日蓮正宗信徒の私生活日記~極美の人生 七転び八起き~

日蓮正宗信徒である私自身の生活の中で思ったり感じたり気付かされたり反省したり等々をありのままに書いています。

冬は必ず春となる Winter always turns to spring ブーケ2





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「神よ!!神よ!!どうして私を見捨てたのか!! 」


「エリ!!エリ!!レマ サバクタニ!!」

(マタイの福音書27章46節)


これはイエスが処刑され亡くなる前に発していた言葉です。

イエスは神を疑って亡くなったのです

イエスはよく頻繁に神のことを「父よ」言っていたが この時だけは「神よ!」と言っている  

人間は死の直前にさらされると恐怖のあまりに本音が出ると言われている
もしかしたらイエスは神が自分の父親だと思ってなかったのではないだろうか
そうでなければ こんな神を疑う発言などするはずがない

だいたい育ててくれたヨセフという本当の父親がちゃんといるのに その父親を父として見ずにいるなんて親不孝者です。

聖母マリアには夫がいる その名はヨセフ  

マリアは人妻です

男を知らない汚れのない処女の胎内に神の子イエスを身篭ったというが

ならば処女じゃない世の女性は汚れてるというのか  

ならば主婦は皆 汚れてるとでもいうのか

ならば毎朝 旦那さんや子供たちの為に炊事、洗濯、家事をして家庭を守ってくれてる世のお母さんたちは皆 汚れてるというのか

もう そこから偏見や人種差別になってるということを知るべきです  



寺の帰りに車の中からイルミネーションLEDライト電飾がピカピカ光っている家を見掛けた母は


母「あの家さ もう2月なのに まだイルミネーション外してないのよ いつまでXmas気分でいるのかしら?」


私「取り外すの面倒くさいんじゃない?」


母「知ってた?Xmasが近くなると火災が発生するのが多くなるの原因はこの豆電球に雨や雪が感電して火災になるのよ」



私「今は防水性だよ」


母「だから防水性になったんでしょ店屋とかねショーウィンドウなら話はわかるけどさぁ なんでこんな物 飾るのかしら信者でもあるまいし 」


私「取り付けとくと お子さんが喜ぶからかな」


母「それにしても あんた……いつまで独身でいるのよ…」


私「何よいきなり嫌な事 聞くなぁ汗


母「(∩^)唇(^  )⊃あたしなんて外出たら直ぐ男が寄ってきたわよ ふふふっ(笑)」


私「(¬_¬ ;)そんなこと自分で言わないでよ汗


母「Xmasで思い出したわ あたしさ突然 求婚 迫られた事あってね」



私「球根?チューリップ植えたの?(ワザと言ってやったニヤリフッ)」


母「(無視)石毛さんっていう一般の男性よ あたしはスナバ食堂を辞めて母さんの腹違いの弟の浩二おじさんが富士カラー写真屋を経営始めたからネガの現像するアシスタントとして働いてたのよ その帰りにね石毛さんっていう男性に声を掛けられてね  」


私「無視かよ(-_-;)この前 話してくれた菅谷くんとはどうして付き合わなかったの?」


母「助けてくれたのは感謝してるけどタイプじゃないのよ 居酒屋のアノ女と結婚してくれて清々してるわ 」


私「その石毛さんはタイプだったの?」


母「タイプじゃないわ断ってたんだけどねぇ仕事終わるまで待ち伏せしててさ 自宅まで来て母さんに会ったりして」



(-_- ; )どこがいいんだろうね どこにでもいるんだな視力の悪い男が汗“恋は盲目”っていうけど本当その通りだわ汗


母「そしたらさ 突然 結婚式のパンフレット持ってきて いつにしようかって言われてね」


私「ちゃんと断った?曖昧な返事してたんじゃないでしょうね!」


母「断ったわよ!しかもねキリスト教会で式をあげようって言われてね あたしはね学会だからそんな外道のキリスト教会なんかで出来ないわって言って折伏したのよ そしたら僕とは気が合いませんね 普通 女なら教会で式をあげたがるはずだって…そしたら石毛さん現れなくなってきてね まぁそれはそれでいいんだけとさ でも二ヶ月過ぎたら突然 朝 職場まで来て どうしても金が必要だからって一万円借りに来たのよ 貯金もあまり貯まってないから それに給料前だしって そしたらさ その金で他の女性とデートしてたのよ!石毛さん よく職場まで来てたから他の従業員に顔覚えられちゃってるからさ昼休みにね従業員が外に食べに行ったら石毛さんが他の女性と映画館から出て来たとこ見掛けてね そのまま尾行したらスナバ食堂に入ったって教えてくれたからさ だからあたし浩二おじさんに途中で仕事お暇貰って確かめに行ったのよ!」



私「…他の女性……」


母「その女性がねクリスチャンだったのよ!」





②へ続く




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御本尊御下付も無事に終了し 中澤班長さんに朝、夕の勤行のやり方を教わり 徐々に座談会や勉強会に参加するようになっていった。


中澤「お姉ちゃん 苦労したね でも それは お姉ちゃんの前世でね悪い行いをして来たからなんだよ それを宿業というんだ それを消してゆくには ひたすら懺悔して折伏して行かないとね 」

まず母は浅草に住む 中山法華経寺強信者のたけおばさんや かつおばさんに折伏しに行った  聞く耳持たなかったがそれでも親戚中に話し続けた
同級生や近所 煙たがられようが話し続けた

いつの間にか毎日が楽しくなり生きてる喜びを感じられるようになってきたという

その後 菅谷くんは居酒屋で知り合った年上で一人娘のいる女性と結婚し埼玉へ新居を持ち引っ越して行った    

母とはそういう縁は無く、母は後に別の街へ引っ越して父と見合いをし結婚して私が生まれました。

そして創価学会の異変や謗法に気付き、すぐに脱会し母親や妹達家族にも話して皆で脱会したのです。

母は自分を折伏してくれた菅谷くんの実家に電話をし菅谷くん夫婦が住む自宅の電話番号を聞いたが残念ながら教えてもらえず しかも法華講員となった事を知ると絶交されてしまったという。


同じブロックの仲間は聞く耳を持ちませんでした…


母は嫁いでから故郷に行く事がなかなか出来なかったので せめて手紙や電話をかけてやり取りをしていました。良い返事をしてくれる人がいなかったのですが静江ちゃんという同じブロックだった友達に電話をかけて


母「静江ちゃん 絶対 学会員が来ても御本尊様を取り変えては駄目よ!」


静江「わかったわ豊ちゃんが言うならその通りにするよ」


いつかは静江ちゃんのとこへ行って脱会させたいと願っていることを幹部に相談して平成20年 11月 前のS講頭と婦人部のmiさんと母の3人で静江ちゃんの家に行く事になりました。静江ちゃんは三姉妹の長女で両親は既に亡くなっていて妹の時江さんと明美さんは嫁いでいたので実家で一人暮らしをしてました。


そして千葉県 銚子市 松岸町 法常寺にて無事に勧戒式を受けさせて頂く事が出来ました。

河本御尊師様は

「そちらの寺には なかなか遠くて参加は難しいでしょうから 連絡して頂ければこちらから幹部がお迎えにあがりますからね どうぞこちらの寺に遠慮なく参加して下さい お待ちしておりますから」

と御親切に御言葉を掛けて下さいました。


帰りに皆でお祝いの食事をしたとこがスナバ食堂でした。 

母「前のS講頭が大盛りざる蕎麦を注文してねmiさんと私と静江ちゃんが天ぷら蕎麦を注文したの ここで菅谷くんにナンパされてね全ての出発地点だったのよって話したりして楽しかったわよ(笑)……でも静江ちゃんは食が細くてほどんと食べずに残してしまったの…今思うと癌が既に蝕んでいたからでしょうね…」


残念ながら静江ちゃんは平成21年8月に肺癌の末期で亡くなってしまいました……

泣いてしまった母をmi さんが慰めながら静江ちゃんの家まで連れて行ってくれて御本尊様を持って所属寺院にて御返納させて頂きました……静江ちゃんの家は近くに住んでる時江さん夫婦に引き渡されました。


人との些細な出会いで ほんの紙一重で相手が不幸になったり幸せになったりします

私達 法華講員は常に相手が幸せになれるようにしてあげることが地涌の菩薩としての使命なのですね

決して創価学会では救われません!
決して中山法華経寺では救われません!
決して天理教では救われません!


母の話を聞いて法華講員として信心活動をさせて頂ける事が一番の幸福なのだと染々 感じました…











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母親 「豊(←母の名前)もう天理教道場に通わないって母さんと約束してね 一緒に入信すると決めてちょうだい 」


母は項垂れて寝たっきりになってしまった
原因がわからない 病名もわからない

たったひとつわかっている事は信心をやらないと反対していたからだ

母は別に母親や妹達が信心する事に反対してるわけではない


母はお爺ちゃん子だった

もし天理教を辞めたら もう可愛がってくれないのではないかと心配だった

孝次郎爺さんの妻は44歳の若さで亡くなった。長女のかつおばさん一家と次女のたけおばさんは中山法華経寺の強信者であり3女のこうおばさんと4女のちかおばさんと5女のとくおばさんと長男の倉蔵おじさんは無宗教主義者だった。

たった うちだけしか天理教をやってないのに もし うちが改宗したら……

毎月1日と15日に布施を払う日と定められており どんなに貧乏でも布施だけは払っていた。布施集め係の塚本さんが取りに来るのだが どうしても金が無くて払えなくても怒鳴られる事はなかった なぜなら母は会長の孫だということで皆から一目置かれた存在だったからだ  

信者仲間はいつも仲良くしてくれた

でも それは母が会長の孫だからというだけだったのだと入信後に知ったのでした……


母は仕事をずっと休んでしまっていて
だいぶ体が軽くなってきたので孝次郎爺さんの自宅へ相談しに行った


母「爺ちゃん いる?」


孝次郎 「おぉ豊!よぅ来たな なんだ?元気ねぇな うんまい餅菓子があるでよ食うかね?」


母は今までの経緯を全て話した



母「でね家族で創価学会に入ろうと思って」



孝次郎「そいつぁ いけねぇや!!」


母 「でもでも 爺ちゃん天理教は悪い新興宗教なんだってよ それにね今まで あたし幸せだと感じたことなかった…」



孝次郎 「危ねぇど!創価学会なんぞ 入ぇったら危ねぇど!」


母「でも……」


孝次郎「なら もう おめぇとは絶交だな 裏切り者なんぞと関わりたかねぇわい!これからは孫でもあんでもねぇからな 」


母「………………」



孝次郎「小遣いもやんねぇかんな!」



母「……あたしは創価学会へ入っても お爺ちゃんはいつまでもあたしのお爺ちゃんだよ あたしはいつまでもお爺ちゃんの孫だよ……」



孝次郎 「俺はそう思っちゃいねぇ!」



母「……………………………………」



孝次郎 「おっかねぇど!天理の神様に逆らうたぁ おっかねぇど!災いが起きちまう前に早う帰ぇれ!!!!」




母「(´; △;`)งお……お爺ちゃん…待って…ウェッ…」


これが魔なんですよね……情の魔

母は入信する気が無くなってしまったのだ

でも母親と妹達は御授戒を受ける日を決めて当日 菅谷くんと海老原が中澤さんという班長を連れてきて迎えに来た  


中澤「お姉ちゃんもせっかくだから僕たちと一緒に来なさいね 」

中澤さんは品格のあるとても優しい紳士な方で、最初っからこの人がうちに来てくれれば良かったという 雰囲気的にも何でも話せそうな方で爺さんとの仲が悪くなり出したとか 母はその悩みを誰かに聞いて欲しかったし相談したかったのだ……


海老原「おめぇは まだそんなこと言ってんのか!さっさと観念しろよ!」


( ˘• _•˘ )だから そういう事を言うから嫌になっちゃうんだってば!あくまでも慈悲心を持って相手の気持ちをわかってあげないとね


会場に着いたのだが  


母「うぅ……うぅわわわわわ」


母親と妹達が受ける準備を始める最中に母が突然暴れだしたのだ


母「ギャッギャッ!!!」


分析してみると母は母親や妹達よりも かなり天理教道場へ通っていたし孝次郎爺ちゃんに教わった「おつとめ」「みがくらうた」など歌や舞をさせられていた

だからこそ魔物が取り付いてしまっていたのだ

それほど天理教道場は恐ろしい所なのです

取り押さえては何度も宥めたが母は怒り狂って


母「受けぬ!」

と叫んでいたという  


ところが

千葉 東金 広瀬街の本城寺 住職が会場にお入りになられ 


住職 「さっさ こちらに」


住職を見た途端に あんなに叫んでいた母が気が変わって一番前に先頭切って座り御授戒を受けたのだ  
 



母は しばらくの間 住職を見ていた


全て受け終わると住職から御言葉を頂いた。



母はしばらくの間 住職を見ていた


見てるだけで心の奥がスーッとしてくる感触……

大好きな爺ちゃんよりも もっともっと側で見ていたい 見てるだけで心が安らぐ


初めての経験だった…


私はこの話を聞いた時 住職が母を救って下さったのだと思った
住職という存在が全てを救って下さる

袈裟  衣を身にまとう住職の姿を見れる喜び
側にいられる喜びに私達はもっと深く感謝しなければならないと思った


⑥へ続く












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母親「すみませんねぇ あいにく うちは何にもないものですから お茶しか出せなくてねぇ」


海老原「いいの いいの お母さん 今にね生活が楽になるから(笑)さて皆 耳糞かっぽじって穴開けてよく聞きなよ!」


海老原は茶色いバッグから御書と人間革命とシートが貼られた厚目のノートを取り出した

ポケットからmarlboroタバコを出しライターで火をつけた


海老原 「灰皿ある?」


母親 「うちは吸わないんですよ お茶碗でもいいかしら」


淵の欠けた茶碗を恥ずかしそうに渡した
それを見た海老原は


海老原 「(ヾノ・∀・`)いいのよ いいの 今にね たぁ~んと いいお茶碗が買えるわよ(笑)」


人は悪くないんだなと思ったが好きにはなれなかった



母 「…今思うとね海老原は本当は悪い人では無いと思うのよね柏原議員の影響もあって その振る舞いが戦っている姿なのだと洗脳されてきたのよね きっと」



____宗教法人 天理教 破折_____

宗教法人 天理教は奈良県天理市に宗教法人 天理教教会本部がありそれを総本山として各地域にも天理教教会が複数所存している。江戸時代末期に教祖 中山みき によって誕生した新興宗教であり“陽気暮らし”という不可思議な世界を目指している。明治20年に教祖 中山みきは90歳で死去したが目に見える存在の「現身〈ウツシミ〉隠しをしたとして中山みきの魂は今でも総本山の祭壇に留まって信者の暮らしを守護していると云われている。
天理教では親神天理王命を崇めていて この親神が人間や世界、自然環境を造ってくれた神様であり地上に降りて中山みきの体に入り 世界中の人々を苦悩から解放させて喜びの生活である“陽気暮らし”へと導く為に現れた守護する神として崇められている。
天理教教典  第三章「元の理」に「この世の初まりは泥海であった。親神はこの混沌たる様を味気なく思召し、人間を造って陽気暮らしをするのを見て共に楽しもうと思いつかれた。」と記載されている。親神(神様)が人間を造ったのは泥海の状態であった世界を面白くないと感じ人間が明るく勇んで暮らす「陽気暮らし」を人間と共に「よろこび」「たのしみ」たいと思ったから親神の力と守護と恵みによって人間は生かされるようになり自然が存在するようになったと説かれている。信者は親神が見たいと思って下さったからこそ陽気ぐらしを目指せるようになり親神に生かされているという感謝や謙虚な気持ちを持って欲を捨て、嘘をつかず、平和で豊かな世界を目指すことが重要であると教えている。


だが


陽気暮らしをする為に神が人間や自然環境を造ったと言うならば中山みきの体内に入るまで神がかりになるまでの数百万年間
天理王命はどこで何をしていたのですか?

しかも天理教教典 第三章「元の理」に「この世の初まりは泥海であった。」と記載されてるが太陽も地球も既に46億年前に誕生していると科学的にて証明されていますし決して泥海だったわけではありません。

また親神が「どろ海中の どじょうを皆 食べて、その心根を味わい、これを人間の種とされた」
(天理教教典二十七頁)と記載されてるが
人間は大昔、元はサルでありサルが進化して人間へとなったのであり決してどじょうが人間の種であったわけではありません。

___________________


神がかりは精神分裂の初期発作であり精神異常者がひらいた新興宗教で幸せになれるはずがないと言われたとき母は天理教会長になった女性信者が次々に精神疾患になっていった姿を思い出していた

妹達は


徳子 「あたし入る!ねぇねぇ それやったら綺麗なべべ(着物)たくさん買えるようになる?あたし着たいの」


孝子 「あたしも」


海老原 「もぉちろんだよ!いくらでも買えるさぁ!!!」


妹達と母親は入信すると言ったが母は断っていた

海老原が嫌だったからだ


海老原 「おいチビ!あのよぉ!あんた!何回 言わせりゃわかるんだい!親孝行したいと思わないの?こんな暮らししててよ!いいか!陽気に暮らせるなんて考えが甘っちぃんだよ!屋敷をはらって田売りたまえか!そんな事されたら銭がなくなるよ!」  


母「いいです もう話し終わりでしょ?朝早いんです!帰って下さい!」


海老原 「あんたが入るまで帰らないよ!さぁて早速おっ始めるかな」


そう言って海老原は天理教の祭壇をメキメキと取りはずし始めた


母「ちょ!ちょっと何するのよ!」


海老原「こんなもん取っ払ってやる!ねぇお母さん入信するんだからいらないね!」


母親「えっ?あっ はい」


母 「それはお爺ちゃんが持ってきた」


海老原 「うるせぇ!ほれ!菅谷!手伝え!」


菅谷 「わかりました」


見る見るうちに天理教の祭壇は取り外されて家から放り投げ捨てられた


謗法を今すぐ払いたい気持ちはわからなくもないが……


海老原 「お母さん ゴミ袋 持ってきてぇ!」


母親は台所から黒色のゴミ袋を出してきて


海老原 「これさ明日 帰ったら菅谷と燃やしてやるよ  んでさ今夜泊まるからね 菅谷はホテルかどこかに泊まってよね まさかここに泊まるわけいかないでしょうからさ」


母 「車で来たんでしょ?なんで泊まるの?帰って」


海老原 「あんたと話してないわよ! ねっ!お母さん いいでしょ?」


母親「いいですよ ゆっくりしていってね」


母は不愉快だった
2DK しかない借家に泊まるなんて…ただでさへ狭いのに……

海老原は母親と妹達と六畳の部屋で寝て
菅谷は


菅谷「俺 ラブホテルで泊まるよ 君も来いよ」



母 「馬鹿言わないでよ!!!!!」



菅谷 「冗談だよ(笑)」



母「…あたし……あたし男の人と付き合った事なんて無いんだから…」


菅谷 「俺もないよ(笑)じゃ明日ね」



もうひと間の4畳半の部屋に母は1人で寝ていた

時折 向こうの部屋から母親と妹達が海老原と仲良く話をしてる声が聞こえる度に複雑な気分だったという


……自分だけ仲間はずれにされた気分だったという


寂しかったと……


朝早く海老原と菅谷は天理教の謗法を詰め込んだゴミ袋を持って帰って行った


母は反発して入信はしない どころか ますます天理教道場へ通い始めた

海老原は家族全員で入信させたいと言う

だからこそ母は絶対に入信すると言わない


なかなか御授戒へとならなかった


そしたら 母は突然 体がフニャフニャになり立っていられなくて倒れてしまったのです


⑤へ続く




















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菅谷「何にする?遠慮なく頼んでよ」

駅前にある“レストラン糀谷”  
こういうオシャレで高級な店屋など自分達には無縁だと思っていた
目の前に御馳走が次々に並び、妹達も母親も大喜び
でも母は警戒して食べようとはしなかった(本当は食べたかった(笑))


菅谷「食べないのか?嫌いかコレ?」


母「これ食べさせたからといって創価学会に入れって言うんじゃないでしょうね」


菅谷「ははははっ(笑)言わないよ心配しないで食えよ」


母「それと あなたと一緒になる気もありませんから」


菅谷「なんで そう言い切れるの?付き合ってみなきゃわからないだろ 言っとくが簡単に君のこと諦めないよ」  


母は頑として心を許さなかった 悪い人では無いとは思うが付き合いはしなかった

次の日 仕事を終えて帰宅し夜8時頃 突然 菅谷くんが海老原という名の女性を家に連れてきた。その女性は地区ブロックの班長で教学もあり菅谷くんが尊敬している先輩であった

初対面の母に向けて言った第一声が


海老原「オッス!(`・○・´)ノ」


スボンのベルト部分に手を突っ込んで親指だけ出して そっつり返りながら歩く姿はまるでテキ屋の兄ちゃんみたいだったという汗まだ どうぞ と言ってないのにズカズカと勝手に入ってきては あぐらをかいて腕組みをし


海老原「菅谷のこんちくしょうめが惚れた女だっていうからさ どんな女かと思ったらただのこ汚ねぇチビじゃねぇか(笑)」  


母「菅谷くん誰この人?」


菅谷「海老原さんって言ってね僕の大先輩なんだ。教学もあるし天理教が邪悪な新興宗教だと話してもらおうと思ってね 」


母「………いきなり失礼だわ」


菅谷「だって君のとこ電話ないじゃん 連絡しようにもさ」


母「なら食堂に来て話せばいいことでしょ?なによチビだなんて好きでチビになってるわけじゃないわ」


菅谷「柏原議員に影響 受けててさ 知ってる?柏原先生」


母「誰?」


海老原「誰じゃねぇ!柏原ヤス先生だよ!先生に怖いものなんてないのさ!右に出る者はいないんだよ!あんた天理教なんてやってたらますますチビになる!さぁ学会に入れ!!」


母「……菅谷くん 昨日 私 言ったよね 創価学会に入る気はないって…付き合う気もないってそう言ったのになんで……」


菅谷「言ったけどさ君らを幸せにしたいんだよ よく話を聞いて欲しいんだよ」


母「入らないって言ったのに……帰って」



すると海老原はスクッと立ち上がり天理教の祭壇にかけてある垂れ幕を指でバチンバチンと弾いた


母「何するの!」


海老原「( パンチ!`□´ )いいかよく見ろ!あたしの指がもし曲がったら天理教が正しくて罰が当たった証拠だ!だがな!チビが学会入らなくてこのまま天理教やってたら罰が当たって体がおかしくならァ!チビ!あんたは倒れるからな覚悟しろ!」


(°_° ;)しかし聞いてて思ったけど 何このやり方?何この話し方 間違ってるわよ


母は海老原を嫌った この人が影響受けた柏原ヤス議員とはどんな人なのか疑問に思った
こういう新興宗教に入信したら大変だと危機を感じていたが一向に帰ろうとしないので仕方なく話だけは聞いていたという

そして天理教が邪悪な新興宗教であるとわかったのですが海老原が嫌で入信するとは言わず反対ばかりしていた

母は話を聞いてるうちに学会へ入ってもいいかなと思ってきてはいたのだが海老原が嫌で素直に入るとは言わなかったのだ

本当は素直に入ろうと思っていた


聞いてて思ったけど折伏する際には相手を傷付けるような振舞い、態度をとるのはよく無いですね
確かに悪いものは悪いと破折します
でもそれは相手を救いたいという慈悲心からくるものであり、その誠意や気持ちが伝わるようにするにはやはり何時間もの真剣な題目を日々唱えて行く事なのだと思いました


④へ続く





















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その後 缶詰工場で働いたが長く続かなくてじきに辞めてしまい、即席麺工場にも行ったがまたすぐに辞めてしまった。

別に会社に不満があった訳では無い、だが人間関係がうまくいかず嫌気がさし続かなくなっていた  


今まで見えなかった社会、この世の中の裏側がわかるようになってきて途方に暮れていた


生活は苦しくなる一方 母の母親と一緒に選んだのがスナバ食堂
母の母親はキッチン担当し、母はウェイトレスとして働き出した


この時 母は18歳になっていた


そこで人生を変える運命の男性と出逢うことになるのです  


防寒着やカジュアル服を販売する会社に勤めていた菅谷くん あだ名は猿公のヒロ
営業で周辺をまわっていて休憩しようとスナバ食堂へ入ってきた

この日から彼は毎日 食べに来るようになった

他のウェイトレスが来ると追い払い、母が来るように頼んで
会計も担当に払うのではなく母に払っていった
時には母が仕事終わるまで外に待っていた
だが誘うわけでもなく ただ待ち伏せしてるだけ

母は彼が来る度に穴の開くほどジロジロ見られるので顔に何か付いてるのか?とトイレで鏡を見てチェックした事もあったという


(-_ - ;)気がつけよ汗
ふつうさぁそこまでやれば気づくよね?鈍感 鈍いな~ぉ汗


ひと月たったある日 彼がいつものようにやって来たので母が


母「いらっしゃいませ ご注文は?」



菅谷「………………えあせる………とあせる



母「はい」


菅谷「き……君のほっぺたが真っ赤だからあせるいちごのかき氷にしようあせるあせる(←声が震えている)」



母「は?」



菅谷「いやあせるデレデレき…君のほっぺたが真っ赤だからあせる


母「べつに真っ赤じゃないですよ それに季節じゃないです」



菅谷「そ……そうかなあせる真っ赤であせるとても綺麗だよ(笑)あせるあせる


母「かき氷まだやってません」


菅谷「そうかぁ(笑)ねっ 創価学会って知ってる?」


母「何?」


菅谷「僕ね宗教やってるんだ創価学会っていうんだ 君は何か宗教やってる?」


母「うちは天理教ですよ お爺ちゃんが天理教の会長やってて誘われて入会してますけど」


菅谷「あぃたたたたたたたた!痛いなぁ!それ!駄目だよ天理教なんてやったら地獄へ真っ逆さまに堕ちるよ!今すぐやめて創価学会へ入んなよ  君さ不幸だろ?それはね天理教が原因なんだよ」


この時 母は地獄に堕ちると聞いて心に響くものがあったという。

…なぜ私が不幸である事をこの男はわかったのだろうか?
…なぜ天理教だと駄目なのか?

本心は詳しく聞きたいのだが どうしてか口から出たのは


母「不幸じゃないですよ」


意地を張ってしまったのだという

素直に「はい不幸です 貧乏です」と言えばいいのに なぜか意地を張りたくなったという

私はこの話を聞いてるとき
よく「うちは幸せですよ」という人いるけど それは邪宗の魔物が体内(命、心)に侵入し蓄積してるから命が心が歪んで本心を失わせてしまったのではないかと感じました


菅谷「そんなわけないだろ(笑)無理するなよ(笑)早速だけど君の父親に逢わせてよ」


母「……………………なんで?」



菅谷「学会の話をしたいからさ」


母「……父は亡くなってる」


菅谷「いつよ?」


母「いつって…私が15の時に」



菅谷「ほぉら不幸じゃないか(笑)生活苦しいだろ?ん?だったら母親でいいよ一緒に飯でも食いながら話ししようじゃないか(笑)君 兄妹いる?連れて来いよ食わせてやるよ」


母「(カチンムカムカ)」


菅谷「あっ今 怒ったね(笑)ゴメンゴメン(笑)食事に行こうよ終わるまで待ってるよ 君みたいな綺麗な女 離したくないよ」


(´-﹏-`;)その前に眼科に行ったらどうだ?目めっちゃ悪いんじゃない?汗どこがよ?汗



母は


母「綺麗に産んでくれて親に感謝だわねホホホッ(笑)そのお陰で助かったんだもの(笑 )」


(一  一;)ったく自分で言わないでよ汗たまたま好みのタイプだっただけでしょ汗



仕事が終わると母はすぐに帰ろうとしたが菅谷くんが待ち伏せしていて また食事に誘われた

(-_-;)空腹には勝てず汗

仕方なく母は母親に事情を説明した
家に電話が無いほど貧乏だったので菅谷くんを連れて帰宅して妹達にも説明し食事に行ったのだという


③へ続く










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昨夜 夕飯時に母から信心を入信した思い出話を聞いたので書いてみました。 

母の孝次郎お爺ちゃんは天理教の会長をしていた。最初は女性信者が会長をしていたが精神疾患となり他の女性信者が代わってやっていたのだが また精神疾患となり、とうとう代わりをやる女性信者がいなくなり(男性信者はやらなかった 会長は女性信者が務めるようにとの天理教本部から指示がでていたからだという)仕方なく孝次郎お爺ちゃんがやる事になってしまった。

その孝次郎お爺ちゃんの息子が母の父親です。


孝次郎お爺ちゃんに勧められて天理教へ入会し家の中に天理教から貰った祭壇を祀った。


そこに母と2人の妹が産まれてきた


孝次郎お爺ちゃんに誘われ天理教の道場へ家族で通っていた  



……転落人性へと堕ちていった……


母が15歳の時に父親が亡くなった
死因は胃潰瘍からくる胃癌
まだ51歳だった

長女の母が一家を支える大黒柱とならなければいけなくて泣く泣く高校進学を断念し浅草に住む父親の妹 たけおばさんが経営する鍍金工場で住み込みで入社した

だが そこを1年で辞めた

たけおばさんは他の従業員にはちゃんと給料をくれるが母にはろくにくれなかった


母「これだけ?足りないわ!困る!仕送りできないわよ!」


たけおばさん「ハッ!! 子供がいっちょ前に大人に口返答してんじゃないわよ!仕送り?とかなんとかいってそこら辺の男食い殺そうとしてんだろ?ハッ!! 色気付いてんじゃないわよ!兄さんたらよくこんな子を作ったわね笑わせるわ!」


母「何いってんのよ!うちが貧しくて大変だって事 知ってるでしょ!助けてよ!」


たけおばさん「ハッ!! あたしゃ お前の召使いじゃないんだよ!とにかくそれしかやらないよ!嫌なら帰んなよ!」



(ー ー;)なにこの人汗辞めて正解じゃないか
働いてるのに ちゃんと給料くれなきゃ意味ないやん聞いててびっくりしたわよ汗



母は父親のもう1人の妹(父親は7人兄弟で次男だった。男二人に女五人いる) かつおばさんの家に電話をかけて何とかちゃんと給料を貰えるように相談をした(心配かけたくなかったから実家には電話しなかったのだ)


たけおばさんは熱心な中山法華経寺の強信者だった。居間の床の間で仏壇が安置されていて そこで毎朝、毎晩 5人の子供たちを座らせて毎日 欠かさず拝んでいたという  



旦那さんとのあいだに5人の子供がいたが入籍はしてなかった

なぜなら旦那さんは妻子持ちだったからだ

旦那さんは たけおばさんがキャバレーのホステスをしてた時に知り合った客だった
ホステスで貯めた金と旦那さんの貯金で鍍金工場を経営した。

旦那さんは たまには妻子のとこへ帰宅するが ほどんと たけおばさんのとこに泊まっていた

もちろん妻子は たけおばさんの関係も存在も知らない


その旦那さんが ある日 鍍金工場内の事務をやっていた創価学会の女子部 真理子さんと不倫をし会社の金を持ち出してアメリカへ逃亡してしまったのです!


たけおばさんはひとりになってしまった……


中山法華経寺なんて邪宗信仰してるから こうなるのよね…おかしくなるのよね
誤った曼荼羅に手を合わせて拝むと誤った人生となり また人格も歪んで狂ってしまうのよね
女としての幸せなんて手に入れる事など出来やしない…哀れですね…
それと天理教なんて人間を悪道へ落とす恐ろしい邪悪な新興宗教ですよ
父親を早くに亡くしてしまい母も妹2人も母の母親もかなり苦労しました

たけおばさんは寂しさのあまり今度は近所の日蓮宗の寺へ通って拝み続けていました。すると若い僧呂と恋に落ちて深い関係となり大金を貢いでは密会を繰り返していました。

だが けっきょくフラれてしまい心も体もボロボロになってしまったという



母は退社して一先ず実家に帰る事にしました。


②へ続く



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奉安堂へ歩いてる最中に


ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!


後ろの方から大群の足音が聞こえてきたので振り向いて見ると韓国からやって来た韓国人信徒が大行列で歩いてきたのです  


私「Σ(゚ロ゚;)うわっ!!凄い!!」  


[大韓民国]という看板を手に持ち、サポート(通訳者)さん達と一緒に歩いて来ました  



母「ねぇ なるべく韓国人たちが前の方に座れるように先に行かせてあげましょうよ 」


母と私は一旦 足を止めて端っこへ移動して通り過ぎるのを待っていたのだが待てど暮らせど続く!続く!一向に切れない!
(°_°;)
申し訳ないがこのまま待ってると遅刻してしまうから一緒に歩いて行きました。

何度も来ていて慣れてる人は颯爽に歩いているが初めて来た人は見るもの全てが珍しくキョロキョロしながら木に触れたり建物の壁を触ってみたり奉安堂前広場では富士山に感動してスマホで写真を撮ったりしてる方もいました。
これから奉安堂へ入る直前になると男性信徒はネクタイを締め直し、女性信徒はコンパクトを開けて化粧直して髪や洋服が乱れてる子供がいたら直すように注意し、たとえ他人の子供であっても直さないと親の見てる前でもバシッ!と叩いて叱っていました(私個人的に他人の子供でも心配してくれて悪い事をしたら親が見ていようが叱ってくれる おじさんやおばさんが好きです)


ここは厳粛な場所
御開扉は厳粛な儀式


何もかも全て真剣勝負!
本山、登山に対するこのリスペクトは凄いと思いました!


しかし どうして韓国は入信する人が多いのだろうか?

中国もそうだけど韓国も


“ 大日本帝国は敵国なり”

“ 日本人を撲滅せよ”


反日感情があるはずなのに なぜ韓国はこんなにも入信する人が多いのか?
こんなにも伸びているのか?
こんなにも大勢で登山へ来ているのか?

同じ韓国人が反日感情のある仲間を折伏してゆくのはかなり大変だったんじゃないだろうか?
どうやって宥めてきたのだろうか?  


それは信心入信した信徒が幸福になってゆく姿を目の当たりにしたり、また、自分自身が幸せになったからこそ この宗教は真実であり本物なのだと実感するからなのでしょう。
私だけ幸せになるのではなく家族や親戚、仲間、 友達、を幸せにしたいというその純粋な心で勤行と題目を真剣に唱えて祈ってきたからここまで伸びてきたのでしょう  

日蓮正宗は日本で誕生した仏教
日蓮大聖人様は日本人


そう割り切っているというより反日感情がいつの間にか消え失せ、修羅だった自分が慈悲のある自分へと変化していったのでしょう

たとえ自分たちの親や先祖を日本人に殺害された過去、歴史があっても いつの間にか許せる自分となり全て前世からの因縁であり全て自分の前世からの宿業であり原因結果なのだと思えるようになっていったのでしょう

信心をしてゆくと心、命が浄化され磨かれて変わってゆくのです


ひとりの人が20人30人と折伏し登山させ、また その20人30人の人達が仲間を折伏し登山させてゆく
いくらお隣の国だからといっても空を飛び海を渡り陸を超えてくるのだから費用もかかります また体の弱い方は途中で調子が悪くなったり色々な苦労もしてるでしょう
魔と闘いながらここまで来ているのですね
渇仰戀慕してここまで来ているのですね


( •́_ •̀ ;) なんか自分が恥ずかしくなっちゃったよ……

私なんてひとり連れてくるのがやっとなのに…それにまだ出来てない…どうしよう……


常に先頭にたって誘導しなければならない日本人がこんな状態では情けないですよね…
もう少し初心に戻って反省しなければいけないと思いました…


今回の支部総登山はとても勉強になりました。
頑張らせて頂きたいと思います  





























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この日はとても天気が良く三月上旬の陽気でした。






朝9時過ぎに到着し11時20分より大客殿にて千葉布教区  清涼寺 菅原信法 御尊師様の布教講演が行われました。

声が堂々と凛として通ってとても聞きやすくわかりやすい内容でした。

この世の数々の乱れや震災も全て邪宗が原因であり災いや悪因縁を作り出してしまっている。そこを私共が折伏してゆかなければならない。
80万人構築とは この世を浄化してゆく為の折伏活動であるとの事。



これは布教講演の内容とは関係ない私ごとなのですが


ふと


話を聞き終えて大客殿から出たとき感じたの



私達信徒は住職の心  つまり心境をちゃんと理解しているだろうか?
住職の心をちゃんと把握しているだろうか?

住職は私達の心を理解して下さっている

だが私達信徒はどうだろうか?


住職が輪になろうと手を差し延べて下さっているのに私達信徒は素直にその手を握っているだろうか?

その手を気が付かないでいるのか?
それとも気が付いてて無視しているのか?


無視しているのなら僧俗一致とは言えない


理解せずに暴走してないだろうか?
理解せずに暴言を吐き捨ててないだろうか?
そういう人が とくに創価学会から脱会してきた人に多く見られます  
先輩講員が言うには大昔 昭和52年度路線事件を池田大作が起こしてしまい学会員が脱会してきても直ぐに法華講には入会させないで まずは檀信徒として入会させて創価学会暴走行為精神、不真面目洗脳を直しながら法華講員としての基礎知識や信心姿勢を教育し、住職がこの人は もう法華講へ入会しても大丈夫だと判断された人から入会させていたそうです。
それは法華講員に荒立てて迫害を加えないようにと守る為でもあったそうです。
それほど創価学会の暴走精神は酷かったそうです。僧侶を吊し上げたりしていた過去もあり別名を“ 吊し上げ精神 ”とも言うそうです(住職を吊し上げようとするなんて信じられないわ!最低!!)
新しく法華講へ入ってきたら ちゃんとそういう部分を私達が育成教育して教えて直してあげないといけませんよね


僧の心を理解させて頂く
僧の心を読ませて頂く


その努力をしなければいけない


僧と心を合わせる
僧の心を知る


ひとつになる努力をしなければいけない



僧俗一致とは住職が信徒に手を差し延べたなら信じて素直にその手を握って離さない事なんですね













④へ続く





























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そういえば治ったな…最後に起きたのは平成24年の春季総登山で それ以降 起きてないな…


これ書こうがどうしようか迷ったんだけど昔から登山の前夜になると嗚咽するほど咽び泣く事が時々あった
毎回ではない あくまでも時々


まるで親と無理やり引き離されて生き別れとなり自分は他の国へ連れて行かれてしまった悲しみ
もしくは逆に親が連れ去られてしまい独りぼっちになってしまった悲しみ

親を喪ってしまった悲しみ  

そんな目にあった覚えはないのにね  
なぜだろうか?

我が祖国と我が親が恋しいと泣いて泣いて叫ぶ自分……
会いたいと泣く自分……


なんだろうね(・・?) ? そんな目にあった事ないのにね


前の副講頭 k さんが

k 「あたしの息子はね登山の前夜になるとね鼻血がダラダラ垂れ流してしまうのよ でも朝になるとスッキリ治って何事も無かったかのように元気になるのよねぇ きっと登山へ参加する功徳でそういう形で罪障が出て消して下さったのかもね 」



私は涙が出て……
悲しくて悲しくて……    
眠れなくて気が付いたら夜明けになってて朝の勤行を終えると途端に嬉しくなって寝不足だけど元気になりバスに乗った

時々そういう事が起きてたんだよね


泣きながら


私の親はどこ?
私の祖国はどこ?


私の



母「(ガラッ←フスマ開ける音)あんたまだ起きてんの!? さっさと寝なさいよ!いつまで電気つけてんのよ!明日の準備したの!!ムキームカムカまったく!何してんのよ!!!」




(-_ - ;)すぐそこにおるがな汗


いきなり開けないでよあせる


涙を疲れ目だと言って誤魔化した






不思議な感覚
不思議な体験  








③へ続く




















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