ナナの日記♪ 

ごく普通のナナが ごく普通の毎日を ごく普通の日記に します。 ただ一つ違ったのは ナナは・・・だったのです。


テーマ:
ハッピーエンドなんて
見つけられない

自分の物語は 自分で エンドマークを書く事はできない

辛くても 苦しくても
楽しくても うれしくても
寂しくても 悲しくても

最後のページを 閉じる時まで

ただ ページを進めていくだけ

裏表紙を閉じたあとに
誰かが この物語の 分類をしてくれるだろう

この物語が 短編 なのか
長編 なのかも わからない



いつかくる エンドマーク まで…
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テーマ:
辛いのか 楽しいのか
苦しいのか 楽なのか
悲しいのか うれしいのか
寂しいのか 平気なのか
何がしたいのか 何もしたくないのか
生きていたいのか 終らせたいのか
何かになりたいのか このままでいたいのか
どうするのが 一番いのか

なにも わからない
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テーマ:
留守してました

今も 留守中かなぁ


リセットスイッチが みつからないからって いきなり 電源切っては いけません


ハードとか ソフトに支障がでます


と言う訳で
ハードが 復帰するか
ソフトが なんとかなるか
OSの ごきげんがなおるまで

こっそり 携帯から遊びにきます

携帯には みなさまのブログが ほとんど入ってないので コメントにID書いてくれたら
おじゃまできると思います


コメレスも なかなかできなくて ごめんなさいm(__)m
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テーマ:

いばらの森に守られた塔に

魔女の呪いに捕られた 

お姫様が いました


王子様は お姫様を

とても愛していました

魔女の呪縛によって 

塔から出られない お姫様のために

王子様は すべてを捨ててでも

お姫様と 一緒にいることを決めました





塔から 出られないお姫様は

窓から 外を眺めていました


時々 小鳥たちが遊びにきてくれました

小鳥たちのお話は とても楽しく 魅力的でした

お姫様は いつか自分も 小鳥たちと一緒に

飛び立てる日を 夢見ていました

でも 


ほんの少しだけ開いている窓からは

お暇様を 傷つける 虫も入ってきました
冷たい雨も 吹き込んできました


お姫様は 

時々 いろんなものに 怯えました

時々 なんだか とても悲しくなりました

時々 とても悩みました


そして

お姫様は



エンディング その1

窓を閉じ 夢見ることをやめ

すべてを捨てて
愛する王子様だけを見つめて

王子様に守られて 暮らしました



エンディング その2

いつか来る日を 夢見て

悲しみと 苦しみとともに

今日も窓を 開けるのでした



エンディング その3

悲しみも 苦しみもない世界に

旅立っていきました

愛する王子様の思いを胸に・・・

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テーマ:
涙の川に流されて
もがきながら 
救いを求めて 手を伸ばす

無数に流れる
言葉の 流木たち

遠くを流れる 優しく大きな 
言葉の流木

掴んだはずの 流木は
簡単に 崩れ去る

伸ばした手に 体に
ぶつかり 傷つけられる

それでも また
救いを求めて
手を伸ばす


手を伸ばすことを やめたら
このまま 沈んでいけば

もう傷付くことないのだろうか

傷つくのが わかっているのに
どうして 手を伸ばしてしまうのだろうか
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テーマ:
くま

ナナが ひっき~になって
どれくらいだろう

2年? 3年?

なんか もうどうでもよくなるくらいの期間だよねぇ

昔は
ダーリンと旅行したり お出かけしたり
いろいろしたんだけど・・・

もう
無理なのかなぁ

なんて思ってたら
少し寂しくなってきた

それに
ナナがお外に出てくるのを
楽しみに待っててくれる人もいるし
(楽しみにしててくれてるんだよねぇ 笑)

このままじゃ 
いけない気がして


ダーリンにおねだり



ダーリンは心配してくれたけど
条件付で OKしてくれた


行く場所は ダーリンが決める
ダーリンが NGを出したら 即中止
無理はしない


すっごい
ひさしぶりの お出かけ


GWで ほとんど人のいない普通の公園

ダーリンとベンチに座って・・・

ちょっと先のお砂場には
3・4歳くらいの 女の子が一人で遊んでた

ナナから見える範囲には その女の子だけ

その女の子は ナナ達が気になるようで
時々 こっちを見てた



ナナは 少しだけ
重い空気に包まれているような感じで
周りの空気が ゼリーでできているかのように
息するのが 大変

でも
まだ 大丈夫
もう少ししたら
慣れて 楽になるかもしれない


女の子が ナナ達のそばに

駆け寄ってきた

ナナの顔を 覗きこんで
 「いたい?」

 「ううん 大丈夫だよ」

そう言いたいのに 声が出ない
笑顔も 作れない

ナナの代わりに ダーリンが 答えた
 「大丈夫だよ」

女の子は ナナのバックについてた
クマのペンダントが気になったみたいで
ずっと 見ている

女の子は ふと思い出したかのように
あわてて 手をスカートで拭いて
ポケットの中から
飴玉を2つ 手のひらにのせて
差し出した

ナナは 受け取りたいのに
手が出ない
手のひらの 飴玉を

見つめるだけ

ダーリンが
 「くれるの?」
そう聞くと 女の子は
黙って うなずいた

ダーリンが 飴玉を受け取って
ひとつを 食べる
もうひとつを ナナの手に

握らせてくれた


女の子は また
クマのペンダントを 見てた
バックから はずして

貸してあげると
うれしそうに 遊び始めた

ダーリンも うれしそうに
一緒に・・・


それを見ていたら

涙がでてきて・・・


それに気がついた女の子は
 「いたいの いたいの とんでいけ~」
って 大きな身振りで・・・


 「もう 帰るよ~」
女の人の声がした

女の子は クマのペンダントを
ナナに差し出して 返してくれようとした

ナナの顔を 覗きこんだ

ダーリンが
クマのペンダントを受け取って
女の子の首に・・・

女の子の頭をなでながら

 「あげるよ 飴と交換 かわいがってあげてね」

 「うん」

女の子は 笑顔で うなずいて
ママのところへ かけていった


家に戻った
ナナの手の中には
べとべとの 飴玉

ほんの少し

しょっぱくて 甘い
飴玉

手のひらには
赤い模様が ついていた

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テーマ:

すっごい発表を しようと思ってたんですけど・・・


なんていうか


どうしよう




実はですねぇ



このブログの 



テーマ曲(?)
できたんですよ



できたって言っても
ナナが作ったわけじゃなく


ブログのジャンル別ランキング
2位の 

お祝いのプレゼント
なんですけど・・・


今日ランキング見たら



なんか 一気に下がってました^^;


昨日付けのランキングになるから
五月に入ってのランキングになるのかなぁ


月代わりで 変動があったみたいですねぇ



ランキングが落ちたことは どうでもいいんですけど・・・



忙しい中

2位のお祝いで わざわざ 作っていただいて・・・

それなのに ランキング下がっちゃったら

なんか

申し訳なくて・・・




曲の発表の方法も 考えないといけないし

ここに直接 貼れたりすんだろうか・・・




とりあえず



ランキング下がった
お詫び



プレゼントお礼

で 

書いてみました





忙しい中 ありがとうね

ランキング維持できてたら
堂々と 発表できたんだけど

ごめんね











曲の発表は
まだなんだけど



作曲者の 紹介って言うか

いつもの


某ミュージシャンさん (←クリックしてね)

なんですけどねぇ


某と言いながら しっかり リンク貼ってるし(笑
まぁ いつもの ことですが・・・


実は・・・ 
いつもは トップページに リンク貼るんですけど

今回は 直接記事に リンクしてみました


どうしてかって 言うと・・・





このリンク記事 読んだ人は
ご本人さんの 生歌が 聴けちゃうかもですよぉ~


ということで


勝手に 宣伝しちゃいましたが

いいのかなぁ~

いいことに しよう(笑



そうそう 

このミュージシャンさん

すっごい

いい男なんですよぉ
(いろんな意味で)

でも

ダーリンの次にね(笑

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