55.5歳の音楽ユニット Love Music Together  

小田俊明(Vo.Gt.)日吉大雄(Vo.Bass.)を中心とする音楽ユニット
80年代のサウンドに、この年齢ならではの言葉を綴り歌っています

50代からの挑戦!人生、山あり、谷あり!

苦労を知っている世代だからこそ、多くの人に癒しの歌・励ましの歌・希望の歌を送りたい!





まだ私たちが小さい子供だった頃、若くそして経済的な余裕もなかった父母は、私たちの笑顔のために、ささやかでも色々な事を与えてくれました。

今はもう年老いて、その頃とは大きく変わってしまった父と母への感謝の気持ち」を歌っています。


代表作 「夢」
Joy Soundにてカラオケ配信中!




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3rdアルバム 「ありがとう」 発売開始!

CDをご希望の方はこちらのジャケット画像からどうぞ!↓


















6月25日(日)川崎ゆんたく
「沖縄料理ゆんたく」


川崎市川崎区新川通10-3 ラ・ソレイユ 1F
044-200-8658

OPEN 18:00 / START 19:00
M.C. ¥1,000(飲食別)

<出演>
岡秀年
おのしう
Love music togethet



7月8日(土) 56’Sキャフェ・ライブ Vol.27「七夕歌姫ナイト」
「葛西56SCafe」


56S Cafe (葛西メトロセンター内)
江戸川区中葛西5-43 葛西メトロセンター内
03--3686-6666
葛西駅[西出口]から徒歩約1分

OPEN 18:00 / START 19:00
M.C. ¥1,000(飲食別)

<出演>
氏家エイミ
Yukka with Yousuke
村田かさね with Love Music Together
飛夢&ジェリー with 村田かさね
(順不同)

facebookイベントページ



7月14日(金)L.M.T.春のワンマンライブ@四谷ソケースロック
「四谷ソケースロック」


四谷ソケースロック
新宿区舟町7番地 舟町ビル2F
丸ノ内線四谷3丁目駅徒歩2分/都営新宿線曙橋駅徒歩5分
03-5368-1317

OPEN 18:30 / SATRT 19:30
M.C. ¥2,500(drink別)

facebookイベントページ




7月17日(月)川崎ゆんたく
「沖縄料理ゆんたく」


詳細後日



7月21日(金)ー 7月23日(日)
L.M.T. 札幌ツアー 第三弾


札幌皆様、楽しみにしています‼️


詳細後日


8月12日(土) 56’Sキャフェ・ライブ Vol.27「ソウルナイト」
「葛西56SCafe」


56S Cafe (葛西メトロセンター内)
江戸川区中葛西5-43 葛西メトロセンター内
03--3686-6666
葛西駅[西出口]から徒歩約1分

OPEN 18:00 / START 19:00
M.C. ¥1,000(飲食別)

<出演>
Yousuke
Love Music Together



テーマ:


ログインしようとしたら名前とパスワードを聴かれました。

そりゃそうだよね。

何か月ぶりだろう。

昨年からプロモーションが忙しくなり、今年の方針として、何をやって何をやらないか、というのが、本当に大切な課題となり、そのままだとちょっと大変なことになりそうでした。

でね、個人的に、ブログは目をつぶろうと。

元も子もなくなっちゃ意味がないじゃないですか。

その御蔭で、活動の範囲が広がって、充実した音楽生活ができるようになりました。

めでたしめでたし。


で、お話が終わるわけではなく。


石川寛美さんは、と、寛美さんはとかくよりも、寛美なんですが、一応そこは大人のブログなので。

寛美さんとは大学の2年の時の入った劇団が一緒でした。彼女は大学1年で、年齢は下ですが、劇団では先輩でした。

最初は生意気な女の子だな、と思っていたのですが、実はすげー、いいやつで。

何よりも素敵だなと思ったのは、雑用を時分から率先してそして、最後の最後まで責任をもって担当していたことでした。

僕らはその劇団で一番下っ端だったので、下働きを一緒にやっていました。

で、その劇団で免許をもっているのが私だけだったので、照明器具や、特殊な演出装置を借りにいくときは、私が運転して、寛美が財布を握り締めて、というようなケースが多くて、なんだか、刑事ものの相棒みたいな感じでした。


雑用を一生懸命最後まで責任感をもって行う、というのは大学で学んだことの一つでしたが、それは、彼女から教わったような気がします。


これ、おわんねーな。


高校でバスケ部で、そして、その身長からレギュラーには絶対成れないにもかかわらず、在学中ずっと部活を続けた経験がそのベースでもあり、そして、お母様が大変素敵な方で、寛美の教育に、それは勉強だけでなく、人としての教育が素晴らしかったということもあると思うのです。

すごく芯のしっかりした女の子だなと思いました。


その当時の学生劇団の長は、もと剣道部で、なおかつ、当時はやっていたのが、夢の遊民社(漢字あっていますかね?)とにかく、役者は体が鍛えられていて、いかようにも動くことが何よりも大切なのだぁ、ということで、そこらの体育会にも負けないくらいの体力トレーニングをやりました。

体育会の少林寺の奴が一緒に走ったら、お前らペース早すぎ、といってついてこれませんでした。

「これってさ、女の子がやる体力トレーニングじゃないよね」と寛美もぶーぶー、いっていましたが。


彼女を支えていたのは、声優になる、という夢でした。

一人っ子だった彼女は、ド根性ガエルの大ファンで、自分にもぴょん吉がほしいと泣いていたそうです。

そして、ひろしとぴょん吉の友情に感動し、少年に強い憧れをもつようになります。


って、私は、石川寛美の本書けるな。これ。


彼女の夢は、声優になって、男の子の、少年の役を担当すること。


学生劇団を同時期に辞めたのですが、彼女はタレントを輩出する本格的な劇団にはいり、その後、声優で有名な劇団へと進みます。

いろんなことがあったと思うのですが、ある日、JPOPのベスト番組をみると、メインのCGの男の子の声をやっていました。


すごいなぁ。夢をかなえたんだ。

素晴らしい。


当時、私はサラリーマンをしていました。音楽は毎日家でギターを弾いて歌うくらいでした。


大したもんだなぁ。


昔からの友人が夢をかなえた姿を知るのは嬉しいものです。そして、その時は少しさびしくも感じましたが。


で、はしょると。


昨日30年ぶりくらいに、寛美さんのでる舞台を見てきました。

そして、色々と考えたのです。

お芝居は本当に大変だなぁ、と。

1、音楽の場合、曲を覚えたらそれを未来永劫続けて披露できる。お芝居は、一本一本、新しくセリフを覚えて、立ち稽古をして、そして、2週間くらいの公演でおしまい。たぶん、一般的には。

2、バンドは多くても5人くらい。お芝居はたぶん平均7名くらいは動くし、大道具さん、小道具さん、音声さん、その他を考えると、たぶん一番小さい規模で15名くらいではなかろうかと。

3、バンドは5人くらいでリハーサルやって、箱にいってライブやって、照明やPAは基本ハコの方にお願い。お芝居は、何日もリハーサルやって、劇場入って大道具組み立てて、衣装きて、ゲネプロやって、その時に、照明さん、音声さんも一緒になって、ひえー。

4、そして、これは驚いたのですが、チラシがすごい。バンドのチラシに比べて、紙がいい、フルカラー、両面印刷が殆ど、マット印刷している人もいるし、デザインもこっている。つまりはお金がかかっている。

バンド、お芝居の人のご苦労を考えたら文句はいえません。




これがそのチラシ。すごいですよ。50枚はありました。

ネット印刷の上顧客でしょうね。


江口寿史さんの漫画で、ミュージッシャンは同じネタ何回もやって文句は言われないからいいよな、というのがありました。漫画は同じネタは使えないと。

お芝居もそうですよね。


宇梶さんが、自嘲と愛情をこめて、若手の女優さんに「バイト先のスナックで常連客に次の講演のチケットを頭下げて買ってもらっている劇団女優みたい」といっていましたが、それは、舞台のお芝居やる人の普通の世界なんだろうなぁと。

男性の場合だと、コンビニか居酒屋でしょう。

で、思ったのが、バンドよりもお芝居の方がきつい。

やることが大変、なおかつ、観客の動員がバンドの方がまだ楽なのではなかろうかと。

チケット代がバンドのライブの方が安い。

そりゃそうでしょう。リハーサルの場所代、大道具、小道具、照明、音声、衣装にかかわるコストが違います。印刷も。


すこし高めのお志をいただかないと、成り立たないと思います。舞台は。


大変ですよね。

しかも、公演期間中の一回ぽっきり。


本当に大変だと思います。

で、何が役者さんを支えているかというと、三日やったらやめられない、という、あの舞台に立った時にマックスになる緊張と終わった時の弛緩の中毒なんでしょうね。

強い緊張とそのあとの弛緩に、人間は中毒になり、それを残りの人生でも求めるようになります。

バンドもおんなじです。

でも、そこで、スタートして、なおかつやり続けるというのは、できなかった自分ができるようになりたい、というのが第2段階で、そのつぎが、やっぱり、見ている人に喜んでもらいたい、という毎度おなじみの結論に至るのだろうと。

見ている人に喜んでもらえることを自分の幸せという、人の進化の頂点に近づくということなのだろうと思うのです。


石川寛美さん、立派でした。

おばあさんの役でしたが、孫娘たちを残して他界してしまったあと、その孫娘が駅のベンチで、二人で嬉しそうにホールケーキを二つのフォークで食べるところを、後ろからずっと見守っている時の表情がものすごくよかった。

彼女は私のひとつ下なのですが、こういう役をやるようになったのと、そして、その役を見事に演じられていたことに感動しました。


素晴らしかった。

追加公演も決まったようです。16日の夜がそうで、まだ、お席はなんとかなるそうです。


さて、私も明日はLMTのワンマンライブ。良い刺激をいただきました。私も、はりきって、いいライブにしたいと思います。

ありがとうございました。
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