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私もLove's Gallery店舗時代

”WE ARE THE MEDIA"(私たちはメディアである)というコンセプトに

主張したいメッセージを着ることで日々表現できたら、

とオーガニックコットンのオリジナルTシャツ作ったりした。

(LGBT愛の自由と脱原発に向けた2着。あまり売れずに赤字ですぐやめちゃったけど、着心地は良かったんだよ。)

 

 

そしてここ最近安っぽいスローガンTシャツよく見かけると思っていたけど、

GUが、フェミニストの流れか何か知らんけど"EQUAL TO YOU"て。ネタかよ。

生産者に対して平等であってくれよ。お願いだよ。

 

(↓元ネタ記事リンク)

 

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/23/gu-dior-slogan-tshirt_n_17266564.html

 

 

私はファストファッションの存在は時代の流れ上仕方がない傾向だとは思うし、

消費者がそれを選択することを揶揄したい訳ではない。

(私も使わせてもらうこともある、これからユニクロのブラトップにお世話になるであろうことは安易に想像できる。)

きっとこれもまた変わる流れだから(Love's Galleryのココナッツオイル事業が続いていけてるように)。

 

でもディオールの偉い人がどれだけの想いを込めて

スローガンTシャツを作ったかは分からないけど、(それにしても高過ぎ!)

結局こういう空っぽの流れになってしまうんですよね。

 

 

そしてきっとこの流れで"フェミニスト"という言葉が

きちんと解釈されないままむやみやたらに世の中に踊ることになる。

 

何故だか日本では女性に甘いことがフェミニスト、みたいな傾向が

チラホラ見えてツッコミたくなることが多々ある。

本来は性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動であるべきで、

それは自分の性に誇りと自信を持って主張しなくては成立しないから。

 

決して反男性・女性優遇がフェミニストではないことを、

フェミニストという言葉に隠れて

自分に都合のいい権利だけを主張するような人たちに伝えたい。

 

あくまでも、争うべきは性差別。

男性だってフェミニストの名の下に、男は家族を養うべきという

社会のプレッシャーから解放される主張をしたっていいのだから。

 

 

余談ですが、私は街に貼られてる迷惑防止ポスター、

例えば暴走族とか、万引き犯とか、駅のホームに乗り出して

吐いてる酔っ払いのイラストイメージがほぼ男性で失礼だなと思ってます。

だけどそれを主張してる男性には出会ったことがない。

 

赤ちゃんのオムツのCMに出てくるのが母親役の女性だけ、

ということで問題になるんだから、これが逆だったら絶対問題提起されてたはず。

でも男性は言わない。これが男女の差なのかなとも思うけど、

私はあえてフェミニストの名の下に、これに違和感を持ち、

代わりに理不尽さを訴えておこうと思う。

 

もう矛先のない怒りは胸の内に閉まっておく方針にしていたけど、

何となく発散したくなってしまった。

女性特有の、妊娠におけるホルモンのバランスってヤツですかね。笑

 

 

無事に五ヶ月検診を終えて、今日も元気なイトカワさんに会えました。

あなたが出てくる頃にはもう少し社会全体が達観していて

穏やかであればいいなと願います。

 

まあ戦争をしない日本を守ることを考えれば

何てことない問題ばかりかもしれないけどね。

 

 

love and peace

 

 

 

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