上手く行かない恋愛・人生・人間関係をやり直したい!

哀しい恋愛や、自己嫌悪の連続の人生とは今日でさようなら。
辛い過去を断ち切って、何をやっても空回りしてしまう悪循環から、幸せを実感できる毎日に好転させるためのコラムです。
「人生はいつだってやり直せる!」がモットーです。

       

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インターネットサーフィンをしていたところ、心に留まるフレーズを目にしたので、紹介します。




人生の中で、一番辛い時期を一緒に過ごした人と結婚しなさい。




『人生の中で一番辛い時期を一緒に過ごしていない女とは結婚しちゃだめだよ。

お前ら、今は女と付き合えるような状態じゃないとか、



逆だよ逆。



そういう時だから一緒にいる女を作るんだよ。

余裕ができた後に作った女なんて一文の価値もないぞ。』





これは男女間の話だけではなくて、友人や知人などにも共通するでしょう。



余裕ができた後に作った恋人に価値がないというのは肯定しかねますが、


このメッセージは人間関係の本質を突いているように感じました。



人が一番辛いような時期こそ、厄介で面倒だからという理由で引いてしまう人間がいるからです。



人が窮地に陥っている時、対等に付き合ってくれるような人間は真の友人でもありますし、


恋愛の場合は末永く付き合えるパートナーである可能性が高いと言えるでしょう。





芥川龍之介の『杜子春 』という作品でも、巨額の富を手にした主人公の杜子春のもとには、


お金を目当てに様々な人間が近寄ってきますが、


豪遊の日々によってすっかり底をついてしまった途端、


手のひらを返したかのように誰一人となく去ってしまいます。




これは物語の中の絵空事ではなく、あなたが置かれている地位や名誉、収入であったり、


女性であれば身体や若さだけを目的に近寄ってくる人間も少なからずいるかもしれません。



そして結婚をした後に本性を見せられて、「こんなはずじゃなかった」と嘆く方も多いようですが、


人間の本質というものは、そういう低迷期にどういう接し方をしたかで判断することが出来るのです。




例えばこのようなエピソードがあります。



愛妻家として知られている伊集院光さんですが、若手時代にヘルニアで長期療養していた時期がありました。



現在の奥様である篠岡美佳さんと交際当初でした。



痛み止めの座薬を直腸に挿入したかったのですが、体を少し動かすだけでも全身に激痛が走り、


身じろぎも出来ない状態でした。



居合わせた篠岡さんは見かねて、恥ずかしがっている伊集院を一喝して四つん這いにし、


下着を下ろさせて座薬を直腸に押し入れてくれたそうです。



まさに大胆素敵(不敵)ですね。


誰でもマネができるような行為ではありません。



おかげで伊集院さんは痛みを緩和させることが出来て、


後に結婚報告の記者会見の席上でこのエピソードを披露されました。



「あんな恥ずかしいポーズやお尻を見られてしまったからには、もうこの人についていくしかないと思った」


と語り、笑いを誘ったといいます。



ちなみに、伊集院さんは奥様がまだ彼氏と交際中にダメ元で告白して、断られた際に、


「今付き合っている人と別れたら、連絡ください」


と、言って2年間待ち続け、付き合うことになったというエピソードも有名です。



第240回「自分は鬱病になるはずがないという思いから始まった闘病生活」 で紹介した


丸岡いずみさんの逆境を支えてくれた有村昂さんとの絆が深まったのも一番辛い時期でしたね。




本当に縁がある人間とは、どん底にまで陥った時に初めて理解するのかもしれません。



どんな時も離れずに態度を変えず、むしろ支えてくれるような温かい心の持ち主であることが分かるでしょう。



私も無職で何もかも上手くいかない時期がわずかながらありましたが、


そんな私を見捨てずに支えてくれた友人の有難さを身に沁みて感じました。



だから、どんなに辛くても、辛いからこそ自分の殻にこもらずに光を求め続けると、


一生ものの付き合いにつながる人間の基準が分かるのだと言えます。




PS:七夕が近づいてきているということで、本日恋愛のパワースポットで有名な東京大神宮に、


恋愛祈願に行って参りました。



雨にも関わらず、多くの女性が参拝していました。






七夕の短冊に思いを込めて、恋愛成就を願いました。






7月7日まで境内に飾られているようです。






みな様のあの人への想いが届きますように。

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