オルフェノ・ライフ ~ハッピーハロウィーン編~
テーマ:漫画製作イエー!!ハッピーハロウィーンうおりゃっはーーーー!!
10月31日はハロウィーンでしたね。皆さんちゃんと愚かなカボチャに化けましたか?
…というわけでようやく出来ました。夕樹和史的WEB漫画。「妖怪学校オルフェノ・ライフ ~ハッピーハロウィーン編~」です。
おもっくそ時期はずれです。よく考えたら前回の日記書いたのエイプリルフールだったのですが、それすら何事もなくスルーしたこの季節感のNASA。何この宇宙スケールな変換。季節感の無さ。
これ人としてどうなんでしょうか。全て沖縄の気候のせいだと思っておく。なんせこっちじゃもう海開きとかしちゃってますから。季節感なんか芽生えようがない。
ともかく、いろいろわけあってハロウィーン編になりました。
外国ではハロウィーンは大変メジャーなイベントで、羽目を外した子供が知らない大人の家にカボチャかぶって上がりこんだりもっと羽目を外した大人に銃殺されたりするロワイヤルなイベントらしいですが、残念ながらここは民主国家日本な上に沖縄です。かぶるカボチャなんてありゃしません。サトウキビでも巻けというのか。
しかし沖縄でも基地内だけは銃殺国家アメ…ゲフフンゲフッ!!なので、かなり賑やかなハロウィーンパーティが催されている模様です。
普段は関係者か国籍所有者しか入れない基地内もたまに一般人に開放されるのですが、頭のネジが外れてるとしか思えない量の砂糖をまぶしたクッキーとか、食べた人の銀歯を剥がす事に全霊を懸けているかのようなキャラメル菓子ばかり売っています。一体この国の大統領は何を考えているのか。これもテロへの報復なのでしょうか。
日本は隷従国家だとよく言われますが、なんだか仕方がない気がしてきます。こんなもん食ってすくすく育つ事ができる奴らに勝てるわけがない。いやむしろあそこは毒を食い続けて生き残った強者だけの国なんじゃなかろうかって気さえしてきます。
さて、さんざ毒吐いた後で申し訳ないのですが、漫画の話に戻ります。
知らない方の為に説明しておくと、オルフェノ・ライフとは去年の夏の赤マルジャンプに掲載された、拙作読切漫画です。
今回のお話は、一応キャラクター紹介も書きましたが、ひょっとしたら読切知らない人には全然わからないかもしれない非常にニッチな仕様に仕上がっています。
絵柄もブログ対応というか、赤マル時とは全然違う感じになっていると思います。
しかしながらなんと、全編オールカラーです。彩色は漫画仲間である梨木史葉さんに全面的に協力していただきました。
話はわからなくても、梨木さんの美しいカラーは是非とも必見ですよ皆さん。
なお、ブログでは掲載が難しい為、特設サイトを作りました。
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