blue 13

テーマ:

久し振りにブラーのアルバムを聴いた。1曲目の「Beetlebum」のリフを聴いた瞬間に、なんだか色々なことを思い出してしまった。

元気なんだけど、悲しいというか、ただ単に強がっているだけ、とか。そんな気分になりますね。一度、そういう気分になってしまうと「.Girls And Boys」でさえも、もの悲しく聞こえるから不思議なものだ(笑)

とりあえず「To The End」を、大ボリュームで100回聴こう。
AD

kula shaker PEASANTS,PIGS&ASTRONAUTS

テーマ:


Kula Shaker
Peasants, Pigs & Astronautsジャケ買いすると、大抵は失敗することが多いものだけど(笑)このアルバムは、その中でも数少ない(?)ジャケ買い成功アルバムの、ひとつ。

色々な音(民族楽器など)が大量に詰め込まれてるのに、見事にひとつのトーンに なっているところが、素晴らしい。ワーッと音は鳴り続けているのに、妙に落ち着いた 気分で聴けるという不思議なアルバムですね。メロディとかリズムとかではなしに、トーンの面白さとして、楽しみたいアルバム。
AD

prodigy  THE FAT OF THE LAND

テーマ:


The Prodigy
The Fat of the Land

ジャケットの映像が綺麗で、買ってしまったアルバムのひとつ。
デジタル・ビート系の音は、家で聴くと妙にしらけたりするのですが、
このアルバムの 音は、家で聴いても良い感じで聴けます。

自分は、普段あまり、このような音は聴かないのですが、
このアルバムは、夜中に仲間と遊びに行く時などに、
車の中で良く聴きました。

改めて聞き直してみて、
そんな昔の頃を、思い出しました。
AD

STONE ROSES - THE COMPLETE STONE ROSES

テーマ:
STONE ROSES - THE COMPLETE STONE ROSES


とにかく「ギターの音」が好きでしたね。
当時、バンドでギターを弾いていた自分は、
STONE ROSESのアルバムを聞きつつ「こういう
音って、どうやったら出るんだ?」と、
研究(?)していたものです。

このアルバムの中だと「2・6曲目」のギターの音が、
かなり『ツボ』です。今、あらためて聞き直しても
「思わずギターを弾きたく」なります(笑)

マイブラの「ノイズ・ギター」が、自分の憧れの音
だとすると、ストーン・ローゼズのギターは、自分でも
出したくなる音、という感じでしょうか。
バンドのギタリストは、ぜひ一度聴いてみて下さい。


このアルバムを「アマゾン」で購入するには
こちらの画像をクリック↓↓


アーティスト: STONE ROSES
タイトル: Complete Stone Roses

Ride -nowhere

テーマ:
Ride -nowhere

90年発表のデビューアルバム。
当時ライドの音は「ドラッグなしで創造されるエクスタシー」と
評されたようですが、自分は、このアルバム の音にはあまり魅了
されなかった 記憶があります。

まだまだ若々しい音という感じですね。
さらりと聴けて、さらりと終わるという 印象でした。
ただし、今改めて聴き直してみると、すでに根底に潜んでいる彼等の才能の
深さに驚かされてしまいます。
特に3曲目は、歌詞をみながら聴いて欲しいですね。

■このアルバムを「アマゾン」で購入する方は、画像をクリック↓↓


アーティスト: Ride
タイトル: Nowhere