暮らしの中の料理日記

ぐりとぐらのカステラに憧れてフライパンを手にした少女時代から大切にあたためてきた料理に対する気持ち。岐阜の実家で栽培するお米、旬のお野菜や果物を通して家庭料理の楽しさ、大切さを伝える料理研究家になりたいと思い始めてから書きつづる暮らしの中の料理日記。

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前日実家で拾った栗。

 

家でじっくり栗仕事の時間がとれず、やっと先日深夜に着手。

ひたすらムキムキ..この作業嫌いでないのだ。

 

翌朝から何度か火入れ。

瓶詰めにして一部は毎日のおやつに、一部は脱気して長期保存。
今年の栗仕事でした。

 

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尾道の翌日の夜は懐かしのお仕事仲間と。
女は私1人ですが、昔と変わらず完全に気分は男同士(笑)。
 
キープ出来るからとボトルで注文しても、
いつも飲み切ってしまうところも変わらない懲りないメンバー(^_^)

よく飲み、よく食べ、よく話した夜でした。

 

スタンダード中華が美味しいと人気のお店にて。

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大阪へ1日仕事で戻った翌日の昨日は
朝からまたまた、西へ移動し尾道へ。
 
目的は以前にエントリーしていた
尾道ピンチョスコンテストの最終審査会。

人々との優しさと出会いに恵まれた素晴らしい1日になりました。
 
まずは名店の尾道焼きを、と思い村上へ。
 
月曜日の昼過ぎなのに、お店の前には列が。
というのも、5席しかない小さなお店で、
おばあちゃん一人で焼いているのです。
名物の尾道焼きを注文したら、私のところでズリが売り切れ!
おお~ラッキー♪
 
ということでおとなしく待っていたけど、
思った以上に時間がかかりそう。
「14時までに向島に行かなければいけないのですが、間に合いますか?」と
おばあちゃんに聞いたら、地元の人たちが
「いやあ、渡船がうまく乗れないと間に合わないかもよ~」となり、
「尾道焼きはパックに入れてもらい!渡船所まで送ってあげる!」
と言われ、見ず知らずの私を、しかもその方達のズリを奪った私を(笑)
車を出してくれて、自分の尾道焼きが焼けるまでの間に送ってくださった。
尾道の人、優しすぎる!本当にありがとうございました。
私も、こういう人になりたいな、ならなきゃな。
 
無事に送ってもらい、しかもちょうど船が来た!
向島まで約5分100円の渡船の旅。
 
尾道らしい風景ですね。
 
パックに詰めてもらった尾道焼きを食べ、腹ごしらえの後は、
さあ、いざピンチョスコンクール会場へ。
 
きっかけをくださったサンセバスティアン在住、
バスク美食倶楽部の山口純子さんと数年ぶりの再会のあと、
ドリンクとピンチョス各1点を作りPR。
 
審査員はなんとまあ恐れ多い面々。
地元尾道市のお偉い方々はもちろん、
日本のバスク料理の草分け的存在、
函館レストランバスクの深谷シェフ、
今は幻、あのエルブジで修行された
数少ない日本人、山田チカラシェフ、
スペインバスク サンセバスチャン市から
観光局のアランさんなどなど。

プロの方も多く参加されている中、
ドキドキの連続でしたが無事終了!

 

ピンチョス越しに順番を待つ。

 

他の出品者の作品。美しい!

 

コンテストが終わり、最後はアランさんが

サンセバスティアンの魅力や課題などについて語ってくれました。

 

審査員と出品者全員で。

 

夜は尾道の飲食業界を牽引するやり手敏腕社長に
打ち上げにお誘い頂き、参加することに。


打上げまで時間があるので、連れて行ってくださった名店。

腰抜けするほど美味しい串揚げやさんでした。

 

生きててよかったと思わせてくれた穴子。

キスも今まで生きてきた中で一番美味しかったです。本当に。

にし貝はソースで、と言われ。

噛めば噛むほど美味しい貝です。

 
打上げは社長のお店で。
穴子のしゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶする時間によって
コリコリ、ふわふわの歯ごたえが調整でき、ほんっとに美味!
大きな穴子でしかできないらしく、貴重な1品。

 

穴子のお刺身も。

穴子のかば焼きも皮パリパリ❤

 

これまた社長のお店の名品、尾道プリン。
猫とレモンシロップの入った魚が可愛すぎる❤

 

メンバーは恐れ多い人ばかりなのに、

こんなにざっくばらんに話せて、嬉しすぎる時間でした。

 

憧れの深谷シェフがこんなに砕けているのを見られるなんて

何とも貴重なショットです。

 

憧れの方々にもお会いしお話できた上に、
郷土を愛する尾道の方々にもお目にかかれた
素晴らしい出会いに恵まれた1日でした。
 
皆様本当に本当にありがとうございました!
いや〜、来てよかった!
尾道最高!また来ます!!
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出張講師の仕事旅、最後は岡山へ。
イタリアンフェアでの講師のお仕事。
 
コペンハーゲンのレストランにいて、
今はレストランメニューの監修をしながら
日本を回っている最中だからと紹介された
イタリア人シェフのルイージがパスタ講座を見てたので
ちょっと緊張しましたが、
味見して気に入ってくれたようで、
ホッと一安心。

お昼は僕がご馳走するよ、と
目の前でリコッタとほうれん草のラビオリを作ってくれ感激!!

ほっぺた落ちそうな美味しさでした。
 
モルタデッラとグラナパダーノのピアディーナに
生ハムとルッコラのパニーニも。
 
美味しいものもりもり食べて、お昼からの講座も頑張れました。
 
岡山の皆様お世話になりました、ありがとうございました!
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小豆島に入った翌日はオフ。
島をまわって満喫しました。
 
醤油とオリーブと素麺も魅力だけど、
道を歩いていると皆が笑顔で声をかけてくれる、
聞いてもないのに道を教えてくれる、
あたたかい島の人が一番魅力だと思った素敵な島でした。

 

朝、宿の窓からのエンジェルロード。

 

手をつないで渡ると恋が成就するというから、

陸がつながる干潮時刻はカップルでいっぱい。

もちろん一人の私はスルー(笑)。

 

エンジェルロードを見ながらの朝ごはん。

 

二十四の瞳映画村、行ったことなかったので、とりあえず行ってみた。

お昼ご飯は、小豆島唯一の酒蔵で。
粕汁に棚田のご飯、おばあちゃんのお惣菜に、

地元の佃煮、オリーブ茶に、酒粕ケーキ。
ブラス大吟醸^ ^

おやつはモリクニベーカリーの
山田錦コッペパン酒粕あんこサンドと、酒粕ラスク。

 

醤の郷というだけあって、醤油蔵だらけの街。

 

何軒かの醤油蔵を見学しました。
香りがスゴい、癒される〜。

 

 

途中で出会った芸術祭の作品、オリーブのリーゼント。
名物おじさんが出てきて、
かつら被されて、ヤンキーにされました。

名物おじさん。
私の後に通ったカップルもこんなことに。

 

醤油蔵巡りの間はのどかな田舎道。

 

オリーブ園にも行きました。

 

オリーブ園からの眺めは最高でした。

 

おやつはモリクニベーカリーの
山田錦コッペパン酒粕あんこサンドと、酒粕ラスク。

 

最後は土庄港から岡山へまたまたフェリーに乗ります。

 

岡山行きのフェリーからの夕陽。

小豆島ありがとう。

 

 

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