喜び半分、苦しみ二倍

なんともネガティブなタイトル!!! なんたって落ち込んでるときに始めたからね。でも、いまさらタイトルは変えられないからこのままいきます。ポジティブに元気はつらつぅ~!!! でも、ときどき落ち込むこともあるから、そのときはなぐさめてネ。


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今日は、映画「ハイジ」を見てきました。

私と同じ年代の人なら、30年くらい前にアニメで放送されていた

あの「ハイジ」のイメージ、強いですよね。


でも、やっぱり、ハイジはあのアニメのお話じゃなきゃ

ハイジじゃない。


映画のハイジには、かたつむりを食べるヨーゼフもいないし

白い子ヤギのユキちゃんもいない。

クララはブルーの服を着てないし、

セバスチャンがイケメンすぎ。

ロッテンマイヤさんのトレードマークの老眼鏡もないしね。


そして何より、ど~してそんな場面でクララが立つんだあ~。

映画館の中で、一瞬ドヨメキがおこりました。

「え~」って思わず漏らす人、

ウチの夫なんか「はえ~よ~」ってつぶやいてました。

不意をつかれたとは、まさにこのことです。

しかも、立ってすぐに歩くクララ。

それはいくらんでも早すぎなんじゃないかいっ???


何年か前に、フランダースの犬が映画化されたましたが

そのときも賛否両論、真っ二つ。

あの、アニメのイメージが強すぎなんですよね。

日本だけ、ラストが違ったそうです。

ネロは死なずにハッピーエンドで終わるところを

日本だけ、ネロが死んじゃうラストだったそうです。

日本人には、あのアニメのラストシーンが強くすり込まれてますからね。

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昨日は韓国映画「B型の彼氏」を見てきました。

吹き替え版だったので、台詞の言い回しがなんだか臭かったけど

まあ、それなりに楽しめました。


この映画の中では、

B型は自己中心的なところが強調して描かれていたけれど

私のB型の友達は、かなり誠実で義理堅い子が多い。

確かに、楽観的でマイペースなところはあるが

私からみると、とてもうらやましくもあり

また、逆にこちらも気をつかわなくてすむので

いっしょにいて楽なのだ。

A型の子は、とても気が利いていて

細やかな心配りがうれしいが

私的にはそれがプレッシャーだったりする。

なので、A型の子と長時間いっしょにいると

ある意味疲れてしまう。(A型の方、ごめんなさい。)


それから、B型は本番に強く、打たれ強い。

これは楽観的なところからきているのだろうが

職場のB型の後輩をみていて強く思う。

私なら滅入ってしまうようなクレームも、

なんなく聞き流すし、

私ならドキドキ緊張してしまうような大会場での説明会も

難なくこなす。

実にうらやましい。


それと、B型は何かしらある分野にすばらしい才能を発揮する。

これは興味のあることに対しては、のめり込んでしまうほどに

とことん追求するB型の特徴らしい。


なんだか、B型を褒め称える記事になってしまったが

事実、私の友達はB型が多いし

B型の子といっしょにいると楽しいし

気が楽なのだ。


えっ?、私の血液型は何かって?

それは、大雑把なO型です。

リーダーシップをとるのが大好きなO型。

知らず知らずのうちに、みんなを統率しているO型。

そして、夫もO型なので

ウチの家庭では、主導権争いが勃発。

で、勝利を治めたのは


わ・た・し ♪


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「レジェンド・オブ・ゾロ」見てきました。

なんと前作から7年も経ってたんですね。

当時は、キャサリンも名前売れてなかったし、

バンデラスも、ちょっと売れ出したかなあ~って頃で

この作品でトップスターの仲間入り。


ストーリーの結末は大体の予想がつく単純明快なストーリーだけれど

見終わった後に、爽快な気分にしてくれる作品であること間違いなし。

今回は、ゾロのちょっと人間味溢れる一面も見られて、

(奥さんに怒られてだらしない、

酒に溺れて馬にバカにされる、

嫉妬心に燃えるなど)

けっこう笑えました。

それに、なんと言っても、チビゾロ(息子)のかわいいこと。


キャサリンは相変わらず、ゴージャス。

そのゴージャスな顔立ちにはやはり、

ゴージャスでクラシカルな衣装がお似合い。


ちょっと気になったのは

敵役のアルマン伯爵を演じたルーファス・シーウェル。

イギリスの俳優さんらしいのですが、

ジョニー・デップに似ていると思ったのは私だけでしょうか・・・。


ともかくも楽しめる作品でした。

ゾロ


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「ALWAYS 三丁目の夕日」をみました。

久々に、いい映画でした。

いや、私の中では、今年見た映画の中では NO1 です。


正直言って、実際にこの映画を見るまでは、

たいしたことないだろうと思っていました。

でも、前言撤回です。


昭和30年代の東京下町を舞台に

日本の古き良き時代が描かれていました。

この頃が、日本が一番元気だった時代、

モノがなくても、心が豊かだった時代だったのかもしれませんね。


テレビがくれば、近所中大騒ぎ。

冷蔵庫なんてものもなく、氷でビールを冷やしていた時代。

洋服はすぐに新しいのを買うんじゃなくて

お母さんがつぎはぎして繕ってくれた時代。

なんだか忘れかけていたもの、

心にホッとするものを感じました。


私が子供の頃は、これよりもう少しモノが豊かな時代だったので

でも、それでも、テレビや車は一家に1台。

洋服も親戚や兄弟のおさがりでした。

夕食時には、家に1台のテレビのチャンネルを競いながら

食卓を家族みんなで囲って一家団欒というものがありました。

学校から帰ってくると、お母さんが家にいて

「お帰りなさい」と言ってくれた時代です。


今はモノこそ巷にあふれ、車もテレビもエアコンも

一家に何台もあったりするけれど

みんななんだか疲れていて

日本全体が元気ないよね。

犯罪の動機が、どうも理解できないような妙な事件も多いし

子供を安心して学校に預けられない、

そんな時代になってしまったんだね。


この映画は、本当にオススメです。

不覚にも、泣けてしまいました。

夫は「鬼の目にも涙」とか言ってましたけど。


always


always2


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昨日公開の「キャプテン・ウルフ」を見てきました。

頭を使わず、素直に笑える作品でした。


ちょうど、シュワちゃんの「キンダーガーデン・コップ」みたいでした。

アメリカ軍隊の特殊部隊の兵士、ヴィン・ディーゼルが

任務遂行のためベビーシッターをも

するはめになってしまったコメディです。

子供相手に、タジタジのヴィン・ディーゼルの演技が見ものです。


ヴィン・ディーゼルは、ポスト・シュワちゃんってとこでしょうか。

あの、つるつるスキンヘッドが、妙に愛らしく感じます。


キャプテン




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今日は、コープス・ブライドを観てきました。

ティム・バートンとジョニー・デップのまたまた名コンビ作品。


笑いあり、涙ありの感動(?)作品でした。


ナイトメア・ビフォア・クリスマスのような

不気味かわいいキャラたちがたくさん登場します。


求婚を受けたと勘違いする、

不気味なんだけどぞっとするほど美しいコープス・ブライド。

コープスとは「死体」という意味なんだそうです。


最後にはサクリファイス(自己犠牲)を以って

天国に召されていくシーンは感動です。


あまり詳しくストーリーを話すと

これから見に行こうという人の楽しみを奪うことになるので

あらすじを話すのはやめておきます。


ハローウィン時にはピッタリの映画です。


ブライド②

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「チャーリーとチョコレート工場」を見てきました。

ジョニー・デップの役つくりぶりには毎回驚かされますが

今回のあのボブカットと気色悪いほどの白塗り顔には

度肝を抜かされました。


チョコレート

こんなんですよ。

「その髪型、どうしたの~!!!」コネ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!



原作が長年愛されてきたロアルド・ダール作の児童童話とあってか

何を伝えたいのかが、明確にわかる作品でしたね。

それにティム・バートンの独特の世界・・・

ファンタジーなんだけど、どこか不気味な、

けれど夢がある、いわばハローウィンの祭りのような

・・・そんな彼の世界がよく表現されていました。



もうすぐ、ティム・バートン監督、ジョニーデップが声優として出演している

「コープス・ブライド」も公開です。

これも、不気味かわいいキャラがたくさん登場しますよ。

楽しみです。

ブライド②


余談・・・私はてっきり題名が「ゴースト・ブライド」かと思ってました。

正しくは「コープス・ブライド」

コープス(CORPSE)とは「死体」という意味だそうです。

和訳すると「死体の花嫁」。

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映画、「奥様は魔女」を見てきました。

昔あってた「奥様は魔女」のリメーク版かと思ったら

「奥様は魔女」をリメークするというストーリーでした。

落ち目の俳優ジャックが「奥様は魔女」のリメーク版に出演することになった。

サマンサ役の女優のは、自分より目だっては困るので

無名の女優をというわがままぶり。

しかし、オーデションをしても

あの鼻をピクピクと動かすシーンがどうもしっくりこない。

そんなとき、偶然本屋で出合ったニコール・キッドマン扮するイザベル。

なんと、鼻をピクピクさせるところは映画のサマンサそのもの。

ジャックはイザベルを映画に出演させることになるが

イザベルは本物の魔女だったのです。


というストーリーです。

なかなか、軽くて笑える映画でした。

(先週みた、「宇宙戦争」と比べたら、ずっとマシ。)


オリジナルの「奥様は魔女」は、幼い頃に再放送があっていて

なんとなく覚えているけれど、アメリカのドラマって、

観客の笑い声がいっしょに収録されているでしょ。

あれが、微妙なのよねえ~。

それに、なんでそこがおもしろいのか分からない。

英語を母国語とする人が、英語で聞くとおもしろいのだろうけど

それを日本語に訳すと、おもしろさが消滅してしまうのだ。


英語のままでドラマを楽しめるほどの英語力がないのが残念。

アメリカンジョークが理解できるようになりたいなあ・・・。


奥様



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昨日、スター・ウォーズのエピソードⅢをみてきました。

前作から何年が経ったのでしょう。

前作のストーリはほとんど忘れてしまいました。


もともとのスター・ウォーズ自体も知らないので

これは予備知識を入れてから見るべきだったな

と反省しております。

一体全部で何作あるのでしょうか。


最近の映画は、続き物が多くて

なんともまどろっこしい気がします。

ドラマのように一週間後に続きがみれるのならいいのですが

大抵は一年、あるいはそれ以上待たされますものね。

同じ続きものでも「ハリー・ポッター」のように一話一話が

完結していると納得もするのですが。


一番「エッ~、それはないでしょう」って思ったのは

ロード・オブ・ザ・リング。

特にⅠのエンディングでは、とっても続きが気になるところで

終わられてしまいましたんで。


映画会社の人にお願いです。

映画は、一話、一話、完結してください。


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コンスタンティン

 

 

土曜日は映画「コンスタンティン」を観ました。

キアヌ・リーブス、来日してましたね。

 

あいかわらず、キアヌはいい男です。

なんと言っても、あの黒髪のオリエンタルな感じがいいです。

 

マトリックスのときもかっこよかったけど、

私は今回の作品の方が好きです。

 

作品についてはいろいろと評価が別れているようですが、

私は、単純にキアヌが好きなので、作品も良いように感じました。

(なんていいかげんな評価だ!!!)

 

なんていいつつ、私はジョニー・デップのファンです。

早く公開されないかなあ、「チョコレート・ファクトリー」

心待ちにしております。

 

映画「コンスタンティン」

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