お腹が痛くて ダーリンを呼んだ
考えたのは 赤ちゃんのこと
いらないとか
無理だとか
否定的なことばかり 考えてたのに
この前の検査で 半分以上
あきらめてたりもしてたのに
いざ 現実を目の当たりにしたら
動揺するもので
お腹が痛いっていうことよりも
赤ちゃんの方が 心配になった
ダーリンに 病院に連れて行ってもらう間中
病院についても ずっと
「お願い」
「やだ」
「助けて」
「ごめんなさい」
「がんばって」
って 泣きながら 叫んでた
ダーリンはずっと
「大丈夫」
って 言ってくれてた
全部終わって
先生からの説明
「お腹の中 きれいにしたから」
「赤ちゃんは?」
「お腹の中には 最初から赤ちゃんはいなかったの」
「だって」
「お腹の中にあった いらないものが出ただけだから 心配しないで大丈夫」
「赤ちゃん 死んじゃったの?」
「赤ちゃんになれなかったのに 間違って お腹の中に残っちゃったから 体が赤ちゃんだって 間違えたの わかる?」
「赤ちゃんは いなかったの?」
「そう こういうことは よくあることだから 気にしなくても 大丈夫 ナナちゃんが 悪いわけじゃないから」
先生は すごく気を使って 言葉を選んで 話してくれた
先生の言ってることが 正しいかどうかわからない
別に うそを言っている とかじゃなくて
先生が使った言葉や 話し方
普通なら こんな言い方しないのかもしれない
ナナが傷つかないであろう 言い方を選んでくれてるだけかもしれない
正しくない説明なのかも しれない
ほかにも 色々聞いて
この後どうするか 2択だった
①このまま 様子を見るために 一応入院する
②このまま 家に帰って 体調の変化があったらすぐにくることと 明日またくること
①は なにがあるかわからないから 大事をとって ってことなんだろうなぁ
②は ナナの精神的なことを考えて ダーリンといたほうがいいって ことなんだろうなぁ
ダーリンにおもいっきり 甘えたいけど
今は ダーリンと 一緒にいるのが つらい
病院は嫌いだけど
選択は①
そして お薬で寝ちゃいました
ダーリンに PCもってきてもらって 寝てる間に 帰ってもらうことにして
目が覚めて やることもあったし
気もまぎれるかって思って
PCを いじってた
貧血なのか めまいなのか
座ってるだけで ふらふらしてくる
がんばっていたんだけど まともに
考えるのも 何かするのも大変
それでも 他につらい人もいるし
ナナだけって言うのもなんだかだから
やってたんだけど
ドクターストップ かけられちゃった
しかたがないから
いい子に 寝ることにしました
記事内の 表現 発言 言葉に
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気分を害する方が いるかもしれません
ごめんなさい
色々 励ましてくださった方
心配してくださった方
ありがとうございました