• 09 Dec
    • 【ミラキャラット黒】高解像度写真です

      1年以上、このブログも更新がないままですが、毎日たくさんの方に見ていただいてありがとうございます。その感謝の気持ちを伝えたく、以前公開したものですが、高解像度の写真をアップいたします。これまでアップした写真で、高解像度のアップのリクエストがあれば、メッセージください。可能なかぎり、アメンバー限定でアップいたします。lovestocking

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  • 13 Nov
  • 22 Jun
    • 【ヒールを脱いでリラックス】お家ストッキングの魅力(ベッド編)

      ヒールを脱いだストッキング脚は、ヒールを履いた凛とした表情から別の顔を魅せてくれます。私は、それを「お家ストッキング」と呼んでいます。前回は、ソファ、畳、(ストッキング脚をのせた)テーブルの上のストッキング脚/足のいろいろな表情を見ていただきました。お家ストッキングといえば、ベッドも欠かせません。お家の中ではベッドが定位置という方も、きっと多いと思います。お姉さん座りで、体操座りで、脚を崩してといろいろな姿勢で座ったり、寝転んだり、脚をぶらぶらさせたりと、ベットは1日を通してもっともくつろげる場所。そして、そのくつろぎの中にあって、もっともリラックスした表情を見せるのがベッドの上のストッキング脚/足だと思います。ストッキング、タイツの、自然で柔らかなさまざまなお家ストッキングをご覧ください。ベッドの上のストッキング

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  • 09 May
    • 【ヒールを脱いでリラックス】お家ストッキングの魅力(ソファ、畳、テーブル編)

      ストッキングの魅力は奥深いです。基本的に、ストッキングはフォーマルのレッグウェア。履くことで窮屈さを感じている女性も多いと聞きますが、ビジネスやパーティなど「きちん」とした場において、ストッキングは欠かせません。ヒールを履いたストッキング脚は凛として美しく、本当に魅力的です。その一方で、ヒールを脱いだストッキング脚はとたんに別の顔を魅せてくれます。私は、それを「お家ストッキング」と呼んでいます。お家ストッキングの魅力は、柔らかでやさしい雰囲気。家に帰るとまずストッキングを脱ぐ、という女性が多いとかもしれませんが、ちょっと待っていただきたい。お家ストッキングは魅力に溢れています。ストッキングに包まれたつま先、足裏が見えることで表れるリラックスした女性らしさ。そして、鎧を脱いだ無防備さから醸し出だされるやさしさです。以前もお家でくつろくストッキング脚の美しさを取り上げましたが、あらためて、お家ストッキングの魅力を皆さんに、特に女性にお伝えしたく2回に分けてお届けします。今回は、ソファ、畳、そして(ストッキング脚をのせた)テーブルの上のストッキング脚(足)です。ソファ(椅子)の上のストッキングお家ストッキングといえば、まずはソファでしょう。ソファの上の居心地のよさはあらためていうまでもないでしょう。普通に腰掛けるだけでなく、足を伸ばしたり、膝を抱えてたり、リラックスしたストッキング脚のいろいろな表情を見ることができます。畳の上のストッキング最近は畳の部屋が少なくなったとはいえ、畳とストッキング脚は「日本の美」を表す最強の組み合わせです。まず、海外では見ることができません。家の中では靴(ヒール)を脱ぐ、そして畳というフロアに直接座る、この文化は世界に誇るべき、日本の女性の最も美しいストッキング脚だと、私は信じています。自宅以外にも、料亭や旅館など、日本にはまだまだ靴を脱いで畳に上がる場所はたくさんあります。そうした場で見られる畳ストッキング脚に、私は芸術的な美しさを感じています。ぜひ、女性の皆さんには、畳の上のストッキングを意識していただければと思います。テーブルにのせたストッキングお家ストッキングの美しさの原点は、女性の淑やかさ(しとやかさ)にあると信じていますが、時々女性が無意識に見せる「スト足のテーブルのせ」にミスマッチ的な魅力を感じます。女性がテーブルに投げ出した足を見せるとき、そこには他人の目を気にしない、完全に解放された瞬間があります。このスタイルはつま先、足裏が強調されますので、ある意味「女王様的な空気」が醸し出されます。SとかMとか、そういうのではなく、もっと単純な、女性の押し出しの美しさといったものを感じるのです。今回はソファ、畳、テーブルの上のストッキング脚を見ていただきました。お家ストッキングといえば、ベッドは外せません。次回は、お家ストッキングの魅力(ベッド編)を紹介します。

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  • 30 Apr
    • 【履き心地と見た目を極めた秀逸なストッキング】アスティーグ「優」ヌーディベージュ

      アスティーグの「優(しなやか)」は、一足1000円のプレミアムライン。同じプレミアムラインで、シルクの自然な光沢が美しい「艶」や、透明感が抜群の「澄」はどちらかといえば見た目重視。一方、「はじめて出会う自然なはきごこち」を謳う「優」は、履き心地を追求。とはいえ、写真の通りとてもきれいなストッキングで見た目の美しさもなかなかもの。アスティーグ「優」は、履き心地と見た目を両立させた秀逸なストッキングです。まず、「優」の履き心地はその名前の通り「しやなか」のひと言につきます。「優」はナイロンとサポート糸を交互に編み込んだ交編タイプのストッキングですが、ゾッキのような柔らかなフィット感。包み込むような心地よい締め付け感は、パッケージにある通り、「脚にやさしく寄り添うストッキング」。交編特有の生地の硬さはありません。履いていることを意識しない自然な履き心地は、アスティーグのプレミアムラインにふさわしい仕上がりになっています。「優」を履いたモデルさんの最初の一言が、「これ、やばいです(笑)」。撮影後、このストッキングを気に入ってそのまま着用して、パッケージも持って帰られました。次に、見た目です。交編ストッキングの特長は透明感。今回モデルさんに着用していただいたのは、自然な肌色のヌーディベージュ。透明感の高い生地は素肌感を残しつつ、交編ストッキングの光沢が脚に瑞々しさと潤いを与え、脚全体がとても上品で艶やかな印象です。「優」の透明感の高さは、モデルさんの透き通るような色白の脚を見ればよくわかると思います。下の写真を見ても、柔らかなストッキングの質感が残っているので素脚には見えませんが、うっすらと血管が見えるほどの透明感。このストッキング素肌感は、正直驚きです。少し寄ってみてみましょう。「優」の繊細なSCY糸(シングル巻きの細めのサポート糸)は素肌に吸い付くようにフィットしていて、なかなか編み目を見て取ることができません。指でつまんでみると、確かにストッキングを履いていますとわかるくらいの透明感です。透明感の高い「優」ですが、そのコンセプトはあくまで自然な履き心地、見た目。けっして素脚のような、履いていないような脚を演出することを目指しているのではありません。つま先はやや大きめの補強があります。ヒールを脱ぐ、あるいはサンダルで合わせれば、ストッキングの着用感はそれなりにあります。デイリーストッキングだと、つま先補強が小さく、小指までカバーしないものありますが、「優」はつま先補強は親指から小指まで、伝線の原因になりやすい爪をしっかりと覆っています。1日履いたストッキングはヒールの中でつま先部分がずれてしまうことがあります。やや太めのシームで、これくらいつま先を覆ってくれていると安心です。自然は履き心地のアスティーグ「優」、そして自然な見た目のヌーディベージュ。この組み合わせは、お家ストッキングにもぴったりです。家の中でさりげなくストッキングを着用している女性に、私は奥ゆかしさ、慎ましさに裏打ちされた大和撫子的な美を感じます。下の写真は、お家でくつろぐ姿をイメージして撮ったカットですが、「優」のヌーディベージュのよい雰囲気が出ていると思います。アツギアスティーグは「毎日違う美脚を楽しむ」をコンセプトに、デイリーストッキングを11種類、さらに4種類のプレミアムストッキングをラインナップしています。いずれもそのコンセプト通りのストッキングですが、今回取り上げた「優」は、なかでもクオリティの高さが秀でています。今度、別のカラーも試してみようと思います。

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  • 24 Apr
    • 【透け感はきれいな黒タイツだけど、いちおうラメタイツ】トゥシェ タイツ シャイニーオペーク

      グンゼのトゥシェは、高いファッション性で女性らしさを追求したレッグウェアブランド。今回取り上げるトゥシェは30デニールタイツで、シャイニーオペークという透け感がきれいなシルバーのラメ入り黒タイツです。オペーク(opaque)は「透明感がない」という英語で、オペークタイツというと厚手のナイロンで光沢のある透けないタイツ。しかし、日本語でオペークタイツというと、なぜか「ほどよく透ける」タイプのタイツになるようです。※このタイツはすでに廃盤になっていて、今は手に入らないようです。このタイツ、「シャイニー」という名前からわかるように、本来はラメタイツです。「本来は」とあえて書いたのは、ラメらしいきらめき感があまりなかったためです。たまにはラメタイツのレビューをと思って、このタイツをモデルさんに履いていただきましたが、予想外に普通の黒タイツでした(泣)。なんとか、きらめき感がわかる一枚が下の写真です。ただ、グンゼのためにいうと、このタイツは光の当たり方により、控えめで上品なきらめきがあります。撮影はスタジオの蛍光灯ボックスで採光し、ノンフラッシュで撮っていますが、私のテクニックのなさからか、このきらめきをうまく撮れませんでした。さて、トゥシェシャイニーオペークはタイツとしては30デニール相当。(日本でいう)オペークらしい「きれいめな透け感」があるので、細かな光のきらめきが加われば、上品で華やかなレッグラインを演出してくれます。30デニールのタイツはストッキングとタイツの中間くらいの位置付けで、シアータイツと呼ばれます。ストッキングの透け感を残しながら、しっかりとしたタイツの質感が特長です。このブログでも、サブリナ30デニールタイツを取り上げました。ブログ記事をみていただけるとわかりますが、サブリナ30デニールタイツの透明感はストッキングに近いのですが、トゥシェシャイニーオペークはタイツに近いです。見た目では、40-50デニールのタイツの透け感といったところです。トゥシェシャイニーオペークは、生地に少し特徴があります。編み目が粗いというか、見た目にザラザラ感があります。もう少し近づいて見てみます。編み目には規則的なパターンで太い部分があり、千鳥格子のようになっています。理由はよくわかりませんが、ラメ糸の編み込みのためにそうなっているのかもしれません。ただ、履き心地はけっして悪くありません。見た目と違って柔らかでそこそこフィット感もあり、気持ちよい優しい履き心地です。つま先、足裏はしっかりとした質感です。タイツでも、50デニールくらいであればつま先やかかとはかなり透けます。トゥシェシャイニーオペークは30デニールですが、ほとんど透けません。これもまた、糸の太さ(デニール数)よりも、編み方(生地の特性)によるものかもしれません。 きれいない透け感で、控えめな光沢が美しいトゥシェシャイニーオペークは、夜のバーやクルージングなどラメのきらめきが引き立つTPOがよく合います。一方、ヒールを脱いでお家でくつろぐ姿も素敵です。しっかりタイツに包まれた足先が醸し出す雰囲気は、まさに安心感。リラックスした中にも、隙がないといった感じです。今回、トゥシェシャイニーオペークのきらめきをお伝えできなかったのは残念ですが、また機会をあらためて「夜のシーンに似合う光りもの」のラメストッキングを取り上げたいと思います。

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  • 18 Apr
    • 【足裏の美しさは女性のはにかんだ表情かもしれない】ストッキングの足裏特集(その3)

      足裏特集その3です。ストッキングの足裏はなぜこんなに美しいのかー美しいのはわかるけど、わたしはこれだといえる明確な答えを持っていませんでした。しかし、前回の足裏特集その2で、女性の読者の方から「恥ずかしいけど...」というコメントをいただいて、気づかされました。足裏の美しさは「女性のはにかみの表情」かもしれないと。ファインダーを通して足裏を撮影しているとき、(モデルさんの)表情は見えません。ですが、普段人に見せない足裏を見られてちょっと恥ずかしい、そんな表情が足裏に出ているのかもしれません。それが、見るものに女性らしい可愛らしさとして伝わってきて、「美しい」と感じさせるのかもしれないと思いました。※ストッキング名をクリックすると、そのレビュー記事が開きます。サブリナShape fit (チャコールグレー)サブリナ30デニールタイツ(スイートグレー)ブロンドール(アイボリーホワイト)アスティーグ「優」(ベージュ)未レビューモデルさん私物(メーカー不明)40デニール黒タイツミラキャラット(黒)ランバン(ソワレ)エスクエールUltimate Nude(黒)トゥシェタイツ(黒)未レビュー満足60デニールタイツ(サワーベージュ)

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  • 17 Apr
    • 【女性の足の華奢な表情がなんともいえない】ストッキングの足裏特集(その2)

      ストッキングを履いた女性の足裏は、レッグ部分と違って普段目にすることはあまりありません。ヒールを脱いで足を休める時、家やお店でフローリングか畳に直接座る時、自宅のベッド、ソファーに寝ころぶか時など、スト足裏を目にする機会は限られています。スト足裏は、女性が気持ちをオフにしたときにだけ見られる、ストッキングのもう1つの顔。表の顔以上に、表情豊かです。今回は、足裏特集その1に続き、これまでブログで紹介してきた数々のストッキングの足裏だけを集めました。女性の華奢で小さな足をやさしく包み込むストッキングの美しさをご覧ください。アスティーグ「輝」(パウダリーピング)サブリナShape fit(ロイヤルネイビー)レリッシュ網タイツ(ベージュ)レリッシュ網タイツ(ベージュ)+Lacy Ribbon(ベージュ)重ね履きLacy Ribbon(ベージュ)、網タイツを重ねる前サブリナ30デニールタイツ(ブラック)満足60デニールタイツ(黒)アツギ アスティーグ「凛」(バックシーム)ヘイズグレーバックシームストッキング黒

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  • 11 Apr
    • 【ゾッキなのに透明感が抜群のストッキング】ミラキャラット黒

      ミラキャラットは透明感が高く、「キレイ脚」をコンセプトにしたアツギのデイリーストッキング。アツギといえば、いまやアスティーグを思い浮かべる人のほうが多いと思いますが、以前はミラキャラットが主力製品。長く、働く女性の脚を支えてきたブランドです。正直、デイリーストッキングとしては、グンゼのサブリナやフクスケの満足に押されていた感は否めません。そこで、アツギは新ブランドのアスティーグを投入、旗艦ブランドをリフレッシュしました。とはいえ、ミラキャラットの品質(履き心地や見た目の美しさ)は非常に高く、アスティーグに主役の座を奪われても、ブランドは進化しています。それなりにファンが多いということでしょう。実際、今回ミラキャラットの黒をレビューしてみて、そのコンセプトの「しっかり透明感でキレイ脚」に納得。アツギがミラキャラットを大事にしている理由がわかったような気がします。ミラキャラット魅力をひと言で表わせば、ゾッキの滑らかなフィット感と交編のような高い透明感。アツギによれば、働く女性のために、「毎日でも長時間でもはける快適性」と「いつでもどこでもキレイで美しい脚」を追求したストッキングだということです。基本的に、サポート糸だけで編まれたゾッキストッキングは、ナイロン糸を使った交編ストッキングに比べると、しっとりとしたマットな質感でサポート力(フィット感)があることが特長です。ミラキャラットはゾッキですが、高透明のサポート糸で編まれているため、交編のような素足感があってとても美しいストッキングです。黒ストッキングの美しさは透け感(透明感)にあります。このブログでも取り上げてきたように、LANVINやアツギエスクエールUltimate Nudeのように、透明感を極めた極薄の黒ストッキングは大変きれいで、大人の魅力にあふれています。ただ、黒ストッキングの透明感が高くなるほど、色気も出ます。一歩間違えると、いやらしくなります。働く女性のデイリーストッキングであるミラキャラット黒がお色気プンプンだと問題でしょう。ゾッキだけど、抜群の透明感。いやらしくない上品な黒ストッキング。オフィスでも履ける、この特長をもったストッキングは意外に少ないです。ミラキャラット黒は透明感が高いので、脚の太い部分から細い部分に広がる黒のグラデーションはそれほど階調豊かではありません。脚全体は広い淡い高い黒で包まれ、脚のラインが濃い黒で縁取られているような見え方です。脚が非常に引き締まって見え、美脚効果は抜群です。吸い付くようなしなやかな履き心地のゾッキは、交編と違って脚の関節の裏や筋肉の凹凸部分にもしっかりフィットします。上の写真を見ると、肌の微妙なラインも浮き出していて、脚全体が立体感豊かに描かれます。このあたりも、ミラキャラットの特筆すべき美脚効果です。編み目は非常に繊細。細いゾッキ糸がキメ細やかに編み込まれているのがわかります。交編のような横縞はなく、規則正しい編み目です。ミラキャラットはつま先補強タイプ。補強部分はあまり大きくありませんが、しっかりとした生地がやや太めのシームで縫い合わされ、伝線の原因になる足指の爪を覆っています。毎日履かれることが期待されるデイリーストッキングは、丈夫さが大事。何度履いてもヘタらない生地と伝線しづらい耐久性がコストパフォーマンスにつながります。このあたりはグンゼサブリナにもフクスケ満足にもいえることです。 今回、ミラキャラットをレビューしてみて、アスティーグとは異なる「実直な」コンセプトが十分伝わってきました。11種類ものラインナップを揃え、「毎日違う美脚」を楽しめるアスティーグとは正反対。それは、毎日、快適に、きれいに履けるストッキング。今日も明日もあさっても、女性の日常を(地味に)支えるストッキング。それがミラキャラットです。次は、より日常用途のベージュかブラウンも試してみたくなりました。

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  • 04 Apr
    • 【健康的で自然でスト脚が美しい】サブリナストッキング サンタンブラウン

      グンゼサブリナといえば、デイリーストッキングの王様。一足500円のデイリーストッキング市場は、グンゼIFFI、フクスケの満足、アツギのアスティーグ、ミラキャラットと激選区。その中で、サブリナは一定数のファンを持つ定番中の定番です。ゾッキ編みなのに透明感のあふれる生地、なめらかで適度な締め付け感のある気持ち良い履き心地、そしてなにより丈夫な作り。「強く、やさしく、美しく」。サブリナはこのコンセプトをもとに、働く女性の毎日の脚を支えてきました。最近のサブリナは、デイリー用途ではソフトな履き心地のナチュラルフィットと着圧系シェイプフィットの2ラインに分かれますが、今回取り上げるサブリナはこのラインができる前の「ザ・スタンダード」サブリナ。色は「サンタンブラウン」(日焼け色)です。※シェイプフィットのサブリナは、本ブログでロイヤルネイビー、チャコールグレーをレビューしていますので、そちらもご覧ください。サンタンブラウンは少し濃いめの茶色。パッケージで見ると、ちょっと濃いかなと思えるくらい濃さ。でも、実際に履いてみると思ったより自然な色合いになります。ベージュ系と比べると色白感はありませんが、適度に日焼けしたような健康的は肌色で、収縮色による美脚効果もあってとてもきれいな脚です。ベージュ系カラーは、色白の日本人のとっては白浮きすることがあります。素足の白がストッキングの淡色系のベージュによって強調され、アイボリーホワイトに見えるくらい白く見えることがあります。サンタンブラウンは濃色系ベージュ。色合いとしてはグレーや黒のように素肌の白とストッキングのコントラストが美しいカラーです。輝度の高い膝周りから広がるグラデーションにより、脚に濃淡ができ脚が細く見えます。サブリナはゾッキ編みのストッキング。ゾッキ編みはサポート糸だけで編まれているためやや強いフィット感が特長で、耐久性にも優れます。その代わりに、ナイロン糸を使って編まれる交編タイプと比べると透明感はあまりなく、着用感がしっかり出てしまします。その中でも、サブリナのゾッキは透明感が高いのが特長です。上の写真はモデルさんの後ろ姿を少し寄ったところですが、サブリナの透明感あるゾッキの網目を見ていただけると思います。また下の写真を見ていただいても、ストッキングの質感を残しながら、交編のような適度の艶(光沢)があり脚を麗しく、美しく魅せています。サブリナのもう一つの特長は、しっかりとしたつま先補強。足指をすっぽり覆う大きめの補強部分とレッグ部分の境界は2重に編み込まれた太いラインで継がれています。このつま先を見れば、グンゼサブリナとわかるほど際立っています。つま先のシームはやや太め。存在感はたっぷりです。このあたりは、デイリーストッキングとしての丈夫なサブリナに欠かせない縫製なのでしょう。サブリナのつま先のしっかりとした作り込みは、パンプスの甲を見るとはっきりとしています。最近はやりのつま先ヌードではまずありませんが、サブリナを履いているときはパンプスの甲ラインにストッキング生地の質感が出ています。また、女性は時々、パンプスを少し脱いでつま先に引っ掛けるしぐさをしますが、そのときはサブリナのつま先ラインが現れます。このいずれにおいても、普段は見えないスト足のつま先が控えめに、その存在を主張しているようでとても女性らしさを感じます。本当に美しいと思います。

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  • 02 Apr
    • 【リラックスした姿がかわいらしい】あぐらをかいているストッキング脚

      女性があぐらをかくのは、行儀があまりよいとは思われていません。しかし、女性がリラックスしているとき、ふとあぐら座りを見せることがあります。ストッキング脚のあぐらは意外にかわいいものです。女性とあぐら、このミスマッチに私はドキッとさせられます。気心知れた人だからこそ見られるあぐら座り。今回は、これまで取り上げたストッキングのあぐら脚を見ていただきましょう。※以下、ストッキング名をリンクをクリックすると、ブログのレビュー記事をお読みいただけます。フクスケ femozione fe-15 Nude グレーサブリナ30デニールタイツ(ライトグレー)アツギアスティーグ「艶」(シルクスキニー)アツギ アスティーグ「凛」(バックシーム)ヘイズグレーサブリナShapefit(チャコール)ブロンドール60デニールタイツ(ライトグレー)サブリナ30デニールタイツ(ブラック)フクスケ満足の60デニールタイツ(サワーベージュ)​

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  • 29 Mar
    • 【ため息しかでない美しさ】サラボルギ ソラリス ブロンズ(イタリア製)

      このブログでは、これまで40足ほどの国産、輸入もののストッキングやタイツをレビューしてきました。今回取り上げるサラボルギ ソラリスは、その中でも1, 2を争う美しいストッキングです。このイタリア製の6デニールの極薄ストッキングは、LANVINやアツギアスティーグ「澄」のような透明感を極めた美しさとは違った、素肌感たっぷりだけど透明ではなく、ストッキングを履くことで醸し出される艶やかさが特長。まさに脚のファンデーションといったストッキングです。今回モデルさんに着用していただいたカラーはブロンズ、茶色です。色白の日本人の肌に最も合う健康的なカラー。パッケージから見える色は、少し濃く感じるかもしれませんが、この茶色は光を受けても白浮きしない、自然な肌色になります。上の写真を見ると、非常にナチュラルな脚ではありますが、けっしてナマ脚ではありません。控えめな艶があり、ストッキングを履いていることがわかります。ただ素足の肌感をしっかりと残していますので、脚本来のセクシーさが際立っています。これは、きれいです。ソラリス6デニール(ブロンズ)の魅力ーーファンデーションのようなナチュラルな美しさは、着用しているところを見れば一目瞭然。ソラリスに脚を通した部分と素脚を比べると、自然な感じでうっすらとお化粧をしたような脚になります。私は、これをナチュラル「脚」メイクと呼ばせていただきたいです。ソラリスは、6デニールという非常に繊細なナイロン糸で編まれた交編ストッキング。交編ストッキングは、ゾッキのようなサポート力はありませんが、透明感が特長です。またサポート糸とナイロン糸を交互に編むという編み方のため、交編ストッキングには横縞があります。編み込まれたナイロン糸がサポート糸に比べて細いため。生地を拡大すると、それがよくわかります。ナイロン糸は光を反射しますので、蛍光灯や日光の下では光沢(テカリ)が出てしまいます。アスティーグの「輝」のように、その光沢を魅力にしたストッキングもありますが、一般には交編のテカリは出すぎない方が好まれます。ソラリスのナイロン糸は非常に細いため、その光沢もとても繊細です。テカリと呼ぶには失礼なほどの光沢で、まさに艶(あで)という言葉がぴったりの上品なツヤです。ソラリスのつま先はヌード。つま先補強はなく、すっきりとしています。夏にサンダルやオープントゥのパンプスにもぴったりです。全体的にとてもナチュラルな着用感なので、ミニスカートにサンダルがよく合うかもしれませんね。爽やかで涼しげな印象になると思います。つま先の縫い目(シーム)は非常に細く短めです。生地がもともと薄いので、シームが指先にぴったりと一致すれば、ストッキングの存在感はほとんど感じられません。ネイルもばっちりアピールできます。このストッキングは、輸入ものということもあり、インターネットの通販で購入しました。1足1400円。輸入ストッキングでこの値段ですから、いわゆる高級ストッキングではありません。しかし、私は本当に美しいと思いました。ブログに使う写真を選ぶとき、あまりの美しさについ作業の手を止めて何度も見とれてしまったほどです。今は、国産のアツギやフクスケ、グンゼからも非常に美しいストッキングがたくさん出ています。しかし、ソラリスにはストッキングの本質的なきれいさというか、飾り気のない美しさがあります。お洒落なヨーロッパの女性が気負いなく履きこなすストッキング、そんな魅力を感じています。

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  • 26 Mar
    • 【透け感と黒のバランスの絶妙なバランス】グンゼSABRINA DEUX(ドゥ)黒タイツ

      またまた黒タイツ(^^;)。黒タイツは奥が深いです。デニール数が違えば、履き心地や見た目の印象が変わってくるのは当然だし、同じデニール数でもメーカーによって個性があります。個人的に好きな黒タイツは、グンゼのサブリナです。タイトなフィット感と、やや光沢のある質感がサブリナの特長。今回取り上げるグンゼサブリナ 「SABRINA DEUX(ドゥ)ほっそり引き締め着圧サポートタイツ」(50デニール)は、そのグンゼらしさが表れたおすすめの一足です。50デニールは、黒タイツの中で透け感がもっとも美しいデニール数。正面から見ると、膝周りから太もも、脚先に向かってグラデーションが広がります。光の反射を受けやすい明るい部分と黒い部分のメリハリがしっかりしていて、その絶妙なバランスがきれいなのが50デニールです。50デニールよりも薄い、30デニール~40デニールの黒タイツは、脚全体がうっすらと透ける透け感で、タイツよりもストッキングに近い見た目なので、タイツの持つ「暖かな」質感はありません。一方、50デニールになると、温もりのあるタイツらしい脚になります。50デニールの黒タイツは、基本的にタイツ。下の写真のように、光の反射を受けなければしっかりとしたきれいな黒いタイツ脚です。50デニールの黒タイツは、光をうまく操ります。光が回っている外や蛍光灯の下では、30~40デニールの黒タイツのように、また暗い場所では80デニールの黒タイツのように、変幻自在な表情を見せるのが50デニールの黒タイツの魅力でしょう。太もも部分は生地が少し伸びるため、光の反射を受けやすいです。特に、太もも裏は比較的透けます。ミニスカートから見える、少し透け感のある太ももの裏は、黒ストッキングほどの色気はないものの、女性の柔らかな脚線美を控えめに主張してくれます。SABRINA DEUX(ドゥ)黒タイツはそれほど目が詰まった網目ではなく、どちらかといえば粗いほう。同じ50デニールのGIVENCHYの黒タイツのような肌に吸い付くようなフィット感よりも、優しく肌を包み込むような履き心地です。とはいえ、「ほっそり引き締め着圧サポートタイツ」という名前の通り、足首を中心に着圧コントロールされており、フィット感はしっかりあります。ただ履いていてきつくなるような締め付け感ではなく、あくまでフィット感。やさしい履き心地です。つま先は補強なしのオールヌード。レッグ部と同じ生地がそのまま使われていて、つま先部分でつい合わせているような、完全な袋状の作りになっています。最近はつま先補強があるタイツがめっきり少なくなったと思っています。特に黒タイツは、爪の当たる部分から痛み始め、1日着用すると爪の部分は生地が薄くなって跡が残ります。個人的には、メーカー各社に「黒タイツにもつま先補強を」と訴えたいです。ちなみに、先ほど紹介したGIVENCHYの黒タイツにはしっかりと、美しいつま先補強がありますよ。最後に、SABRINA DUEX50デニール黒タイツを着用イメージを脚全体の写真で見ていただきましょう。ヒールを履いたの状態と、ヒールを脱いだの状態です。これまでお伝えした透け感のある部分とそうでない部分の、メリハリのあるコントラストをご覧ください。2枚めのヒールを脱いだ写真では、かかと、ふくらはぎ、太もも裏に見えるうっすらとした透け感が脚全体を立体的に魅せています。これこそが、50デニール黒タイツによる脚線美です。

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  • 22 Mar
    • スト足裏を自分でマッサージする女性は美しい

      ヒールを履いて仕事をしている女性は、足が疲れます。特に夕方、ヒールを脱いで足裏を自分でマッサージする女性を見かけることがあります。長時間立ち仕事をしている方は特に疲れるようです。ふだんはあまり見かけませんが、デパートの店員やイベントコンパニオンといった立ち仕事をしている女性の中には、休憩時間になるとバックオフィスに戻ってヒールを脱ぎ、おもむろに脚を組み、足裏をマッサージし始める方がいます。脚を開いて組む姿勢に、女性は行儀の悪さを感じるのでしょうか。男性の前では、その姿をあまり見せてくれません。しかし、男性の視線のないときに見せるリラックスした女性の瞬間(ひととき)に、私はむしろ女性らしさを感じるのです。美しいと思います。今回は、これまでの撮影の中でモデルさんが見せてくれた「脚を組んで、スト足裏を自分でマッサージする」姿をご覧いただきます。フクスケ femozione クラシコ ヘーゼルブラウンアツギ アスティーグ「凛」(バックシーム)ヘイズグレーフクスケ femozione fe-15 Nude グレーアツギ ミラキャラット ブラック(ブロク未収録)フクスケ満足 60デニールタイツ サワーベージュグンゼサブリナ50デニールタイツ ブラック(ブログ未収録)アツギアスティーグ「澄」 ヌーディーベージュ

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  • 18 Mar
    • 【厚手のベージュタイツならではの美しさ】フクスケ満足60デニールタイツ

      50デニール以上のタイツの定番はやっぱり黒。チャコールやネイビーもときどき見かけますが、ベージュのタイツとなるとほとんど見かけません。ストッキングならベージュは基本色。なのに厚手のタイツとなると……、ダンサーの衣装っぽいとか、野暮ったいとか、多くの女性はベージュの厚手タイツを敬遠しているようです。「ベージュのタイツをもっと履いてほしい」ーー今回はそんな思いで、フクスケ満足の60デニールタイツのサワーベージュを取り上げます。60デニールの厚手ベージュタイツの特長は、なんといってもその質感です。やや透け感はあるものの、素肌っぽさは皆無。しっかりと、タイツ履いています、をアピールしています。ディズニーランドで踊るダンサーやチアリーダー御用達タイツと言われても納得のコスチューム感です(実際にそうなのか不明です笑)。実は、モデルさんは普段タイツを履かない方です。黒タイツすら履かず、冬場でも透明感あふれるストッキングを履くそうです。撮影とはいえ、履きなれない60デニールのタイツで、しかもベージュ。最初は少し引いていましたがw、実際履いてみると意外に気に入っていただき、撮影後は履いて帰られたほど。確かに、しっとりと柔らかく脚を包み込む質感は、脚全体をきれいに魅せます。ストッキングにない独特な美脚を演出します。ストッキングやタイツがきれいに見えるポイントは、ずばり透け感にあります。フクスケはこの60デニールのタイツを「上品な透け感」としています。黒と素肌の白のコントラストがはっきり表れる黒タイツとは違って、ベージュタイツの透け感は素肌の輝きがその美しさにつながります。いかがでしょうか? この美しい素肌の輝き。太もも、膝周りは光の反射をもっとも受けやすい部分で、タイツが一番透けるところです。サワーベージュの透け感は、まるでそこだけ光を当てたように美しい輝きを放っています。ちなみに、上の写真はフラッシュを当てていません。自然な輝きです。(タイツ嫌いのw)モデルさんが気に入っていただいたのもわかる気がします。ここで、もう一度ベージュタイツの透け感の美しさを見てください。この美しさ、最高ですね。たしかに、厚手の生地による素肌の輝きは人工的に見えるかもしれません。しかし逆に、しっかりとタイツを履いているという安心感と女性らしさを醸し出しており、これこそが厚手ベージュタイツの真骨頂、15~20デニールのストッキングには出せない魅力です。ひと通り、60デニールベージュタイツの透け感の美しさを見ていただいたところで、その質感に迫ってみましょう。フクスケ満足60デニールタイツは、遠目にも履いていることがわかる着用感ですが、近づいて見てみるとどうでしょうか。可能な限り寄ってみました(^_^;)。明らかに「タイツ」ですね。60デニールの太めの糸でしっかりと編み込まれています。この商品のパッケージに書かれている特長は「毛玉になりにくい」(=丈夫さ)、「包まれるようなやわらかさ」(=自然なフィット感)ですが、太い編み目をみると確かに丈夫そうだし、柔らかにフィットしているのがわかります。ここで、ヒールを脱いでみましょう。満足60デニールタイツはつま先補強ありで、レッグ部よりもさらに厚い生地で包まれています。ヒールを脱いでつま先が露わになると、60デニールのタイツ感は一気にアップ。通常のストッキングとはまったく違う質感は、確かにチアリーダーかダンサーの脚を彷彿させるかもしれません。もともとレック部の60デニールの分厚い生地は丈夫にできているでしょうから、さらに厚いつま先補強は必要なのだろうか、と私は思いました。しかし、つま先補強部分をよく見ると、編み方がちょっと違っているのに気づきます。編み方がやや粗いメッシュ仕様になっています。おそらく目の詰まった編み目だと、つま先は蒸れてしまうのでしょう。このタイツのつま先補強はつま先の蒸れ防止用なのかもしれません。足裏から見ても、メッシュのつま先補強はしっかりと5本の足指を覆っています。足指から伝線はさせない、そんな思いが伝わる気合の入ったつま先補強です。ヒールを脱いだ、カジュアルな雰囲気での満足60デニールベージュタイツはどうでしょうか? しっかりとした着用感があるので、家の中で見たこのタイツ脚はとても家庭的、70年~80年代の家庭の奥様のような雰囲気です。ひと昔前のドラマに、こんなスト脚の女性が出ていたような、懐かしい感じ。家庭を守る良妻賢母。そんな形容がぴったりのタイツ脚です。女性の優しさが伝わるタイツです。

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  • 12 Mar
    • 【さりげないインパクトで視線を奪う大人のストッキング】アツギ エクスエール アルモニア柄

      正直に告白すると、これまでこのブログでは、花柄やヒョウ柄など派手な柄ストッキングを取り上げるのを避けていました。柄のインパクトに、ストッキングが本来もつ美しさが負けてしまうように思っていたからです。しかし今回、アツギの高級ストッキングブランドの「エクスエール」のアルモニア柄をいただく機会がありました。おそらく、自分では買わない種類のストッキング。でもせっかくなので、ということで撮影しました。撮影中思ったのは、「うん、きれい。結構好きかも!」ーー単に、食わず嫌いだったかもしれません(笑)。まずは、見てください。この大人の女性の雰囲気を。エクスエールアルモニア柄は、柄ストッキングとしては控えめです。とはいえ、レッグ部のサイドにあしらわれた花柄は、否が応でも目に飛び込みます。確実に、みんなの視線を奪う魅惑のストッキングです。エクスエール(Exhale)は、アツギが「ステイタスな美しさ」をコンセプトとした高級レッグウェアブランド。イタリア語で「調和」を意味するアルモニア柄は、サイドに色浮きしない、重厚な白、グレー、ブルーの三色で刺繍された花柄(アラベスク柄)が特長です。今回レビューしたアルモニア柄ストッキングのカラーは、ヌーディッシュベージュ。交編ストッキングなので、光に当たると少しテカリますが、色味としては色白の日本人の肌には合った自然な肌色です。サイドラインの柄ストッキングは脚のラインを強調し、脚をきれいに魅せてくれます。ヌーディーベージュはとても透明感があるので、柄が引き立ちます。まるでタトゥーストッキングのような演出です。サイドの柄はつま先からしっかりと入っています。脚の内側の柄は、やや細い蔦(つた)のイメージ。一方、外側は太めの、しっかりとしたアラベスクのような柄になっています。脚の内側と外側で異なる柄の刺繍を施すあたりに、アツギのこのブランドにかける意気込みを感じます。エクスエールアルモニア柄をまとった脚を横から見たとき、外側と内側のラインが非対称になっていることに、(ガン見しないかぎり)人は気づくことはないかもしれません。しかし、ここには、視覚的に、計算された美しさがおそらくあるのでしょう。同一の柄をあしらった対称的なデザインよりも、コストは間違いなくかかるはず。そこに「ステイタスな美しさ」があるのだと思います。このストッキング、正面から見ると、一見普通のベージュのストッキングです。サイドラインの柄は、あまり目に入ってきません。ただし、脚を動かしたり組んだりしたときにチラリと見えるサイドライン柄は、横向きでしっかり見えるときよりもむしろ自己主張しているようです。このちら見せ感が美しいです。特に、太ももの内側のラインがチラリと見えたとき、そこに大人の女性の魅力を感じます。また、女性らしいおしゃれというか、美しさに対する意識の高さを感じます。

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  • 08 Mar
    • ストッキングつま先を彩るフットネイル

      おしゃれはつま先から。女性の足元をおしゃれに彩るフットネイル。普段見えない部分だけに、ヒールを脱いできれいに手入れされているつま先が見えた時、たいていのメンズはドキッとさせられます(笑)。女子力アップ間違いなしです。今回は、これまで撮影させていただいたモデルさんの自前のフットネイルを紹介します。アスティーグ「肌」アスティーグ「肌」はつま先補強ありのストッキング。つま先補強があるとフットネイルはどうしても隠れてしまいがちです。「肌」の切り替えはそれほど厚くありませんので、補強部分に隠れたネイルは控えめに自己主張できているようです。ネイルはメタリック系の真紅カラー。ベージュのストッキングにとてもお似合いです。アスティーグ「艶」アスティーグ「艶」もつま先補強ありです。「肌」と比べると補強部分はややしっかりめ。モデルさんのネイルは赤。フラッシュを当てて撮影した一枚は、ネイルが光を反射してきれいに見えたのですが、光が反射しないところではストッキングに隠れてしまいました。サブリナブラック30デニールやや薄めのサブリナブラック30デニール黒タイツ。つま先補強はありません。このときのモデルさんはストーンを使ったとてもおしゃれな、美しいフットネイルをされていました。オールヌードの黒タイツから見えるネイルは派手さはないものの、清楚な美しさ。もちろん、ストッキングを履かずに、サンダルだと本来のきらびやかさが引き立つでしょうね。アスティーグ「輝」同じネイルで、ベージュの透明感の高いアスティーグ「輝」です。黒タイツのときよりもヌーディッシュなので、ネイルがしっかりと見えてきれいです。そのままサンダルでもいけそうなストッキング足元です。サブリナタイツ30デニールグレー次はピンクの華やかなネイル。ストッキングはサブリナタイツ30デニールのグレー。つま先切り返しがなくストッキングの色も薄いので、パステル調の可愛らしいピンクのつま先がとても合っています。やさしさに包まれたつま先。ほんとかわいいですね(^^)サブリナShape fitチャコールグレーサブリナShape fitのチャコールグレーは、透明感は高いけどしっかりとしたつま先補強が特長。つま先は先ほど紹介したストーンのキラキラネイルです。濃いめのストッキングのカラーということもあり、せっかくのネイルはあまり目立ちません。サブリナshape fitロイヤルネイビーこちらもサブリナshape fitですが、カラーはロイヤルネイビー。ネイルはソリッド系のピンク。つま先補強からもピンクのつま先が美しく見えています。ロイヤルネイビーの上品も手伝って、つま先全体があか抜けた印象です。ブロンドールアイボリーブロンドールは国産ストッキングで、伊勢丹で扱っています。つま先はヌードですが、生地にあまり透明感がないので、つま先のネイルがぼやけてしまっています。ネイルは先ほどと同じピンク。アイボリーの色合いもあり、ピンクがやや沈んでしまうようです。これはこれできれいだと思いますけど。レーシーリボンベージュレーシーリボンも国産のストッキングです。透明感あふれる交編ストッキングで、私のお気に入りの1足です。つま先は補強ありですが、透明感がとても高く(先ほどと同じ)ピンクネイルが最高に美しく映えています。このつま先は大変きれいです。アツギレリッシュベージュ網タイツもう一回、ピンクネイルです(^_^;)。今回はベージュの網タイツ。網タイツでの見た目は網目を通してほぼ生足です。そこから覗くつま先ネイルも、ストッキングを履いていないときと同じくらい、しっかりと、本来のカラーを見せられます。黒の網タイツ黒の網タイツです。つま先の見え方はほとんど生足と変わりません。赤いネイルと黒タイツ。この組み合わせは、大人の色気あふれるつま先になります。うーん、かっこいい。f-ingシアーチェック黒柄ストッキングのf-ingシアーチェック黒です。ヌードトゥなので、ネイルはばっちり。黒のストッキングと、真紅のメタリックカラーのネイルも、大人の足元を演出します。ただ網タイツとは違ってこの柄ストッキングはガーリーな雰囲気ですので、色気は網タイツほどではありません。femozione(フェモツィオーネ)グレーフェモツィオーネのグレーストッキングです。つま先はヌード。グレーカラーなのでストッキングの着用感はしっかり出ていますが、つま先の素肌感は抜群です。やや明るめの赤のフットネイルはストッキングに覆われながらも素足感たっぷり。足指のあたりは甲部分に比べ透明感があり、ネイルも本来のカラーに近い色味です。

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  • 05 Mar
    • 【ストッキングの透け感とタイツのしっかり感】サブリナブラック30デニールタイツ

      このブログでも何度か取り上げた黒タイツ。どんな洋服にも合う40デニール、絶妙な透け感が美しいGIVENCHYの50デニール。今がシーズンということもあるかもしれませんが、これらの黒タイツ記事を読んでいただく方が多く、アクセス数はいつでも上位に入っています。個人的にも、美脚は黒タイツに始まり黒タイツに終わるというくらい、黒タイツが好きです(笑)。そこで、懲りずにまた黒タイツいきます。今回は、ストッキングとタイツのいいとこ取り的な30デニールの黒タイツ「サブリナブラック」を紹介します。「深く美しい黒と美しい透け感」をうたうサブリナブラックは、オールシーズンはけるタイツ。アツギのピュアブラックもそうですが、最近の黒タイツは黒の美しさ(漆黒)にこだわるものが増えてきました。30~50デニールのタイツは素足が透けます。漆黒系黒タイツは、黒い部分をしっかり黒くし、肌が透ける部分とのコントラストをより際立たせて、よりきれいな脚に魅せることを狙っています。30デニールのタイツは、脚全体がうっすら透けます。見た目はストッキングに近いです。シアータイツと呼ばれるのも、このあたりのデニール数。ストッキングの透け感を残しながら、タイツのしっかりとした質感がある、それが30デニールタイツの魅力です。サブリナはもともとわりと着圧の高いストッキング。脚に吸いつくようなフィット感があります。ブラック30デニールタイツも気持ちよいフィット感。着用前は子どものタイツかと思うくらい小さいですが、脚を通すと生地が伸びて脚をぴったりと包み込みます。太もものあたりはタイツの生地が最も伸びる部分。透け感はMAXです。写真を見ると、膝まわりからふとももにかけての黒の階調(グラデーション)は、ストッキングに近い美しさがあります。フィット感の高い、薄手のタイツは太ももにムラができやすいのが難点。モデルさんもゆっくり丁寧に伸ばして着用しましたが、やっぱりムラが残ってしまいました(笑)。このあたり上手な履き方をご存知の方、ぜひ教えてください!足元は、太ももやひざに比べると「タイツ」の質感ですね。光の当たる角度によって、うっすらと素足が透けて見え、ヒールの高いパンプスがよく似合います。エレガントさもあり、タイツなのにストッキング。おいしいとこ取りしてます。サブリナブラック30デニールタイツのつま先はオールヌードです。つま先補強はありません。デニール数が少ないので、親指あたりは薄く、小指あたりは濃く、つま先まできれいなグラデーションを見せてくれるストッキング(タイツ)はなかなかないでしょう。透け感の高い部分、親指はネイルもバッチリ。下手につま先補強のあるストッキングより、ネイルアピールできそうです。足指のさりげないおしゃれは、女子度を確実にアップさせます。こうしたところも意識してくれると、メンズはうれしいです。30-50デニールの薄手タイツは、つま先から伝線することが多いです。1日タイツを履いていると、足の爪が当たる部分に跡が残ります。その部分は生地が薄くなっていて、伝線の原因になります。足裏もきれいな透け感。ストッキングのように全体的に透けるのではなく、親指や母指球、かかとといったの反射を受ける部分がほどよく透けてメリハリがあります。

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  • 01 Mar
    • 【シルクの滑らかなツヤが美しい大人のストッキング】アスティーグ「艶」

      アツギが展開するプレーンストッキングブランド「アスティーグ」。このブログでも、「透」「澄」「肌」「凛」「輝」とたくさん取り上げてきましたが、その中でも、価格が1000円の、いわゆる高級ラインのストッキングがラインナップされています。上記でいえば「澄」。また、シルクを使ったなめらかな風合いと気品あふれるつやが特長の「艶」もその1つ。今回はこの「艶」を紹介します。今回取り上げる「艶」はシルクスキニー。艶の中ではもっともブラウンに近く、白浮きしない健康的な肌色です。パッケージには「リッチシルク」と記されています。たしかに、艶の生地はとても柔らかで、なめらか。シルクタッチの「布」という感じです。「艶」は、ナイロンとサポート糸の交編タイプのストッキング。素材にシルクが使われているということで、生地にはシルクの持つ自然な光沢があります。ナイロンのようなテカリではなく、柔らかなツヤ。「艶」という名前の通りの美しい光沢です。「艶」には交編ストッキング特有の透明感があります。生地にはシルクの輝きと、より「布っぽい」質感もあって、脚を通していない状態では一見タイツのような厚手に見えますが、履いてみると思ったより透明感が高いことに驚くでしょう。「艶」は素足の肌感を引き立てるように、脚全体をしっとりと包み込みます。上品で美しい脚を演出してくれます。足元も、とても上品です。今回、モデルさんはベージュのヒールを履いています。「艶」の柔らかな風合いはベージュのヒールとぴったり。脚をよりヌーディーに美しく魅せています。「艶」のもう1つの特長は、コンベンショナルヒールです。コンベンショナルヒールとは、かかと補強。かかと補強があるストッキングといえば、このブログでも取り上げたランバンか、フクスケのfemozione(フェモツィオーネ)が知られていますが、国産ストッキングではほとんど見かけません。コンベンショナルヒールが好きな方にとっては、貴重な一足です。女性によっては好き嫌いの分かれるかかと補強ですが、高級に見えるので好きという方は多いです。かかと補強の部分は、ふだんヒールに隠れて見えません。ときどきヒールの隙間からチラッと見えたり、あるいはお座敷に上がった時に初めて見えるいったチラ見せは女性の「奥ゆかしさ」につながります。他のストッキングと違うアピールをしたいなら、コンベンショナルヒールはとても効果的です。一方、つま先補強は、かかと補強に比べるとやや控えめです。かかと補強ほど、しっかりとした生地の切り替えはなく、やや厚くなっているかなという程度です。上品に、きれいにまとまっています。つま先補強のラインは足指に沿った緩やかな弧を描いていて、やさしく足指を包んでいる印象です。このあたりの上品さは、ランバンに似ています。つま先の縫い目ラインは細く、すっきり。ここまで細い縫い目ラインは、500円の普及価格帯ストッキングではあまりないと思います。このあたりに、高級ラインらしい丁寧な縫製が感じられます。透明感があってナチュラルな見た目の「艶」に包まれた脚は、ヒールを脱いで自宅でくつろぐシーンでは素足感覚です。ごく普通です(笑)。ベットの上でも自然な感じです。下の写真は、スタジオで実際に撮影した1コマですが、「撮影してます」的な雰囲気はないですね。普通に、家にいるみたいです。とはいうものの、ここでもやはりかかと補強がいい味を出しています。素足に近いストッキング脚にかかと補強部分がチラっと見えるだけで、ストッキングの着用感が伝わります。このアピールこそ、お家にいても実はストッキングを履いていますよという女性の奥ゆかしさ、美意識のような感じ、私はとても素敵だと思います。

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  • 27 Feb
    • 【さりげなくおしゃれアピールできるストッキング】サブリナ チャコール(グレー)

      このブログでも以前、「気品あふれる定番ストッキング」としてサブリナShape fitのロイヤルネイビーを紹介しました。濃いめのカラーストッキングといえば、ふつう黒ですが、あえてネイビーを紹介。すると、たくさんの読者に読んでいただきまして、「黒以外の濃いめ系ストッキング」のニーズをひしひしと感じているところです。ということで、その第2弾というわけではありませんが、今回は黒にならぶメジャーな濃いめカラー、チャコール(グレー)を取り上げます。今回のロイヤルネイビーも、前回と同じサブリナ Shape fit。グラデーション着圧により「美しく引き締める」がコンセプトです。チャコールは本来「炭」を意味します。チャコールはグレー系カラーですが、炭なので真っ黒ではなく、灰色と黒の中間の色になります。チャコールグレーは、ちょうど炭(黒)が燃えて灰(グレー)になりかけている色ですね。ロイヤルネイビーに比べると、くすんだというか、しっとりした「濃いめカラー」です。サブリナ Shape fit チャコールを着用すると、一見黒のようにも見えますが、黒よりも少し柔らかな印象です。黒ストッキングは、素肌の白(肌色)とのコントラストがその美しさを醸し出します。同じ濃いめ色でも素肌に近い色味のチャコールは、全体的に柔らかで、ガツンとしたインパクトはありません。それがチャコールの魅力です。チャコールを履いている女性はそれがわかっているのでしょう。だから、さりげなくおしゃれに見えます。黒に近いチャコールグレーは収縮色。見た目にも脚を引き締めますし、Shape fitは「引き締め派」をうたうサポートストッキング。足首から太ももにかけてしっかりと引き締めてくれるので、美脚効果は抜群です。生地はゾッキ編みです。近づいてみると縦横に細かい編み目が見えますが、交編タイプのようにテカリはありません。ただサポート力の強い生地なので、履きムラがでやすいです。上の写真を見ると、太ももあたりに少し履きムラが出ています。つま先は補強ありです。サブリナは、伝統的にしっかりめのつま先補強が特長です。Shape fitもそれを引き継ぎ、補強部分はやや大きめでつま先をすっぽりと覆ってくれます。上の写真をみると、レッグ部分とつま先補強部分の境目の縫製がしっかりと二重になっているがわかると思います。このくっきりとしたつま先補強との境目がサブリナです。ヒールを脱いで、お家でくつろぐストッキング脚はまた違った魅力があります。サブリナShape fitはどうでしょう? つま先補強部分がアクセントになって、色気のあるきれいな「お家スト脚」wです。足裏もくっきりとしたつま先補強のおかげで、とてもメリハリのあるきれいな見栄えです。

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プロフィール

lovestocking

性別:
男性
自己紹介:
ストッキングやタイツを履いた女性の脚は世界で最も美しいです。美しすぎて困っていますw。 なぜス...

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