漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎や一反もめんが描かれた宝くじが1日、中国、四国、九州の各地や沖縄県で発売される。同地域の17県、4政令指定都市が発売する「第1968回西日本宝くじ」で、宝くじに漫画の主人公が登場するのは初めて。今回のデザインを担当した鳥取県が、各自治体と作者の水木しげるさんの了解を得て採用した。

 宝くじには、中国地方最高峰の大山を背景に同県米子市の皆(かい)生(け)温泉上空を、一反もめんに乗って飛ぶ鬼太郎や目玉おやじ、JR境線を走る「鬼太郎列車」などがあしらわれている。発売期間は13日までで、1等は1千万円。1枚100円で300万枚が発行される。

 発売を記念して同県境港市では1日午前10時半から、鬼太郎をはじめとする妖怪たちの着ぐるみが水木さんにちなんだ妖怪神社で、県内で販売される宝くじが当選するよう祈願する。

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