更新内容を
更新してなかったっていう…┓( ̄∇ ̄;)┏

とりあえず今更ですが本日分更新のご報告を!



はるみちは
基本的にSSSくらいにお考えいただけると助かります。汗

あとリョウ×香は18歳未満の方の閲覧はご遠慮いただくよう、お願いいたします。

年齢制限がクリアされた方でも
性的描写があることを踏まえた上での閲覧をお願いいたします。

注意事項をお読みいただけないうえでの苦情などは受け付けておりません









.
AD
※18禁的な、シティハンターのリョウ→香です!

絡みはありません
描写は少な目ですが
教育上よろしくない内容になっておりますので、充分お気を付けて。

宜しいですか?
それでは、行ってらっしゃーい!





































すらりと伸びた手足

柔らかな太もも


唇を這わせれば
それこそ極上の甘い果実


>>sweet sweet<<



今日も今日とて、
別名"新宿の種馬"冴羽リョウは午前様で帰宅した


きつい香水と酒のにおいを漂わせてアパートのドアをくぐると
そのまま共に暮らす女性の部屋をのぞき込んだ


中では整われたベッドで小さくシーツにくるまる愛しい女の寝息が響き、リョウの顔にはふわりと笑みが浮かぶ


足音も立てずに
そっとベッドの隣に腰掛けて、
彼女の寝顔をのぞき込み、
安らかなその顔に
今日も癒されるのだけれど、
そんなことは彼女には直接言えやしない。



(相当惚れ込んでんな…俺)



今まで愛した女性は星の数ほどいた
そのどれも真剣だったけれど、
彼女たちに一度でも安らぎを求めたことなんかなかった。


自嘲めいた笑顔で
今目の前で眠る女性、槇村香の顔にかかる天然のくせっ毛を指先で弄ぶ


「ん…」


香は小さく髪に感じた感触に反応を示して眉間に皺を寄せる


その仕草が愛しさをこみ上げさせる
「香…」
未だに夢の中の愛しい女にダメもとで、つい声をかけてしまう



すると瞼さえ開くことはなかったが
香は幸せそうに微笑みを浮かべた




その微笑みを見た瞬間
リョウの顔は赤く火照り
「まいったな」と己の髪をかき揚げた




「…りょ…ぉ」


薄く開き
ちらりと覗く赤い舌先
そして掠れた甘い声を聞くとリョウは、少しばかり体に緊張の糸が張ったようにその場を後にした。




すらりと伸びた手足

柔らかな太もも


唇を這わせれば
それこそ
それこそ…






何度夢に見ただろうか

彼女が自分の前で無防備になればなるほどに、
親友から譲り受けたこの"家族"というポジションから離れていってしまう自分に気づかされる



リョウは、あの一瞬で呼び起こされた獣のような感情を
冷たいシャワーで押さえつけていた


肌に当たる冷たい水の粒
それは確かに熱を下げるほどの効果があるはずなのに、

下腹部の熱は
夢の中の彼女へと集中していくばかりで。



「…おまえさんは正直者だねぇ」


困り果てた様子でグシャグシャと濡れた髪をかき乱し
仕方なしにリョウはその部分に手を這わせた


ユルユルと手を上下に動かし
瞼を閉じて
ただ愛しい女だけを思い浮かべる



先ほど見たあのとろけそうな唇と赤い舌。
甘い吐息と白い陶器のような太股。
きっとそれはよく手になじむだろう

触れて乱して
掻き抱いてしまえたら。
どんなに楽だろうか。



「っ…かお…り…!」



リョウは先ほどよりいっそう手の動きを早めて、
白濁した液を風呂場のタイルに勢いよく飛ばした




そんなものなど少しも見たくなくてさっと洗い流すと
それは何事もなかったように排水口へと消えていった。


何とか収まった下腹部に満足して改めて体をシャワーで清めて風呂場を出た





「リョウ…?」


風呂場からでると
さすがは長い間苦楽を共にしたパートナーとでも言うべきだろうか
香がリョウの帰宅の気配に起きてきていた


つい今まで頭の中で抱いて乱した女がそこにいる…


手を伸ばせば触れられるし
キスだって叶うだろう
それでも
リョウはぐっと堪えていつもの道化を通した



それは香を
1人の女として傍に置くことを、この関係を崩すことを恐れているリョウなりの
愛し方





「おんや~香ちゃん♪起こしちゃったぁ?メンゴメンゴっ」


へらりと笑みを浮かべて
そのまま香の横を通り過ぎ部屋へと向かうと



突然背中に感じた暖かさ…



「…香?」



先ほど鎮めたはずの獣が騒ぎだす
それは柔らかな体が
俺を背後から抱きしめる香の体温、甘い香りに呼応して高まっていく




「おかえりなさい…リョウ」
「香………ただいま」



小さくか細い声が
部屋に響く

それに応えると振り返り
今まで何度かそうしたように、
ただお互い見つめ合う


視線と視線が絡まり
次第に彼女は胸に体を預けてくる…


そんな願ってもない甘い甘い瞬間に
下腹部はまたもや熱を持ち始める



(っくそ…!誘ってんのかぁ!?…もぉ~…どうにでもなれ!)


リョウは支えるだけだった手に力を込めて強く抱きしめた


「香っ…!」



「ぐぅ~…」


「ああ!?」



抱きしめる力を緩めると
香の体からは、ぐにゃりと力が抜けた。

そして耳に響くのは、リズミカルな…寝息…。





「…はぁ~…そーなるのよね。」


ガッカリしたような、
それでいて
何処か安心したような。
どちらとも言えない笑みを浮かべて香の力の抜けきった体を横抱きにして彼女のベッドへと運んだ


おやすみ


眠る彼女の頬に唇を落として、そっと部屋を出る






明日は朝一で香をからかってやろう…
そう小さな少年のような笑みであの寝息で萎えてしまった分身に"ドンマイ相棒"なんて冗談を飛ばし、自分のベッドへと滑り込んで瞼を閉じた








同じ屋根の下に愛しい女が眠る
たったそれだけのことで、
こんなにもこんなにも
安らげる自分が居る



今はまだ
この腕に抱いて眠れないけれど

いつか
いつの日か

隣で眠りにつく君に
キスを送ろう。





end.





あとがき




はい!っというわけで
大好きなシティハンターもので初書きでした!
初書きで下ネタに走るなんて…
さすがモッコリスィーパー☆


性的描写もうまくなれるようにガンバリます!









.
AD

はるみち>>瞼の裏の君<<

テーマ:

傷を負った箇所から

ドクンドクンと多量の血液が出ていくのがわかる


そのお陰か

もう痛みさえ感じない己の体。

ただただ燃えるように熱く熱く


だんだんと眠気さえも感じ始めると

もう、目を開けてなど居られない。


蕩けかけた視界の中で、

君が涙をこぼすのだけが

目に焼き付いて離れないんだ



>>瞼の裏の君<<



女の子は細くて甘くて柔らかい

いつからかそんな感触を求めて

か弱い女の子の長い髪に

好んで触れるようになっていた


ストレートの髪も美しいが

何より、少しウェーブのかかった髪が特にお気に入りだった


指先でするすると滑り落ちるその毛先が

何か懐かしい思い出を必至に掴もうとするのに掴めない…そんな僕のようで、

なんだか自虐的な気分にさえなった。




「ねぇ…はるか?いつまでそうしている気かしら。」




ソファーにくつろぎながら、海王みちるはくすぐったそうに苦笑を漏らした。

その原因は、わかっている。


それは僕が、30分以上も彼女の髪を指先で弄びつづているからだ。


それだけ長い時間、彼女の髪に触れていても、僕は全く飽きることなんてなく。

むしろ、時折僕に振り向いて困ったような恥ずかしいようなはにかみ笑顔を浮かべる彼女が

たまらなく愛しくて。

ついつい触れ続けていた。



「ん。 ごめんごめん」



名残惜しげに、そっと唇で別れの挨拶を残してサラサラと髪の束を離す



彼女は、それなりに緊張していたようで

「ふぅ」っとひとつ吐き出して

肩の力を抜いた。



「…貴女って、本当に髪を触るの好きね?」



「自分以外のものも」とたっぷりとその瞳に込めて

じっとりと視線をみちるははるかに送った。



そんな顔しないで欲しい。



はるかは心底そう思った。



君の髪だけ、全く別格なんだ。

君のものだけ、全く別格なんだ。


君だけ、特別なんだ。




そう思って、

強く強く彼女の細い肩を後ろから抱きすくめた。




「あら・・・甘えんぼさん。」



美しい君。

別格な君。

何よりも大事な君。


そう

この世界なんかよりも。



僕が守りたいのは、「君のいる世界」


だからどうか、泣いたりしないでくれ。


僕が消えることで、

倒れることで

死ぬ。ことで…


君を守れるのならば、


だから、泣かないで


美しい


たった一人の君。





end.





あとがき



んお?(何

頑張ったんだけど。。。。あ、途中まで…

なんか 動画見始めたらこうなってしまった・・(汗汗


す、すみましぇーん!


























AD