おとなりさん。岩崎智之のブログ

~一緒に働く社員へお送りします~
私たちは1人ひとりが本当の意味で豊かに暮らしていくために、
人として、地域の一員として、
家族と同じように誰かを思いやり、自然を大切にするといった、
あたりまえのことをあたりまえにできる地域環境をつくっていきたいのです。

★ 株式会社ナチュラルスタンス ★
 http://www.natural-stance.com/


★ 株式会社バオラックス ★
 http://baolax.com/


★ 西東京農地保全協議会 ★
 http://nishitokyo.blog.shinobi.jp/


★ ~お散歩&日常デイ~ おとなりさん。小金井公園 ★
 http://ameblo.jp/otonari30/


★ ~お散歩&日常デイ~ おとなりさん。けやき公園 ★
 http://ameblo.jp/otonari30keyakikouen/


★ ~お散歩&日常デイ~ おとなりさん。小田部 ★
 http://ameblo.jp/otonari30kotabe/


★ ~お散歩&日常デイ~ おとなりさん。南片江 ★
 http://ameblo.jp/otonari30minamikatae/


★ ~お散歩&日常デイ~ おとなりさん。上山門 ★
 http://ameblo.jp/otonari30kamiyamato




テーマ:
昨年の西東京農地保全協議会の活動を、グリーンTVで取り上げて頂きました!

http://www.japangreen.tv/ch09community/12584.html

農家さんに指導&指示して頂きながら、高齢者、障がい者、子供、地域の方々、皆でボランティアを行った1年です。

この活動は、ボランティアをすることでの「やりがい」を得るだけではなく、「機能訓練」「障がい者の就労」「引きこもりの方を誘える場(活動)」「生活困窮者対策」「子育て(食育、地域の大人との関わり)」「地域住民の関係性づくり」「環境保護」「食料自給率」「地産地消(フードマイル)」「農業のビジネスモデル再構築(人件費と販路構築)」など、色々な社会問題を、ひとまとめにして、効率的に解決できる居場所づくりであり、地域作りだと考えています。

昔は、小地域で人が営んでいた大事なことを、
人口増に合わせたスケールメリットで、区市町村、都道府県、国単位で縦割り業務にしてきましたが、人口減の今後は、もう一度、昔の良い部分を取り入れ、地域の事を地域で解決できるように業務集約していく必要があると考えます。

ただそれは、今の流れである「今でも大変な区市町村へ、国からの丸投げ権限委譲」や、「医療と福祉だけの地域包括ケア」ではなく、目指すのは、全ての人の営みを包括的に行える地域づくり(特に、市民の意識改革と、ボランティア精神だけに頼らない経済的な仕組み)です。

いつも言ってますが、国や都道府県、区市町村は、あくまで「小地域」の集まりです。
再現性のある「あるべき小地域」の形を作り、その形をコピーペーストで他の地域に広げられれば、よりよい国が作れるはずなのです。

今年度も、事例づくり、みんなで頑張ります!
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本日、福岡で新人歓迎会があり、2次会でカラオケに行ってきました。

年代の差があり、歌いづらい雰囲気も多少ありつつも(笑)、
気持ちよく酔っ払って、家路に向かいました。


歩いている中で感じたこと。

このような日常が、人生において、とても大事で、
思い出の1ページになるんだなと。



過去を振り返れば、思い出すのは、
「その時は、いつもの、ありふれた日常」
「仲間と楽しく過ごした時間」



日頃、お客様に対して、
「今日という一日は、私たちが感じるよりも、
 ご本人やご家族にとって、限られた大事な一日。
 だからこそ、私たちが感じる以上に、1日1日を大事にしなければならない。」
と考えていますが、実は、それは私たちにとっても同じこと。


数年後、思い出すのは、こうやって仲間と飲んでいる何気ない日常であり、
決して、お客様だけに限った話ではない。


人間ですから、色々ありますが、人生あっという間。

1日1日を、大事に、大事に、生きて行こう。

そんな事を感じた日でした。



みんな、頑張ろう!
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テーマ:
この日は、大きな意味を持つ日でした。

http://nishitokyo.blog.shinobi.jp/Entry/11/


ユニココの若尾さんとの活動が2年目になりましたが、
イメージ通りに進んできています。

私は元々フランチャイズ業界出身ですが、ざっくり言えば、フランチャイズは、再現性のある仕組み」をコピペ展開すること。

フランチャイズ事業であれば、その仕組み代(ノウハウ代)が、加盟金等になります。
「仕組み」は再現性がありながら、真似できない何かしらの強み(商品や販路構造やシェア獲得スピード等)が必要なわけです。

そんな勉強を経て、マクロビオティックの考え方を踏まえ、どうやって、持続可能な国づくりに貢献するかを考えています。

国をつくるとは大げさかもしれませんが、国は地域の集まりですから、「再現性のある魅力的な地域」をつくり、フランチャイズのようにコピペして横展開すれば、イコール国づくりになります。
今回は、フランチャイズ“事業”ではありませんから、「真似しやすい仕組み」で、当然、加盟金等は無い形で、「魅力的な地域」を真似したい方々が勝手にマネしてくれて広がると考えます。

いくつかのポイントは、
・一番地域に近い仕事をしている福祉事業者が、地域との“ハブ”、“潤滑油”になること
・福祉事業者が目指すのは、福祉の“仕事”が無い地域を創る事。
 ※消防署の仕事は、火消ではなく、火事が起きない地域をつくること。
  警察署の仕事は、犯罪者を捕まえるのではなく、犯罪の起きない地域をつくること。
  上司の仕事は、自分の代わりを育てること。
  だから、福祉事業所の本来の仕事は、直接的な支援ではないはずです。
  仕事が無くなっても、その時その時、その時代その時代に必要な仕事に移行すればいい。
・国の財政健全化は急務ですから、出来る限り税金に頼らずに、地域を支えられる仕組みにすること。
 ※これが一番。想いだけではどうにもならず、何事も“絶対的に経済的に回る仕組み”でなければなりません。福祉の世界は、この視点が抜け落ちている事が多い。また、保険給付、補助金、助成金に頼っているのは、経済的に回っているとは言えない。
・医療費の問題は、食生活の問題にも繋がっていること
・食生活の問題は、フードマイルや農薬の問題、つまり農業にも繋がっていること。
・農業、農地は、環境問題や国の安全保障にも繋がり、環境問題は、医療保険や介護保健や子育てにも繋がること
・農と、市民が繋がれば、農作物生産コストが落とせること
(農家は、農作業従事者ではなく、農作業コンサルへのビジネスモデル昇華が必要)

書き続けると切りが無く、事業構想になってしまいますが、私たちの「無関心」によって、経済的に非情に非効率なライフスタイルになっています。

お隣さんが困った時に、近所の人が助ければ、タダで済みます。
でも、今の仕組みは、ざっくり言えば、近所の人が税金を払い、税務署職員を雇い、政府を雇い、政治家を雇い、国家公務員を雇い、都道府県職員を雇い、区市町村職員を雇い、福祉事業者を雇い、従業員を雇い、やっとこさ、お隣さんを助けている。
とても非効率で、必要な税金が多い。
その税金を払う為に、働かねばならず、
お隣さんを助ける余裕が無いから、福祉サービスに頼む。


この悪循環。


この悪循環を、正しい方向に持っていく、一つのアイデアとして、西東京農地保全協議会は動いていますし、ナチュラルスタンス社のロゴは、そのような地域の環をコピペして横展開していくイメージを表しています。

そんな意味で、2年目の農地保全協議会が、地域の多くの団体と繋がったこの日は、
とても大きな意味を持っています。
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「都市における『農』の未来 in 西東京」~地域・暮らし・市民に身近な「農」~
というテーマで、シンポジウムを開催しました。


予想以上に多くの方に起こし頂け、農への可能性を感じました。
お忙しい所お越し頂いた皆様、ありがとうございました!

反省点が多々ありますが、方向性も見えてきたので、来年度は、年2回以上は開催したいですね。

日々の動きは、下記ブログでご覧ください。

◆西東京農地保全協議会ブログ
http://nishitokyo.blog.shinobi.jp/

◆おとなりさん。小金井公園ブログ
http://ameblo.jp/otonari30/


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社員からの報告に、とても共感しました。
私たちの想いです。

想いに共感できる人集まれ!

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ご自宅にて転倒骨折された××様ですが、退院が確定いたしました。
翌日よりご利用を再開されます。

本日病院にてカンファを行い、事前に担当の●●ケアマネとお話をし、
デイでリハビリを行う方法で、
退院後の在宅生活を継続する方向になりました。

●●ケアマネと、カンファ後に少しお話を致しましたが、
10月で施設入所をされ利用終了となった○○様ですが、
施設に行かれてからは表情も無く、活気が無くなってしまわれたそうです。

●●ケアマネ曰く、
「施設はほったらかしの状態。そこの状況もあるだろうけど、
 施設の在り方をもっと考えるべき」
「デイに出来て施設に出来ないわけがないのだから」
「グループホームも本来はデイの機能も、と作られたのに
 現状はご利用者様をほったらかし」
等おっしゃっていました。

○○様だけではなく、以前ご利用の△△様も●●ケアマネの担当で、
現在は施設入所されていますが、
ウチをご利用されていた時の方が表情もあり、楽しそうだったと言われました。

また、○○様のご主人も
「施設では何もしないし、何とか手引きで歩行できていたのが、
 施設に行ったら即車いす生活になり、今では歩くことが出来ない。
 出来る事なら連れて帰りたい」
とおっしゃっているそうです。


施設には施設の役割もありますし、当然デイとは違うとも思います。

しかし、
“ご家族にそのような思いを持たせる入所、
 ケアマネにそのように感じられる入所、
 何よりご本人様にとって入所”
とは何なのかと考えました。

我々が全て出来ているとは思いませんし、至らない部分も多々あります。

しかし、
高齢者が最後に生活する場が、
周りから見て“そのように受け止められていること”はどうなのでしょうか?

非常に悲しい物を感じました。

我々はギリギリまでご利用者様やご家族に、
笑顔で日常生活を続けて頂けるように励まななければならないと改めて思いました。
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