ナナの日記♪ 

ごく普通のナナが ごく普通の毎日を ごく普通の日記に します。 ただ一つ違ったのは ナナは・・・だったのです。


テーマ:

ダーリンがお仕事に出かける時間

ちょっと 息が苦しい

大丈夫 ダーリンが出かけるまで・・・

ダーリンに心配かけたくないから・・・

ダーリンにいってらっしゃいの kissして
ダーリンが ドアを閉めるまで

それまで 普通にできたら 

大丈夫 がんばれる

笑顔で kissして いってらっしゃい

ほら できた 

ドアの音がしたら・・・

ドアが閉まる 


もう 限界

息が苦しい 手足が冷たい

目の前が 暗くなる

大丈夫 いつものこと 

しばらくしたら おさまる

どんなに苦しくても 死ぬことは無い

うずくまって この苦しみが 通り過ぎるのを 待つだけ


暖かい何かに 包まれた

耳元で 声がする

 「ナナ ナナ」

安心する声

ダーリンの声

あわてて 体を起こす
 「もう 大丈夫だから」

 「ナナ」

 「もう 平気 お仕事行って」

 

ダーリンが ナナを抱きしめる

 「ナナ ごめん」

 「なに?」

 「ナナ ごめん」

ダーリンの手に力がはいる
 「ナナ ごめん」

 「ごめん 平気だから」

 「ナナ ごめん 気がついてやれなくて しゃべらないでいいから」

ダーリンの手が 優しく髪をなでる

抱きしめられて どれくらいたったのだろう

呼吸も楽になってた

 「ダーリン ごめんね もう大丈夫だから 遅くなっちゃったけど 今から出かけて」

 「ナナ ごめん 一人にして 一人で苦しませて・・・」

 「ううん ダーリン悪くないよ」

 「寂しかった?」

 「う~ん わかんない でもねぇ」 

 「うん」

 「ダーリンがお仕事行くのは わかってるし 大丈夫なの でも」

 「うん」

 「ダーリンには お仕事があるけど ナナには何も無いし ナナなんて必要ないの」

 「ナナ ナナが必要ないなんてことは ないよ」

 「ダーリンは そう思ってくれてるけど 他じゃ 必要とされてないよ ナナがいなくても かわらないし」

 「どうして?」

 「ナナがいなくなっても 何にもかわらなったし そして 忘れられていくんだよ」

 「誰も ナナのこと 忘れないよ」

 「忘れなくても もう ナナはいらないし」

 「ナナ もう1度 戻ってみたら?」

 「もう ナナの居場所じゃないもん」

 「ナナ」

 「ナナは ダーリンがいればいい ダーリンとお話したから もう 大丈夫だよ」

 「ナナ・・・」

 「もう おしまい 大丈夫 ほんとうに」

 

ナナはわがままで 贅沢なんだと思う

自分で決めたことなのに 迷いがあって

きちんと できてなかったから・・・

ナナがいなくなっても なにもかわらない

それは 当たり前のことなのに

それが ちゃんと 理解できてないから

いつまでも ぐずぐずしてて・・・




ナナは 誰かに 必要とされたかったんだと思う



こんなに ダーリンに必要とされてるのに


贅沢だよね・・・

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テレビを見てて
ナナが 

 「綺麗だよねぇ 才能もあって 輝いてるって感じ? こういう人は 生まれたときから ダイヤモンドなんだろうね」
 「ダイヤだって ただの石」

 「でも 綺麗じゃん」

 「ダイヤは 磨かれて 綺麗にカッティングされて 初めて綺麗になるでしょ」
 「う~ん」

 「原石のままのダイヤより カッティングされたガラスのほうが綺麗でしょ」

 「でも」

 「それに 光が当たって輝くことができる」

 「光?」

 「そう 自分で輝くことはできないでしょう」

 「うん」

納得したような しないような・・・

 「磨かれて カッティングされて 光に照らされて 宝石として輝くことができる」

 「うん」

 「人間も 磨かれて カッティングされ洗練されて 輝かせてくれるものがあって 光り輝く」

 「そしてみんなから 愛されて 欲しがられるんだ」

 「綺麗に飾られて 手の届かないところにディスプレイされるダイヤより 毎日 身につけられて いつもそばに置いておける ガラス球のほうが いいと思わない?」

 「でも 毎日ガラスを使ってたら 傷がつくじゃん ダイヤモンドなら傷つかないもん」

 「傷がついたら また 磨けばいい それにその傷で 前より素敵になるかも でしょ」

 「ぼろぼろに 汚くなるかもだよ」

 「大丈夫 それをよく知ってる 専属のカッティング士が 最高にカッティングして 最高のライトアップして 大切にするから」 
 「ダイヤモンドじゃなくても? くすんでても? 小さくても?」

ダーリンは ナナをお膝に抱っこして 抱きしめながら

 「綺麗に輝きたいって 望むなら 綺麗に磨いて輝かせてあげる たとえ 輝いてなくても 大切な 必要な 愛するものにかわりはないけどね」

 「・・・」

 「美術館に飾られてるダイヤより 本当は 価値があるんだよ」

 「価値?」

 「そう どんな高価なダイヤより 今 手の中にある 小さなガラスが 何より大切で 何にもかえられないほど 価値がある そのガラスがあるだけで 他はなにもいらないし ダイヤモンドより 輝いて見える」



みんなから 愛されるダイヤモンドより

一人の人から 最高に愛される ガラス球のほうが

いいのかもしれない

一人の人のためだけの 最高の

イミテーションのダイヤモンド


ダイヤモンドになりたい ガラス球

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ダーリンの胸に 寄りかかって
お話し

こうやって お話ししてると

ダーリンの声が ナナの体の中に

直接響いてくるみたいで 大好き

このまま ボーっと

ダーリンの声を 聞いていたいから

おねだり

 「ねぇ 歌って」

 「歌?」

 「うん」

 「子守唄?」

 「寝ないもん」

 「なに?」

 「バラードみたいのとか」

 「いきなり 歌えって言われてもね」

 「ダメ?」

ダーリン しょうがないな~ っ感じで

 「1曲だけね」

 「うん」

 「なにがいい?」

 「The end of the Worldがいい」

ダーリンの 声がすき

ダーリンの 歌にひたって

なんだか 幸せ

ダーリンの歌 聞いてて

ふと 思い出して

 「そう言えば まもるさんに 生歌約束してたんだ」

 「プロと同じ土俵に乗せないで欲しいね」

 「同じって」

 「比べられてもね」

 「比べてないよ」

 「そう」

 「携帯の 着歌 歌ってもらうのって できないのかなぁ」
 「まもるくんに?」

 「うん」

 「ナナに 電話すると まもるくんの歌が流れるの?」

 「うん」

 「複雑だね」

 「うん?」

 「ナナに 他の男の声聞かせるために 電話してるみたいでしょ」

 「う~ん 他の男って・・・」

 「できるかどうか 調べてみたら?」

 「やだ?」

 「うん?」

 「やきもち?」

 「さぁ」

 「ダーリン 大好き」


さて 謎がいっぱい

一つ目の謎
 携帯に 着うたって
 自分で入れれるんだろうか?

二つ目の謎
 まもるさんは ナナのために 着歌 歌ってくれたりするんだろうか?

三つ目の謎

 ダーリンは やきもち 妬いてくれたんだろうか?

 

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息が苦しく 手足がしびれて
目の前が 暗くなる

死ぬほどの 苦しみなのに

けして死ぬことはない


この苦しみは 


貴方が私に与えた 罰

この苦しみから 逃れようとするのは 罪


この苦しみこそが 私の存在する意味なら

永遠につづけばいい



この罪が 浄化されない限り

私は 貴方の元に 行くことも 許されない

私は この罪を受け止め

苦しみと 闇の中で もがきつづけよう




貴方が 私を迎え入れてくれる その日まで・・・

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とても大切で 誰もが 必ず持っているもの

大きくて ちっぽけなもの

簡単に なくしてしまえるもの

簡単に 奪われてしまえるもの

二度と 戻ってはこないもの

あるのが あたりまえのもの

向き合って はじめて かんがえるもの


いのち




気高く

輝いて

透明で

傷つかず

ダイヤモンドのような


そんな

心を持った

いのちが 欲しい



誰からも 愛され

求められる

ダイヤモンドに なりたい
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こんな言葉を 見つけました





真剣だと 知恵が出る


中途半端だと グチが出る

いい加減だと 言い訳ばかり



う~ん なんか
納得


ナナは 
中途半端で いい加減

グチったり
言い訳したり

泣き言言ったり

そんなんじゃ 

だめだなぁ~

って

思いました


そういえば
ダーリンの 

グチとか 言い訳とか

泣き言って

聞いたことないかも

人に 

弱みとか 努力とか

見せるの嫌いだからなぁ

鶴の恩返しの

鶴さんみたい

こっそり見たら

飛んでいっちゃうのかなぁ(笑

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みなさま


あけまして おめでとうございます

今年も よろしくお願いします


もうすっかり お正月も明けてしまって

いまさら こんなご挨拶も なんなんですけど・・・

まぁ

一応ってことで(笑





では

ご挨拶も済んだので これで・・・




いやいや

そうじゃなくって



皆様から ご要望の多かった



いやいや



ネタもないので



いやいや



実は・・・



パロちゃんって


本当は


とっても


すごかったりするんです



何がって?



気になるかたは ここをクリック


なんか すごいですよねぇ


メンタルコミットロボットなんて 名前もあったりして

びっくり



でも


ナナの パロちゃんは
パロちゃんですから

気にしなぁ~い(笑


毎日 添い寝してもらったり

遊んでもらったり
お話聞いてもらったり

パロちゃんには ナナお世話に なってます

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