あー

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フラれまくったなぁ。。


久々会って嬉しかったこともマジあるけど、


波激しかったなぁ。。


激しく発散したい。。
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勢いで

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買っちゃいましたよ。

ドラム式洗濯機。



店員さん、つちやアンナみたいやったし、やられてもうた(笑)


あとは、部屋に入るかやねぇ。。
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意外と

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うちの冷蔵庫が小さいてのが分かった。

引っ越し先に入るやん。


交換しようとか、買おうかと思ってたけど、イケるやん。


予算浮いたけん、なんかベッドでも買うかなぁ。。
無理してダブルとか。1人でダブルとか。。悲しいかな(笑)


今のベッド売れるんかなぁ。。
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パコパコみてきた

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してきてはない。みてきた。

「パコと魔法の絵本」 2回目。


無印にいって、シャツでも買おうかと思って、
僕が色弱酷いので、色目合わせるのに、ひとりではうろたえてたら、
21時近くなったので、

「パコパコするか」という感じで。

服とか買うの、ちょっと苦労するんよねぇ。。一人では特に。はい。



後藤ひろひとの舞台で、福岡にも春くらいにきといて、
それの映画化。

「一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。
病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。
その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。
我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。
しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのため
に絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける」



もう、阿部サダヲはかなりパンチ効いてるし、
土屋アンナの看護婦は反則で、僕のポニョは、スタンディングオベーション
しっぱなしやし。もう、ハマりこんでしまっての、本日2回目。


・・また、スタンディングオベーションでした。。


けど、ホントなんかここまで、しっかり映画作ってしまったら、
海外の映画がちょっとかすんで見えたね。


ここ数年の日本映画はイイ。今年の秋は結構あたりですわな。

どしてるのかな

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今日ふと思ったこと。


最近、五体不満足の乙武くんみらんね。と。


スポーツライターしよって、確か結婚して、やったけど。


五輪あって、そいえばコメントとかみてない。


なんか調子悪いのかなぁ。。
長いことみてないから心配

名作みたかも

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映画「イントゥ・ザ・ワイルド」観了

なんか、名作みたかも。

「1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。」


実話をショーンペンが映画化。
どうしても映画にしたくて、10年くらい交渉したみたいやね。


時間は140分とちと長いけど、その長さが要る映画やった。
猿岩石のようなドロンズのような単なるそんなモンやなく、
人間のネガティブな感情を抱かせるものを捨てて、飛び出す、この感覚が
主人公のスゴサであり、この映画のスゴサがあるね。

ネガティブな感情といえば、僕には憎んでる人が正直いる。
実はそれはとても疲れる重荷であり、疲れにもなり
体にどっかそんなんが現れたりする。もちろん頭ではわかってるんだけど。。

そいうことに対しての、道しるべのような、真理のようなそいうのを伝えてくれた。
けれども、徹底して苦しんだあとに、そいうのは判るのかもしれない。
いろいろとそこらへんは考えないといけないかも。

美しかった

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映画「おくりびと」観了


滝田洋二郎の映画で、「コミック雑誌なんかいらない」とか「秘密」
とか撮った監督やね。


モックンとヒロスエが夫婦役で、正直、僕の思い込みが強いのか、
最初しっくりこなかった。けれども最後にはそれでないといけないよう
ハマってみえた。

納棺師という仕事にスポットがあてられて、正直このような仕事が
あることさえ知らなかった。何度かお葬式の場面にあったことがあるのだが
このような方が来られたことはなかったなぁ。。

遺体を棺に納める納棺師。それだけだと、スゴク硬い映画になってしまうが
ユーモアを交えつつも、死の尊厳に注目した映画で、飽きさせない映画だった。

山崎努と本木雅弘の、その手さばきや、仕事の様は、まるでお茶や武道の
世界のような、日本伝統儀式の様式美にみえた。素晴らしく美しかった。

死という門に向かうための、旅立ちの儀式の中で、納棺師の仕事を
軽蔑する方も中にはいたり、遺族の方たちからは、一番いい顔をみたなど
心の奥底からのうれしい感謝の気持ちを伝えたりと、様々な局面が見える。
仕事終わってから、フライドチキンをがっつくシーン。
生きているものを食していかなければ、生きていけない。当たり前のシーン
非常にここには見応えがある。

映画を見て、一番身近な人が死んだらどうなんだろう・・。と考えた。
母親のはまだまだまだ健在なのだが、父親、元義父の葬儀の際は、
悲しいというよりも、何かしら感謝の気持ちが非常にあふれて、
涙が出たことを覚えている。表現がヘタクソでもどかしいが、単に死んだから
悲しいとかいうわけではないような気がした。それは息子だからかもしれない。
娘だったらまた違うのかもしれない。


映画としても綺麗。しかし納棺師の仕事の美しさは、本当に観る価値がある。