日本が良くなりますように

日本が大好きな人のブログです。
アメンバー記事は書く予定がなかったのですが、完全な個人的メモとして使おうと思います。メモなので面白くないと思いますが、保守思想でスピリチュアルに抵抗のない方限定で見てもらってもいいです。


テーマ:

食をおろそかにして国防は語れません

 

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堤未果さんのツイッターより

籠池氏証人喚問に湧く一方、農水委で「主要農作物種子法廃止法案」があっさり可決。水や種など生命インフラの自由化が、国の安全保障をリスクにさらしてゆく。今や複数の〇〇劇場に関心が散らされる中、フロマン前USTR会長はTPP復活宣言。

http://www.maff.go.jp/j/law/bill/193/attach/pdf/index-13.pdf


返信されたツイッターより

  共謀罪の中身を確認したところ、明らかにテロと関係ないような「特許権」や「商標権」侵害もテロリズム行為だと定義されていました。ここでTPPを引き合いに考えてみると、ISDS条項で日本が一方的不利になる項目と一致します。偶然ではないでしょうね。

 

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/03/08/81239/


■外資に乗っ取られる日本のインフラ

心配のタネはまだ尽きない。「水道法改正」「種子法廃止」の動きだ。アジア太平洋資料センターの内田聖子(しょうこ)事務局長がこう危ぶむ。まず水道法から。

「小泉首相の規制緩和で、自治体は水道事業の大部分を民間に委託することが可能になりました。しかし、全国的な民営化は今も進んでいない。その原因は水道施設の老朽化や、災害リスクなどにあります。今、水道事業に参入しても儲けが期待できない、というわけです。

しかし、今回の水道法改正で、もし災害で水道管が破損しても、復旧費用の大部分は自治体持ちということになりました。これにより民間企業の水道事業への参入障壁がグッと下がりました」

水道事業関係者は、こう不安を漏らす。

「日本の水道事業の資産規模は約30兆円といわれ、災害リスクが大幅減となれば、大手外資企業が狙ってくるでしょう。そして、水道事業は地域独占的な性格が強く、民間企業が運営しても競争がないので、値下げは期待できない。むしろ、利潤を得るために料金の大幅値上げが予測されます。そもそも“水”という人間が生きていくには欠かせないインフラを、外資に売り渡してしまうかもしれないことに怖さを感じます」

では、種子法の廃止とは、どういう意味?

「食料自給のため、自治体などにその地域に合った作物のタネの開発・普及を義務づけていたのが種子法です。しかし、種子法廃止が実現してしまうと、外資系の種子会社が参入し、日本のタネを独占することにもなりかねない。なかでもアメリカの農業大手『モンサント社』の遺伝子組み換え作物は、健康被害の可能性がいまだ払拭(ふっしょく)されていない。種子法廃止は、そうした作物のタネが日本に広まるきっかけをつくりかねないんです」(前出・内田氏)

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ここでひとつ、お米について語ります: 


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一時期、映画「奇跡のリンゴ」のモデル、木村秋則氏の本を読みあさっていました。

映画化されるだいぶ前でしたが。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥価格不明
Amazon.co.jp

不可能と言われてきた無農薬でのリンゴ栽培。

木村氏が死を覚悟するまで追い詰められて初めて気づきが与えられる。

自然を克服するのではなくて自然と調和することで解決することころは非常に東洋的(=日本的)



予算がつけば時々、木村さん監修の朝日米(ササニシキのルーツとなる遺伝子をもつ)

を買うこともあります。


では、お米について私の個人的見解をどうぞ

↓↓


ササニシキは糖尿病に良い!?

2014-10-09 15:21:00


健康の為にはパン中心(乳製品過多)よりご飯中心の食事を!ですよね。

ちなみにお米はどの品種が好きですか?

あまり考えていませんか?

私は関西に住んでいますが、どこのスーパーに行ってもコシヒカリかコシヒカリ系の品種しか売っていません。高級スーパーでやっとササニシキを見つけました。



平成25年産水稲作付順位トップ10の品種は以下のとおりです。日本で生産される米の多くは、「コシヒカリ」を直接親に持つか、「コシヒカリ」の血の濃い「ひとめぼれ」、「あきたこまち」、「キヌヒカリ」等を交配親に用いて改良されたコシヒカリ系品種です。

1.コシヒカリ
2.ひとめぼれ (コシヒカリ)
3.ヒノヒカリ (コシヒカリ)
4.あきたこまち (コシヒカリ)
5.ななつぼし (ひとめぼれ)
6.キヌヒカリ (収2800/北陸100号)
7.はえぬき (あきたこまち)
8.まっしぐら (奥羽341号/山形40号)
9.あさひの夢 (あいちのかおり)
10.きらら397 (しまひかり)

()内は交配組合わせでコシヒカリもしくはコシヒカリと近縁の品種・系統を明記


昔はコシヒカリと言えば糖度もあり高級米のイメージでしたが、ブランド志向からかどこもかしこもコシヒカリ。コシヒカリが悪いとは勿論言いませんが、やはりおめでたい日のお米。粘り気があり、

モチモチしており、まぁそこが美味しいゆえんなのでしょうが、たくさん食べられません。

米離れの一因となったと、どこかで読みました。


昔の日本人は粘り気のないあっさりした「ウルチ系」のお米を食べてきました。

あっさりしているからもりもり食べられる。体に無理のない、優しいお米なのです。


「ササニシキ」をはじめとするウルチ系のお米は、含まれるでんぷん質“アミロース”の量が

「もち米の要素をある程度持つコシヒカリ」などより多めになっています。


お米のアミロースは多ければ多いほど糖度が低く、程よい硬さ・あっさりした旨味になる性質があります。逆に言えば、「モチ」系のお米の品種改良 は、粘り・硬さ・甘みにこだわり、いかにアミロースを減らすか、ということに尽きるのです。


このアミロースを減らすため、コシヒカリ系統の中には、「低アミロース米」を目指して

人為的に遺伝子操作などで品種改良を行っているものもあるようです。


そもそも「冷めてもモチモチ」なんて不自然だとは思いませんか?

このような「モチ系」のお米を食べることで、アレルギー症状になってしまう方も増えている ようです。

これが米アレルギーですね。

古来から受け継がれてきた日本人の体質に合っていないのでしょうか。

いずれにしても悲しいことです。


ウルチ系の代表はササニシキです。

米アレルギーの方も食べられるそうです。

玄米菜食、寿司にも向いていてよく使われているそうです。

奇跡のりんご、自然栽培の木村秋則氏のお米もササニシキ系ですよね。

もしかしたら糖尿病の一因はコシヒカリにあるのかもしれません。

実際に糖尿病の方に、ササニシキを一年間食べてもらったところ、血糖値が下がったそうです。


それにしても予算の都合上安いお米を買うといつもコシヒカリ系になります。

うちではササニシキをできる範囲で買うといった感じでしょうか(^^;)

実際うちはエンゲル係数高いんです汗

参照

http://www.jeinou.com/benri/rice/variety/2010/04/051530.html

http://www.sasanishiki.com/allergy.html



*****

そして、その木村秋則氏が自然農法をするきっかけとなった本があります。


福岡正信氏の 「自然農法」


この福岡氏が「50年前にユダヤ人から聞いた話」が非常に興味深いので転載します。

↓↓

http://quasimoto2.exblog.jp/23671953/


福岡正信「50年前にユダヤ人から聞いた話」:いかにして日本人を殺すかの戦略!


みなさん、こんにちは。

ミイラの話を見ていた時に偶然見つけたのだが、故福島正信 さん

a0348309_15434236.jpg


という方の生前の講演会のYouTubeが実に興味深いものだった。これである。

50年前にユダヤ人から聞いた話 福岡正信


自然農法家の福岡正信さんが、ユダヤ人から40~50年前に直接聞いた世界戦略(TPP?)を語る

転載開始(動画の内容を文字起し)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 アメリカの農業は狂っていると書いてありますね。
 それよりもっと面白いことがあって、一昨日の晩にこんな言葉で書いていたんだと。
 今の世界戦略が書いてあります。自分のじゃあ無いんですよ。ここに書いてある。
 これ話したらいいかな?ここにね。アメリカ人が居ったらちょっと都合が悪いんだけど。シアトルのルーマニア系?ユダヤ人では無いですよね?ユダヤ人でもあっても良いんだけど、ユダヤ人から聞いたことが書いてあるんです。大丈夫かな?
 ユダヤ人の人がこういう事を言っているんです。

 『福岡さん、貴方だから話すんだけど、私たちの考え方、やろうとしていることはこういう事ですよ。』
 ところがその戦略が、現在、全く其のとおりである。
 其の戦略が、現在も続いてやられているだけじゃあ無くて、テレビ観ていたら今の首相がね、話していたんですけど、全くそれです。皆さんそんな事に気がついている人は居ますか?
 この前のね、1月前だか2月前だか、今の国会で演説して、それから野党の土井たか子さんがそれに対して意見を言う、首相はそれに対して違う演説をしている。

 一つは郵便制度の改革、道路公団、そしてね農業革命、新しい米作りとの3点をね、今の小泉さんが国会で言っていて。たか子さんが言う事には答えないで、其のことばかり話していた。
 其の戦略がね、僕がアメリカへ行って、40~50年前にね、ユダヤの人から聞いた話がそっくりそのまま国会で今の首相が演説しているんです。

 これだけ話したら皆さん気がつくでしょう。
 今の世界がどちらを向いて行っているのかという事をね。
 東京へ出てきて、こりゃ大変な事になっているんじゃないかという気がするんですよ。
 遺伝子組み換えの事も後で話したいと思っているんだけど。
 戦略というのは、如何に世界の地球の人類をコントロールするためには、どういう手段が有るかって事で。

 一番最初は農民滅ぼし


農民滅ぼしをするには、其の国の農業を滅ぼせばいいでしょ。日本を滅ぼすんだったら、小麦をね。アメリカの小麦にするんですよ。パン食にする
 

それまでは、日本の農民の主食は麦飯だった。それと反対にね、小麦のパン食にしてバターやミルクばかりにしたら、どうなるか。

 ユダヤの人が考えている事がわかる人はいますか?
 日本の作物をね、変えることが戦略。

 日本の裸麦を追い出して、小麦にする。そいで小麦にしたら、アメリカの安い小麦を日本に輸入したら、日本の麦作りが病んで来るだろう。

 日本から麦作りを農民の手から、諦めさせるような戦略である。
 それで横から、日本はさつまいもが多い。芋と言ったらね。

 それをポテトの方に変えていく戦略の方を取っていくと、結局小麦がアメリカの小麦になってしまう。
 そして、日本の食糧をアメリカの方が考えている戦略に巻き込んでいったら、日本の農民は潰れていく。

 目に見えんような今の戦略から入っていって、日本を殺す。
 農民が折れてしまったなら、後は簡単だ。
 
 日本の米というのは、米を神様だと思って祀っているでしょう。

 自然農法は人間が作る米作りをしているんじゃ無いんです。
 自然が作る米。

 メコン川の上流辺りの原始人の米は、自然が作っている米。

自然農法家 福岡正信さん 世界戦略語る
月刊「マクロビオティック」98年5月号より



In Deep 氏とか、日本や世界や宇宙の動向 さんとか、今この期に及んで、世界のネガティブな面を取り上げて警告するのはよろしいのだが、彼らは気づくのがあまりに遅すぎたのである。

私はもう十数年前の前の前のブログ時代からそういうものを取り上げてきたわけだ。ここでもブログ1にはさんざんメモしてきた。だから、そういうものをネタにYouTubeにアップしてまとめたものもたくさんある。

今起こっているのは、確かに偽ユダヤ人が関わっているには違いないが、トップレベルの富裕層にとり人種は問題ではないのである。

以下略


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転載おわり

(大部分の普通に暮らしているユダヤ人が日本人をどうこうしようと考えてると言っているんじゃないですよ。

彼らの一部にそういうこと層がいるということです。)

 

これも参考にして下さい。

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1954年 余剰作物処理法ができる (アメリカ)

          …対日輸出を促進するための法律

同年    学校給食法成立 (日本)

1955年  日米農作物協定発足

          …300億円相当の小麦が日本へ輸出

1956年  キッチンカー(小麦促進のための)が全国でキャンペーンを始める

          …http://blog.goo.ne.jp/syokujikyouiku/e/112830e4243af9949027e56168370d29

           主婦を対象にした実演・試食会・レシピの配布など

       「あれ(キッチンカー)がアメリカの金でやってるなんて気付いた人はまずいないでしょう。

        (中略)知らぬ間に効果を上げるのがプロパガンダなんですよ」

          当時の厚生省栄養課長、大磯敏雄氏

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          「国家の存亡」関岡英之 参照

「農業を強くせよ」とよく言われます。

最近はやりの「付加価値が高い」「競争力が高い」とされる農作物の代表例は

トマトやイチゴなど野菜や果物。

それらは微量栄養素といって、それだけでは足りません。。

基本的に穀物からエネルギーを摂らなければ人間は生きていけないのです。


インドのベジタリアンでさえ、主食は穀物。

特に私達日本人は遙か昔から米を主食として歴史を紡いできました。

(板屋Ⅲ遺跡では7000年前の稲作の証拠が発掘される)


金銭的な付加価値が高いからといって、トマトやイチゴだけで生きていくことはできないのです。

ビジネスの論理だけで農業を語ってはいけません。


主食を大事にしない国は滅びます。

野菜だけではだめ。


米国での異変 食について


スターバックスについて


日本の農業頑張れ



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