認定していた。

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