手を・・・
2006年10月25日(水) テーマ:ラブエロ日記いうのが お嫌いな方 未成年の方は 読まないほうが良いかも
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ナナは 責任もてませんm(__)m
一日だらだら 幸せに過ごしたし
とぉ~っても ご満足なナナ
ブログも書いたし
寝ちゃおうかなぁ
それとも・・・
なんてね
ベッドルームに行ったら
ダーリンがいない
ダーリンの部屋覗いたら
ダーリンは PCに向かって なにかしてた
今日一日 ナナがじゃましちゃったから
今から お仕事なのかなぁ
でも 一人で寝るのは 寂しいなぁ
なんて 思ってたら
ダーリンが
「ナナ おいで」
って
ナナは ダーリンの後ろの
ダーリンのベッドに座った
ダーリンが 椅子ごと振り向いて
「そっちじゃなくて こっちにおいで」
でも ナナはあんまり邪魔するのも
って思って
「こっちでいい」
ダーリンは 椅子から立ち上がって
ベッドに座る ナナの手の上に手を置き
ナナの手を ナナの体の横で押さえる形で
ちょうど ナナに覆いかぶさるような格好で
「こっちがいいんだ」
「だって・・・」
「うん?」
そう言いながら ダーリンが顔を近づけてくる
逃げようとしても 手を押さえられてるし
後ろに反り返っても どんどんダーリンは近づいてくる
「ダーリンの邪魔しても・・・」
「どうして?」
「忙しいのに 手を煩わすのも悪いかなぁって」
「手ねぇ」
そう言ったダーリンの表情が・・・
嫌な予感・・・
後ろに倒れこんで ダーリンに覆いかぶさられる形で
ベッドに寝ちゃった ナナにKISSする ダーリン
手は 押さえ込まれたまま
「手 離して」
そう言うナナに ダーリンは
「ナナの 希望通り 手は使わないことにしよう」
ちょっと 意地悪そうな笑顔で答えた
「そんなこと 言ってないし」
ナナの言葉をさえぎるように KISS
そして 胸元の服と肌の境目を撫でるように
唇を這わせる
鎖骨に首筋に 肌が出ているところ
全部に舌を唇を 這わせるように・・・
服の上から 胸を口で
下着を着けていない 薄い布一枚の上から
敏感な部分を 唇で舌で歯で・・・
「いや・・・」
「なにが?」
「やだ」
ナナの顔を覗き込むように ダーリンが
「服の上からじゃ いや?」
なに?
そう思った時
ダーリンが服のボタンを口にして
口で はずしていく
えぇ~
なに?
ボタンがはずされるたびに
肌に直接触れる ダーリンの
唇 舌 吐息
ゆくりと はずされていく ボタン
そして
ゆっくりと じらすように
舌で 服をずらし
露にされる
胸
直接感じる ダーリンの
感触
ダーリンの いやらしい言葉にも
反応してしまう
そしてまた
ゆくりと ボタンをはずす
ボタンがはずされて 露になった
肌には KISS
すべての ボタンがはずされて
はだけた 服の下に一枚だけ残された・・・
肌と布の間に 舌を這わせる
布の上から 唇で刺激する
布の間から 舌を滑り込ませる
サイドのリボンを
口でほどく
「いや」
「いや?」
ただ 乗せられただけになった
布の上から
舌で刺激される
布がすれるような感触
そして 最後布も
はだけて ダーリンの前に
すべてがさらけだされる
こんなにも 感じてしまってるのが
見られてしまう 恥ずかしさに
身をよじる
「いやぁ」
布の上からでも わかってしまっていたのだろうけど・・・
ダーリンの いやらしい言葉と舌で
のぼりつめる
何度も・・・
そして 屈服する
「おねがい」
でも
宣言どおり ダーリンは
手を使うことはなく
ナナは 気が遠くなるほどに・・・









