2012-01-24 14:13:15
パルシステム(生協)のSNSオフ会のやり方
テーマ:-集客戦略
今日は『 パルシステム(生協)のSNSオフ会のやり方 』を
ご紹介していきます。
関東周辺1都9県で食品、日用品の宅配事業を手掛けるパルシステム
生活協同組合連合会(東京・新宿)が、子育て中の母親の
利用拡大に力を入れています。
インターネットを通じて子育ての悩みを相談できる
交流サイト(SNS)を立ち上げました。
『さとりんご』、『桃プリン』などと、ニックネームの名札を付けた
母親らが約20人、赤ちゃんを連れて横浜市にある
パルシステム会員生協の会議室に集まってきました。
赤ちゃんにも、それぞれ『あいにゃん』、『ハル』などといった、
ニックネームの名札が付いています。
簡単な自己紹介をして、食育に関する講座を受けた後、
和やかな雰囲気のなか、商品を試食しながら子育ての悩みを話し合う
座談会が始まります。
パルシステムが開設した育児専門SNSの『オフ会』の様子です。
同SNSは、生後18か月までの赤ちゃんを持つ母親が加入し、
子供が2歳になるまでアカウントを持つことができます。
子供の月齢に応じてクラス分けされるため、
同世代の子供を持つ母親との交流が広がります。
2008年から実験的にはじめ、
2010年から本格的にスタートしました。
開始後1年間で、目標の5,000人を2割上回る
6,000人が加入。
現在の会員数は、約7,000人に上ります。
オフ会は、11年2月から地域ごとにはじました。
11年度のオフ会は12回。
離乳食講座や、食育講座などテーマごとに開いています。
15?20人の定員は、募集開始後、
約4時間で満員になってしまうこともある人気ぶり。
参加者は、離乳食を使った大人向け調理法のような
食材の有効活用術などの情報交換で楽しみます。
オフ会に参加しなくても、SNSの加入者は掲示板で
子育ての相談をしたり商品の感想を読んだりできるほか、
商品開発時にはモニターにも応募できます。
子供が2歳になって、SNSから卒業する際には、
それまでに書いた日記データをCDロムでプレゼントもします。
SNSの加入者は、利用頻度が高く、長く続ける傾向があります。
オフ会自体は小規模ですが、同会で出た商品の感想を
カタログに掲載し、多くの組合員に商品の良さを伝えることも
パルシステムの狙いの1つです。
今の時代、このような
参加型のマーケティングが非常に成功しています。
あなたの会社でも、何か応用できる部分があるかもしれませんね。
ご紹介していきます。
関東周辺1都9県で食品、日用品の宅配事業を手掛けるパルシステム
生活協同組合連合会(東京・新宿)が、子育て中の母親の
利用拡大に力を入れています。
インターネットを通じて子育ての悩みを相談できる
交流サイト(SNS)を立ち上げました。
『さとりんご』、『桃プリン』などと、ニックネームの名札を付けた
母親らが約20人、赤ちゃんを連れて横浜市にある
パルシステム会員生協の会議室に集まってきました。
赤ちゃんにも、それぞれ『あいにゃん』、『ハル』などといった、
ニックネームの名札が付いています。
簡単な自己紹介をして、食育に関する講座を受けた後、
和やかな雰囲気のなか、商品を試食しながら子育ての悩みを話し合う
座談会が始まります。
パルシステムが開設した育児専門SNSの『オフ会』の様子です。
同SNSは、生後18か月までの赤ちゃんを持つ母親が加入し、
子供が2歳になるまでアカウントを持つことができます。
子供の月齢に応じてクラス分けされるため、
同世代の子供を持つ母親との交流が広がります。
2008年から実験的にはじめ、
2010年から本格的にスタートしました。
開始後1年間で、目標の5,000人を2割上回る
6,000人が加入。
現在の会員数は、約7,000人に上ります。
オフ会は、11年2月から地域ごとにはじました。
11年度のオフ会は12回。
離乳食講座や、食育講座などテーマごとに開いています。
15?20人の定員は、募集開始後、
約4時間で満員になってしまうこともある人気ぶり。
参加者は、離乳食を使った大人向け調理法のような
食材の有効活用術などの情報交換で楽しみます。
オフ会に参加しなくても、SNSの加入者は掲示板で
子育ての相談をしたり商品の感想を読んだりできるほか、
商品開発時にはモニターにも応募できます。
子供が2歳になって、SNSから卒業する際には、
それまでに書いた日記データをCDロムでプレゼントもします。
SNSの加入者は、利用頻度が高く、長く続ける傾向があります。
オフ会自体は小規模ですが、同会で出た商品の感想を
カタログに掲載し、多くの組合員に商品の良さを伝えることも
パルシステムの狙いの1つです。
今の時代、このような
参加型のマーケティングが非常に成功しています。
あなたの会社でも、何か応用できる部分があるかもしれませんね。
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