ペルー旅行 9
テーマ:旅行12/31 楽しかったペルー旅行最終日は7:00チェックアウト
10:10リマ発→18:00サンパウロ着(リマの15:00)
予定通りのフライトで、サンパウロの飛行場も珍しく混まず、19:00には帰宅できました。
買ったもの

ナスカのデザインのT シャツ(ラルコマル内で\1,300位で買ったのだけど、とっても質が良くてお気に入り)
課税が半端ではないブラジルより安いので、息子の水着も買いました

同じくラルコマル内で買ったキリンのアクセサリーホルダー(ベルにペルー製ではないのだけれど)
最後にソルが余って飛行場で買ったお揃いのピアスとペンダント
リマのスーパーで買ったワイン、ピスコ、パスタ、タマレス、ピスコサワーキット、ジャイアントコーン
(チリワインはブラジルだと税金の為に\1,800。それが\900だったからついつい買ってしまいました。)
それにペンネとスパゲティーがメジャーなブラジルでは見つけにくいリングイネも。
ピスコサワーキットは、ピスコに氷とこれを加えるとサワーが簡単に作れちゃう粉末です。炭酸、砂糖、レモンなどが入っていて8回分。
タマレスはペルーの郷土料理。現地で食べるチャンスがなく賞味期限が5日間だったので試しに買ってみました。
後は前のブログで紹介したアンデスの塩や息子が友達に買ったインカチップスなど。
何だかお土産というよりも、日常のものがブラジルより安いから買ったものが多かったなー。
Tamalesはトウモロコシの粉のチマキみたいなもの。ペルーだけではなくメキシコ料理にもあります。
トウモロコシにラード、にんにく、スパイスを入れバナナの葉で巻いて、茹でたらできあがり。
シンプルなものはそれだけ。鶏肉やオリーブの実、卵を入れることもあります。写真のはチキン入り。
柏餅などに似てその香りが素材に移るので 風味が良いのです。脂分も加えているのでしっとりモチモチです。

粉末で作ったピスコサワー。シェーカーを使わずにピスコ酒と混ぜるだけでお店の様な泡が出ます。お砂糖やレモンも粉末に入っているので、ただ混ぜるだけでOK。これで味を覚えて無くなったら自分で作れるようになると思います。

サンパウロは雨がちでずっと寒かったようです。
でも今年最後の夕焼けは綺麗でした。
昨年パタゴニアから戻った時には紅白が停電で録画出来てなくて見れなかったけれど、今年は大丈夫でした。
旅行の方付けをしてからゆっくり紅白を楽しみました。
旅行基本料金 一人約\17万(空港税込)
食事\2万5千
お土産など\1万
全食事付きでなかったのに食費がこれだけしかかかっていない事にびっくりです。物価が安いです。
長いペルー旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。






