お次に・・・

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300円をケチったあたしたちは庭を見ることなく永明寺を出て、次のスポットへ・・・。



通り


自転車をこぎながら石畳を進んで行くと・・・





教会

津和野カトリック教会が見えてきました~目 今回の見たかったモノと言っても過言ではないのだ。教会の入口にはたくさんの人がいます。




教会内

教会の手前の建物にはこんなものも置いてあり、中を見て回る人も多い。津和野にある建物ってなんだかとっても質素だなぁ~汗




教会内

靴を脱いで教会に入るとステンドグラスがとてもキレイキラキラ教会だというのに中はなぜか畳が敷かれていて座って話をしてる人が多いあせる



教会内

入口はこんな感じです。曇りの天気だったので外が暗いためあまり光が漏れてこないのですが、天気がよければステンドグラスがもっとキレイなんだろうなぁ~ラブ




教会

外から見るとこんな感じの教会です。ホントに質素な教会です。メインの観光スポットのため中に入る人が多いです。




鯉
 

教会の前には鯉が泳いでいます。・・・が、たくさんの鯉がいたのですが、観光客がいっぱいいたので1匹しか映せませんでした・・・汗




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さらに進むと・・・

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教会を出て、自転車にまたがると次は指定文化財でもある<覚皇山・永明寺>に向けて進みました自転車歩くとなると結構距離はあるんだろうけど自転車だとそんなに感じませんチョキ少し走ったところでお寺の前に到着DASH!さっきの教会までの道のりがつらかったので・・・再度あのキツさが来るのではないかとKっちとあたしは心配になった。入口のところにあった地図を見ながらどうやら平地だということを知り、安堵する・・・。



覚皇山・永明寺


石見における曹洞宗の古刹で応永27年、吉見頼弘公創建せられ、吉見、坂崎、亀井歴代の城主の菩提寺で往時は学校を設け雲水の養成につとめた。境内には坂崎出羽守墓所、森鴎外墓所をはじめ有名な墳墓が多い。


(もらった地図の説明より抜粋)




永明寺

お寺の山門はこんな感じです。




永明寺

階段を登って上がってくるとキレイな紅葉が広がっていました。寒暖の差がさぞかし激しいんでしょうね~あせる





永明寺

この建物の奥には庭が広がっているようです・・・。ようですと言うのはなぜかって!?それはね・・・中に入るのに300円も必要だったため行かなかったからなのです爆弾正直お庭の良さってわからないんです、あたしには汗





永明寺

ホントにキレイな紅葉が広がっています・・・。マジでこの季節に来て良かった~音譜

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秋の訪れ

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11月9日(土)、ジャザ仲間であるKっちとあたしの愛車に乗って行ってきました、島根県の津和野へ音譜秋の訪れを感じる旅に出ようということで日帰りではあるけど旅に出ました車




あたしの住んでる下関市内から車で約2時間半ほどで津和野に到着DASH!前日はすごい雨だったけどどうやら曇ってる状態でした。降らないだけまだマシだよね~ドクロ小学生の頃に来て、それから津和野はほとんど来たことがないので初めてに近い感じ汗駐車場に車を預け、地図をもらいまずは自転車を借りに行こうということに・・・自転車歩いて回るには少し距離があるため、端から端まで行くには自転車がちょうどいいのだ。そのために町のいたるところにレンタサイクルのお店がある自転車あるレンタサイクルのお店の入口に





2時間500円




と書いてあった。ってことはお昼ごはんを食べてから自転車を借りないとムダになるからということでまずは腹ごしらえをすることに・・・。津和野名物の1つに<うずめめし>というものがあるらしい・・・。ご飯の下におかずが入っていて上からダシ汁をかけてお茶漬け感覚で食べるものらしい割り箸(お店のお兄さん曰く)正直なところめっちゃお腹減ってたので、お茶漬け的なもので満たされる自信がまるでなかったため、せっかくの郷土料理だったけど断念することに・・・シラー他のお店を探していると・・・




貴婦人SL弁当 限定15食


お弁当


と書かれてるじゃありませんか~アップアップ限定って言葉に弱いんですよ~あせる限定といえばそれは食いですよね!?とりあえず食べようということでそれを食することにしました・・・。ちなみに中身の画像は・・・ヒミツです 笑 現地でお食べください音譜





津和野


お腹もいっぱいになったところでさっき見つけたレンタサイクルのお店で自転車を借り、観光に行くことに・・・。日頃車に乗ることが多く、自転車なんてずいぶん久しぶりに乗ったせいかグラグラして最初はすごく怖かった汗風を切って走るためか多少寒かったけどすごく気持ちよかった~音譜気温差が激しいのか紅葉はすっかり始まっていますもみじ



津和野

あたしたちがまず目指したところは津和野駅の近くに位置する<乙女峠 マリア聖堂>である。



津和野



キリシタンの悲劇を伝える聖堂


明治元年(1868年)明治新政府により長崎の隠れキリシタンが乙女峠に収容され、38人が殉教した。彼らの霊をなぐさめるため、昭和26年(1951年)にドイツ人神父ネーベルが建てたのがこの聖堂。毎年5月3日に乙女峠まつりが行われる。


(るるぶより引用)




乙女峠


自転車置き場に自転車を置いて、この聖堂まで行くのに徒歩6分と書いてあったのだが・・・行ってみるとすごく急な坂道を上がらなくていけなくてかなりしんどかった・・・ガーン山の奥の方に追い込まれたという感じがするような場所にひっそりと建っていて、当時そんな山奥に連れて行かれキリスト教をやめるように追い込まれたり、苦痛を与えられたキリシタンの人のことを考えると心が痛んだ汗



乙女峠


教会の中はとても質素で地味なものだった。




乙女峠

殉教した人を描いたステンドグラス



乙女峠

こんな像もあったり・・・




乙女峠


この池で隠れキリシタンの人たちを拷問したそうです・・・。




日本で唯一、聖母マリアが降臨された地と言われているそうです。153人の隠れキリシタンのうち改宗に応じた人も多かったらしいですが、拷問の結果36人が殉教の道を選んだという悲しい話を聞くと現在の宗教の自由というのはすばらしいことなんだな~ってちょっと思いました。




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乙女峠・マリア聖堂


津和野駅から徒歩15分 見学無料



雨の日や雪の日はすべりやすい場所なので気をつけてください

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