喜び半分、苦しみ二倍

なんともネガティブなタイトル!!! なんたって落ち込んでるときに始めたからね。でも、いまさらタイトルは変えられないからこのままいきます。ポジティブに元気はつらつぅ~!!! でも、ときどき落ち込むこともあるから、そのときはなぐさめてネ。


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そもそもネコという動物は、音に敏感である。

人間の数倍にも、大きく聞こえて、とてもビックリするらしい。

だから、大きな音のする掃除機とか、ドライヤーとかはキライなのが普通なのである。



ウチも、たいてい掃除機をかけるときは、

ネコたちは、瞬く間にどこかへ逃げって行ってしまう。




永吉(ブチネコ)にいたっては、掃除機は敵だと思っているらしく、

スイッチの入ってない掃除機に対して、

ネコパンチ攻撃で反撃する。

もっとも永吉がこれほどまでに掃除機に対して敵対心を持つのには理由がある。

永吉は、夫のからかう対象になっており、

私がいないときに、わざと掃除機で追いまわされたりしたものだから、

この上なく、掃除機に対して恨みがあるらしい。

だからウチの掃除機の先の方は、爪で引っかかれてボロボロである。




さて、このようにネコ達は掃除機がキライなのだが、

1匹だけ例外がいる。

それは、






ジャ~~ン






リッキーである。






ひとたび、掃除機のスイッチを入れると、その前にゴロンと横たわる。


どうも、掃除機でお腹を吸い取ってもらうのが気持ちいいらしいのだ。


仕方なく私は、リッキーのお腹を掃除機で吸い取ってやらねばならない。

「はい、終わり!!」

と、また掃除の続きをはじめると、

「ミイャッッ。」

と、それはそれは、でっかい体型とは裏腹に、

ここ一番というかわいらしい声でおねだりをする。




どんなにぶさいくな顔でも、

飼い主にとっては、この上もなく愛らしく映ってしまい、



「もぉ、しょうがないなぁ~~。」

と言いながら、掃除そっちのけで飼い猫のいいなりになってしまう飼い主なのでした。

♪~( ̄。 ̄)
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この写真は、私のマフラー

を持って逃  走

しているところです。


ロシアンブルーのルーシーは、生後6ヶ月。

まだまだ、甘えん坊のいたずらざかりです。





口にくわえて運べるものは、

たいてい、どこかへ持って行ってしまいます。

お箸やら、キッチンのスポンジやら、ふきんやら・・・。





先日は、夫の腕時計が紛 失 (?) したので、

大騒ぎでした。

結局、ソファーの下からでてきたので、一安心。





この前は、夫に灯油を買ってきてと頼み、

お金、ここに置いとくからねとテーブルの上に3000円置いておりました。

夫が、すぐに財布に入れるだろうと思ってたのですが、

グウタラ夫は、そのまんま。


ふと、テーブルに目をやると!!!





ああ~っ、ルーシーが

お札をくわえてる~~!!



あわてて、とりおさえ、現行犯逮捕。(ホッ)



お願いだから、お金は持って行かないでねぇ~。

うちは  貧 乏 なんだから。

(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪



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う~~ん、それは、私にも、何て書いてあるのか読めませんなぁ。

摩訶不思議な漢字(?)です。






私には二人のペンパルがいます。

そのうちの一人、スウェーデン人の女の子は、ただ今日本語猛勉強中。




ある日、その子から、待ちに待った手紙が届きました。

(..)(^^)(^。^)(*^o^)


その手紙の中には、写真やら、切手やら、チラシやら・・・

いろいろ入っていました。


なかなか、日本では、スウェーデン製のものはお目にかかれない。


で、一番目をひいたのは、なんか漢字のような文字が印字された布の載ったチラシ。(上記写真)


雑誌の切り抜きらしいが、今、スウェーデンでは、

こういう日本の漢字をデザインした

オブジェ
を部屋に飾るのが、

おしゃれらしい。




そして、彼女いわく、「これ、なんて書いてあるの?」










?・?・?


そっ、それは、難しい質問ですなぁ。




私にも、わかりましぇ~~ん。

(_ _,)/~~  コウサン



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入院していた夫が、二週間ぶりに帰ってきました。


けれど、ロシアンブルーのルーシーは夫が部屋に入って来るなり、

「フゥッー!!」

と威嚇のポーズ。

もしかして、夫のことを忘れてるぅ?



もともとロシアンブルーは人見知りが激しい性格らしいが、

たった二週間の間に、夫のことを忘れてしまったのだろうか。


それとも、夫の髪型が変わっていたからなのだろうか。



そういえば、永吉(ブチ猫)は、

仲のいいシーズ犬を犬の美容室に連れて行ったときのこと、

短くカットされているものだから、

まるで知らない犬が来たかと思い「フゥッー!!」と威嚇してたっけ。

その時、猫って姿形で判断してるんだって初めて知ったんだっけ。



まぁどちらにしろ、


すごぉーくかわいがっている愛猫から


威嚇された夫はかなりのショックのようでした。

吹き矢ニャ ~(=^‥^)y= ‥… *→;゜o゜) プスッ!
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カナダの西海岸沿いは、けっこう日本人を見かけますが、

東側に行くと、さすがにそうそうお目にかかれません。


トロントには CNタワー という、

世界一(今も世界一かどうかは不明)の高さを誇るタワーがあります。


眺めは、それはそれは見事なものです。

その展望台に上がるエレベータを待っていたときのこと。

トロントに来てからは、ガイドさん以外、日本人を目にすることもないし、

日本語を耳にすることはありませんでした。

そんな中、どこからか 「いち、に、さん、しー・・・」

となんともなつかしい日本語が・・・。

「あーっ、日本人いるんだあー。」

と思いキョロキョロ。

でも、どこにも私達以外の日本人はいません。

でも、やはりどこからか日本語が・・・。

と、日本語を発していたのは、

なんと CNタワーのエレベーターボーイ ではあーりませんかぁ!!


ちょっとオスマン・サンコンさんに、似ていました。

彼は、一人でチケットを販売して、エレベーターに案内して、

さらに、ガイドまでこなしていました。


サンコンさん(勝手にそう呼んでいる)は、私達を見るやいなや、

さらに、得意げに日本語でCNタワーの説明をはじめました。


すると、一緒に乗っていたフランス人観光客が、フランス語で

「%#12*○ほ~T\&」

(多分、フランス語でも説明してよって言ったんだと思います。)

と言うと、今度はフランス語で説明。


さすが、公用語英語フランス語だけあって、

フランス語もお手の物。


英語、フランス語、日本語を話せるなんて、なんともうらやましい限りです。

\(=^‥^)/'`*:;,。・★ チチンプイプイニャ ☆・:.,;*
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カナダ人は、とにかくよく食べます

とくに、東側。

寒い国だから、体脂肪を溜め込もうとする本能が働くのでしょうか?

地下鉄の中、列車の中、飛行機の中、

出発してから、到着するまで

食べっぱなし。


モントリオール から ケベック に到着するまでの間、列車の中で、

ずっと 食べっぱなしだった ファミリーには、さすがに驚きました。


トロントのあるレストランでディナーを予約しました。

最初に前菜がきたのですが、これがまた、

メインディッシュ ほどのボリュームの野菜ソテー。

お皿にこんもりと盛られていて、しかも味付けは、

塩コショウのみのなんともアバウトな味。

でも、なんとかがんばって、全部たいらげました。

次にきたのは、メインディッシュ。

これには、びっくり。

まるで、ぞうりのようなステーキが・・・。

思わず、目が  o(..=) (=・・=) (= ¨ )o ♪

日本のような、お上品な盛り付けでもなく、

なんとも豪快なのです。

がんばってはみましたが、全部食べるのはとても  ムリ



そして、次にきたのはデザート。



それはそれは、大きなアップルパイマグカップに入ったコーヒー



日本のように、大きなお皿に、

小さな小さなケーキがちょこんとのっていて、

ソースが、上品にかかっている、

まるで、それは一枚の絵のよう・・・







なデザートを想像したら、大間違い


Σ('0'*)(・・*)(・・、)。・゜゜・(>O<)・゜゜・。


アップルパイなんて、 1/4切れ ですぞ。

しかも、ぞうりのようなステーキを食べた後に。

そして、コーヒーは、マグカップ。



さすがに、甘いもの大好きな夫も、ギブ・アップ




夫は、よく食べる人で、夕食では必ずごはんは3膳。

甘いものも大好きで、ショートケーキを9個たいらげた記録の持ち主です。



その、夫が ギブ・アップとは。






大食漢な夫も、

カナダでは、小食(?)なのかしら・・・。




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カナダには野生のアライグマがいる。

う~ん、 野 生 と言うか、 餌付け されていると言うか・・・?


一日観光でグラウス山に行くとき、ロープウェイ乗り場に

"DON'T FEED" だったか、"NON FEEDING" だったか記憶が定かではないが、

「エサをやるな」という看板がいたるところに貼ってあった。



ガイドさんに聞くと、この辺はアライグマが生息しているらしい。

人間が珍しがってエサをやるものだから、数が増えすぎて困っているそうだ。

時には、畑を荒らしたり、

ある時には、噛み付いたり等して人間に危害を与えるらしい。

しかも、人間がエサをやるものだから、

人間を恐れないらしい。




まあ、日本で、猿が人里におりてきて、

悪さをするような感じかなぁ。





ジッとフェンスの向こうを見ていると、おやっ!!


あっ、いたいた。


「ラスカルだ」とはしゃぐ夫。


(ヒョ~、なつかしい。名作『あらいぐまラスカル』ご存知ですか?)



1匹、いや、2匹・・・う~ん、出るわ出るわで、

あっという間に、アライグマの群れが・・・。



1匹だとかわいいのだが、こんなにたくさんいると

ちょっと恐い



なんでも、アライグマはその愛らしい姿とは裏腹に

けっこう気が荒いらしいのだ。




「では、もしエサをやったらどうなるんですか?」

とガイドさんに尋ねると罰金があるとのことだった。




・・・と言ってる側から、横でエサをやっている人達が・・・。



・・・(゜_゜i)タラー・・・






どうもメキシコ人らしい(ガイドさんいわく)。




こうして、英語の読めない外国人がエサをやっていくので、

今日もこうしてアライグマ達はここに住みついているらしい。






カナダ人よ、観光地の看板は、

他の言語も併記せよ。



(_ ̄Д ̄;)∂

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カナダのホテルにはたいていジムがある。

あちらの方はよく食べるが、よく運動もするようだ。

いろいろな種類のウエイトトレーニングマシンーンやプールがあり、
宿泊客がそこで、汗を流している。


室内にもプールはあるが、室外にもプールがあった。


と、そこには、  が降っているにもかかわらず、室外プールで泳ぐカナダ人。



しかも、1人ではなく  3人も。



「あの人達、寒くないのかなあ。」(私)

「温水プールだから、プールの中に入っていれば、そうでもないんだよ。」(夫)

「ふ~ん」(納得)

確かに、室内プールは温水だった。








ところが、室外プールの水は温水ではなく、正真正銘      だったのです。




カナダ人は体温が高いのでしょうか?


そういえば、ショッピングをしていたときも、こんなに寒いのに、半袖の人がいました。


バンクーバーは、カナダとはいっても、比較的暖かいのですが、日本の冬位の寒さはあります。


なっ、なのに、半袖とは・・・






恐るべし、カナダ人


(・・;)タラー






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        ↑
   はしゃぎすぎっ!! (カナダ グラウス山にて)








またまた、今日の記事もカナダ旅行編。

そう、これは、昨年のカナダ旅行のときのこと。


バンクーバー市内のショッピング街をウロウロしていた私達。

夫がウエイト・トレーニングに凝っているので、プロテインを手に入れたいと言い出した。

別にカナダで買わなくてもと思ったが、日本では高いらしいのだ。


で、地下街のドラッグストアをのぞいてみた。

店員さんは、ナイスバディなおねえさん。


私はホメオパシーに興味があったので、そちらの方へ。
(ホメオパシーとは、代替薬のようなもの。日本ではまだ馴染みが薄いがヨーロッパの家庭では常備薬としておいているところも多い。薬のようだが、薬とはちょっと違う)


夫は店員さんにいろいろ説明を受けていたが、

突然、その店員さんがマジ顔で夫に

"How old are you? Are you 15?"




 "・・・"  (夫)



「ぷっ」  私は思わず吹き出してしまった。(○゜ε^○) ぷぷぷーー





そりゃあ、日本人は欧米人と比べて

体は小さいし、

背は低いし、

童顔だけど





15歳はないんじゃないの!?





店を出て、夫いわく、



「いやぁ、15歳はないよなぁ。とても、『いえ、37歳です』とは言えなかったよぉ。(汗)」 

 (^_^;)


たしかに(納得!!)
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せっかくカナダに来たのに、2日目に風邪をひいてしまい、

のどは痛いし、鼻水はでるしでせっかくの旅行も台無し。(泣)

頭痛薬正露丸はもってきていたが、

あいにく風邪薬は日本から持ってこなかった。


しかたないので、ホテルの近くの薬局へgo

でてきたのはやさしそーなおじいちゃん薬剤師さん。


「風邪をひいて、のどが痛いので、一番よく効くのど飴ください。」と言ったら、

「これがよく効くよ。」と親切丁寧に選んでくれたので、それを買った。


店をでて、さっそく一粒ポイッと口の中へ。


最初はスースーしてよく効くなぁと思った。


が・・・・・、次第に口の中がなんか・・・?!!!!、




しびれてきたではないか。


それはまるで歯医者さんで麻酔をうたれて唇が麻痺するかのようなのだ。



ヒョエッー (T^T)ウッウッウッ

そりゃあ、一番効くやつっていったけどさあ、ものには限度があろだろうっ。


カナダ人はこんな強烈な薬を常用しているのだろうか?

それとも、日本人の体がカナダ人に比べて小さいから、

日本人には効き過ぎてしまうのだろうか?


まっ、いずれにしても



みなさん、旅行するときは、ある程度の薬は持っていった方がいいですよ~。
ψ(*`ー´)ψ


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