タイトルの【とら】は
2017年2月7日 天国へ旅立ちました
→とら、虹の橋を渡ってしまいました

かのんとくるみという家族も増えたので、新しいタイトルを考え中です



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とらが亡くなったときにわたしがしたことは、まず、とらの写真をプリントアウトすることでした。



いつもそこにいるのがあたり前だったとらがいなくなってさみしくてさみしくて、いつでもとらの姿を見ることができるようにと、お葬式の日の夕方には写真屋さんに行きました。

その時は、とらのお骨の隣に置く写真をプリントアウト。




そのあとは、2週間近くかけてとらの写真の整理をしました。

今までは撮るだけでプリントアウトどころか、データの整理もしていなかったので、この2週間は普段触りも見向きもしないPCを引っ張りだし、とらの何千枚とある写真のデータを整理し続けました。




もう本当にただひたすらに




そして何千枚とある写真を1500枚ほどにまとめて、さらにその中から厳選した写真をまとめて作ったのが、こちら↓



カメラのキタムラ
〈ワンダーシャッフルプリント〉




とらVer.



とら+ひまり・かのん・くるみVer.



とら+にんげんVer.




これは写真データをお店に持って行って店頭のデジカメ注文機で自分で作成するのですが、何コマ入れられるかは何パターンか決まっているのでそのパターンに合うようにコマ数を減らさなくちゃいけなかったり(こちらとしては厳選して厳選してかわいいとら〈だけ〉の写真を持っていってるので更にそこから減らすのはとても決断力のいる作業でした)配置も似たような写真はなるべく離したい、でも、離したら別の似たような写真が近づいてしまったり…を繰り返し…結構時間がかかりました。


大体、1枚完成させるのに3時間くらいかかったと思います。


自分で思い返しても、土曜日曜と連日訪れ何時間も泣きながら作業し続けるあやしい人だったと思います。

カメラのキタムラさん、ありがとうございます。
そしてワンダーシャッフルプリントというものを商品にしていてくれてありがとう。






もう二度と会えない、ふわふわの毛を撫でることもぎゅっと抱きしめることもできない、たくさんのとらを見ることはすごく悲しくなったり淋しくなったりして辛かったけれど、かわいいとらを見たり、こんなことあった、あんなこともあったと、懐かしい気持ちにもなりました。


わたしにとってこの作業は、自分の心を整理するために、とても大切で必要な時間だったと思います。





そしてこのたくさんの写真を整理して気づいたこと…


わたし、
とらと一緒に撮った写真が1枚しかなかった…(;;)




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