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日本橋三越本店7階にある「Hajimarino caf'e」。こちらでは、毎日何かしらワークショップなどが開催されていて、飽きることのない空間。
伊勢志摩サミット記念開催ウィークの一環として、様々なイベントが開催されました。そのうちのひとつがこちらの「伊勢茶ブレンドワークショップ」。
伊勢茶の郷「深緑茶房」の方々が来てくださって、伊勢茶の上手な選び方や煎れ方、使い方などを丁寧に教えてくださるイベント。
 
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伊勢茶の産地は、なんと三重県!茶処と言えば、静岡や宇治を思い浮かべるけれど、実は三重県は全国生産量第3位のお茶処なんですって。
その三重県の中でもお茶づくりの盛んな地域、飯南(松坂市)で量より質をモットーにお茶づくりに励んでいるそう。
今回は、深緑茶房さんの伊勢茶葉3種類(かぶせ茶煎茶深蒸し茶の飲み比べをして、その中で自由にブレンドして自分だけの一杯をつくるという、ワークショップでしたよ。

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広いオープンキッチンに、お茶のよい香りが♪3種類の茶葉を実際に手にとって見てみました。

かぶせ茶は、玉露とほぼ同じ高級茶。玉露に近い風味が楽しめます。

煎茶は、旨みと渋みが調和したさわやかな味。

深蒸し茶は、製法は煎茶とほぼ同じ。一般的な製法より長く蒸したもので濃厚な風味。

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美味しい伊勢茶を煎れるため、持って来てくださった急須は「萬古焼」。
四日市ばんこ焼急須は、江戸時代から今日まで二百有余年、三重県四日市市を中心に受け継がれているやきものだそう。種類の豊富なばんこ焼の中でも褐色の急須は、ばんこ焼の代名詞とされています。
最大の特長は、うわぐすりのかかっていない紫褐色の表情にあって、使うほどに茶渋でだんだんと色艶がでて光沢を増してくることなんですって。
⬆︎⬆︎⬆︎良い急須は、「立つ」って知っていましたか?⬆︎⬆︎⬆︎
わたしは知りませんでした(汗)急須を立てたとたん、グループ内で拍手喝采!

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いよいよ3種類の茶葉の飲み比べ。先生のアドバイスで、薄い茶葉から飲んでみることに。
煎茶→かぶせ茶→深蒸し茶の順に飲んでみると、その特徴や味の違いがよくわかっておもしろかった~。ちゃんと煎れた茶葉は、しっかりと味の表現をしてくれる、と思いました。

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続いては、グループ5人で話し合いの場ながら、茶葉のブレンドをして、実際に煎れる作業。
わたしたちのグループは、深蒸し茶3、かぶせ茶2、煎茶1の割合でブレンドすることに。どんな味になるのか興味津々。

かぶせ茶は50℃~60℃、煎茶・深蒸し茶は60℃~70℃くらいで煎れるそう。
まずはポットから湯ざましにお湯を入れ、湯ざましのお湯を急須に入れます。
急須のお湯を人数分の茶碗に七分目ほど入れて、残ったお湯は捨てます。

お茶の葉を急須に入れ、茶碗のお茶を急須に注いで60秒くらい待ちます。お茶を廻しつぎして、分量を均等に、濃淡がないようにして、お茶を絞りきります。
わたしたちのグループは、深蒸し茶が多めに入っていたから、四煎目くらいまで美味しく飲めました。

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うれしい和菓子までいただきました。伊勢茶ブレンドによく合う、美味しい羊羹♡奥にある羊羹は、伊勢茶を練り込んであるそうで、本当に美味しい~!

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お茶って奥深いなぁと改めて思うよい機会でした。ちょっと苦手だったお茶の煎れ方が、楽しくなりそう。
深緑茶房のみなさま、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました♡

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