中山記念と阪急杯

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今週は中山記念と阪急杯があります。

 

中山記念は中山競馬場・芝1800mで行われる古馬の中距離重賞です。

 

昨年はネオリアリズムが勝ちました。

 
この後香港のGⅠを勝ちます。
 
5歳で札幌記念を勝ち、6歳でGⅠ勝ちまあでのぼりつめました。
 
札幌記念でモーリスを破った能力はダテではありませんでした。
 
阪急杯は阪神競馬場・芝1400mで行われる古馬のスプリント重賞です。

 

昨年はトーキングドラムが勝ちました。

 
7歳にして重賞初制覇でした。
 
前走内容からも勝てる雰囲気はなく、まさしく乾坤一擲ズバリ決まりました。
 
 
 
 
 
 
中山記念ガチャピン阪急杯
 
 
 

 

 
 
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『フェブラリーS』『小倉大賞典』の結果

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フェブラリーSの結果
 
1着 12 ノンコノユメ
 
2着 14 ゴールドドリーム
 
3着  6 インカンテーション
 
予想の結果
 
◎ 14 ゴールドドリーム    2着
 
〇 10 テイエムジンソク   12着 
 
▲ 12 ノンコノユメ       1着 
 
△ 13 レッツゴードンキ    5着
 
△ 16 サンライズノヴァ    4着
 
3連複 10・12・13・14・16 BOX ×
 
3連単 14-10・12・13・16 マルチ ×
 
小倉大賞典の結果
 
1着 13 トリオンフ
 
2着 16 クインズミラーグロ
 
3着  1 スズカデヴィアス
 
予想の結果
 
◎ 14 ウインガナドル     14着
 
〇 13 トリオンフ         1着
 
▲  2 ダノンメジャー      中止
 
△  4 ストレンジクォーク   11着 
 
△  6 ダッシングブレイズ    4着
 
3連複 2・4・6・13・14 BOX ×
 
3連単 14-2・4・6・13 マルチ ×
 
★ フェブラリーSはノンコノユメの夢叶う!! 悲願のJRAGⅠ制覇!!!
 
小倉大賞典は上り馬トリオンフ抜け出して大楽勝!!!
 
ゴールドドリームがきたときは決まったかな、と思いましたが、さらに外からノンコノユメがやってきました。
 
自慢の鬼脚で悲願のJRAGⅠを獲得しました。
 
馬券はすべて散りました。
 
ちなみにWIN5は、WIN2で終わりました。
 
来週は、中山記念と阪急杯です。
 
 
 
フェブラリーSガチャピン小倉大賞典
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『ダイヤモンドS』『京都牝馬S』の結果

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ダイヤモンドSの結果
 
1着 14 フェイムゲーム
 
2着  1 リッジマン
 
3着  6 ソールインパクト
 
予想の結果
 
◎  5 ホウオウドリーム   7着
 
〇 14 フェイムゲーム    1着 
 
▲  8 レジェンドセラー   10着 
 
△  3 プレストウィック     5着 
 
△  7 リッチーリッチー     4着
 
3連複 3・5・7・8・14 BOX ×
 
3連単 5-3・7・8・14 マルチ ×
 

京都牝馬Sの結果

 

1着  8 ミスパンテール

 
2着 10 デアレガーロ
 
3着 12 エスティタート
 

予想の結果

 
◎  3 ソルヴェイグ        11着
 
〇 11 エンジェルフェイス     4着
 
▲  2 ワンスインナムーン    5着 
 
△  4 ミスエルテ          7着
 
△  8 ミスパンテール       1着
 
3連複 2・3・4・8・11 BOX ×
 
3連単 3-2・4・8・11 マルチ ×
 
★ ダイヤモンドSは3年ぶり3度目の勝利!!! フェイムゲームがステイヤーの証明!!
 
京都牝馬Sはミスパンテールが前走から重賞連勝!! GⅠへ王手!!
 
やっぱり長距離の適性というのは年齢を経てもたしかなんですね。
 
フェイムゲームのこのレースでの強さは特筆すべきものです。
 
5年で3勝2着1回ですから、よほど相性がいいのでしょう。
 
ミスパンテールは本格化したようです。
 
末脚が確実になってきました。
 
GⅠが楽しみです。
 

 

 
 
 
ダイヤモンドSガチャピン京都牝馬S
 
 

 

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『フェブラリーS』『小倉大賞典』の予想

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本日はフェブラリーSと小倉大賞典の予想です。
 
まずはフェブラリーSです。
 
フェブラリーSは東京競馬場・ダート1600mで行われる2018年最初のJRAのGⅠレースであり、ダートのGⅠでもあります。
 
本命はゴールドドリームです。
 
昨年のJRA最優秀ダート馬です。
 
東京競馬場は得意中の得意ですし、JRAダートGⅠ3連覇に視界良しです。
 
相手はテイエムジンソクです。
 
圧倒的なスピードで押し切るスタイルで連勝を重ねてきました。
 
東京競馬場とマイルは初めてですが、適距離より短縮するのはプラスになるでしょう。
 
抑えとして、ノンコノユメ、レッツゴードンキ、サンライズノヴァ、の3頭です。
 
フェブラリーSの予想
 
◎ 14 ゴールドドリーム
 
〇 10 テイエムジンソク
 
▲ 12 ノンコノユメ
 
△ 13 レッツゴードンキ
 
△ 16 サンライズノヴァ
 
3連複 10・12・13・14・16 BOX
 
3連単 14-10・12・13・16 マルチ
 
つづいて小倉大賞典です。
 
小倉大賞典・芝1800mで行われる古馬の重賞です。
 
本命はウインガナドルです。
 
前走の菊花賞16着は度外視でいいでしょう。
 
ラジオNIKKEI賞2着があるようにこのくらいの距離が合っているはずです。
 
相手はトリオンフです。
 
近走は4戦3勝と勢いがあります。
 
前走は2着に4馬身差の圧勝でした。
 
小倉競馬場でも勝っていますから、チャンスは十分です。
 
抑えとして、ダノンメジャー、ストレンジクォーク、ダッシングブレイズ、の3頭です。
 
小倉大賞典の予想
 
◎ 14 ウインガナドル
 
〇 13 トリオンフ
 
▲  2 ダノンメジャー
 
△  4 ストレンジクォーク
 
△  6 ダッシングブレイズ
 
3連複 2・4・6・13・14 BOX
 
3連単 14-2・4・6・13 マルチ
 
 
 
 
フェブラリーSガチャピン小倉大賞典
 
 

 

 

『ダイヤモンドS』『京都牝馬S』の予想

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本日はダイヤモンドSと京都牝馬Sの予想です。

 
まずはダイヤモンドSです。

 

ダイヤモンドSは東京競馬場・芝3400mで行われる古馬の長距離ハンデ重賞です。

 
本命はホウオウドリームです。
 
母は5冠馬メジロドーベルという良血馬です。
 
52kgの斤量は有利でしょう。
 
相手はフェイムゲームです。
 
このレースは2連覇して、前走もステイヤーズS2着と長距離適性は抜群です。
 
トップハンデの斤量で勝ち切るのは難しくても上位争いは必至でしょう。
 
抑えとして、レジェンドセラー、プレストウィック、リッチーリッチー、の3頭です。
 
ダイヤモンドSの予想
 
◎  5 ホウオウドリーム
 
〇 14 フェイムゲーム
 
▲  8 レジェンドセラー
 
△  3 プレストウィック
 
△  7 リッチーリッチー
 
3連複 3・5・7・8・14 BOX
 
3連単 5-3・7・8・14 マルチ
 

続いて京都牝馬Sです。

 

京都牝馬Sは京都競馬場・芝1400mで行われる古馬牝馬限定の重賞です。
 
本命はソルヴェイグです。
 
スプリントへ転向してからの安定感は抜群です。
 
基本は芝1200mですが、いまなら1ハロン伸びても十分対応できるでしょう。
 
相手はエンジェルフェイスです。
 
前走は久々の勝利でした。
 
3歳時にフラワーC勝ちがあるようにすでに能力は重賞級です。
 
抑えとして、ワンスインナムーン、ミスエルテ、ミスパンテール、の3頭です。
 
京都牝馬Sの予想
 
◎  3 ソルヴェイグ
 
〇 11 エンジェルフェイス
 
▲  2 ワンスインナムーン
 
△  4 ミスエルテ
 
△  8 ミスパンテール
 
3連複 2・3・4・8・11 BOX
 
3連単 3-2・4・8・11 マルチ
 
 

 

 
 
 
ダイヤモンドSガチャピン京都牝馬S
 
 

 

 

フェブラリーSの考察

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本日はフェブラリーSの考察です。

 

東京競馬場・ダート1600mで行われる2018年最初のJRAのGⅠレースであり、ダートのGⅠでもあります。

 

出走予定馬から次の項目で勝ち馬を抜き出していきます。

 

○前走オープン5着以内(GⅡ以上勝ち実績馬は除くが一桁着順まで)

 

○重賞勝ち実績

 

○前走負けていた場合は斤量据え置きか減(明け4歳でGⅡ以上勝ち実績馬除く)

 

○ダート1400m以上勝利実績

 

○6歳以下

 
残るのは、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、サンライズノヴァ、テイエムジンソク、ノンコノユメ、の5頭です。
 
このなかで注目は、ゴールドドリームです。
 
昨年のJRAの最優秀ダート馬です。
 
フェブラリーS、チャンピオンズC、と制覇して、今年はJRAダートGⅠ3連続優勝がかかります。
 
この馬の成績をみると、大敗したのは3歳時に挑んだチャンピオンズC12着のみで、その他は2着1回であとは6戦すべて勝っています。
 
特に左回りでの成績は6戦4勝です。
 
東京競馬場では一度も連対をはずしていません。
 
鞍上もムーア騎手を迎えて陣営としては最高の状態にもっていけるでしょう。
 
テイエムジンソクは昨年のチャンピオンズC2着でした。
 
古川騎手とのコンビでは7戦5勝2着2回とほぼパーフェクトです。
 
抜群のスピードで父クロフネを彷彿とさせるまくり方は次元の違いを感じさせます。
 
前走もほぼ馬なりで4コーナーをまわり先頭にたつとスピードで押し切りました。
 
今回は芝スタートのマイル戦ですが、いろいろクリアしてきただけに一気に頂点にたってもおかしくないでしょう。
 
他にも勢いのあるケイティブレイブ、サンライズノヴァ、復活したノンコノユメ、と猛者が揃っています。
 
2018年最初のJRAGⅠはどの馬が勝つのでしょうか。
 

 

 
 
 

 

小倉大賞典の考察

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本日は小倉大賞典の考察です。

 

小倉競馬場・芝1800mで行われる古馬のハンデ重賞です。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○前走芝1600m以上出走

 

○前走GⅡ以上二桁着順は重賞連対実績

 

○前走GⅢ以下一桁着順(GⅢ勝ちは除外)

 

○前走GⅢ負けていた場合勝ち馬から1秒未満

 

○前走GⅢ7着以内

 

○前走GⅢ以下出走で負けて今回斤量据え置きか減

 

○前走OP特別以下で負けている場合重賞勝利実績必要

 

○前走条件戦で2着に1馬身以上差勝ち

 

○9歳以上は芝1800m以上重賞勝ち実績

 
残るのは、ウインガナドル、ストレンジクォーク、ダッシングブレイズ、ダノンメジャー、トリオンフ、ヒットザターゲット、ヤマカツライデン、の7頭です。
 
このなかで注目は、トリオンフです。
 
前走は1600万条件戦で4馬身差の圧勝でした。
 
これは覚醒の証でしょう。
 
小倉競馬場は2戦1勝2着1回と相性も悪くありません。
 
ここで重賞勝ちをすれば今年は大きな舞台もみえてくるかもしれません。
 
ダシングブレイズは前走エプソムCを勝ちました。
 
マイル適性の高い馬だと思っていましたが、前走は芝1800mで初重賞制覇を成し遂げました。
 
末脚の鋭いタイプですから平坦コースでよりいきるでしょう。
 
重賞連勝すれば今年はさらに飛躍が期待できます。
 
他にも新鋭あり、古豪あり、と多彩なメンバーとなりました。
 
 
 
小倉大賞典ガチャピンローカル重賞
 
 
 

 

京都牝馬Sの考察

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本日は京都牝馬Sの考察です。

 

京都競馬場・芝1400mで行われる古馬牝馬の重賞です。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○前走牝馬限定重賞5着以内

 

○前走牡馬混合重賞一桁着順

 

○前走OP特別以下は勝っていること

 

○前走OP特別以下勝ちで今回斤量増は2着に1馬身以上差

 

○重賞出走経験

 

○6歳以下

 

○直近12月以降出走(重賞勝ち実績馬除く)

 
残るのは、エンジェルフェイス、ソルヴェイグ、タマモブリリアン、デアレガーロ、ミスパンテール、の5頭です。
 
このなかで注目は、ミスパンテールです。
 
前走はターコイズSを勝ちました。
 
3歳時はチューリップ賞2着の実績もあります。
 
マイル適性が高いですが、距離短縮で重賞連勝のチャンスは十分です。
 
エンジェルフェイスは前走1600万条件戦を勝ちました。
 
3歳時にはフラワーCを勝った実績もあります。
 
しばらく低迷していましたが、逃げるスタイルが蘇れば素質は高いだけに面白いでしょう。
 
他にもスプリント戦では常連メンバーのソルヴェイグとタマモブリリアン、新興勢力のデアレガーロ、とメンツは揃いました。
 
 
 

 

 
 
 
 
 

 

ダイヤモンドSの考察

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本日はダイヤモンドSの考察です。

 

東京競馬場・芝3400mで行われる古馬の長距離ハンデ重賞です。

 

出走予定馬から次の項目で抜き出していきます。

 

○前走6着以内(重賞・条件戦問わず)(前走ダートの場合は直近芝2400m以上参考)

 (芝2400m以上重賞勝ち実績除く)

 

○前走負けていた場合は勝ち馬から1秒未満

 

○前走負けていた重賞未勝利馬は斤量据え置きか減

 

○東京コース出走歴ある場合芝2000m以上勝利実績

 

○芝2000m以上勝利実績

 

○7歳以上は前走勝っていること

 

○重賞出走経験

 
残るのは、ホウオウドリーム、リッチーリッチー、の2頭です。
 
ホウオウドリームは東京競馬場4戦3勝と相性抜群です。
 
前走は初めて東京競馬場で負けましたが、着差は0.2差でした。
 
上りタイムはメンバー中最速でしたし、今回は斤量3kg減ですからチャンス十分です。
 
リッチーリッチーは末脚が自慢です。
 
距離は長めで使われてきました。
 
東京競馬場での実績もあり、まだ1600万条件馬ながらも侮れないでしょう。
 
 

 

 
 
ダイヤモンドSガチャピンステイヤー重賞

今週は、土曜日にダイヤモンドSと京都牝馬S、日曜日にはフェブラリーSと小倉大賞典があります。

 

ダイヤモンドSは東京競馬場・芝3400mで行われる古馬の長距離ハンデ重賞です。

 

昨年はアルバートが勝ちました。

 
とにかく長距離重賞では強さを発揮します。
 
そしてR・ムーア騎手とのコンビも相性抜群です。
 
京都牝馬Sは京都競馬場・芝1400mで行われる古馬牝馬限定の重賞です。

 

昨年はレッツゴードンキが勝ちました。

 
2015年の桜花賞馬はそれ以来の勝利を飾りました。
 
常にGⅠでは善戦するもあと一歩届かず2着が多かったです。
 
フェブラリーSは東京競馬場・ダート1600mで行われる2018年最初のJRAのGⅠレースであり、ダートのGⅠでもあります。

 

昨年はゴールドドリームが勝ちました。

 
地方交流GⅠではいまひとつでもJRAでは安定感があります。
 
特に左回りでは無類の強さを発揮します。
 
小倉大賞典・芝1800mで行われる古馬の重賞です。

 

昨年はマルターズアポジーが勝ちました。

 
福島記念を勝ってから逃げせんが板についてきました。
 
特にローカル重賞では欠かせない1頭です。
 

 

 
 
 
ダイヤモンドS・フェブラリーSガチャピン京都牝馬S・小倉大賞典