Huluが大変なことに!!

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動画配信サービス「Hulu」で、一部の環境化において動画が正常に再生できないといったトラブルが多発しているのだそうですね。

これは、5月17日に行われたリニューアルの影響のようで、このリニューアル、PC版のURL変更などを含む大規模なものとなっていて、このようなトラブルがないためにドメインを変更したはずなのですが、それも役に立たなかったようですね。

 

Huluのホームページでもアナウンスはされているようですが、これを見る限り、現在もまだまだ収束していないようですね。

 

ちなみにこの改修後「HDMI接続が必須」となるのだそうですが、どうやらこれもきちんとアナウンスしていなかったようで、これはちょっと乱暴すぎですよね?

ネットでは「まともに見れない」「返金して」「金返せ」などの声が上がっているようですが、ここが有料サービスの怖いところですよね。

 

流石に、お金を取っているサービスで、この対応状況は不味いですよね。


まぁ、もともとPC版のURLが変わるというところからケチがつき始めたのですが、これ運営側の対応をしっかりしなければ、ユーザーがドンドンと減っていくでしょうね。

おまけに、こんな状況化であるにも関わらず「入会」を止めていないのですから、呆れてモノの言えません。

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驚きのない人事

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フジテレビ及びメディアHDの日枝久会長、フジテレビの亀山千広社長が退任するのだそうです。

 

亀山千広社長は、低迷していたフジテレビの改革を期待されていただけに残念ですね。
かつては「踊る大捜査線」などをヒットさせた凄腕プロデューサーだったわけですが、「いいとも」などの長寿番組を次々と終了させていったのはちょっと方向性を見誤ってしまった感もあり、やはりボスとリーダーの違いというものを痛感させられたのではないでしょうかね。

日枝久会長も、社長と会長を合わせて30年近く務めてきた方ではありますが、やはり企業は生き物であり、企業を維持していくことがいかに大変なのかが伺いしれますね。

 

とはいえ、この退任劇、ちょっと起爆剤にならないのではないでしょうかね?

 

というのも、亀山千広社長退任後のフジテレビの社長には、BSフジの宮内正喜社長が就任するのだそうで、さらにBSフジの社長に亀山千広社長が就任するという、単なる首すげ替えの様相ですし、日枝久会長も代表権のない取締役相談役に退くだけのようなのです。

まぁ、ここに日本的な企業の在り方が見え隠れしてきますよね。

 

アメリカの企業のやり方が正しいとは言い切れませんが、やはり会社をダメにしたのであれば、そこから出ていくべきですし、現状を打破するのであれば、大鉈を振るわなければなにも変わりませんよね。

 

そもそもAppleなんて創業者が追放されるなんてレベルの人事を行うのですから、それくらいの勇気を持ってほしかったですね。

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AbemaTV開局1周年記念スペシャル企画「亀田興毅に勝ったら1000万!」という番組が昨日7日18時から5時間にわたって生放送されたらしいのですが、なんとあまりの視聴アクセスの多さに配信サーバがダウンしてしまったのだそうです。

いや~、凄いですよね、なんとAbemaTV開局以来1300万を超えるアクセスがあったのだそうですよ!!

 

これ、有料テレビなら大問題となるところなのでしょうが、AbemaTVは無料で見ることができるのうえ、しかもサーバが落ちている時間には、YouTubeやFacebookなどに誘導され、視聴は可能になっていたのだそうです。

この辺のリスクヘッジは流石ですね!

 

この番組の内容はというと、2000人以上の参加希望者の中から選ばれた4人(ホスト、ユーチューバー、高校教師、元暴走族総長)が、それぞれ亀田選手と3分3Rずつのボクシングルールで戦い、勝利すれば1000万円を獲得できるというもので、元ボクシング世界チャンピオンと素人が戦うというだけでも興味を引きますし、4人の対戦相手もなかなかの人選ですよね。

 

かつてはこのような番組などはテレビの独占状態だったのですが、近年ではテレビに対する規制が激しくスポンサーもリスクを背負いたくはありませんから、なかなか驚くような企画が生まれてきませんし、今後はAbemaTVのようなネットコンテンツがさらに面白くなっていきそうな気がしますね・・・。

 

まぁ、ネットコンテンツにおいては、著作権や肖像権などの問題もたくさん残っていますが、特権的な人だけでなく、誰でもがコンテンツを全世界に配信することができるインターネットって、凄いですね。

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