「交際クラブ」とは何か? 

なぜ今、女性の間で「パパ活」がブームになっているのか?


既存の「交際クラブ」への潜入取材を通じて、

少しでも皆様の役立つ情報を提供できれば幸いです。

  • 19 Apr
    • 第3回 交際クラブ潜入取材レポート「入会面談編②」

      ▼顧客の個人情報はどのようにして管理されているのか? 前回からの続きです。   利用する側にとって、一番の不安は、 やはりプライバシーがきちんと守られるか否か。   私は面談相手の女性スタッフに尋ねました。 「御社では顧客情報管理は、どのようにして行っているのですか?」 すると、女性は一瞬表情がこわばり、言葉を失いました。   しかし、すぐに気持ちを立て直して笑顔に戻り、 こう切り出しました。 「弊社では個人情報の管理には万全を期しています」 女性はそう話ながら、 次にどう話を繋ごうか必死に考えている様子…。   そして、彼女はこう続けました。 「まず弊社では、女性スタッフのみを採用しておりまして、 情報の扱いに関しては、教育を徹底しています」   女性スタッフのみ…。 教育を徹底…。 「データベースで管理しているのですか?」と私は尋ねました。 「はい、そうです」と女性。 「私はパソコンに関しては、あまり詳しくないのですが、 細心の注意を払って管理いたしております。 今までも、その点に関して、トラブルになった事例はございませんし、 どうか安心してご利用ください」   皆さんはこの言葉、 どのように受け止められたでしょうか? ▼用紙に個人情報を記入後、身分証明書で照合。 その後、用紙を差し出され、 そこに「名前」「住所」「年齢」「職業」「年収」「連絡先(電話・メール)と手段」など 個人情報の記入を求められ、更に身分証明書を提示し、 女性が記入内容と照合を行いました。 ※交際クラブを利用する際は個人情報を守るため、 男女ともに仮名で呼び合うそうです。 先ほど女性は、「データベースで管理している」と言っていましたが、 この私が記入した、この紙はどうするのか、気になるところです。 データベースに入力後、シュレッダーで破棄するのか。 それともファイリングして保管するのか。   いずれにしても、弊社で交際クラブを立ち上げる際、 お客様情報の管理は、大きな課題のひとつとなりそうです。   *  *  *   次回は、交際クラブの「会員ランク制度」について、 お話しいたします。 来週水曜日4/26に更新致します。 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。 また次回もご訪問頂ければ幸いです。

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  • 12 Apr
    • 第2回 交際クラブ潜入取材レポート「入会面談編①」

      交際クラブに相応しい客の見定めと、利用のデメリット   先日、大手交際クラブA社に電話で入会申し込みをし、 その後、面談を行うことになりましたので、 今回はその顛末を記したいと思います。 ▼一体何のために、面談を行っているのか? 結論から申しますと、交際クラブが面談を行う理由は、 男性客が信頼に足る人物であるかを見定めるためだったと思います。 A社の場合、面談の時間や場所は、 ある程度こちらの要望を聞いてくれるようです。   かなり緊張しながら、約束の時間に、某飲食店に到着。 しばらくすると携帯が鳴り、女性スタッフが場所を案内してくれました。 ▼面談相手は基本女性 交際クラブの面談と聞くと、 黒服の男が出てくるような印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、 基本的に、面談相手は女性のようです。   女性は20代後半で、スーツを身につけ、私を立って出迎え、 笑顔で名刺を差し出し、丁寧に挨拶をしました。 (※写真はイメージです)       私も当然名刺を彼女に渡します。 まず女性はそれで私の身分を確認したようです。   女性はおそらく営業経験者です。 いきなり本題(入会)から入るのではなく、 初めのうちは、私から女性の好みを引き出そうとしていました。   相手を上手に誉めつつ、 私が交際クラブに「何を求めているのか」を探ろうとしているのです。 交際クラブとひと口に言っても、 そこに何を求めるかは人それぞれということですね。   それから徐々に、私の仕事の話に、 話題がシフトしていきます。 ここで女性は、私が交際クラブに、 どの程度、利益をもたらす客であるかを判断すると共に、 私の話の信ぴょう性を探る意図があったのだと思います。   ここまでは、これから交際クラブの利用を考えてらっしゃる方も、 正直に答えていれば特に問題はないと思います。 ▼交際クラブ利用の最大のデメリット しかし、男性客にとって、特に既婚者にとって、 一番のデメリットは、家族や知人に利用を知られてしまうことです。 ちまたでは「パパ活」なるものが流行ってようですが、 パパ活に精を出す女の子たちにとっても、 個人情報の流出は命取りになりかねません。   そこで、私はあえて意地悪な質問をしてみました。 「御社では顧客情報管理は、どのようにして行っているのですか?」   すると、それまでは自然な笑顔をキープしていた女性の顔が、 一瞬だけ真顔になりました。 おや?   * * *   続きは、次回のブログにてお話しいたします。 来週水曜日4/19に更新致します。 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。 また次回もご訪問頂ければ幸いです。  

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  • 05 Apr
    • 第1回 交際クラブ潜入取材レポート「電話申し込み編」 

      ▼新たなサービスの提供。来春「交際クラブ」を設立します。 初めまして、スズキと申します。 SMクラブを経営する会社に勤めている者です。 私は長らく、その運営の一部を任されていました。   IT技術を駆使し、既存の枠に捕らわれないアイデアを用い、 最高級会員制のSMクラブとして、 20年に及ぶ実績を積み重ね、お客様からの厚い信頼を獲得するに至りました。   弊社は、現状に甘んじることなく、 お客様に更なるエンターテイメントを提供すべく、 この度、新たに「交際倶楽部」を立ち上げることになりました。   開業予定は2018年春。準備期間は一年。 目標は、従来の常識を打ち破る、 まったく新しいタイプの次世代型「交際クラブ」の設立です。   皆様からアドバイスを頂戴したく、 本日より開業に至るまでの経緯をブログで書き記したいと思います。   そして、これから交際倶楽部を使ってみたい思っている方、 あるいは起業や、新たなビジネスをお考えになっている方にとって、 このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。   毎週水曜日に定期更新いたします。 どうかお付き合いのほど、宜しくお願い致します。   ▼交際クラブ電話は人生初。かなり緊張しました。 初めに、既存の交際倶楽部に潜入調査を行うよう指示されました。 いくつか都内のクラブをピックアップして、 上層部にお伺いを立て、大手のA社を調査することになりました。   まずは、交際倶楽部に申し込みの電話をしなければなりません。 しかし、ごく平凡な人生を送ってきた私にとって、 それはなかなか勇気のいることでした。   SMクラブの運営とは言っても、実際にそこで働いているのは、 みんな普通のビジネスマンなのです。   そもそも、交際倶楽部とは何なのか? 噂程度の知識しかなく、あまりいい評判は聞いたことがありません。   ▼電話で聞かれることとは?   以外にも、電話に出たのは若い女性でした(写真はイメージです) まるで一流ホテルのフロントマンのような懇切丁寧な応対です。 教育が行き届いているのでしょう。まずはひと安心。   電話で聞かれたのは以下6点。 「氏名」「年齢」「年収」「職業」「電話番号」「結婚の有無」です。 そして入会には“面談”が必要とのこと。   さっそく面談の日時を取り決め、 後日、都内の某ホテルで待ち合わせをすることになりました。 面談相手は、電話応対をしてくれた女性だそうです。 その際、身分証明書を持参するように言われました。   デメリットが頭を過ぎりましたが、 これも仕事なので、仕方なく承諾…。   今週末、交際クラブ担当者との面談に行って参ります。 やれやれ、いったい、どうなることやら…。 相手が女性というのが、せめてもの救いです。   その模様は、次回詳しく記したいと思います。 来週水曜日4/12に更新致します。   最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。   また次回もご訪問頂ければ幸いです。 それでは失礼します。

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